アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

●6月も

ほぼ終わりの、29日金曜日。

月末の夜。

わたしは茫然と、立ちすくんでいた。

ひとを探していた。

熱帯夜。

―――べっとり肌にまとわりつく、不快な空気。

ひたすら首筋からしたたりおちる汗。

ヒートアイランド独特の、こもった熱が身体を包む。

「あちいぜ・・・」

果てしなく人の行き交う交差点。

夜の都会の喧騒。

雑多なにおい。

わたしは思わず、首を振った。



―――って、あはは。

それにしても、いやあ。

お暑うございます。

梅雨明けいきなり、これだもんね。

夜の、空気のよどんだ重たさ。

ねっとりした湿気。

これに、いつもやられます。

昼間はいいのよ。

暑いのはもちろん嫌ですが、日中はわかるもん。

日差しがね、あれじゃしょうがないと思う。

問題は、日が落ちた後。

太陽が消えたのを境に、徐々に涼しくなる・・・ならいいの。

それなら耐えられる。

でも、都会の夜はそうじゃない。

いつまでも、いつまでも暑苦しい。

風が吹いても、それはまだるっこしい熱気を運んでくるだけ。

やあね。



まあ、そんなわけで。

金曜日の夜は、友人たちとカレーを食べました(笑)。

なぜか唐突に、日本のカレーが食べたくなって。

神保町の某有名店へ行って来ました。

写真はない。

カメラを忘れたからね・・・(汗)。

梅雨明け宣言が出た日の夜。

つまり、まあ、真夏の一日目?

うだるように暑かった。

(((((((;´д`)))))))

うだるように暑いのに、これからもっと暑くなるんだろうな、という予感はあるわけですよね(笑)。

なんせ夏の初日だし。

こういうのが数か月は続くんだろうな、という絶望感。

しんどい。

ヾ(´▽`;)ゝ

カレーはある意味、そういうタイミングに相応しい食べ物だったかも。

ね。



ちなみに、日本のカレーというのは、いわゆる欧風カレーのことです。

洋食としてのカレー、的な(笑)。

インド料理としてのカレーも、もちろん好き。

大好きですが、欧風カレーは別物です。

そもそも、同じカレーというくくりですらない。

互換性はない。

―――というのがわたしの認識です(笑)。

ご存知・・・かな?

神保町は、カレーの激戦地です。

それもどちらかというと、日本風(欧風)カレーの名店が多い。

そこに行くのは、だから必然でした。

わたしのイメージの神保町は、古書店と、オタク万歳書店と、カレーと、喫茶店。

・・・そんな感じ。

その昔はね、この街に、早売りのbe-boy GOLDを買いに来たものです(笑)。



ただ今回、久しぶりに行って気づいたこと。

それは駅(構内、構造)がヒドイ、ということです(笑)。

バリアフリーの正反対。

膝だの足だの腰だのに自信がないわたしは、できることなら、階段を避けます。

エレベーターやエスカレーターをなるべく探します。

多少それで遠回りになっても、あるものは利用する。

が、ひどかったなあ(汗)。

|||(-_-;)||||||

古い駅だからしょうがない、とはいえ酷い(笑)。

本当に足が悪い人、車いすの人は立ち往生するのでは。

改良工事をしてるみたいなので、いずれは改善する・・・ことを期待します。



歳をとると、いろいろ気づきますよね(笑)。

若いころは気にならなかったことが、いろいろ目につくようになる。

気にするポイントが違ってくる、ってこと。

ヾ(´▽`;)ゝ

たとえば。。。

どの席でも喫煙できます、というお店にはもはやほどんど行かない。

行きたいけど、それが理由で行けないお店はけっこうあります。

昔なら、そこまで気にしなかった。

でも今は、たばこアリのお店のほうがありえない、という感覚。

たとえ居酒屋さんでも、そうですね。

駅構内やビルにエレベーターかエスカレーターがあるかどうかも、けっこうポイントです。

ときどきそれをチェックし忘れて、

「では、三階のお席まであちらの階段でどうぞ」

なんてことがあると、めちゃくちゃへこみます。

リサーチ不足。

どんなに美味しくても、もう絶対に行かない。

(ρ_;)。。。

あとは、トイレか(笑)。

あればいいってもんじゃなくて、クオリティがけっこう重要です。

ちゃんと管理されているトイレ、超ポイントです(笑)。

他はさておき、トイレに関しては、お店の格に直結しますよね。

きちんとしたお店なのにおトイレが残念・・・ってことは、あんまりない。

それなりのレベルのお店であれば、そこは気を遣うんだと思います。

というか、思いたい(笑)。







●えっと・・・

なんか脱線した。

すみません。

では、またね。。。


【30/06/2018 23:23】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

梅雨明け

●あれ?

雨の日もたしかにあったけど、でも、そんなに・・・?

梅雨っぽかったっけ。

と思ってるうちに、関東は梅雨明けだそうです。

あっさり。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

6月のうちに梅雨明け。

早すぎよね。

il|i(p′Д`;)il|i

夏です。

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

はい。

知ってたけど、もうとっくに暑いけど。

うちのエアコンは5月くらいから、ガンガンに入ってるけど。

それでも萎えますね。

早い夏。

長い夏。

岩城さんのいない夏。

マジなえる。

ああ。

明日、目が覚めたら11月になってないかしら。

ひたすらそう祈る日々が始まります。

では、またね。。。



【29/06/2018 23:56】 気象・自然 | Comments (0)

いってみれば、「宇治十帖」のような

☆おことわり☆

翔くんが大好きで、本当に好きでたまらない!

今回の新連載うれしい!

・・・という人には、ちょっと楽しくない内容かもしれません。

本当にごめんね。

あ、悪口はいってませんよ。

んなことは言いません。

思ってもないもん。








●正直に

いう・・・までもないか(笑)。

このブログを昔から読んでいる方なら、とっくに知ってますね。

今さら、です(笑)。

わたしは岩城さんが好きで。

岩城さんが好きな(そして岩城さんを好きな)香藤くんも大好きで。

このふたりが大好きで、他の何とも比較しようがないほど好きで。

本当に、愛してるのよ。

かけがえのない存在なの。

他に、何もいらないの。

うん。

(//∇//)

でね。

これはもう、しょうがないことなんですけど。

今のわたしは他のBL作品には、ほんっとに興味がないの。

心がほぼ動かない。

慣習で腐女子(またはオタク)を自称してますが、たぶん、現役の腐女子から見たらちがうと思う。

だって、BL読まないもの(笑)。

マンガか小説かに関係なく、読みたいと思わないもの。

ついでにアニメにも、声優にも、これっぽっちも興味ないもの(笑)。

それで腐女子を名乗るな、というレベルでしょう。

ね。

元・腐女子。

引退した腐女子。

そんなところではないかと思います。

腐って・・・とうに腐れ果てて、今はほぼ立ち枯れている。

ヾ(´▽`;)ゝ



と、まあ。

これが年齢ゆえなのか、単にほかに興味があるからなのか。

それはわかりません。

翔平は好きだけど、翔には萌えない。

ダメなのよ。

あ。

ごめん。

日本ハムの中田翔なら、大好きです(笑)。

ホント好き。

可愛くてたまらん。



いや、すみません。

野球の話ではなくって(汗)。



そういうわけで、今日発売のbe-boy GOLD

まだ買ってません。

これから買う・・・買わないかも(汗)。

(内容は、『春抱き』仲間が教えてくれました。)

すまん。

でも、心が動かないもの。。。

関心が持てないのは、どうしようもありません。

数日前から、うわさは聞いてました。

リブレ公式の予告も、そんな感じだったようです。

(自分では見てない。)

今度の、『春抱き』じゃないみたいだよ、と。

岩城さん香藤くんじゃないみたいだよ、と。

その一報を受けたときの、喪失感といったら。

わたしの周りで世界が瓦解するような、そのくらいショックでした。

それは本当です。

足元がぐらりと、揺れた。

大げさ。

バカじゃないのって、思うでしょう?

