Miracle Shohei ☆彡

●思えば

金曜日は、ですね。

たまたまエンジェルズの試合がおやすみでした。

(o´_`o)ハァ・・・

助かった。

休養日で助かったのはわたし。

試合がないってありがたい(笑)。

日米を(たぶん)席巻している(ような気がする)大谷翔平フィーバーに、巻き込まれないで済むから。

ヾ(´▽`;)ゝ

いや、ちがうか。

オータニ旋風は吹きまくっているんだけど、その新たな火種がないってだけ。

うん。

でも、それでも平和だったわ。

(´∀`σ)σ







●ちなみに

その日はかるく修羅場でした。

(((((((;´д`)))))))

最近めちゃくちゃに忙しい理由のひとつである、とあるクライアント。

ヨーロッパの会社ですが、日本の取引先となんか緊急の協議があるって。

それはいい。

それはいいんだけど、

「明日のフライトで東京に行くからね!」

って、金曜日の夜にいきなり言われても・・・(汗)。

「はあ? 聞いてねえよ!」

をちょっとだけオブラートに包んで伝えたけど、時すでに遅し。

そこから真夜中の電話会議だの、なんだの。

「おばちゃんトシなのよ、もう勘弁してよ・・・」

心の声は、そんな感じ。

もうね、ため息しか出ませんでした(笑)。

(^~^;)



仕事はいやじゃない。

好きなほうかもしれん。

飛び込みで降って来る仕事だって、そりゃあるさ。

でも、なー。

お客さんは当然、わたしが同行すると思ってるわけですが、

「・・・わたしの月曜日、火曜日の予定すら聞いてないでしょうが・・・」

そこに、なんでしょう。

そこはかとなく、横暴なものを感じますよね。

相手に敬意を払っていたら、そんな無謀なことはしないでしょ?

都合くらい聞いてよ。

・・・という。

|||(-_-;)||||||



これはたぶん、どんな仕事でもありますよね。

自分のことしか考えないお客さん。

自分が常に、最優先されて当然だと、ナチュラルに考えているお客さん。

介護の現場だろうと、オシャレなレストランであろうと。

この手のことはあると思う。

サービス業あるある、かもしれません。

(^~^;)



お客さまは神様だとは、これっぽちも思ってません(笑)。

サービスを受ける側と、サービスを提供する側。

お互いに相手がいないと困るんだし、対等なんじゃないの?

プロとしてベストを尽くす。

それはわたしの責任ですが、なんでしょうね。

ご主人様にお仕えする奴隷ではありません。

無理なもんは無理!

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

強引すぎると、お断りすることもありますよ、って。

ねえ。

言ってるんだけど、わかってもらってるんだろうか(笑)。



以上、グチでした!

うにゅ。

でもなあ。

月曜日にオフィスに現れたら、きっと頑張って対応しちゃうんだろうなー。

イヤミのひとつぐらい、言ってやりたい。

んね。







●とまあ

そんなわけで、しょうもないモヤモヤを抱えているわけです。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

そんなだから、大谷くんですよ(笑)。

彼が本当に笑顔で、実にたのしそうに、そして超!一生懸命に。

メジャーの球場で ☆彡キラキラ☆彡 躍動してるのを見ると、

「ああ、俺の翔平・・・(はーと)」

うるうると、気分はほとんど栗山監督。

その一生懸命さに、その一途さに、その迷いのなさに。

はじける笑顔に。

青春の清々しさに、憂さを忘れます(笑)。

いいねえ。

なんて楽しそうなんだろう。

ヽ(*´∀`*)ノ

そしてそのことがファンを幸せにしてるって、なんて凄いんだろう。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀



え、キモイ?

ごめん・・・(汗)。













さて。

土曜日の試合の話をしましょう。

ポイントが2つ。



ひとつめ。

大谷くんの第3号ソロホームランのタイミング。

チームが序盤に大量失点して、まだ2回だというのに6点ビハインド。

シーズンが開幕して最初のウィークエンドなのに、ボロ負けコース。

ホーム開催なのに。

スタジアムには白けたムードが漂っていました。

そんな場面で、大谷くんに打順が回ってきました。

で、あれだよ。

スッコーンと、豪快な特大ホームラン。

観客は息を吹き返したかのように、やんやの喝采。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

ホームランって不思議。

たった1点、返しただけ。

それでも、ガラリと空気を変えます。

実際、ホントびっくりしちゃうけど、ここからエンジェルズは猛反撃を見せました。

こういうのを、バカ試合といいます(笑)。

お互いがバカスカ点を取り合うので、試合時間は長くなるけど、見てると楽しいかもしれない。

乱打戦です。

貧打戦よりはおもしろい、とおもう。

でも逆にいうと、出てくる投手、出てくる投手がバカスカ打たれたわけだ。

打線の活躍を誉めるべきか?

投手陣の不甲斐なさを嘆くべきか?

・・・さてね(笑)。

結局、エンジェルズはまさかの大逆転で勝ってます。

13-9だっけ?

2回にさくっと6点を先取して、それでも負けた相手チームもあかんやろ。

エンジェルズの投手陣もひどいけど。

ヾ(´▽`;)ゝ

大谷くんのホームランが、反撃ののろしとなりました。

試合の流れを変える一打だったわけで、その価値は高いね。



ふたつめ。

大谷くんの・・・第3打席だったかな?

エンジェルズが追い上げて、6-8と2点差まで詰め寄って。

なおも満塁のチャンスで、バッターボックスには大谷くん。

逆転のチャンス。

観客はもちろん、大さわぎです。

で、何が起きたのか?

大谷くんに対して、相手ピッチャーはストレートのフォアボール。

全部インコースのボール球。

きわどい(=ストライクゾーンぎりぎり)コースですらない。

はずした球ばかりで、まともに勝負する雰囲気はなかった。

せいぜい、振って(空振りして)くれたらラッキー、ぐらいの感じ?

ああ、そうか。

あんまりそう見えないけど、これは敬遠気味の四球、というやつなのね。

満塁なのに四球。

つまり押し出しで1点が入るわけですが、それでもいい、と。

大谷くんに長打を打たれて逆転されるよりは、1点献上するほうがいい、と。

そういう判断だったのだと思います。

(^~^;)

この凄さが、おわかりでしょうか。

満塁なのに敬遠(っぽい)四球というと、あれだ。

メジャーではめったにない椿事です。

満塁で敬遠四球。1点を与えても強打者との勝負を避けた結果はどうなったのか

大谷くんは、8番打者ですからね。

メジャーデビューして1週間しか経ってない8番打者ルーキーに、こんなことはしない。

ふつうなら。

―――と、いうわけで。

3試合でホームラン3本の衝撃が、この結果につながったのだと思います。

ピッチャーがビビった?(笑)

そうかもしれないけど、たぶんベンチの指示じゃないのかなあ。

歩かせてもいいから、ゾーンに投げるな、という。

「大谷すげえ!」

を象徴する出来事だった、そんな気がします。







●では、

またね。。。




【08/04/2018 05:31】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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