絶世の美人

●月曜日は

暑かった。

都心で昼間、雨がちの20度越え?

オフィスの中はもっと蒸し暑かったような。

とにかく、本当に暑かった。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

今年初のましゅまろんどん血みどろ・・・じゃなくて、汗みどろ。

わりとまじで。

妖怪アセミドロ、見参!

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いきなり梅雨か?

なんでだよ。

いくら何でも、3月になった途端にこれはないよ。

あんまりじゃん。

ついこの間まで、雪がちらついていたじゃないか。

ぐすん。

冬が遠ざかろうとしているだけで、もう、ブルーすぎるわ。

(ρ_;)。。。



そんな暑がりのわたしからすると、ね。

先週までとほぼ同じ格好で、つまり冬コートにマフラーぐるぐるで。

ふつうに朝の混み混み電車でスマホをいじってるお姉さんが、信じられない。

信じられない。

なんで額に汗すら浮かんでいないのか(汗)。

体内サーモスタット壊れてるんじゃないの、とか思う。

なんで?

なんで?

意味不明。

理解不能。

暑いとわたしの脳みそと理性は死ぬので、

「なんでやー!」

涼し気に見えるひとすべてに、脳内で派手に悪態をつきます。

はい。

完全な八つ当たりです。

かなりしょうもない性格です。

声には出していないので、どうかゆるして。

(^~^;)

ま、あれですよね。

他者から見れば、おそらくわたしのほうが意味不明でしょうね。

コットンのブラウスぐらいしか着ていないくせに、なんせ汗だくだ(汗)。

妖怪アセミドロだもん(泣)。

なんやこの発汗ナゾ生物、ぐらいには思われているかもしれん。

il|i(p′Д`;)il|i

ふん。







●自分では

あくまで主体的に、個人的な趣味で。

このところ密教がおもしろいよね、という気分です(笑)。

昨今の仏教、仏像ブーム。

そういうのに乗ってるつもりはないけど、はたから見たら、まさにそれ。

うむ。

要するに、みーはーだよね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

世間の風向きを意識してるわけじゃないけど、どこかで影響されてるのかもなあ。

というわけで、あれです。

最近の行ってみたい場所は、高野山だったりします。

つうことは、空海だ。

弘法大師。

ぼんやりとそう思っていたら、まあ。







夢枕獏さんの原作で、今まさに話題の映画があるっていうじゃないの(汗)。

うわあ。

知らなかった。

(といっても、まあ、世間は信じまい。ねえ。)

なんだこの美女集団。

監督がチェン・カイコーというだけで、はい、見たいです。

その昔、彼の撮った 「さらば、わが愛/覇王別姫」 を見て、泣いたもんなあ。

文化村の映画館の最前列で、動けなかった。

うーん。

なつかしい記憶だ。



空海と白楽天の若いころ。

玄宗皇帝がいて、楊貴妃がいて、安禄山もいて、阿倍仲麻呂もいるという全部盛り。

よくばりだなあ。

(*´∀`*)



ちなみに>>

この映画のトレイラーを見ていたら、その脇の関連動画に、ひとつ。

偶然、どうしても見逃せない文字を見つけました。

武則天」 です。

わお。

中国王朝で唯一、君臨した女帝。

中国史上最大のタブー。

一般的には、彼女は則天武后と呼ばれています。

(後の王朝も歴史家も、彼女を皇帝だと認めなかったということ。)

でも彼女は、唐王朝の妃でありながら、王位簒奪をやってのけた。

国を周と呼び、長年にわたって統治したのです。

時代背景を考えたら、エカテリーナ2世よりもうんとすごいよ(笑)。

この彼女のことをね、わたしは中学か高校のころかなあ。

忘れちゃったけど、まだうら若い乙女のころに読みました(笑)。

原百代の「武則天」。

それから30年が経過してもなお、いまだに衝撃をもって覚えています。

それがまさか、映像になっているとは。

想像だにしなかった。

ちらりとドラマを見てみましたが、華麗で豪華で、めまいがしました。

ヒロインが圧倒的に美しすぎる。

すげえ。

そうかあ。

彼女が主人公のドラマが撮影される時代が来たのかあ。

すごい。







●というわけで

では、またね。。。


【06/03/2018 03:03】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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