でも、本当なんですよ。

どうしようもない。

どうしようもないけど、あうう。

夏が長い。

とてつもなく長い。

―――そう、おもいました。



ま、『春抱き』バカのたわごとです。

アホなやつだな、と思ってください(笑)。

年寄りの放言。

(((((((;´д`)))))))



きらい、じゃないですよ。

あたりまえでしょう。

岩城さんが大事に思っているんだもの、んなわけない。

でも、とくに興味もわかないのです。

よその世界の出来事。

わたしにはあんまり関係がない。



いつだったか、香藤くんがいってたと思います。

俺は、岩城さんじゃないものには惹かれない、興味がない。

―――って、そんな感じのこと。

わたしの気持ちは、まさにこの通りです。

岩城さんしか好きじゃない。

岩城さんしか要らない。

岩城さんしか知りたくない。

好きって、それ以外を排除することです。

排他的で、理不尽で、わがままな感情。

本当にね。







●思い出したのは

「宇治十帖」です。

うじじゅうじょう。

かの「源氏物語」の後半部分のことです。

後日譚、かな。

最近の研究では、この部分は作者がちがうとか、いろいろ史料があって、

「源氏物語の一部ではなくて、その世界観を引き継いだ類似作品」

みたいな位置づけ、かもしれない。

「源氏物語」の主人公は、光る源氏の君。

これはおそらく、知らない人はいないでしょう。

大長編小説の果てに、最後に光の君は亡くなります。

実際に亡くなるシーンはないけど、それが示唆されます。

本編は、そこで終わり。

そのあと、続編というかリスペクト編というか、「宇治」編がはじまります。

光る君の子孫にあたる薫(かおる)と、匂宮(におうのみや)。

※複雑な生い立ちがあるので、くわしくは調べてみてね。

さて。

こんな変なことを考えるひともあんまりいないと思うけど、あれだ(笑)。

洋介くんとか、翔くんとかが登場する、ポスト『春抱き』の世界。

それは、いわば「宇治十帖」だよなあ。

気分的にね。

わたしは、ご存知のとおり、「源氏物語」が大好きです。

中学生のころからの愛読書です。

(とっかかりは円地文子訳。)

愛も恋も妄執も、エロスも、みんな「源氏物語」に教わった(笑)。

でもそれは、究極には、光る君の魅力なのですよね。

「宇治十帖」にはね、きれいな場面も、悲恋も、いっぱい出てくる。

それは美しいのですが、わたしは少しも反応しなかった。

できなかった。

そこに光る君がいないから。

―――おそらくね、『春抱き』も同じだと思います。

わたしにとっては、ほかの誰も、代わりにならない。

ホントごめん。

岩城さんと香藤くんが、いないとだめ。

悲しい。

寂しい。

薫も、匂宮も素敵だとは思いますが、光る源氏の君の代わりにはなり得ません。

そういうこと、です。







●まったく別の

視点で見てみましょう。

読者の・・・ファン層の若返りは、必要だと思う。

商業的には、必須だと思う。

マンガ雑誌の業界自体が、岐路に立っていますしね。

今の若者は、よほど仕掛ける側が工夫しないと、そもそも紙の媒体を買わないしね。

だから、こういうことになるのはわかる。

予想はできた。

香藤くんにそっくりな子供が出てきた時点で、予感はありました。

ここ数年、伏線はいろいろあった。

世代交代。

若いファンを呼び込むには、主役たちも若くないとね。

『僕声』がもし生きていたら、少しはそっち方面への起爆剤になったかもしれない。

(もっともこの作品中でも、いちばん人気があったのはオッサンふたりだったけど。)

その意味では、今度の連載。

かなりの賭けだと思うから、成功するといいな。

若いひとたちが読んで、ファンが増えればいいなとは思います。

人気が出ればいいよね。

それは皮肉じゃなくて、本当に思います。

大人気になっちゃって、結果的に『春抱き』を描くことが減ったら、それは哀しいけど。

ね。



というわけ、です。

感想を聞きたいというかたには、本当に申し訳ない。

ダラダラ書きましたけど、まだショックなのです。

本当にへこんでいるのです。

岩城さんに会えない。

しばらくは会えない。

会いたかった。

では、またね。。。


【28/06/2018 23:33】 春を抱いていた | Comments (1)

凄い

●うっかり

見てしまったじゃないか。

なんだあれ。

なんだあれ。

韓国つよい。

きっちり穴のないディフェンス。

走って、走って、守る、守る。

すげえ。

ゴールキーパーが冴えわたっていた。

(なんで日本には、こういうキーパーがいないんだ。)

選手みんなキレッキレだった。

体格でも、スピードでもドイツに負けてない。

絶対に競い負けない、という意思をもって戦っていた。

どの選手も必死だった。



あ、うん。

必死という意味では、ドイツも同じだね。

必死だった・・・とは思うけど、なんでしょう。

イギリスのいつものおじちゃんの実況を聞いてましたが、うん。

今大会でドイツの陥った苦境について、

「どこかに complacency があったのではないか」

という指摘は、たぶん当たってる。

自己満足とか、うぬぼれとか、油断とか。

慢心とか。

そういう意味です。

平たくいうと、(この試合に限らず)相手をどこかで舐めて、だね。

このぐらいやっておけば勝てるだろう、と思っていたということ。

(^~^;)



それにしても、だ。

ワールドカップ史上に残る試合じゃないですかね、これ。

ドイツ敗退。

グループリーグ最下位。

前回大会の優勝者が、ですよ。

アジアのアンダードッグがまさかの快勝。

鮮やかな、90分を過ぎてからの2点。

これでも韓国は敗退なんだけど、少なくとも意地は見せた。

すごかった。



アイスランドのあれ。

日本のコロンビア戦。

そのあたりがいちばんの番狂わせ・・・かと思ってたけど、ちがったね。

これ。

これがたぶん、いちばん。

ドイツの、何度だれがトライしても、どうしても入らないシュート。

ゴールキーパーの冷静さ、勘の良さ。

ドイツのサポーターの、呆然とした顔。

ひとすじの涙で、フェイスペイントの国旗がにじむ様子。

韓国のカウンターからの攻撃。

息を呑む試合でした。

最後の10分。

ここだけでも見る価値がある。







●しかし

「前回の優勝国は、つぎのワールドカップでグループステージで敗退する」

という呪い、なんだろうか。

これで何回連続なんでしょう。

あかんかったね、ドイツ。



なお、イギリス(イングランド)人のおっちゃんの実況。

名前は知らないけど、声はよーく知ってる。

いつもの、あのひと。

深刻そうに、悲劇っぽく、でも淡々と、ひたすらドイツの敗北を煽ってました(汗)。

うん。

まあ。

ことフットボールになると、ドイツとは仲が悪いからね。

フランスとも。

イタリアとも。

スコットランドとも。

・・・(笑)。

では、またね。。。



【27/06/2018 23:59】 スポーツ | Comments (0)

(υ´Д`)アツー

●6月26日は

大事なお友だちの誕生日。

・・・でした。

幼馴染み。

同じこと、去年も書いてるかもしれません(笑)。



ふだんめったにメールのやり取りをしないので、この日になると、

「さあ、なんて書こうか!?」

何をどう書いたら、喜んでもらえるだろうか。

何をいったら、くすっと笑ってもらえるだろうか。

などと盛り上がります。

勝手に。

そんなに大事で、書くことが楽しいなら、もっと頻繁にメールしろよ。

って、ね。

我ながら思いますが、なんででしょう(笑)。

しないねえ。

不思議。

彼女の誕生日と、わたしの誕生日。

その日にメールが往復して、ほぼそれで終わり(笑)。

あとはまれに、たとえば実家に戻っているときとか。

ヾ(´▽`;)ゝ

おなじ市立中学校の仲間ですので、自宅が近いのです。



自分の歴史の中で、いちばん古い友だちです。

知り合ったときに12歳。

うは。

すごいね。

それより古いお友だちは、たぶんいない。



あ。

ちょっと微妙・・・なひとはいます(笑)。

池田の小学校のときのお友だち。

大阪府池田市ね。

池田にいたのは小学校2年生までですから、太古の昔ですわね(汗)。

今でもコンタクトが取れる状態なのは、事実。

ここ何年かで会ったこともあります。

でも、ね。

(^~^;)

今はおそらく、あれだ。

彼女は、いわばわたしの母の友だちだ。

変?



