What can't he do?

●TBのお題から

「イライラしたときの対処法は?」

食べる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

飲む。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

といってもお酒じゃなくて(お酒はほとんど飲まない)、甘いもの。

炭酸飲料とか。

乳酸系とか。

果汁系でも。

が、しかし。

なあ。

(((((((;´д`)))))))

最近、保健師さんから、甘い飲み物はやめろと言われた(汗)。

飲料に溶けた砂糖が、いちばん身体への吸収が早いからって。

「はい・・・」

なんか、こたえた(汗)。

(ρ_;)。。。

不規則な食生活を改めろとか、さ?

もうちょっと運動しろとか、さ?

そもそも体重制限しろとか。

おそらく保健師さん的には、いいたいことはたくさんあったと思う。

でも、その中であえて、ワンポイント。

ひとつ挙げたのが、甘い飲み物を控えろ、なんだろうと思います。

うにゃ。

それだけ、甘い飲みものがよくない、ってことでしょうし。

そのぐらいなら日常生活で簡単に修正できるだろ、ってことでもあるんだろうな。

うむ。

うぐぐ。

でも、ほしくなるのよね。

甘い飲み物ヤバイ。

イライラしたときには、よけいに欲しくなります。

(^~^;)

がまん、がまん。







●前にも

書いたと思いますが、大谷翔平くんは足が早い。

本当に早い。

身長193センチ、体重90キロ超。

日本人アスリートとしては、規格外の恵まれた体格。

(ちょっと細い。前は100キロ近くあったけど、昨年を足の怪我で棒に振ったので、ちょっと絞り気味だと思う。)

その体格から 「俊足」 というイメージはないけど。

でも、なんていうのかなあ。

身体のサイズを持て余すこともなく、うまく活かす、本当にすぐれた身体能力を持っている。

その気になれば、盗塁王にもなれるレベル。

そのあたりは本当に、日本人離れしてると思います。



その足のすごさを見せつけたのが、こないだの3塁打。

ヒットの中で、いちばんレアなやつです(笑)。









なぜレアなのか?

足の遅い選手でも、ホームランや2塁打は打てる。

というか、鈍足なのにプロでやってられるのは長距離ヒッターだから、という選手はいる。

いくらでもいる。

逆に、たとえばイチローくんのように、俊足でヒットを稼ぐタイプの選手もいる。

内野に飛んだボテボテのゴロでも、アウトにならずに内野安打にしてしまう。

一塁への到達スピードが早いから。

それはそれで、特殊技能だよね。

あ。

いちおう弁護?しておくと、イチローくんは長打も打てる選手だ。

ホームランは打とうと思えばいつでも打てるって、豪語してた時代もあったぐらい(笑)。

でもそれをやると打率や出塁率が下がるから、あえてやらないんだと思います。

まあ、ともかく。

大谷くんのように長打力があって、かつ俊足というのは多くない。

日本でいうと、ソフトバンクの柳田選手とか、そういうタイプかな?

今の大谷くんのチームメイトのトラウト選手は、そのタイプを極めた人かも。

そんなわけで、つまり。

3塁打というのは、レアな見ものなのです。



上の動画を選んだのには、わけがあります(笑)。

MBL公式のメイン動画には、走る大谷くんの姿がほとんどない。

「おいおい、大谷くんを抜いてるカメラはないのか!?」

探して、やっと見つけました(笑)。

(*´∇`*)

3塁への到達スピードが、11.49秒。

動画を見ればわかると思いますが、全速力ではありません。

打球の行方を目で追い、3塁近くでは減速してるからね。

塁間距離が、27.43メートル。

本塁から3塁だと、直線距離で82.29メートル。

実際には直角に回るんじゃなくて外に膨らんで走るから、90メートルぐらい?

