Tree rings (be-boy GOLD 2017年12月号) No.0.7

●うはは

思わず笑ったのは、月曜日の午後。

Yahoo!トップページに載った、一枚の写真です。

https://dot.asahi.com/afp/2017110600059.html

来日中のあの大統領が、池の鯉に餌をやっている様子。

※あくまで、この写真を見た感想です。

(*´∀`*)

何がおかしいって、もう。

無造作に、一気にダバーッと餌の入った容器をひっくり返してた(笑)。

(´∀`σ)σ

「え、俺がやるの? なんで? 魚の飼育係ぐらいいるでしょ?」

という心の声が聞こえて来そうな、そんな仕草に見えました。

豪快・・・?

これがカルチャーというものか。

文化の差異。

感覚のちがい。

期待するもののちがい。

そんな気がしました。

(´∀`σ)σ



後になって、そのシーンのニュース映像を見ました。

あらら?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011212601000.html

全然ちがうじゃん!(笑)

ミスター・プレジデント。

ちゃんと最初は、教えられたとおりに、ちょっとずつ匙ですくってますね。

だけどまどろっこしくて、残りをダバー(笑)。

えへ、と報道陣に向かって笑ってみせる。

「なんだ・・・」

これならわかる。

許容範囲というか、印象はまったくちがう。

ちょっとした茶目っ気パフォーマンスにも見えます。

いきなり容器をひっくり返した情緒を理解しないアホ、ではありません。

うーん。



別に言うまでもないと思いますが、わたしは彼を好きではない(笑)。

選挙であんな結果になって、

「おいおいアメリカ市民、正気か?」

と思った(大勢の人間の)ひとりです。

だけど、なー。

報道にはある程度フェアであってほしいのよね。

さっきのダバー写真だけを見せられれば、たぶん日本人の多くが、

「え、何やってんの?」

とやや批判的にとらえる・・・んじゃないでしょうか。

だって、まるでゴミを捨ててるみたいだもん。

無礼だし、情緒のカケラもない、って。

それを薄々わかっていて、あの場面だけを「抜いた」のなら、意図的だよね。

そこに悪意を感じるんだけど、わたしがうがちすぎ?







●さて

春抱き』について。

というかTree Ringsについて。

ふとバカバカしくもおっそろしい妄想に囚われたので、書いておきます。

ヾ(´▽`;)ゝ

ネタバレありです。

もういいよね。

あと、バカバカしいです(笑)。

許してね。

ヾ(´▽`;)ゝ



アホな妄想というのは、あれだ。

あれだけ敵意むき出しの、死なばもろともみたいなぶっ飛び方をしてる霧胡さんを、どうやって止めるのか。

止めるというか、わからせるかな。

そこに起因します。



いや、本当は彼女もわかってるんだよね。

絶対に認めたくないけど、わかってるはずだ。

何をしようと、どんなに暴れようと、脅そうと、泣き喚こうと、失った時間は返って来ない。

青春のやり直しはない。

岩城さんに土下座をさせることはできるかもしれないけど、それですら、何の効果もない。

失ったものは、戻って来ない。

そして仮に、万が一タイムワープして「あのころ」をやり直せるとしても、だ。

それでも、岩城さんは彼女のものにはならない。

彼と彼女が、幸せなカップルになることはない。

過去にそのチャンスはなかったし、これからも未来永劫ない。



もっというと、彼女が失ったと思っているもの自体が、幻想なんだと思う。

失ったというのは、彼女の自己欺瞞だ。

認識のゆがみだ。

(とても可愛い言い方をすれば、傷ついた彼女が自分に許したファンタジー。)