要するに、わたしたちは幼すぎて、引っ越ししてやがて、連絡は途絶えてしまった。

だけど母にとっては、彼女の母(ママ友ですね)はホントに友だちだった。

ずうっと年賀状のやり取りをして、ごくたまには会うこともあった。

(うちの両親は、よく関西方面へも出かけるので。)

ちなみに、このおばちゃん。

わたしにとっては、まさに最高で最大の、理想の大阪のおばちゃんです。

でっかくて、やさしくて、お料理がうまくて、たまにおっかなくて。

本当に 「自分の子供と分け隔てなく」 構ってもらったと思います。

だいすき!(笑)



歳をとってからは、むこうのお母さんがうちの母と会うときに、娘たちを連れてくるようになった。

というか、足の悪いお母さんを、お嬢さんたちがサポートしてるんですね。

そのお嬢さんたちにとっても、うちの母は、子供のころから馴染みの 「東京のおばちゃん」 だから。

神奈川は東京じゃないけど、まあ、そこは置いておいて・・・(笑)。

そういうわけで、だから。

もとをただせば、わたしの友だちなんですけど。

それはきっかけであって、今はむしろ、うちの母とのつき合いのほうが濃い。

と、思う。

おもしろいですよね。

ヽ(*´∀`*)ノ







●おかしすぎる、こわい

なにこれ。

交番襲撃、拳銃奪う=警察官ら2人死亡-21歳元自衛官を逮捕・富山県警

元自衛官が警察官を襲って、銃を奪って、近くの小学校に侵入して、警備員を射殺。

日本の話なのか。

つかこれ、午後2時の事件なの!?

学校にいた子供たちも、付近の住民も、どれだけ怖かったことか。

信じられん。



岡本顕一郎さん殺害に関し「はてな社の問題」を問うなどの取材について

ネット上の「殴り合い」(罵詈雑言の応酬)が、リアル社会にスピルオーバー。

・・・としかいえない事件。

おそろしい。

ある意味、ちょっと秋葉原事件と似てるかも?

いろんなことを考えさせられます。

ネット・リテラシーについて。

ネットで発言する意味。

ネット上の匿名のやり取りなら何をいっても自由、と思ってるひとへの警鐘。

「ネットはだからコワイ」 というデマも怖い。

(「オタクはだからコワイ」 説もありそう。)

「匿名のネットは犯罪の温床、だから匿名性をつぶせ」 派が、また盛り上がるかなという危惧。

ネット上の自分がアイデンティティのすべて、という人がいること。

ネット上で荒らしまわることが好き、というかそれが生き甲斐のひとがいること。

みんな、ヘビーなテーマです。

あと、ネットとは関係のないテーマもたくさん。

世の中には、およそ普通の人間には理解できないぐらい沸点が低かったり、なぜかわからない理由で激高するひとがいる。

どこでキレるのか、何のせいでキレるのか、予測できない。

会ったこともない赤の他人を、本気で殺せるほど憎むひとがいる。

現実の世界と仮想の世界の境界が、あいまいな人。

エクストリームすぎる。



小1男児の頭殴った疑い、自称派遣社員の女逮捕

さっぱりわからん。

いちばんわからないのが、これ。

小学校1年生の男の子のどこに、とっさに殴りたくなる要素がある???

ないない、ない。

この年頃だと正直、周囲にまともに注意を向けてすらいない。

・・・ので、いきなり暴言を吐く、とかもまずないと思うの。

(暴言というか、この場合、加害者の女を激怒させるような禁句。)

何かに気をとられてふらふら歩いて、ひとにぶつかる・・・なら、あるかもしれないけど。

それでまともに謝ることもしない(できない)、ならあるかもね。

が、それにしたって、腹を立てて殴るようなもんではなかろう。

(それとも、「おばちゃんごめんなさい」とでも言ったか?)

いや、いや。

おそらく、そういうことではないですよね。

どっかおかしい。

ふつうの神経ではない。

なんとなく得体が知れないから、不気味に感じるのかなあ。

男の子、これがトラウマにならないといいですが。







●では、

またね。。。


【26/06/2018 23:26】 社会・時事ニュース | Comments (0)

へろへろりん。

暑い・・・

暑いですね。

il|i(p′Д`;)il|i

うぐ。

もう少しで、7月だもんなあ。



ワールドカップ

日曜日のジャパンの試合は、ちらりとどっか外国のウェブ中継で見ました。

引き分け、わりとフェアな結果じゃないかしら。

セネガル、つよかったですよね。

みんな背が高いし、身体能力がすごい。

2度も先行されて、そのたびに追いついた日本はよくやったと思います。

よくやった、なんて偉そうですね(汗)。

がんばったよね。

しぶとかったよね。

ひょっとしたら、勝てたかもしれないよね。

自信と経験値があったからビビらず、あれだけ積極的になれたんじゃないでしょうか。

いい試合だったと思いました。

2試合を終わって、もしかしたらグループ1位?

(セネガルと同率1位?)

ちがうかな。

がんばれ。







●では、

またね。。。

【25/06/2018 21:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

一歩、一歩

●ふう・・・

土曜日は、なんとか動けた。

かろうじて外に出た。

けど、日曜日はダメでした(笑)。

バテバテふにゃふにゃ、でろでろりん。

ぐったりとうちで・・・ぐだぐだ・・・ねえ。

だらしないことこの上ないですが、しょうがない。

掃除してない。

ヤバい。

洗濯はしたけど、まあ、干すだけですしね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

あうう。







●いろいろな

コメントをありがとうございます。

大阪の地震のニュース。

急速にヘッドラインから消えてる気がするけど、ライフラインまだ復旧してないよね?

エリア的にはさほど広範囲じゃない、のかもしれないけど、そういう問題じゃない。

早く、完全に復旧しますように。

一日だって、水や電気が出ないと暮らせない。

ガスが止まればお風呂に入れないし、この時期、お風呂に入れないと外にも行けない。

命の心配は(ひとまず)なくても、生活の心配はたくさんでしょう。

☆彡


ブロック塀。

あまり周囲で目にしない・・・と個人的には思うけど、そもそも学校とあまり縁がない。

意識してないだけかもしれません。

しかし、ニュースで見る限り、かなりあっちこっちにあるらしい。

昭和の遺物的に見える、ってことは古いのでしょう。

建築基準法や安全基準が変わっても、その前からある壁じゃダメでしょう。

安全確認もザルみたいですし。

いっそ撤去するか、つくり直す必要があるのでは。

2メートルも、3メートルもあるようなブロック塀。

それも、昔からあるやつ。

子供どころか、大人だって怖い。

(そもそもなんで小学校の周りにあるのか・・・? のぞき見防止??? 騒音対策?)

「運が悪かった」

はなしでお願いしたい。

たったひとりでも、被害者は多すぎると思います。

☆彡


大阪の地震の怖いところは、大都市で、平日で、朝のラッシュの真っ最中に起きたこと。

他人事ではありません。

移動の途中の何十万、何百万人という人たち。

自宅を離れてしまった以上、ほぼオートパイロット状態で、職場に向かおうとしますよね。

それでいいんだろうか?

家に戻るという選択肢はあるんだろうか?

今まで考えたことがなかったけど、考えておかないといけないですね。

電車や車、バス、エレベーターに閉じ込められたら、どうするか。

電車がぜんぶ止まってしまって、駅という駅にひとがあふれかえりました。

動けなくなりました。

新宿駅だろうが、東京駅だろうが、朝のラッシュってあれです。

大量のひとが、スムーズに移動することを前提にしている。

人が動かずに滞留してしまったら、大混乱になります。

いや混乱というより、麻痺します。

そんなにいっぱい、入れないもん。

大きな天災がなくても、たとえば東海道線が人身事故で止まる、とか。

そのくらいの(残念ながら)日常茶飯事でも、大混乱になります。

乗り入れしている路線が止まり、駅が大混雑。

並行して走る別の路線に人が大量に流れ、そっちが超混雑する・・・だけならまだしも、止まったりしますからね。

JR各線と、私鉄と、都営地下鉄と、東京メトロと。

みんなあっちこっちで繋がっているから、ドミノ式に混乱が広がる。

ある程度は慣れっこですけど、ねえ。

普段ですらそうなのに、これが直下型地震となると・・・?

