When you wish upon a star...

●うに・・・

さて、12月です。

師走です。

あとほんのちょっとで、来年です。

2018年、平成30年だって。

いやもうね、びっくりだね。

(^~^;)



そして平成は、今のところ、平成31年4月30日で終わるらしい。

ひえ。

平成が、もう30年も続いているというのも、驚愕の事実。

それが終わる、というのも実感がない。

※早合点してないです。終わるのは来年ではなくて、再来年。

思えばわたしたちの世代は、昭和の時代に生まれ育ち、大人になって平成を生きてる。

そしてそうなると、わたしは、なんつうの?

昭和、平成、〇〇(次の元号)と三つの激動の時代を生き抜いた、歴史の生き証人になる。

・・・おお。

なんというオバアチャン感(笑)。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

わたしたちがかつて明治生まれのおばあちゃんに感じた、あの「すげえ、まさに歴史だ!」感。

それをついに、自分が体現するのかあ。

びっくりだね。



昭和に高度経済成長(知らない)とバブル時代を体験し(実感はない)、

平成にテロリズムと巨大地震を体験し、

〇〇に・・・なんだろう?

わりとお腹いっぱいなので、お手柔らかにお願いします。



天皇陛下は、高齢で。

両親とほぼ同世代だから、元気ではあっても大変だろうとつくづく思う。

(よく考えたら、心臓のバイパス手術を体験してらっしゃいますよね。)

退位というか、譲位というか。

みずから言い出して世論を、政治を動かしたのは生半可な覚悟ではないと思います。

後世のための前例でもある。

前代未聞・・・というのは、ある意味ではそうなんだけど。

日本の長い歴史の中では、むしろ明治以降の 「終生現役天皇」 のほうが例外的。

いつの世も天皇は、ころころ変わっていた(笑)。

高齢や、病気を理由に辞められないのは、今の感覚ではむしろ人権尊重の思想に反する。

・・・と、まあ、言えなくもないなあと思います。

目下のわたしの興味は、次の元号が何になるのか?

それはもう、しばらくは楽しく想像できそうです。

そして、もうひとつ。

これは歴史オタクゆえの感慨かもしれませんが、上皇、という存在。

上皇、って。

言葉にすることができる、なんともいえない高揚感(笑)。

上皇のいる日本。

それを見られるとは思わなかったなあ。

(*´∇`*)

・・・のん気な発言ですみません。







●聞かれたので

考えてみました。

大谷翔平くんが、メジャーのどの球団に移籍してほしいか。

本人が納得できるチームならどこでもいいのですが、うーん。

ヤンキーズだけはちがう気がします。

キライではないです。

でも、キャラが合わない気がするの。

大谷くんがヤンキーズに行ったら、早急に結果を求められてしまう気がするのね。

ファンも球団も、すぐに答えを出すことにこだわる、そんなイメージ。

「高い金を出して獲ったんだから、どんどん出場して稼いでもらわなくちゃ」

と彼を追い立てるようなチームには、できれば行ってほしくないなあ。

あ、うん。

彼自体は若すぎてマイナー契約しかできないはずだから、巨額の年俸はもらえません。

(本人はそれにまったくこだわってない。)

だけど球団サイドは、日本ハムに巨額の移籍金を払うからねえ。

チームから見れば、彼が 「大枚をはたいてゲットした選手」 になるのは間違いない。

垢ぬけた都会のファンベースではなくて、もっと田舎っぽいところ。

田舎・・・は、まあ、どこもそうかもしれませんが。

もうちょっと長い目で、彼の成長を頼もし気に見守ってくれるところ。

そんなチームに行ってほしいなあ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

甘いですかね。

大谷くんはまだ23歳。

これからも伸び続けると思うから、それを楽しんでくれるファンがいるといいなあ。







●では

またね。。。


【01/12/2017 23:40】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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