早いなあ。

走る姿もかっこよくて、見とれてしまう(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

右中間を破る大きな当たりだけど、ライトの選手にミスがあるわけじゃない。

クッションボールの処理に手間どるとか、ファンブルするとかはない。

内野にボールを戻す中継プレイも、ふつう。

それでも余裕で、3塁まで行ったもんなあ。

しゅごい。



















ちなみに、グチ(笑)。

アメリカって、メディアが多すぎる。

スポーツニュースの放送局やネットメディアの数もケタがちがうし、追いかけるのが大変です。

たとえば、MLB公式ひとつとってもね。

公式サイト自体に動画や記事が上がるだけじゃなくて、ツイッターとか、インスタグラムとか。

フェイスブックとか、YouTubeとか、発信プラットフォームが何種類もあるのです。

それも、みんな少しずつ載ってる動画がちがう。

「どんだけあるんだよ・・・」

全部を見ようとするのが、たぶん無謀なんだろうなあ。

もう。







●これ、

面白かったので。

テニスボールは何色に見える?緑色に見える人が52%と大多数

黄色。

です。

実際に手に取ると、黄色なんだもん。







サッカー

そういえば、見なくなって久しいなあ。

一時期はもうね、野球なんかダサイ! サッカー大好きだったのに(笑)。

イギリスにいると、まあ、そうなるよね。

野球自体が遠い存在になるし。

野球は卒業、これからはフットボール(サッカー)。

・・・そう、思ってました。

真にグローバルなフットボールに比べて、野球は局地的スポーツだし。

フットボーラーのほうが、野球選手よりもずっとスマートだし。

ヾ(´▽`;)ゝ

たはは。

そう思っていたし、今もそういう感覚はあります。

えへ。



でも、どうしてでしょうね。

サッカー日本代表に、盛り上がれなくなってしまった。

ザッケローニ監督のときが、ギリ最後かな。

香川くんとか、長友くんとか。

そのあたりは好きだったし、今もひっそりと応援はしてますけど。

でも、関心度が低いのは事実だ。

まーくんや大谷くんに、注目し始めたというのはあるけど。

でも、別にどっちか選ばないといけないわけじゃない。

どっちも好きでいいはず、なんですけどね。



代表サッカーの場合は、結局は、

「強くないとおもしろくない」

に尽きるのだと思います。

人気が落ちているとか、スターがいないとか。

いろいろ言われてはいますけど、強ければ、誰も文句はいわないと思う。

強ければ世間が放ってはおかない。

今、世界ランキングで60位なんですってね。

わお。

わたしが知ってたころは、10位以内に食い込んでいた時期もあるのに。

世界に追いつけ、追い越せ。

それをシリアスに実現していたころは、そりゃあ、人気があってあたりまえです。

60位かあ。

(((((((;´д`)))))))

それじゃあ、よほどコアなファンしか見なくてもしょうがないのかも。

ライト層というか、浮動票というか。

試合後、渋谷のスクランブル交差点で、大さわぎをするような層(笑)。

そういうひとたちを取り込まないことには、人気は回復しないんだろうなあ。



実は、先日のハリルホジッチ日本代表監督の電撃解任劇。

ええ。

そうなんだ。

マイルドに驚いたというか、さもありなんと思ったというか。

|||(-_-;)||||||

わたしはライト層もいいところなので、

「あれ? なんか、もうそろそろワールドカップじゃなかったっけ・・・」

ぼんやり思ったぐらい。

で、報道を見てびっくりした。

あと2か月でワールドカップなの!?

そんなタイミングで、監督を変えるの!?

マジですか。

なんで?

なんで今?

わたしの脳内は、はてなマークでいっぱいでした。

気に入らないなら、とっとと辞めさせればよかったのに。

今ここまで我慢したのなら、ワールドカップまで我慢すればいいのに。

意味がわからない。

理由がわからない。



ハリルホジッチの解任は“戦略なき戦術”。広がり続ける、日本と世界の差

戦略なき戦術、か。

この記事を読んで、なんかものすごく納得してしまった。

(同時になぜか、太平洋戦争のインパール作戦を思い出した。縁起でもない。)

サッカー日本代表の試合が、さ?

それが練習試合でも、ものすごい視聴率を稼いだ時代もありましたよね。

野球なんか目じゃないぐらい、すごい人気だった。

その夢よもう一度、と。

それを狙っているのだとしたら、今回のやり方はいただけない。

ハリル監督がいいとか、悪いとかじゃない。

協会のバタバタが、よけいにファンをがっかりさせるだけ。

逆効果だという気がしてなりません。







●では、

またね。。。


【15/04/2018 02:17】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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