おそろしい。

☆彡


海老蔵と麻央ちゃんの話。

たしかに子供が生まれてからの海老蔵は、本当によくやっている。

―――という感想がちらほら。

無理に美談にするつもりはないし、悲劇をことさらに強調することもない。

でも、本当ですよね。

小さな子供ふたりを必死で育てている海老蔵は、本当にがんばってると思う。

ええ、そりゃもう。

お母さん(故・團十郎の未亡人)や妹のぼたんちゃんたちが、全力で支えています。

シングル・ファーザーといっても貧乏なわけじゃないから、有償・無償のヘルプはいろいろあるでしょう。

でも、さ。

子供ふたりの態度を見ていると、わかるじゃない。

パパが全力で、全身全霊をかけて子供たちを愛しているのが。

家族を家族として維持するために、必死で努力してるのがわかる。

がんばりすぎていて、ときに心配になります。

子供の悲しみを受け止めるのは、たしかにお父さんの役割だ。

でも、お父さんの悲しみは・・・?

彼はいったい、自分自身の慟哭と向き合う時間があるんだろうか。

ね。

☆彡


コメントの某さま。

もちろんブログは、お好きなときにご覧になってください。

7月公演のチケット、当選おめでとうございます。

すごいですね! (//∇//)

海老蔵が語る歌舞伎座「七月大歌舞伎」

昼の公演ということは、海老蔵=秀吉、息子の勸玄くん=三法師ですね。

海老蔵の秀吉って、ひっじょうに珍しい。

秀吉が凝りに凝った策謀をめぐらし、亡き主君の孫(嫡孫)にあたる三法師をかつぎ出す話。

史実としても大変に興味深いので、それをどう演じるのか楽しみです。

5歳の勸玄くんは、ひたすら可愛い。

まあ今のところ生きてるお人形みたいですが、彼、才能あると思うよ(笑)。

声がよく通るし、客席の反応をちゃんと確認する。

「市川新之助」を襲名する前の、まだ本名で出演する時期を見られるのは今だけ。

楽しんで来てくださいね。







●久しぶりに

ニュース映像で、大谷くんを見ました。

元気そうだった。

楽しそうとはいえないけど。

何日ぶりだろう。

チームの練習に合流、といっても、まあ出来ることは限られていますね。

ブルペンで打席に入ってたりしてたけど。

(投球練習するピッチャーの助けとして打席に入ってバットを構えるけど、あたりまえですが打たない、振らない。)

周りから見たら、まあ、怪我人です。

でも実際には、安静にしてなくちゃいけないのは右の肘~肩。

(別にギプスとかはしてない。負荷をかけてはいけないだけ。)

基礎トレーニングはしてるでしょうが、退屈でしょうね。

おそらくご本人は、エネルギーあり余っているだろうと思います。

しんどいだろうなあ。

本当に、しんどいと思う。

若いプロ選手にとって、思いっきり身体を動かせないってストレスですよね。

本人の意識的には元気なのに、あれもこれも、やらせてもらえない。

もっとも、彼は内心はさておき、非常に理論的なひとです。

例の治療をしてから一週間後。

レントゲンで効果を見せられ、医者に説明を受けて、いちおう納得したらしい。

監督がどこかのインタビューで、

「最初は落ち込んだりふてくされたりしてたけど、効果を見て、今は治療方針に納得してる」

とかなんとか。

あは。

ふてくされるのか、かわええ。

甘えられる監督で、よかったねえ。

(わたしは翔平マニアなので、ふてくされた顔を見られるソーシア監督が羨ましくてならない。)



日本ハムにいたころから、正直、怪我はわりとあった。

最後のシーズンは、ほぼ怪我で棒に振った。

指のマメのときも、肉離れのときも、彼は黙々とトレーニングに打ち込んでました。

20歳前後とは思えないストイックさで。

だから、だいじょうぶ。

きっと、大丈夫。

うん。







●では、

またね。。。

【24/06/2018 23:56】 スポーツ | Comments (0)

そんなにもあなたはレモンを待つてゐた

●いや、

好きだけど。

おいしいし、楽しいけど。

でも、なんか、すごすぎない?(汗)

ヾ(´▽`;)ゝ

と思うのが、あれです。

世の中の異様なまでの瀬戸内レモン推し、です(笑)。

気のせい?

じゃないですよね???

(((((((;´д`)))))))

偶然のブーム。

時の勢い。

たまたま人気だから、便乗商品がどんどん出てるだけ。

・・・だったら驚くぜ。

ねえ。



塩ブームは、ブームどころか定着した。

まあ、どんなふうにでもアレンジできるから、わからないではない。

同じく、異様なまでの煽りから、そのまま定着した感のあるマンゴー。

アサイー。

謎のパクチー☆ブームも、なんか細々と続いてる感はある。

いっときの勢いは見えないけど。

チアシードとか、ああいう系もどんどん出ている。

豆乳?

アーモンドのミルクとか?

わたし的には理解できないけど、甘酒ブームもすごいなあ。

乳酸菌ブームもある。

抹茶。

トクホの飲料。

クリアな飲みもの。

・・・キリがない(笑)。



食べ物のブームって、なぜ起きるんでしょうね。

今でもやっぱり、テレビの影響とかかしら。

人気の芸能人が好きだって言った、とか?

健康ブームが、その裏にあるような気はします。

おいしくてダイエットに向くとなれば、たぶん売れるんでしょう。

(昔の話だけど、テレビで取り上げられて品薄になった納豆とか、寒天とか、あったよなあ。)

ある程度、偶然によるものなのか?

それとも、影の仕掛け人がいるのか???

わかりません(笑)。



それにしても、瀬戸内レモンだよ。

ブランドの威力ってすごい。

ただ 「国産レモン」 と聞いても、とくに盛り上がりは感じない。

輸入レモンの2倍、3倍の値段するよなあ、と思うくらい。

なのに、「瀬戸内レモン」 っていうと、急にそこにキャラクターが生まれる(笑)。

おいしそう、って。

キラキラって。

なんとなくそう思わせるから、すごいよなあ。

瀬戸内以外でレモンをつくっている農家には、つらいブームかもしれないけど。

(いや、レモンの需要が全般的に上がってるから、もうかっているかもね?)



というわけで、わたしの手元にある最新の「瀬戸内レモン」。

ロッテのプチブッセ。

亀田製菓の堅ぶつ檸檬味。

う~ん。

(//∇//)



さて。

ここまでひたすらレモンの話をしたので、ついでに。

「檸檬 さだまさし」

で検索してみましょう(笑)。

ファンしか知らない地味な?歌かもしれないけど、わりと好き。

なお>>

ブログのタイトルは、かの有名な 「レモン哀歌」 です。

高村光太郎先生。



あ。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

今、ここまで書いてやっと理解しました。

気づいちゃった。

単なるレモンじゃなくて、瀬戸内レモン、である理由。

高村光太郎も、さだまさしも、レモンに悲哀を見ている。

酸っぱさ、そこから連想するせつなさ。

悲しみ。

悲恋。

マーケティングの観点からすると、いかにもネガティブですよね。

長調じゃなくて、短調のイメージ。

でも、そこに 「瀬戸内」 を足すと・・・?

おお。

何ということでしょう(笑)。

(*´∀`*)

さんさんと降りそそぐ太陽の光、とか。

豊かでおだやかな瀬戸内海とか。

キラキラした感じ。

はじけるフルーツの輝き。

気持ちのいい、爽快なイメージが生まれます。

なるほど。

それか。

新鮮なイメージを求めて、瀬戸内レモン、なんだ。

ほええ。

しゅごい。







●というわけで

意味不明ですが、終わります。

では、またね。。。


【23/06/2018 08:16】 旅★たべもの | Comments (0)

