Shohei Ohtani fever goes on...

●たはは

すまん。

今日も大谷くんだ。

他に書くことないのかよ。

・・・ない(爆)。

忙しくて、ホントにね。

残業、残業で笑えないわ。

募集はしてるみたいなんだけど、もうちょっと人が要るよなあ。

売り手市場というのは、本当かもしれない。

(((((((;´д`)))))))







●それよりも

大谷くんがまぶしい。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

23歳の若武者が、アメリカでがんばっている。

新しい挑戦にわくわくして、毎日たのしそうに野球をしている。

仲間からも、ファンからも気に入られているらしい。

見てるほうはたまりません。

栗山監督じゃないけど、

「翔平、キラキラしてるなあ」

(//∇//)

ですよ(笑)。









2試合連続のホームラン。

チームの勝ちに貢献しました。

飛距離がすごい。

左寄りのセンター、いちばん深いところだ。

「ヒットでいいと思って振ったけど、思ったよりも飛んでくれた」

とかなんとか、本人はいってました。



相手のピッチャーがすごいよ。

ヒゲもじゃのクルーバーおじさんは、メジャーきっての一流投手です。

去年、2度目のサイ・ヤング賞を受賞しました。

投手に与えられる最高の名誉なんですよね、サイ・ヤング賞。

一度それをもらっただけでも、すごいことなのに。

何度も獲ってるって、そりゃもうバケモンみたいなものです。

ちなみにダルビッシュは、「神様クルーバー」っていってました。



そのクルーバーは、この日も好調。

4回までエンジェルズをノーヒットに、ぴしゃりと抑えていました。

最初の打席の大谷くんも、あっさり三振。

インディアンズが2点のリード。









「なんとかせねば!」

とばかり、5回の攻撃で、エンジェルズの打者が3塁線に転がすセイフティーバント。

※上のハイライト動画は、ちょうどこのバントから始まります。

バスター??

これが成功して、内野安打。

それがクルーバーの許した初ヒットで、初めてのランナー。

次の打者は三振。

で、そこに登場したのが大谷くんです。

8番バッターって、ふつうに考えれば、そんなに期待するところじゃない(笑)。

でも、大谷くんだからね。

昨日のホームランがあるから、ファンも盛り上がります。

頼む、打ってくれよ!

―――昨日もそうだけど、こういう好機に打順が回ってくるところがもう、持ってるよね。

見事にはじき返して、同点の2ランホームラン。

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪

すげえ。



新人が規格外の活躍を見せたのが、昨日。

今日の大谷くんはすでに、ファンの期待を背負ったスターでした。

奇しくも昨日、彼がインタビューでいったような、ここぞというときに打てる選手。

そうなったんだなあ、という気がします。



大谷くんの貴重な一打で、同点に追いついたエンジェルズ。

その後は息づまるような投手戦のあと、13回にサヨナラを決めます。

クルーバーは6回を投げて2失点。

大谷くんに打たれたのが、この日の唯一の失投だったと悔やんでいたそうです。



当然ながら、日本もアメリカも大さわぎです。

今度はメジャー最強投手から2ラン! 大谷翔平「価値ある1本」の尊さ。

The hype is real: Ohtani has been outstanding Throws 99.6 mph as pitcher, hits 112.8 mph as batter

いや、まだ、開幕から1週間だから(笑)。

落ち着け。

ヾ(´▽`;)ゝ

といいつつ、自分がいちばん盛り上がっているかも(笑)。



長いシーズンはこれから。

長距離の移動も、時差も、大谷くんには初めての体験になる。

ましてすべての対戦相手、すべての球場が初めてで、勉強しながらのシーズンだ。

今はまだ興奮した子供みたいだけど、試練はこれからでしょう。

投手での登板が増えれば、肘や肩への負担も増える。

いいバッターだと警戒されればされるほど、きびしいインコース攻めに遭う。

ということはつまり、デッドボールなんかのリスクも増える。

23歳はたしかに若いけど、若さとアドレナリンだけでは一年はもたない。

まずは、一年。

シーズンを最後まで完走して、そこからが本当の評価でしょう。

・・・と。

はい、そうです。

わたしは必死で、自分に言い聞かせています(笑)。







●ちなみに

細かいデータが大好きなアメリカでは、大谷くんの足の速さも話題になってます。

とにかく早い。

一塁ベースへの到達スピードは、メジャー屈指の俊足打者にも引けを取らない。

・・・らしいです。

足が早いのは知ってるよ(笑)。

日本ではあんまりやらせてもらえなかったけど、盗塁も決めてる。

(そらもう、全力疾走とか、2塁でのクロスプレーとか、怪我がこわいからね。)

栗山監督は、大谷くんがまだ高校生だったころから、

「走塁意識というか、次のベースを狙う意識が高い」

とか、評価してた気がします。







これを見ても、大谷くん早い(動画2:00ぐらいから)。

めちゃくちゃに早い。

身長193センチでこれだけ早いってのはスゴイよね。

ありえないぐらい足が長いからか(笑)。

エンジェルズのソーシア監督が、

「ショーヘイを代走で使うこともあるかも・・・」

とかなんとか、言ったことがあるらしいのね。

本気かどうかはともかく、それはつまり、足が早いことを評価したんだと思うの。

一部のマスコミやネットでは、それを曲解して、

「投手や打者では使いものにならないからか(笑)」

なんて揶揄してたけど、バカじゃないの。

控えでベンチに置いといて、せめて代走?

そういう意味じゃないよ(笑)。

一生懸命に一塁に走るのが、モットーの選手だよ。

投手だったり、長距離ヒッターだったりすると、一塁まで必死で走らない人も多い。

そうじゃないのが、大谷くんの凄いところ。

野球選手としてのすごさです。

こればかりは、小さいころからの教えがものをいう。

常に全力で一塁に走れ。

常に次の塁を狙え。

もしかしたらお父さん(野球の指導者です)に、そういわれて育ったのかもね。







●では、

またね。。。


【06/04/2018 00:23】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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