岩城さんとの生活。

岩城さんとの恋。

悲運にも失ったのではなく、そもそも存在してなかった。

・・・んだと思うよ、霧胡さん。

アナタには、それを認めることはできないだろうけど。



そして、香藤くんの存在。

憎らしくて、妬ましくて、死ぬほど恋焦がれたポジションにいる人。

霧胡さんからしたら、八つ裂きにしても足らないほど、忌々しくてしょうがない存在でしょうね。

香藤洋二が存在することすら許せないんだろうと思う。

香藤くんがいたから、彼女が岩城さんを失ったのではない。

彼女の苦しみや怒りに、本来、香藤くんはまったく関係がない。

でも、それも、今の彼女は理解しないだろうなあ。



というわけで、彼女です。

夜叉というか般若というか、とにかく怒り狂っている。

この状態のこのひとに、岩城さんは彼女のものだったことはないし、今からそうなることもない。

絶対に、それはあり得ない。

そもそも彼女は、岩城さんを傷つけることすらできない。

(どうとも思っていない人間に何を言われても、困りはするけど、傷つきはしないものね。)

―――ってことを端的にわからせるには、どうすればいいのか?

どうしても、考えちゃいますよね。

そこでうっかり、ですね。

うっかり思い出してしまったのが、なんと。

例の宮ちゃんご乱心のときの、『春抱き』的 「超」 解決方法です(笑)。

岩城さんの色香に迷い、岩城さんをメスとしてしか認識できなくなっていた宮ちゃん。

まあ、狂ってたよね。

恋というよりも、絶対に手に入れたい、という執念で凝り固まっていた。

その彼に、現実を理解させるために、あの二人がどんなショック療法を用いたか?

ね???

(^~^;)

あーうー。

うん、あれです。

いろんな意味で、

「ちょっ、なんでそうなる!?!?」

と叫んだ読者は多かったはず(笑)。

あれはねー。

ホント、とんでもない展開だった(笑)。

ウルトラスーパー意味不明で、ウルトラスーパーびっくらこいた。

(//∇//)



で、さ。

一度あったことなら、もう二度とないとは限らない。

・・・などと、あるときわたしは、うっかり思ってしまったのです(汗)。

今度は、宮ちゃんのときと立場が逆だ。

霧胡さんには、岩城さんが、

「自分が結婚するはずだった、自分が手に入れるはずだった理想の男」

にしか見えてないと思うのよね。

(まあ、少なくとも一度はそういう関係になって、子供を授かっているんだから、あたりまえですが。)

そして香藤くんは、勝ち誇る後妻だ。

自分がいるはずだった座に、図々しくも居座っているクソ女。

※あくまで、霧胡さんビジョンです。

自分のことはおそらく、いろいろと不運が重なって逃げざるを得なかった不幸な先妻。

・・・みたいに思っているかもね。

(((((((;´д`)))))))

香藤くんが岩城さんのために一生懸命になればなるほど、許せないんだろうなあ。

そこに理性はない。

(理性も母性もないのが、悲しいよね。)

だから、ねえ。

そんな霧胡さんの目を覚ますために、『春抱き』のお二人が、どんな突飛な行動に出るのか???

って考えると、

「まさか、宮ちゃん事件の逆バージョンか!?!?」

などと、アホなことを考えてしまうのですよ。

((((^ー^;)ゝ

うひゃあ。

もしそうなったら、どうしましょう。

ヾ(´▽`;)ゝ

もしかして村井夫妻の目の前で、岩城さんがあーんな・・・こーんな・・・(爆)。



・・・アホ?

はい。

わかってます。

バカな妄想です。

|||(-_-;)||||||

これだけシリアスな展開でそれはねえだろ、と思います。

|||(-_-;)||||||

うぐぐ。

ないよね。

ないよ、ね。

もしそんなことが起きたら、村井さんまでもが堕ちてしまう・・・(汗)。

問題は解決どころか、さらに泥沼化しそう。

いかんでしょ。







●というわけで

超くだらないグダグダ話でした。

すみません。

茶化してるつもりはないのですが、たまたま浮かんでしまって。

単なる冗談です。

レビューは頑張って書きます。

書きたい。

なるべくがんばりますが、えっと・・・あまり期待はしないでね。

すみません。

では、またね。。。


【07/11/2017 00:07】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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