戌年ですね

●ふにい・・・

たまに、うっかり変な声が出ます。

ふにゅー。

うぎー。

がおー。

だって、寒いんですもの。

やーね。



某様。

だってほら、いちごって高いでしょう?

なかなか普段、手が出ません。

おいしいのに。

たまにはいちご食べたいなあ、でも、高いなー。

うう、みかんにしよっと。

―――こんな感じ。

※みかんも、もちろん好き。

だから、スカイベリー半額とか、見るとうっとりします(笑)。

よーく吟味するけど、どっかいたんでいるようには見えない。

ひとパック800円が、400円。

そりゃあ、行っちゃいますよ。

(´∀`σ)σ

それをね、実はタッパーに入れてオフィスに持っていきます(笑)。

おやつの代わり。

クッキーやチョコよりは、健康によさそうじゃない?

「お!」

目ざとく見つけた同僚にも、気前よくあげちゃう。

「え、いいの!?」
「どうぞ、どうぞ~」

なにしろ、半額だもんね。

(´∀`σ)σ

スーパーいちごモード。

なんか、ちょっと楽しい。



某様。

いやいや、東京のひとだってみんな、手袋持ってますよ。

もちろん。

さむいもん。

わたしも持ってるけど、使わないので見失ってしまった。

それだけです。

片づけできないのでね・・・ (^~^;)

できないというか、片づけると、もう永遠に出て来ない。

あうう。

ほとんど使わないのは、わたしぐらいじゃない?

ヾ(´▽`;)ゝ

ちなみに、ダウンもきらいです。

暑くなりすぎるから。

軽くて便利なのに、着れない自分がうらめしい。

が、しかし。

この最強寒波のせいで、さすがに寒い

つか、さみーよボケ。

今だけかもしれないけど、ダウンも手袋もほしいのです。

わがままですね。







●このごろ

読んでいるのは、写楽殺人事件。

というタイトルの、ミステリです。

おもしろいよ。

そこそこ。

何とも言えないかび臭い昭和テイストが、ときに気恥ずかしいけど。

おもしろいのですが、ふと、思う。

半分を超えましたけど、今のところ、殺人(らしきもの)はオマケ。

謎の浮世絵師と呼ばれる、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)。

彼については出自も、あっという間に現れてあっという間に消えた理由も、わかっていない。

いったい誰なのか?

どこから現れて、どこに消えたのか?

それはなぜなのか?

・・・という江戸美術史上の最大の謎に、思いっきり淫しています。

作者が、そっちを書きたかったんだろうなあ。

情熱がすごいもん。

わたしは浮世絵、まあまあ好きだから(詳しくはない)、それなりに興味深く読んでいますけど。

そういう趣味の特にない人が、ふつうの推理小説を期待して読むと、びっくりするだろうなあ。

というか、ついていけない(行く気がない)と思うかも。

専門分野というか、特殊分野というか。

そういうエリアに深く、狭くどっぷり浸る小説は、ひとを選ぶよなあ。

・・・と、思いつつ。

ついつい気になって、読むのが止まりません(笑)。







●そして

そう、明日は岩城さんの誕生日です。

1970年生まれですから、えっと、48歳?

・・・しゅごい(笑)。

おまけに年男ですね。

(〃∇〃)

こそっとゲリラ的なお祝いを企画してますが、しかし、寒い

あぐぐ。



では、またね。。。


【26/01/2018 23:52】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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