30年後のモーリス

●3月に

なったとたんに、おかしなお天気でした。

早朝の嵐。

思いがけない落雷の轟音。

そしてその後は、晴れ。

晴れ。

il|i(p′Д`;)il|i

いやあ、暑かったです。

風はひんやり冷たいのに、日差しが強かった。

都心で23度とか聞いたような。

初夏か。

(^~^;)

いや、初夏ならいいけど、春の初めだからねー。

花粉がすごい(汗)。

(ρ_;)。。。

目がかゆい。

痛い。

ああ、そういう季節になったのね。

―――と、ブルーな気分。

花粉症の薬はいつも飲んでいますし、ちゃんと効いてる。

おかげさまで、わりと平気でいられる。

でも、それでも目はダメな年がありますね。

|||(-_-;)||||||

今年はもう10日ぐらい目がかゆいので、ダメな年みたい(汗)。

あぐぐ。

これから1か月、2か月はしんどいだろうなあ。

やーね。







●おお!

朝からいきなり、こんな情報をいただきました。

「ま、ましゅまさん、大変です!」

って(笑)。







おおお。

おお~。

(言葉にならない雄叫び、的な。)

男同士のラブロマンス『モーリス』4K無修正版で4月日本公開!ヒュー・グラントが一層美しく!



いえ、あの。

反応したのは、無修正、ではないですよ(笑)。

そこはもうね、とっくに見てますから。

イギリスでは最初から、あたりまえにすっぽんぽんですからね。

芸術映画におけるヌーディティ。

そういうのすらボカシを入れるのは日本では当然でも、(一部の)世界では当然ではない。

(´∀`σ)σ

あ、そっか。

念のために申し添えますが、ヒュー・グラントのそれはナイですよ(笑)。

「無修正」に興奮するようなシーンはないです。

彼的には。



まあ、いいか。

それ以上はいうまい。



個人的には無修正よりも、ノーカットかどうか、のほうが問題です。

長い映画なので、メインのストーリーに関係がない、と見なされたシーンがカットされることも多い。

本当にね、それはもう残念なのです。

だから、ノーカットで上映して欲しいなあ。

切実。



さて、モーリス

わたしにとって、ほぼ人生を変えた映画です(笑)。

これに異常に反応していなかったら、イギリスに行ってなかったかも。

うむ。

2時間20分におよぶこの映画の、台詞をすべて覚えていたという。

ヾ(´▽`;)ゝ

そうしたらその後の人生は、ずいぶん違ったものになっていただろうなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

そう。

わたしがこれを知って、雄たけびをあげた理由。

それは、この映画が公開されてから、30年が経過しているからです。

うひゃあ。

マジか。

30年って、あなた・・・(絶句)。

うん。

そりゃあ、歳をとるわけだ。

そうか。

そうかあ。

語り始めると永遠に終わらないので、やめます。

でも、世紀の映画ですよ(笑)。

しみじみ。







●では、

またね。。。


【02/03/2018 04:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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