あとひとり、えっと・・・

●ふう

日曜日です。

うん。

昨日はお茶会でした。

えへ。

楽しかった~。

(*´∀`*)

その話は、またいずれ。







●ある日のこと

わたしは朝から悩んでいました。

苦悶していました。

(((((((;´д`)))))))

思い出せない。

思い出せない。

なんだっけ、なんだっけ。

えっと、えっと。。。

(((((((;´д`)))))))

何かというと、ぼーっと朝のシャワーを浴びながら、

「・・・伊藤マンショ。中浦ジュリアン。千々石ミゲル・・・」

それから?

もうひとり。

ひとり、ひとり足りない。

いちまい、にまい・・・って、番町皿屋敷かい(汗)。

(^~^;)

ええ、そうです。

天正少年使節の話です。

なぜかと聞かれても困りますが、そのときふと思い出してね。

戦国時代、はるばるローマまで渡った日本のキリシタン少年たち4人。

その子たちのうち、ひとりの名前が思い出せなくて(爆)。

ヾ(´▽`;)ゝ

誰だっけ。

うむむ。

困った。

いや、別に困らないけどさ。

気になるじゃないの。

(^~^;)

で、結局は思い出しましたよ。

仕事中に、唐突に。

「!!!」

原マルティノ。

そうだ、マルティノだった。



・・・などと。

こういう話をすると、あれです。

「ああ、わかる!」
「そうそう、そういうことってあるよねー」

と納得してくれるひとが、たまに。

同じ内容ではなくても、類似の経験があるってことですね。

でも多数の人には、

「はあ?」

(たぶん)バカにはされませんが、呆れられて終わります。

いや、さ。

そういうことってあるじゃない?

天正少年使節がどうの、ではなくって。

それは問題ではない(笑)。

「子供のころ、いっちばん大好きだったあの絵本の作者は?」

「阪神のクリーンアップがバックスクリーンに三連発でホームランをぶち込んだときの、6番バッターは誰か?」

「小渕官房長官が 『平成』 の二文字を掲げたその日、自分はどこで何をいていたか?」

とか、でもいいのよ。

ふっと思い出して、知ってるはずなのに、思い出せないこと。

思い出したところでなんかメリットがあるわけじゃないけど、気になること。

それがなんというか、モヤモヤすること。

そういうのをわかってもらえないと、ちょっとさみしい。

よね?

ヾ(´▽`;)ゝ







●まあ

どうでもいいといえば、たしかにどうでもいい。

原マルティノ。

彼をはじめとして、ヨーロッパで大歓迎を受けた少年たち。

ローマ法王にも謁見しています。

16世紀のあの時代、当時の航海技術を考えれば、無事に行って帰って来るだけでもすごい。

それなのに帰国後の日本では、みんな悲惨な人生だったのがかなしい。

(ρ_;)。。。

というわけで、なんか意味不明だ(笑)。

では、またね。。。


【04/03/2018 14:37】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

02月 | 2018年03月 | 04月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。