次から次へと・・・(汗)

●それにしても

常磐線内でお産があった話には、おどろいたなあ。

飛行機の中とか、タクシーの中とか。

ごくごくまれに聞かないともいわないけど、やはり相当レアでしょう。

「お産で、電車が遅れた」

というメールを知人からもらって、なんの冗談かと思いました。

ええ。

そんな。

そんな場所でお産をしたいわけがない。

よっぽど想定外のできごとだったんでしょうね。

臨月なのに電車に乗ってるほうがいけない、みたいに批判するひともいるけど、きつすぎない?

事情がわからないのに、ちょっと冷たいのでは(汗)。

(臨月かどうかもわからないし。)

地元にお産できる場所がなくて、どこか遠い病院にかかってたかもしれない。

ちょうど、その病院に向かってたかもしれない。

あるいはまだ早いと思って、ふつうに外出してたのかもしれない。

いずれにしても、ものすごいショックだったろうなあ。

母子にとってはめちゃくちゃな修羅場だったと思いますが、どうやら無事らしい。

まずはほっとしました。



すごいなあ、と思ったこと。

思いがけず車内で陣痛を迎えてしまった妊婦さんのお隣りの席に、病院勤めのベテランママさんがいたこと。

そのかたが、献身的に助けれくれたようです。

不幸中の幸いとしかいえない。

すごい偶然ですよね。

妊婦さん、強運の持ち主かも。

正直、もしもわたし自身が隣に座っていたら・・・?

と考えるとおそろしい。

いたたまれない気持ちになります。

だってわたし、確実に、絶対に、なんの助けにもならない。

「大丈夫ですか」って声をかけるとか、緊急停止のボタンを押すとか。

出来ても、それが精いっぱいでしょう。



修羅場という意味では、居合わせてしまった他の乗客たち。

彼らも本当に大変な思いをしたと思います。

ひたすら、本当にお気の毒だ。

あわてて駆け寄って助けるとか、あるいは遠慮して席を離れるとか。

あるいは、オギャアの声に祝福の言葉をかけるとか。

・・・そういうことを一切しなかったって、それで批判されているようですね。

いやいや、いや。

これは非情なようですが、ほかの乗客に何かを求められてもなあ。

反応しようがないんじゃないかと、正直おもいます。

お産の協力ができる人なんか、めったにいない。

他人のプライバシーなので、むしろ見ない、知らないふりをするのが思いやりじゃないか?

そう思ってもおかしくはない。



それから都会だと、あれです。

これも冷たく聞こえるかもしれないけど、たとえば人身事故ですら、

「ちぇっ、迷惑だな」

としか感じない乗客はいっぱいいます。

(「お客さま転落」や「線路に人立ち入り」とちがって、「人身事故」はまず間違いなく、命が失われています。)

なにしろ人身事故の場合、だいたい1時間ぐらいは電車が止まりますからね。

急いでいる乗客にとっては、とんでもない非常事態なのです。

ひどく殺伐としてるかもしれないけど、それが現実。

だから、なんだろう。

車内でのお産という異常事態にも、心を動かされない。

関心を持てない。

「早く動いてよ・・・」

ひたすらそう思ってるひとがいても、おどろきません。

いいことだとは思わないけど、必ずしも非難できない気がしてね(汗)。



母子が無事でよかった。

願わくば、お母さんがこのことで批判されたり、悩んだりしませんように。

後悔・・・はしちゃうと思うけど、あまり苦しみませんように。







●きっかけもなく、

ごく静かに。

気づいたら、ううむ。

肩が痛い、背中がいたい、首を自由に動かせない。

リュックを背負おうとすると、ドリンクを飲み干そうとすると、ベッドで姿勢を変えようとすると、激痛が。

髪の毛を結ぶのもひと苦労。

「あうう・・・」

いたいよー。

(((((((;´д`)))))))

はい、あれだ。

たぶん四十肩、いや五十肩といわれるアレ。

ぎっくり腰の肩バージョン、みたいな感じ。

前触れがあったかと聞かれましたが、とくに覚えてない。

「あれ、変だな」
「あ、痛いかも」

と思ってから半日もすると、マックス状態に(汗)。

昨夜は本当に、ベッドに寝るのも起きるのも、お茶を飲むのもしんどかった。

というか痛みが怖くて、それで動作が緩慢になる。

「うげ~ いたいよ~」

真夜中でも、なんか声が出ましたね(汗)。

(上半身の痛みなので、歩いたりトイレに行くのは平気。ギックリ腰よりはマシ?)

ひと晩が経過し、ロキソニン効果もあって、やや沈静化。

(バファリンではきかなかった。うぐぐ。)

湿布をきらしているので、買いに行かねば。

いや、医者に行ったほうがいいかなあ。

「痛いよー」

小鳥さんに泣き言メールを送ると、笑いマークつきで、

「人間、こんだけ長く生きてれば、いろいろ支障も出てくるわな」

だってさ。

(^~^;)

なんだこの達観コメントは(笑)。

しどい。

くすん。



次から次へと、ガタが来てるよなあ。

ふう。

おばさんになるって大変なのね。







●というわけで

では、またね。。。


【20/01/2018 12:52】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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