一年が過ぎて

海老蔵

奥さん、小林麻央ちゃんが亡くなってから一年が過ぎました。

早いものです。

あらためて、ご冥福を。

本当に、本当に惜しいひとがいってしまった。

逝ってはいけない人だった。

いまだに悲しい。

悔しい。

彼女の家族に、とくに小さい子供たちに幸いを。

それは不可能なのかもしれないけど、それでも。

毎日たのしい、充実した人生を送ってほしい。



わたしは彼女の信者ではなく、単に歌舞伎のファンです。

30年ほど歌舞伎を見ていても、まだ全然ド素人だけどね。

彼女のファンじゃない。

でも、ものすごく感謝している。

尊敬もしている。

彼女を好きだとしたら、それは彼女が海老蔵を救ったからだ。

海老蔵は好きだけど、海老蔵だけが好きなわけではない。

だけど海老蔵は、彼女に救われた。

彼女によって彼は生まれ変わり、真面目に生きようとしている。

とくにこの一年は、歯を食いしばって戦っている。

海老蔵の姿勢は、成田屋の運命を変えた。

成田屋の近未来を救った、といってもいいかもしれない。



考えてみてほしい。

江戸の華、成田屋の海老蔵。

團十郎

今の時点で、成田屋宗家を名乗っているのは、海老蔵しかいない。

たった、ひとり。

何百年の歴史を、伝統を、ある意味ひとりで支えている。

その重圧を、苦しみを、恐怖を理解していたのは麻央ちゃんだけだった。

一緒に歩こうね、といったのは彼女だけだった。

おまけに息子の勸玄くんを生んでくれた。

将来は歌舞伎役者になる、という息子。

今はまだ小さいけど、海老蔵が50歳になるころには一緒に、成田屋を支える存在。



海老蔵とその妻。

この二人は華やかな世界にいたから、当然ですが、好きじゃないという人もいると思う。

光が強ければ、そのぶん影も強い。

軽薄な独身時代だった、かもしれない。

よくは知らないけど、過去の悪い話も聞くから。

でも、結婚して成長したのよね、きっと。

大人になったのだ、と思う。

それだけの相手に巡り合えたというのは、凄いことじゃないかなあ。







●おそらく、

今年のうちに発表になるんじゃないかと、勝手に思っています。

あくまでわたしの憶測。

團十郎の七回忌の追善興行と同時に、海老蔵の團十郎襲名。

同時に海老蔵の息子、勸玄くんの新之助襲名。

来年一年かけて、ダブル襲名披露。

「海老蔵」の名前は、しばらく空位になるんじゃないかな。

残念ですが。



海老蔵としては、そんなに急がなくても、という気持ちはあるかもしれません。

松竹にしてみれば、奥さんの一周忌までは待ったぞ、という感じ?

急かす理由は、オリンピック。

再来年、東京にオリンピックが来る。

そのプロモーションにも、開会式などのイベントにも、歌舞伎はおそらく引っ張り出される。

その際に、江戸歌舞伎の主。

華。

つまり帝王・・・たる 「團十郎」 がいないというのでは困る。

まだ若くて、エネルギッシュで、華もある新しい團十郎を、KABUKIの中心に据えたいだろうと思う。

新しい團十郎に、ついでに新しい幸四郎。

フレッシュな顔ぶれで、世界にお披露目。

―――というプランではないでしょうか。



菊之助・・・は、間に合わないか(汗)。

菊五郎にしたいところですが、こちらは、当代が譲らないかも(笑)。

まあ、いい。

菊之助は今のままで美しいし、品格もあるのでよかろう。

そこに中村屋の兄弟が絡んで、オリンピック向けのメインキャストではないでしょうか。

勘九郎と七之助は若いけど、家柄がものをいう。



なにしろ、あれだ。

わたしの勝手な妄想では、真夏のオリンピックに、たぶん連獅子とかやらされる(爆)。

歌舞伎役者が30人くらい、一斉に毛振りとかやりそうでしょ、開会式。おそろしい。)

あの重たい衣装で、あの毛振り。

おじいさんは熱中症でぶっ倒れそうなので、できれば40代以下に限定してほしい。

せいぜい最長老で、芝翫さん(ちょっと前まで橋之助)?



江戸歌舞伎、江戸歌舞伎というけど。

もちろん、上方歌舞伎の連中がのけ者になると、本気で思ってるわけじゃありません。

なんせ歌舞伎界の重鎮トップは、上方の坂田藤十郎。

(江戸歌舞伎の重鎮が、菊五郎さん。歌舞伎界ナンバーツー。)

このふたりは最近ちょっと健康に不安があるので、オリンピックに絡むかどうかは微妙。

でも、影響力はありますよね。

かなり。

関西歌舞伎からは鴈治郎、扇雀やその子供たち。

もちろん、片岡家のひとたち。

そのへんは参加するのではないかと思います。



誰か・・・忘れてるかな?

あ。

はい。

凄いお方をひとり、忘れておりました。

おねえたま。

もとい、人間国宝の坂東玉三郎さま。

いいですか。

1950年生まれですよ、このお方。

オリンピックの年には、おん年・・・70歳。

わお。

マジか。

信じられん。

女形ですし、仮に彼が30歳だとしても連獅子の毛振りはやらない。

はず。

ですが、ポイントはそこじゃない。

ひょっとするとこのお方も、オリンピックに登場するやもしれません。

ご高齢なので、ものすごく心配ですが。

(と、書いて自分が笑ってしまう。玉三郎がゴコウレイ。うむむ。)

理由は、ひとつ。

若くして天下の團十郎になってしまった(と仮定する)海老蔵が、なにしろ若すぎる。

彼を支え、リードする女形がいる。

・・・みたいな感じ。

本来なら、というか。

健康でさえあれば、中村福助がその役をつとめるはずだった、と思います。

中村福助というのは、芝翫さん(橋之助)のお兄さん。

女形の頂点みたいな 「歌右衛門」 という名跡をね、襲名する予定でした。

でも、病気療養して長いなあ。

復帰のうわさも聞きません。

もしも新しい歌右衛門が元気でいるなら、たぶんそれでよかった。

新・團十郎のサポート役は、おそらく彼がやっていた。

でも、いないとなると、なあ。

ほかに相応しい女形がいないので、玉三郎に話が行くかもしれません。

変な話に聞こえるかもしれませんね。

歌舞伎に、女形はたくさんいる。

たくさんいるけど、格というか、ニンというか。

キャラというか。

どう説明したらいいのかわかりませんが、要するに、

「團十郎が助六を演じるときに、その恋人の花魁、揚巻の役をできるのは誰か?」

という発想でいうと、誰もいなくなってしまうのです。



うーん。

團十郎の襲名披露公演ならまだしも、さすがに、オリンピックに玉さまはないか。

(奇跡の美貌で世界をどよめかせてほしいとは思うけど) 無理だよね。

うぐ。







●以上

脱線しまくってしまった。

麻央ちゃんの命日なのに、あほか。

上記はあくまで、わたしの妄想です。

あまり本気にしないでね。

では、また。。。


【22/06/2018 03:14】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

鬼にだって情けはあろうに

●TBのお題から

「やらずに後悔したこと、ありますか?」

ええ、ありますよ。

山ほど。

(((((((;´д`)))))))

何かをやらないで後悔した・・・ことのない人なんて、いるんですか?(笑)

あ、そうか。

このお題を出した人がまだ若いなら、まあ、うん。

そういう経験が少ないかもしれないな、とは思いますが。



やらない後悔というのは、たちが悪い。

実際にやった後悔よりも、ずっとずっと後をひく。

何しろ、わからないわけです。

やったらどうなっていたのか、誰にもわからない。

「あのとき、思い切って 〇〇 をしていたら、今ごろ 〇〇 だったかもしれない」

という想像、というか妄想。

空想でしかないんだけど、これがねー。

答えが永遠に出ないから、永遠に迷う。

いいことがあったんじゃないかと、キリもなく考えてしまう。

捕らぬ狸の皮算用、みたいな感じ?

ホント、やだわ。



人間の脳みそって、おもしろいですよね。

実際にやってみたことに関しては、わりと対応できる。

やって後悔。

はい、ありますよ。

もちろんありますが、なんていうんだろう。

反省もするし、アホじゃないかと思うし、いろいろ悩む。

苦しむこともある。

だけど、起きてしまった事実に対しては、腹をくくるしかない。

考えてもしかたない。

そんな感じではないかと思います。

一歩すすんでしまったら、後には戻れない。

一歩すすんでしまったぶん、違う光景が目の前に広がっている。

その新しい現実を前に、なんとかするしかない。

・・・と、わたしは思います。



が、しかし。

それはもしかすると、わたしがたまたま楽天的、というか。

ある意味、幸運なだけかもしれません。

ラッキーというより、不幸中の幸い。

何かとんでもないことをやらかしてしまって、後悔しても、後悔してもしきれない。

やらなければよかったと、一生、自分を責め続ける。

恨み続ける。

という、そこまでの心情になったことがないから、かもしれません。

それは辛いだろうな。

うぐ。







●最近のいろいろ

ひどい事件について。

ワイドショーの芸人レベルのことしか、いえないですけどね。

※一部ちょっと過激な表現がありますが、あしからず。



いっつも思う。

いっっっっっつも、思う。

マジで。

「誰でもよかった」

「むしゃくしゃしていた」

系のランダムな、残酷な突発殺人については、


そんなら、てめえがてめえを刺せよ。


と、思う。

自分で自分をコロセ。

誰でもよかったんでしょう?

