お父さんがいっぱい

●TBのお題から

「好きなお好み焼きの具はなんですか?」

うは。

豚肉がいちばん好きです。

めちゃくちゃ普通ですみません(笑)。

豚肉をたっぷり。

自作が基本ですから、バラ肉を好きなだけ。

キャベツをたっぷり。

あと、たまに生地にコーンを入れます。

ぜんぶ自己流なので、それがアリなのかナシなのかは知らない(笑)。

前はわりとよくつくってましたが、今はキッチン狭すぎて無理。

つくりたいなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ

こんど実家に帰ったら、久しぶりにつくろうかな。







●大谷くん

の話題だけで、ほぼ脳みそが占拠されているわたしです。

しょうもなくてすみません。



あ。

まーくんの好投、うれしかったなあ。

調子を上げて来ましたね。

相手がエンジェルズでしたので、そこは複雑なんですけど(笑)。

指名打者・大谷翔平との対戦はなし。



塩対応・・・とでも、いうのかなあ。

まーくんが試合前、試合後の会見などで、イヤそうな顔してましたね。

とにかく、大谷くんのことしか聞かれないから。

ヾ(´▽`;)ゝ



それを批判的にいうひともいるけど、違うよね。

大谷くんは今まさに時の人だし、わたしを含めて大勢のファンが彼のことを知りたがる。

それに応えるべく、日本から大勢のマスコミが押しかけている。

(日本からだけじゃなくて、アメリカのメディアもかなり力を入れてるけど。)

それはしょうがないし、そんなことはまーくんもよくわかってる。

彼が最初にメジャーに行ったときは、同じような騒ぎがあったわけですし。

でも、なんだろう。

まーくんがいってるのは正論だと思うなあ。

不満を漏らしたのは、他の選手に失礼でしょ、ってことだと思う。

まーくんをはじめ、錚々たるメジャーの選手に取材を申し込んでおいて、

「大谷をどう思うか?」

「対戦してどうたったか?」

しか聞かないんだものね。

その選手自身のその日の成績とか、活躍については質問もしない。

インタビュー相手への関心がない。

リスペクトがない。

要するに 『オオタニはすごかった』 というコメントがほしいだけ。

(^~^;)

うむむ。

そりゃあ、失礼だって思うひともいるよね。

気にしない人もいるだろうけどさ。



先発するまーくんに向かって、

「大谷をどう抑えますか?」

「過去の対戦成績では、圧勝してますが」

なんて聞かれたら、そりゃあ、むっとするのもわかります。

相手は誰かひとりじゃなくて、エンジェルズ打線だから。

過去の記録は関係ないから。

―――というようなことを、彼はいったらしい。

そりゃそうだ。

当然だよね。



ちなみに>>

まーくんが24勝0敗という前人未到の記録をつくって、楽天が優勝した2013年。

「まーくん 神の子 不思議な子」

の全盛期、かもしれない。

彼の日本での最終シーズンですね。

その同じ年に、18歳の大谷くんが日本プロ野球デビューしました。

まーくんとは4試合ほど対戦。

11打数でノーヒット。

完全に封じ込められたわけですが、あたりまえだけど、この記録に意味はない。

事実ですが、過去は過去です。

このときのビデオを見て、(今の)大谷くん対策を考えるピッチャーなんかいるわけない(笑)。

それなのにまーくん、聞かれたんだよね。

日本でノーヒットに抑えたときの映像を見て研究するのかって。

(((((((;´д`)))))))

