星野仙一という「闘将」

●ぼんくらなので

今日もぼんやり。

ぐだぐだ。

というか昼までほぼ、寝くたれていて。

おまけにPCが不調で、なかなか立ち上がらず。

「なんて日だ・・・」

やっとネットにつないだと思ったら、星野さんの訃報です。

星野監督、いや、仙ちゃん。

すい臓がんで死去。

(またかよ、と思う。千代の富士も、三津五郎さんも、これに連れて行かれた。)



阪神や楽天のイメージの人もいると思うけど、星野さん。

星野仙一といったら、中日のエースだよ。

気性の激しいところも含めて、文字通り、強いドラゴンズの星だった。

スター、ですね。

とくに巨人戦に登板すると、鬼神のごとく投げた。

あのマウンドでの存在感を、わたしは忘れない。

忘れようがない。



好きだったのかと聞かれたら、わからない。

だけど、それはどうでもいいのかも。

強烈な存在で、一世を風靡した。

そういうスター。



次のイメージは、阪神の監督です。

その前に長く、中日の監督をやってたんですけどね。

びっくり仰天、なんてもんじゃなかった。

中日ドラゴンズの象徴みたいな仙ちゃんが、タイガースの監督!?

ありえない。

阪神はOBがやかましくて、そんな人選、承知するわけないと思ってた。

それでも実現したのは、阪神がどん底状態だったからでしょうか。

就任の翌年に、タイガースを優勝に導いた。

18年ぶりだった。

(その前の優勝というのが、バース・掛布・岡田の時代だ。阪神の黄金期。)

星野監督がタイガースのレジェンドになった。

今思い返しても、すげえな、と思います。



そして次が、楽天のイメージ。

現在につながるイメージ、かもしれない。

弱小(歴史が浅いせいもあるが)楽天を率いて、奇跡を起こしたよね。

2013年のリーグ優勝、日本一。

星野さん自身、このときが初めての日本シリーズ制覇だった。

まーくんこと田中将大が、24勝0敗1セーブの偉業を成し遂げたのもこの年。

(この記録はおそらく永遠に破られることがないと思う。)

記録と、記憶に残る年だった。



その後は楽天のフロントで、自由にやってるイメージ。

つい先ごろは、野球の殿堂入りしてお祝いの会がありましたよね。



星野仙一。

星野監督。

仙ちゃん。

むしろ現役を引退してからのほうが、華やかな人生だったかもしれない。

でも、やっぱりドラゴンズのエースだよ。

マウンド上で吠える、その姿。

それがすべての始まりなんだもの。

近年の好々爺のイメージは好きですが、それ以前の闘将イメージ。

荒々しいそれが、彼の実体なのだろうと思います。

ドラゴンズの枠には収まり切れずに、そこから飛び出していった。



そして、おい。

すい臓がん。

いったい何人、大切なひとを持って行ったら気が済むんだ。

いい加減にせえよ。



星野監督のご冥福をお祈りします。

惜しい人をなくしました。

なぜか涙が出ます。







●では、

またね。。。

【07/01/2018 08:25】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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