傷つけたかったんなら、自分を傷つければいいじゃん。

赤の他人を巻き込むな。

あんたの不幸はあんたの問題でしょうが。

まったく縁もゆかりもないよそ様を恨むな、傷つけるな。

死にたいなら、ひとりで死ね。



・・・って。

心から思うけど、不毛だ。

無駄だよなあ。

こういうひとたちは、わざと、他人を巻き込む手段を選んでいる。

あえて世間様に迷惑をかけるべく行動してる。

てめえ自身でやれ、は意味がないんだろうなあ。



つぶさにニュースを拾っていると、たいていはあれです。

こういうことをやらかす人には、ある程度の共通点がある。

社会的に認められた人間である・・・ことは、まず、ない。

自己肯定感のきわめて低いケースが多い。

生い立ちに問題があったり、親が放置気味だったり。

なんらかの発達障害があることも少なくない。

いじめ問題も、その裏にあると思う。

コンプレックスや、挫折。

欲しいものが手に入らない苛立ち。

そういう要素がひとつ、ひとつ。

積もり積もって、悲劇が起きる。

―――という説明をされることが多いのですが、どうなんだろうね。



たとえ、そうであっても。

不遇な環境に生まれ育ち、愛情にも、成功体験にも乏しく。

周囲の人間となじむのが難しく、理解者も現れず。

なかなか楽しいと思えない中で育ったら、じゃあ、殺人鬼になるんですか。

なりませんよね。

ひとを恨んだり、妬んだりすることはあるだろう。

僻んだり、憤ったりもするでしょう。

でも、だからといって。

そういう人たちがみんな、凶器を振りかざして他人を襲うわけではない。

だって、そうやって他人を傷つけたところで、自分は幸せにならないもの。

赤の他人が幸せそうにしていたとして、それは決して、自分の幸せを奪ったわけじゃないもの。

(変なたとえですが、仮にこれが、いじめの加害者を襲ったとかいうなら、まだ、心情的には理解できます。)



誰でもよかった、って恐ろしい言葉です。

周囲にいるひとをすでに、人間として認識していないということでしょう。

ゲームの中の敵みたいに。

あるいは、うざくてたまらない夏の虫みたいに思ってる。

そんなふうに聞こえます。



電車の中、あるいは街中。

どっかのお店や、インターネットカフェにいるとき。

そこには、常にたくさんの他人がいます。

存在を意識すらしない、風景の一部のような他者の群れ。

そんな中のひとりに突然に殺意を向けられたら、どうすればいいの。

逃げることすら、できないんじゃないか。

「え?」

事態を理解できず、佇んで動けない気がします。

なんで、なんで。

なんで、わたしが。

―――そんな状況で、死にたくはないよ。

怖いもの。







●それから

もうひとつ、ありましたよね。

鬼畜の所業じゃないかと思う、小さな女の子の虐待殺人。

かわいらしい名前を持った、かわいい女の子だった。

その子に、親たちは何をした?

ご飯を与えず、外に出さず、徹底的にいじめ抜いた。

ただただ、恐怖と苦痛を与え続けた。

5歳だよ。

彼女が残したというメモ・・・日記?を、異例なことだと思うけど、警察は公表した。

あれを見て、たぶんみんな泣いたと思う。

心が動かない人はいないんじゃないか。

あの文章には、まぎれもない絶望がにじんでいました。

悲しみではない、恐怖と絶望。

5歳ではおそらく、相手の殺意とか、憎悪とかを理解できない・・・と思う。

まして 「大好きな」 ママとパパが、そういう感情を自分に向けていることは、わからなかったでしょう。

(というか、理解できなかったと思いたい。)

それでも、あの文章には絶望が見え隠れしていました。

必死さと、せつない希望もあったけど、それ以上に。

幼い子供に、絶望感を味わわせる親?

鬼畜という言葉では、ぬるいぐらいです。

殺人鬼。

嗜虐趣味のモンスターです。



児童虐待、相談件数が過去最多に - 虐待死も84人と前年度より13人増

これは去年の記事。

虐待死だけで、一年に84人です。

(だけ、と書いたのは、生きてはいるけど、怪我や病気になった子供はもっと多いという意味ね。)

一年に84人ってつまり、4日~5日にひとりは亡くなっている計算になる。

マスコミの注目度合いによって、わたしたちが知ったり、知らなかったりするだけ。

目黒の女の子みたいな子が、もっともっといる。

殺されるまでは行ってなくても、酷い目にあっている子はさらに多い。

そう考えたら、政府は何をしてるんだって話になりますよね。



警察や児相が知らなかったとか。

知っていたけど介入できなかった、とか。

そういう事件ばっかりです。

たまのことなら、まあ、そういう言い訳も成り立つかもしれません。

でも、少なくとも1週間にひとり、ちいさな子供が保護者の手で殺されているんなら・・・?

それなのに、毎回

「手が足りない」

「連携不足」

とかいってるのは、あまりに危機感がなさすぎるんじゃないだろうか。



子供は、親元で育つのがいちばん。

いくらか問題のある親でも、指導して、なんとか人並の親になってくれれば。

家族内の問題に、政府が立ち入るべきではない。

―――という、なんでしょう。

一般論というか、正論というか、伝統的な性善説。

それが、邪魔をしてるんじゃないかと思う。

生ぬるいんだと思う。



法律を、ドラスティックに変えなくちゃいけないんじゃないかと思います。

虐待親に厳罰を、だけではない。

近所から何度も通報があったり、児相が訪問しても子供に会わせてもらえなかったり。

保育園や幼稚園に通わせていなかったり。

※義務教育じゃないけど、でも、まあ、ふつうはどこかに行くよね。

そういう要素があったら、警察と児相が一緒に行って、まずは子供を確保する。

(チェックリストで採点して、何点以上なら危険度レベルがいくつ、とか。)

問答無用に、まずは保護する。

子供を親から隔離して、安全な場所で検査をする。

聞き取りをする。

医者とか、子供専門の心療カウンセラーが必要ですね。

それから、じっくりとその家庭を調べればいいんじゃないだろうか。

親のほうにも、問題があるケースは多い。

ワンオペ育児でノイローゼとか、貧困とか。

そういう別の(関連する)問題が洗い出されたら、それは社会福祉の観点からケアすればいい。



ともあれ、まずは子供の安全を確保する。

「推定有罪」

みたいな気がするけど、そのくらい強硬な手段を使わないとダメじゃない?

児相は人数が足りてないらしいから、増員がカギですね。

保護した小さな子供をとりあえず預かる、ミニ里親みたいなシステムも要るかも。

お金がかかる?

そりゃ、そうでしょう。

でもそこで手を打てば、子供の命は助かる。

親のほうだって、裁判して有罪になって刑務所に行ったら、国家にどれだけコストがかかる?

それを回避できるなら、そのほうが安上がりに決まってる。



警察にも、意識改革が必要かも。

民事不介入とかいわずに、もっと積極的に動けるように。

密室の中で起こるとはいえ、傷害事件は傷害です。

殺人事件は殺人です。

「躾けです」 なんていう戯れ言を聞いてはいけない。

そう。

いじめとか、虐待って、ふつうに刑法で取り締まるべき事件でしょう。

傷害とか、殺人(未遂)とか、恐喝とか。

警察がかかわって悪いはずはない。



それにしても、極めてひどい事件です。

人間じゃねえ。

このようなことが二度と起きませんように。

起こるんだろうな、と思うけど、でも起きないようにと祈るしかない。







●では、

またね。。。


【21/06/2018 01:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)

びっくり!

ワールドカップ

フットボール。

ロシア大会。

日本がグループ予選のコロンビア戦で、まさかの金星!

びっくりしました。

いい勝ちかたでしたね。



今年はあんまり興味が持てなくて、もう見なくてもいいかなあ、と思ってた。

特に応援したい国もないし、選手もいないし。

―――なんてね、ちょっと冷めてました。

でも、ね。

NHKがウェブで同時中継してくれるという、奇跡が起きました(笑)。

すばらしい。

しかも英国の声を知ってるおっさんの中継、そのまま垂れ流し。

あとは会場音。

日本のスポーツ中継にありがちな、よけいなタレントやおしゃべりがいない(笑)。

すばらしい。

感謝しかない。



相手が10人だったのは、もちろんラッキーでした。

あれだけはっきりしたハンドならしょうがないし、一発レッドカードもやむを得ない。

その結果、日本が有利になったことを、

「ひとり多かったんだから、あたりまえじゃん」

みたいに水を差すひとがいるけど、おいおい。

ルールは両チームに同様に適用される。

ルールを守ったほうが、破ったほうより有利になるのはあたりまえでしょう。

コロンビアが自滅した。

そういうことじゃないの?