記者の冗談だったのかもしれないけど、そりゃまーくん怒るよ。

ねえ。







●そういえば

大谷くんが捻挫したせいで、DH出場予定も、先発予定も狂ってしまった。

ちょうどGWで、日本からは大勢のファンが観戦ツアーに行ってます。

そのひとたちは、がっかりしたろうなあ。

(o´_`o)ハァ・・・

予定は予定で、確定ではない。

とはいえ、めちゃくちゃ残念ではありますよね。

うん。

好きでケガする選手はいないから、ホントしょうがないことだけど。

でも、やっぱり、怪我をしないって大事だよね。

イチローくんがすごいのは、その怪我の少なさもあると思う。

いつでも試合に出られる状態を維持するって、大変なことだ。



そういえば捻挫に関連して、大谷くんの発言。

怪我をしないように努力するし、今回のことは反省するとは言ってたけど、

「全力疾走はやめない」

そう断言してましたね。

あは、だろうなあ。

周囲がどれだけ心配しても、彼は自分の信念を曲げない。

怪我リスクを回避するために楽に行くとか、手を抜くとか、彼にはできまい。

必死で一塁に走る。

塁に出れば盗塁しようとするし、それで牽制球を投げられれば必死で手からスライディングで戻る。

そのひとつ、ひとつに怪我のリスクがあるわけだけど、

「野球選手なんだからあたりまえ」

と、彼は思っているんだろうな。

アンタは貴重な先発投手なんだから、自分をもっと可愛がって。

走塁とか、そういうのはもうちょっとテキトーでいいから。

―――といっても、絶対に納得はしまい。



と、いうことを。

ソーシア監督はわかっているんでしょうね。

というかわたし、この監督がすごい好き(笑)。

栗山監督が大谷くんの2番目の父親だとしたら、ソーシア監督は3番目のパパだ(笑)。

アンタはいったい何人の過保護パパがいるんだ(笑)。

「行きます、行けます」

と主張する大谷くんをいなして、休養と治療を指示。

ちゃんと治るまで試合には出さん、と。

打者での出場も、予定では明後日だった先発登板もキャンセル。

大谷くんは憤慨したでしょうが、あれだ。

「日本ハム時代の監督にも、コーチにも話をきいた。ショーヘイはいつでも大丈夫だっていうから」

そのぶんこっちが判断して守ってやらねばならん、と。

そういようなことを、監督はいってました。

(*´∇`*)

なんじゃこりゃ。

栗山監督の生霊がのり移ったとしか思えない(笑)。

「試合に出たいのに、出してもらえない」

大谷くんは不満だったりするようですが、しょうがないっしょ。

アナタ自身が、そういう球団を選んで入ったんだもの。

(´∀`σ)σ







●大谷くんの

次の登板は、今のところ、シアトル遠征でのマリナーズ戦。

イチローくんとの対戦があるかもしれません。

楽しみですね。

あ、そういえばイチローくんは、大谷くんのことを聞かれてもニコニコしてますね(笑)。

すでにいろいろ達成している選手の余裕でしょうか。

親子ほど年がちがうこともあるのかもしれない。

とにかく、大谷くんをベタ誉めです(笑)。

投手としても、打者としても。

アメリカの記事では、SNSでやり取りしてるって書いてあったなあ。

ふたりの野球狂(笑)がどんな話をしてるのか、想像するのも楽しい。







●おまけ

日本の記事で 「オオタニにひとめ惚れ」 って書いてあったからさー。

またまた、なにをバカ言ってるんだか。

大げさにいってるだけでしょ、って思ってた。

何のことかというと、アーロン・ジャッジ選手です。

ヤンキーズのスター。

まーくんの同僚ね。

その彼が、大谷くんを誉めてるって話。

で、もとの記事を探したら・・・!(笑)

Love at 1st sight! Yankees' Aaron Judge already big fan of Angels' Shohei Ohtani

およ、本当に書いてあった。

ひとめ惚れ(笑)。

野球好きの腐女子がムダに喜ぶからやめれ。

なかなか上から目線な発言だなあ、と思いつつ。

まあ、彼からすればそうなんだろうなあ。

わたしの知る限り、彼が実際に大谷くんに会った(話をした)形跡はない。

そういう画像も見てない。

先日エンジェル・スタジアムで、大谷くんの弾丸ライナーのホームランを見送った外野手は、彼ですけどね。

途中で大谷くんはケガをして交代したし、翌日からの試合には出てない。

だから、まだまともに遭遇してないんじゃないかなあ。

どちらも若きスターなので、ツーショットは見てみたい。

(´∀`σ)σ

では、またね。。。



【01/05/2018 06:41】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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