かわいい! (*´▽`*)♪

●すまん!

そんなつもりはないんだ。

このブログは、たぶん、野球ブログではないはず。

まあスポーツ要素はもともと多いけど。

でも、ちがうはず。

もうちょっと女子っぽい、腐女子っぽい何か。

萌えとか、夢とか、ロマンとか、えっちとか。

そういうののはず、なのです。

(^~^;)



が、しかし。

・・・ごめんよ~。

ぜんぶ、大谷翔平くんが悪い。

そう思うしかありません(笑)。







●そもそも

彼が春キャンプでずっと不調で、メディアもさんざん心配?批判?していて。

「やっぱり通用しない」
「開幕はマイナーで」
「メジャーで二刀流とか、冗談もいい加減に」

とかなんとか、好き勝手に言われてました。

そういうのを、本気にしたことはない。

大谷くんが活躍しないと、思ったことはない。

でも、ねえ。

いろいろ言われてて、やっぱりネガティブな言葉はしんどい。

彼は慣れっこだろうけど、それでもね。

なかなか成績が上がらない、評価されないというのは、大変だったと思う。

「本番に向けての調整なんだから、別に、オープン戦の結果で悲観することはない」

うん。

そうだけど。

そうなんだけど、実際、よくなかったものね。

気がかりではあったさ。

もちろん。



でも、でも!

メジャー27球団が争奪戦を繰り広げた彼は、ちゃんとその価値を示しました。

敵地で先発投手としてマウンドに立ち、初勝利。

勝ちがついたのも大事ですが、投球内容がよかった。

そしてその二日後には、エンジェルズの本拠地で打者として登場。

8番、指名打者。

アナハイムは、盛り上がってましたねえ。









そして、最初の打席でホームラン。

満塁の場面で打席が回って来るってだけで、強運だと思う。

彼のバッティングは、きれいなのよね。

本当にきれいな打ち方をする。

投球のほうは、別にとくにきれいだとは思わないんだけどなー。

「打席で緊張したことはない」

んだそうですよ、彼。

そのとおり、いつも柔らかいというか、リラックスして見えます。

スコーン、と。

気持ちよく振り抜いて、3ランホームラン。

びっくり。

類まれな長距離ヒッターだから、打つこと自体は驚かない。

あのするっと、きれいなフォームで、スタンドインさせてしまうのがスゴイ。

現地の実況も、ホームランになって驚いてたものね。







●ちなみに、

わたしは大谷くんのファンですが、なんというか、そこに萌えはない(笑)。

かわいい顔だとは思うし、真面目なところも、ワルガキっぽいところも好きだけど、でも、

「とにかく、すごい選手」

というのが最初にあるのね。

年齢とか関係なく、とても尊敬している感じ。

が、ですね。

今回はじめて、萌えを感じました。

(*´∀`*)

かわいい。

めちゃくちゃかわいい。

なんだこの可愛い生き物は。

ヽ(*´∀`*)ノ

・・・と思ったのは、初めてかもなあ(笑)。



なんでか?

それはもちろん、今回の動画(上記)を見ていればわかります(笑)。

グラウンドを一周して、自分のチームのダグアウトに戻って来るでしょ?

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

みたいな感じで、それはもう嬉しそうに(笑)。

わーい、って。

当然チームメイトがみんな大騒ぎをして、ハイタッチで迎えてくれると思ってたわけだ。

普通はそうだからね。

でも、あれ?

みんなそっぽを向いて、シーン。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

あれ?

あれれ?

ナニコレ?

(--;)

大谷くん、困ったような顔をして立ち止まる。

挙げたまんまの手が、むなしく空を切る。

それで、ぴょんぴょん。

「ねえ、こっち見てよ! なんでそっち向いてるの!」

といわんばかりに、背中を向けている仲間の肩に手をかける。

振り向かせようとする。

ねえってば!

ホームラン打ったよ、すごいって言って!(笑)

お祝いして。

ぴょんぴょん。

・・・わあああ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

なんだこれ、かわいい!

かーわーいーいー(笑)。

死んだわ。

かわいすぎる。



実はこれ、メジャー通例のイジメ・・・じゃなくて、新人イジリみたいなもの?

らしいですよ。

ドッキリみたいな。

初ホームランを打って意気揚々とベンチに戻って来た選手を、全員わざと無視する。

え? え?

なにこれスルーなの???

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

焦ったところで、時間差で祝福するんだそうです。

根暗で小心者だったら、それだけで絶望するんじゃ・・・(汗)。

と思ったけど、プロ野球の選手に、そんなひとはいないか。

(なんとなくね。)

大谷くんは、そういうのオッケーだと思うわ。

末っ子だもん(笑)。

可愛がられるのもあたりまえだし、多少イジられても動じない。

そういうキャラだから、あれだけの天才でも周囲に嫌われないんだと思う。







●本日の萌えポイント

そのいち。

記念すべき大谷くんのメジャー1号ホームラン。

そのホームランボールを拾ったのは、インディアンズ(敵チーム)のファンだったそうです。

「きみが持ってるほうが価値があるから」

と気前よく、そのボールを後ろの席にいた男の子に譲ったそうです。

その子はエンジェルズのファンで、その日が初めてのメジャー観戦だったとか。

それだけでも、いい話だよなあ。

ほのぼの。

さらに泣かせる?のが、この男の子。

生まれて初めての野球に来て、いきなりホームランボールをもらった。

当然、それだけで大興奮。

でも彼は、

「これは記念ボールだから、オオタニ選手に返したほうがいい」

と思ったんだそうです。

その話をエンジェルズの広報が聞いて、ついに?大谷くんとのご対面となりました。

記念ボールを選手に渡した小学生には、大谷くんのサイン入りバットを。

その少年にボールを譲ったインディアンズファンの男性は、大谷くんのレプリカユニフォームを。

(サインがあったのかもしれないけど、しらない。)

そして、みんなで記念写真。

なんでしょうね、いい話だよねえ。

アメリカのボールパークではどこもそうなのか、それは知りません。

でも、思いやりと他者への敬意に満ちてますよね。

小学生ですら、おとなの対応をする。

すてきな文化だな、と思いました。



そのに。

栗山監督はやっぱり、にっこにこ。

マスコミが彼にコメントを取りに行くのは、きっと、面白い発言を期待してるからだよね(笑)。

「ふつう。翔平が打つのはあたりまえ」

みたいなことを言ってたようです。

※日本ハムは連勝。うへへ。



そのさん。

エンジェルズのソーシア監督。

大谷くんのホームランに盛り上がるベンチで、ひとりクールに、

「風だよ」

(ホームランが風に乗った、つまりラッキーだっただけだよ、という意味。)

といったそうです。

この話も好き。

思いあがるな、調子に乗るな。

そういう戒めだと思いますが、これがまあ、栗山監督にそっくり(笑)。

俺は誉めない。

俺だけは誉めない。

って、ずっといってたものねえ。

大谷くんは舞い上がるようなタイプではないけど、監督としては、

「うぬぼれるな、次も気を引き締めて行け」

というようなことをいうもの、なのかもね。







●では、

またね。。。

しかし、あれだなあ。

大谷くんがアメリカに行ってしまって、さびしかったんだけど。

仕事の最中に試合結果が入ってくるって、逆に、なんというか。

そわそわして困る(笑)。

日本ハムにいたときよりも、情報が入ってくる気すらする。

ホントにね。


【05/04/2018 07:40】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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