同僚たちは、スポーツバーに大挙して出かけました(笑)。

きっと、盛り上がっただろうなあ。

ちょっと行きたかった。

へたすると終電ギリになりそうで、お断りしてしまったけど。

少し悔しい。







●ともあれ

幸先のいい勝ちでした。

これで弾みがつくといい。

がんばれ。

では、またね。。。


【20/06/2018 01:58】 スポーツ | Comments (0)

地震

●最近

首都圏でも、ちょっと地震が続いています。

千葉とか、茨城とか。

そこへ来て、大阪北部のあの大地震だ。

いやな感じ。

肝が冷えました。



連絡をくださった関西のみなさま。

ありがとうございます。

さぞ恐ろしかっただろうと思いますが、ひとまず無事でよかった。

本当によかった。

大阪、京都、滋賀、兵庫、岡山、広島。

『春抱き』仲間は、ふしぎと関西以西に多い。



大阪の地震が発生したのは、朝8時ちょっと前。

通勤、通学ラッシュの最中ですね。

マグニチュードで6.1というから、規模としては「中程度」。

(と、テレビで専門家がいってた。)

それなのに揺れた。

震度6弱というと、東日本大震災の被災地と同じくらい揺れた、ということになります。

わたしが体験したのは、震度5くらい。

あのときですら、立っていられないレベルだった。

・・・震度6の世界は、想像もできません。



大阪の揺れの激しさの原因は、直下型の地震だったから。

そのうえ、震源地が深さ10キロ? 13キロ?と浅かった。

震源地が地表に近いと、被害は大きくなりますね。

おそろしい。



大事な友だちが高槻にいますが、無事だとわかりました。

自宅も大丈夫らしいですが、しかし、ライフラインは一部断絶。

ガスや水は、一日でも出ないと困る。

生活に支障が出るなんてレベルじゃない。

一刻も早く、復旧することを願うばかりです。



家族が関西にいるのですが、こちらは少し離れているので無事。

この日、用事で大阪に出向くところだった、そうです。

朝のうちに地震が来たので取りやめたそうです。

たまたま、運が良かった。

行っていたらきっと、帰宅難民になっていたでしょう。



悲劇もあった。

というか、何なんだあのブロック塀は。

小学校のプールの脇の高い塀。

いかにも安定感がなくて、あれは違法建築じゃないのか。

あの真下が、通学路だったのね。

小学生が、それで被害に遭うなんて。

あんまりだ。



壁は危ない。

地震が来たら、壁から離れろ。

子供に、そういえばいいのか?

というと、そんな単純な問題でもない気がします。

壁が倒れてくることを想定して、そこから離れるとなると・・・?

車道のど真ん中に飛び出さないといけない、かもしれない。

無理。

狭い道だったら、両方が壁だったりする。

危険すぎる。

どこへ、どう逃げろというのか。

あの倒壊した壁を見ながら、暗澹たる気持ちになりました。



通学路を、子供と一緒に歩いてたしかめるとか・・・?

もしここで地震が来たら、ここに走る。

ここで地震に遭ったら、こっちに逃げるって。

全行程、くまなく決めておくとか?

それって現実的なんだろうか。

小学生とか、あっちへふらふら、こっちへふらふらするしなあ。

寄り道、回り道もあるだろうしなあ。







●などと

甥っ子ちゃんたちを想像してしまうせいか、怖い。

よけいなことを考えてしまいます。

やめよう。

ひとまずは。

これ以上の被害が出ませんように。

早く、被災した方々の生活がもとに戻りますように。

では、またね。。。



【19/06/2018 02:42】 社会・時事ニュース | Comments (0)

大阪・・・

●え・・・

えええええ。

なんだこれは。

いつも通りに出勤して、オフィスでPCを立ち上げて驚きました。

大阪で震度6弱の大地震

被害を伝えるライブ中継を呆然と眺めるしかない。

大事な友人も、家族も関西エリアには大勢います。

ご無事で。

お願いだから、無事でいてください。


【18/06/2018 11:39】 社会・時事ニュース | Comments (0)

Come back, and come back now

●もうね、なんか

エンジェルズには、魔物でも憑いてるんじゃあるまいか。

そんな気がしてしまうわ。

Four Angels go on disabled list, giving them 15 on it now

天使球団なのに、どういうこと。

怪我人が半端ない人数で、笑えません。

好事魔多し。

―――と、いちおう言っておこう。



大谷翔平くんが故障者リスト入りする前から、たとえばミドルトン投手。

リリーフの要のような大事な選手が、長期離脱。

※大事じゃない選手なんかいませんけど、「代わりのきかない度」ってありますよね。

ダグアウトですっ転んで捻挫したシモンズ内野手。

もともと守備の名手なうえに、今季チームではトラウト選手の次にコンスタントに打ってる。

エンジェルズ好調の象徴のようなひと。

捻挫なら早く戻ってくれるかもしれないけど、わかりません。

大谷くんの突然の抹消。

先発投手として、また指名打者として、2人分の存在です。

彼がいることでメディアが注目し、興行的にも、エンジェルズに大いに貢献していた。

その彼の長期離脱は、痛かろう。

そのうえ、何だよおい。

先発ローテーションのリチャーズと、トロピアーノと、中継ぎのジョンソンが離脱。

6人先発の半分が消えて、ブルペンの縁の下の力持ちまで。

おまけに、ニック・コザートまでが故障者入り。

シモンズのカバーもしてたし、スタメンになくてはならない選手です。

|||(-_-;)||||||

どんな呪いがかかっているの。

ため息しかでません。

故障者リストに15人。

どんなに強いチームだったとしても、これでは勝てません。

残っているスタメン選手への負担も重い。

まだシーズンの半分にも達してないのに。

悪循環にならないといいけど。



もちろん、スタメン選手の怪我は、控えの選手にとってはチャンスだ。

マイナーから上がって来た選手たちの活躍を、祈ってやみません。

でもなあ。

現時点で、かなり戦力が削がれているのは否定できない。

スターが何人もいないとなると、球場に出向くお客さんも減るだろうし。

どうなってしまうの。

なんかもうね、心配でたまりません。









マイク・トラウト選手のインタビュー。

あまりに地味で気さくなタイプで、まったくふつーのお兄ちゃんに見えますが、スゴイ人なのよ(笑)。

わずか26歳にして、メジャー最高峰の選手だといわれている。

この若さでMVPを二度も受賞していて、すでに殿堂入り確実だと目されています。

(大谷くんがエンジェルズを選んだ理由のひとつが、トラウト選手がいたから、というのはあながち外れじゃないと思う。)

大谷くんのことを心配してるんだけど、なんでしょう。

「We are all bummed」

とか、そういう表現が好き(笑)。

これがイギリス英語なら、チームメイトは 「We are all absolutely gutted」 だろうなあ。

言いかたはその辺のアメリカのあんちゃんですが、

「この世界でいちばん大事なのは、ケガをしないこと。体調を維持するのが、いちばん難しい」

というのは、真実だと思う。

無事これ名馬。

まさに。



たとえば、イチローくんが高く評価されるのは、彼のすばらしい記録だけじゃない。

何年も、何年もつねにベストコンディションでいること。

いつでも試合に出られる状態であり続けること。

それが信頼を生み、尊敬につながる。



トラウト選手も、そうです。

見てわかるとおり、ものすごく頑丈な身体をしている(笑)。

ずんぐりにも見えますけど、足は速いし守備範囲も広い。

打撃の天才。

実力と明るく気さくな性格で、うまくチームをまとめ上げている。

大谷くんが早くチームになじむようにって、春キャンプのときから気にかけてました。

ホント、たいしたもんだと思います。



ちなみに>>

これが大谷くんとマイク・トラウトの、春のベストショット(笑)。




コメディ映画みたい(笑)。







●一日も早く

大谷くんが試合に戻って来れますように。

投手としては無理でも、打者としてはあり得ると思うので。

ティー打撃を再開した、とはききました。

本人も、一刻も早くチームに合流したいでしょう。

あの笑顔を見たいよ。

肘の手術は・・・しらない。

わからない。

二刀流の可能性をつぶさないように、と祈るしかない。

では、またね。。。


【17/06/2018 17:11】 スポーツ | Comments (0)

Kabuki Underground

●これは

素直にかっこいいと、思いました。

歌舞伎」という言葉と、「アンダーグラウンド」という言葉。

あまりマッチしないコンセプトなので、新鮮です。

通勤に都バスを利用しているので、車内でね、CM動画が流れるのです。

車内ですから、音声はない。

ずっと、ちゃんと見たいと思ってました。

えへ。









中村壱太郎くんだね。

かずたろう。

人間国宝である坂田藤十郎さんのお孫さんのひとり。

(ということは、おばあちゃんは扇千景さんです。)

お父さんは、鴈治郎さん。

成駒屋ですが、芸の流れでいうと上方歌舞伎ですね。

おだやかな芸風で、芝居がうまい。

踊りもうまい。

期待の若手のひとりです。

「上方歌舞伎で、それも女形をやることが多い壱太郎が!?」

都営地下鉄のコマーシャルで、それも連獅子なんだ!?

