叱責する

●叱るって

むずかしい。

めちゃくちゃに難しい。

オフィスでの話です。

年をとって自分がオフィスでそれなりの立場になると、避けては通れませんよね。



指導する、はいいの。

説明するのもいい。

教えるのは楽しい。

後輩の面倒を見るのも、たぶんそんなに嫌いではない。

誰かの書いた文書のチェックや、メールの事前確認。

ときに時間はかかりますが、それもいい。

やらなくちゃいけないことはやります。



が、叱る。

しんどいね。

自分が指導して、こういうふうにやってほしい。

こういうことはやってはいけない。

そう説明したにもかかわらず、相手がそれをやってしまった場合。

事後の話です。

放っておくわけにはいかない。

叱責しなくちゃいけない。

これにはめちゃくちゃに気を遣います。

うう。



やっちゃった直後には叱らない。

時間をおく。

これはおもに、自分が冷静になるためです。

あまりカッとなってやりすぎるタイプではない(と自分では思ってる)けど、それでも。

相手が何かをしでかした直後だと、いらぬ嫌味とか言っちゃいそう(汗)。

嫌味はいかんね。



いうことを選んで、選んで、なお選んで。

本当にいいたいことの、たぶん30%ぐらいしか言わない。

自分のストレス発散の場ではないからね。

「なんでそんなことをしたの」 は禁句だと思ってます。

自分が、これを言われていちばん嫌だから。

やっちゃったミスに対して、「なぜ」は非難にしかならない気がするのね。

個人的には。



ミスをしたのは相手だけど、それでもその人のプライドを傷つけてはいけない。

ときと場合にもよりますが、ほかの同僚のいないところで叱る。

間違いを指摘するのと、屈辱を与えるのは違いますもんね。

恥をかかせてはいけない。

やる気を失わせてはいけない。

相手にも言い分があるので、一応はそれを聞かなくてはいけない。

めんどくさいが、欠かせない。



あうう。

いろいろ考えると、ホントめんどくさーい。

|||(-_-;)||||||

今のオフィスはとくに、中途採用者が多くってね。

わたしが叱責する対象の人間が、その道のベテランさんだったりする。

自分より年上のことも多い。

おっさんも多い。

つまり50代、60代の男性だったりするわけです。

「相手の属性なんかに関係なく、いけないもんはいけないときちんと叱る」

というのは正論だけど、キレイゴトだよね(笑)。

わたしよりも年上の男性を叱責するとなると、かなり気を遣う。

当然です。

胃が痛むほどこっちが悩んでることを、相手は知らないかも(笑)。

(^~^;)

もう。

頼むよ。

叱責しなくちゃいけないようなこと、してくれるな(笑)。







●今日の

日刊☆大谷翔平(笑)。

一日かぎりの4番バッターに抜擢されて、話題になってましたね。

「アメリカでは、日本ほど4番打者は神聖視されてない」

「プホルズ(=エンジェルズの4番)が休養日だから、そこに入っただけ」

とか、いかにも大したことじゃない、って。

いってる人がいましたが、なんなの(笑)。

そりゃそうかもしれない。

「4番打者」 に関するイメージというか、ロマンはたしかに日本のほうがあるかも。

だからなんなの。



でも、クリーンアップというコンセプトは一緒だよ。

メジャーのどの球団を見ても、わかるじゃない。

打ちそうにない、長打力のない、あまり頼りにならない人が4番を打ってるチームなんかない(笑)。

あたりまえでしょう。

中軸を打つということは、得点力を期待されてるわけです。

今年から入ったばかりのルーキーにその座を与えたんなら、

「この選手ならヒットを打ってくれる。得点につなげてくれる」

と思ったってことだ。

ね?



結果は4打数1安打で、チームは負けました。

その意味では、4番として活躍したとはいいにくいね。

もっとも、相手ピッチャーがよかった。

散発6安打2失点に抑えられてしまったので、しょうがないかもいれない。

エンジェルズは最近、負けが混んでるのが気になります。

打線はいいんだ、まだ。

投手陣が手薄で、めった打ちにされてることも多い。

その意味では、投手大谷くんに期待が集まるのは当然でしょうね。



その大谷くん。

4番で最初の2打席は、三振。

相手投手のチェンジアップに苦戦してたようです。

で、次の打席で、そのチェンジアップを跳ね返してヒット。

イチローくんみたいな、うまく合わせる打ちかたでした。

おお、すげえ。

パワーヒッターですが、打つのが本当にうまい。

最近はインコース攻めばかりで、おまけに守備も工夫されている。

(打球を引っ張ると右側へ飛ぶので、内野手が極端な右中間警戒シフトをしいてます。)

大谷くんはメジャーに行ったばかり。

どのチームとも、どのピッチャーとも、初対戦ばかりなのです。

それなのに、ものすごいスピードで対応している。

打者として出場したのが、たった14試合ですよ。

それなのに3割打ってるのよ。

(打率チーム1位。レギュラーで3割打ってる打者は、エンジェルズには他にひとりしかいない。)

どんだけ順応早いんだ。

監督もチームメイトをそれを見てるから、彼ならできる、っていうんだろうなあ。

ヽ(*´∀`*)ノ

ショーヘイガンバレー。







●では、

またね。。。

【24/04/2018 06:44】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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