The rest is history...

●ふへ・・・

ほへ~。

うにゅ。

(´-`).。oO...

疲れたねえ。

連休明けの5日間。

なかなかきついですね。

お休みほしいなあ。

ヾ(´▽`;)ゝ







●この記事には

そうそう、そうなのよ!

・・・って、オバチャン深くうなずいてしまった。

(*´∀`*)

日本にいながら大谷翔平を投打ともにMLBトップクラスに育て上げた日本ハムの育成力

大谷翔平が、稀有の才能であるのは間違いない。

あの体格だって、半分は天賦のものだ。

(残りの半分、つまり天から与えられた素材を鍛え、活かすのは自分自身ですが。)

本人の不断の努力と情熱。

いい意味で頑固で、自分のやりたいことを貫く強さ。

世俗的な欲はほとんどない一方で、野球に関しては非常に貪欲。

そういうのは、彼の個性だ。

彼が非凡たる所以です。

が、どれほど孤高の天才であっても、指導者は必要です。

彼の才能を信じ、彼のやりたいことを尊重し、きちんと先へと導く。

それを真面目にやった日本ハムは、もっと評価されていいと思います。

もともと栗山監督のアイディアだった。

二刀流ね。

大谷くん本人ですら、プロでは投手か打者か、どちらかに絞らなくちゃいけないと最初は思っていた。

18歳でメジャーに行っていたら、たぶん投手だった。

それを、

「いやいや、両方できるよ。やりたいんだろ? やろうよ。応援するよ!」

一緒にやろうよ。

誰もやったことがないこと、やろうじゃないか。

・・・と、途方もない夢物語をぶち上げたのは、栗山監督です(笑)。

そこからすべてが始まった。

ヽ(*´∀`*)ノ



そして、5年後。

約束どおり、日本ハムは大谷くんをメジャーに送り出した。

「メジャーでも二刀流で」

ととんでもない野望を持つ青年を、アメリカは受け入れた。

そういうのもありだ、と。

じゃなかったら、あれだけの数のメジャー球団が、彼の獲得に必死になるわけがない。

「その時点で、すでに二刀流は成功している」

といったのは、天才・落合博満だ。

まったく、そのとおりだね。

いちばん自分の思い通りにやらせてくれそうな球団を、大谷くんは選んだ。

それがエンジェルズだった。



で、それからほぼ半年。

いやあ、本当にすごい。

大谷くんの目は確かだったね。

エンジェルズは、ほぼ日本ハムだ・・・(笑)。

過保護気味の、大事にしてくれる監督とコーチ。

大谷くんをすげえなと思いつつ、適度にかわいがってくれるチームメイト。

大谷くんフィーバーに盛り上がる地元。

いい球団を選んだなあ。

そして、彼はいう。

「国がかわって、チームが変わっても、自分がやることは同じですから」

よく考えるまでもなく、すごい台詞ですね。

日本にいたころと同じようなメニューで練習し、試合に出る。

それでこの活躍。

本人の努力と成長もさることながら、ねえ。

日本での5年間が最大限に活きている。

日本ハムのコーチ陣が、前例のない二刀流育成に挑んだ、その結果がここにある。

ねえ。

すごいことだと思います。

メジャーを席巻するショーヘイ旋風。

育てたのは俺たちだよ、って。

日本ハムの面々は、内心そう思っているかもしれません。

いや、ちょっと違うかな。

俺たちはまちがってなかった、よかった。

・・・そんな感じかも。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●では、

またね。。。


【11/05/2018 23:59】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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