・・・という意味で、この人選はちょっとおもしろい(笑)。



新しい車両については、こちら>>

https://youtu.be/PZgoaqSz1vU

かっこいいね、これ。

最近あんまり浅草線に乗ってないなあ。







●本日は

言ってもいいですか?

寒かった!(笑)

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

思わずトレーナーを着て、思わずひざ掛けをたぐり寄せました。

6月半ばなのに。

暑がり汗っかきの妖怪アセミドロが、いうんです。

相当、冷えたんだと思います(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

というか、何もしてない。

ひたすら体力回復のために、うちでじっとしてました。

ぐうたら。

運動量ゼロのせいでしょうけど、寒く感じました。

エアコンはもちろんオフ。

予想気温を見ると、16度とか18度とか。

暑くはないけど、だからって冷えるってほどの数字でもないよなー。

おかしい。

うぐぐ。







●では、

またね。。。


【16/06/2018 23:42】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

忘れてはいない。

●たくさんの

拍手とコメント、本当にありがとうございます。

感謝しています。

ものすごく。



春抱き』コミックス。

もちろん、忘れているわけではありません。

新刊が出るたびに、嬉しい。

ほっとする。

たくさん売れて、次につながりますように。



内容的には、あれだ。

昔からのファンにとっては、なかなかつらいシーンが続きますからね。

楽しい! うれしい!

と、ひらひら浮かれる気分にはなかなかなれない。

・・・というのは、事実ですよね。

楽しくはない。

ま、それはしょうがない。

翔くん・・・というより、霧胡さんか。

存在が大きすぎる。

大きすぎる。

良くも、悪くも。



彼女が登場して、『春抱き』は根本的に変わったと思います。

これはもう否定できない。

避けられない。

長い連載の中のひとつのエピソード、では済まないもんね。

そんなもんじゃない。

それが受け入れられなくて、ものすごく辛い思いをしてるファンも大勢います。

と、断言しちゃう。

断言していいと思う。

わたしのところには、そういうひとたちからのコメントもいっぱい来ますから。



でも、でも。

先生がこの話を描いたのには、それなりの理由があるんだと思います。

わからないけど。

無責任な二次創作ではなく、本編で、こういう話が出てくる。

今後のストーリーに、永遠に影響を及ぼす。

あの人たちがいなかった頃には、二度と戻れない。

それだけのことをしたんだ。

それなりの覚悟というか、深謀遠慮というか。

そこに何かあるんだろう、と思いたい。



今回のコミックス。

落ち着いて読みながら、それをずっと考えていました。

ずっとよ。

春抱き』のハッピーらぶらぶ、傍若無人にふたりの愛しかない世界。

岩城さん香藤くんがいれば世界が完結した、そんな物語。

そこに、ぽとり。

あえて黒い墨を落とした。

もはやどれほど洗っても、洗っても、染みは決して消えない。

なかったことにはできない。

その理由。

今後の展望。

それをずっと、考えていました。

ずっと。



いずれ、また。

元気になったら、ここに書けるといいな。

考えがまとまれば、ですが。

そう思います。







●では、

またね。。。

【15/06/2018 02:15】 春を抱いていた | Comments (0)

おやすみします。

●毎日

なんだかんだ暑いですねえ。

くたくただわ。

(((((((;´д`)))))))

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

またね。。。



【14/06/2018 23:10】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやすみします。

●なんだか

気力が湧いて来ないので、おやすみします。

心配してくださるみなさま、本当にありがとうございます。

ちょっと疲れちゃった。

では、またね。。。









【13/06/2018 23:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おお。

●これは

ちょっとほしいかも。

ファイターズ別注カラー ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手の ネーム&ナンバーTシャツを発売

というか、今でもいっぱいあるんですね。

大谷くんグッズ。

エンジェルズ商品も並んでるし。

ポスティングを認めて、選手を送り出したあとも、こういうビジネスができるのね。

おもしろいな。







●落ち込んだ

ときは、こういうのを聞く・・・ときもある。

https://youtu.be/D8rUFmPlcqs

応援歌としては、上出来なほう。

大谷くん自身が気に入って、たまに口ずさんでいた(笑)。

動画を探せば、バッターボックスに立ちながら 歌ってるのがあるんじゃないかな。

ま、ね。

応援歌とか、うるさいと思うときもある(汗)。

あるけど、ファンは一生懸命だ。

こうやって応援してくれるファンがいるって、うれしいよね。

きっと。







●では、

またね。。。


【12/06/2018 22:03】 スポーツ | Comments (0)

大雨でした。

●朝から晩まで

ひたすら、の降った月曜日でした。

台風がそばを通過したから、かな。

よくわからん。

|||(-_-;)||||||







●励ましの

お言葉をたくさん、ありがとうございます。

本当にね。

いちばん辛いのは、本人なのにね。

でも、おばちゃんにはダメージが大きすぎる。

本当に痛すぎる。

立ち直れない。



Shohei Ohtani's Trip to the Disabled List Is the Cruelest News of the Year

こんなニュースを、たとえば読むでしょう。

大谷くんがいかに目覚ましい活躍をしてたのか。

それがどれほど、メジャーの世界に衝撃と興奮を与えていたのか。

それが今、突然奪われて、どれだけ悲しいか。

・・・という記事なんですけど。

でもね。

心がすさんでいるので、

「んだよこれ、obituary じゃねえんだよ!!」

ふざけんな、なんて思ってしまう(汗)。

なんてこと。

(((((((;´д`)))))))



Step away from the ledge Angels fans, Sho-Time is still just beginning

わずかに心の支えになってくれるのが、この筆者だ。

ふつうにスポーツ記者ですが、エンジェルズの大ファン。

そしてファンサイトに綿々と、大谷翔平愛をつづっている(笑)。

大谷くん贔屓ジャーナリストの急先鋒。

この人の記事は安定しておもしろいので、ほぼわたしがファンです。

さあ、涙を拭こう?

大丈夫、大丈夫。

ショーヘイは大丈夫だから。

―――という言葉を読んでいると、なんの根拠もないのに、安心してしまう(笑)。

アホですね。

うう。



大谷くん。

相当に落ち込んでいるらしいね。

(と、ミズハラさんと話したマイク・トラウトがいってた。)

あたりまえだけど。

(わたしの知る限り、マメ降板以来、いっさい会見もしてないしコメントもない。今日からリハビリ。)

アメリカに行って大好きな野球を思いっきりやれて、今までめちゃくちゃ楽しかっただろう。

本当に充実していただろう。

それがある日、いきなりすべてを奪われたかたちです。

新人賞がどうのとか、オールスター出場がどうのとか。

そういうものよりも、今この現実。

いつ、また投げられるかわからない。

手術をするかどうかもわからない。

チームの今後の起用法がどうなるか、それもわからない。

(つまり、二刀流を続けられるかどうかに、黄色信号が出てる状態。・・・かもしれない。)

遠征中のチームメイトと引き離されて、ひとりロスに残ってリハビリ中。

何も見えないからこそ、つらいでしょう。



別にね。

二度と野球ができなくなるとか、そんな心配はしてません。

問題はそこじゃない。

手術をするか、しないか。

いつするのか。

それによって、他の時間的な制約が絡んできます。

彼の契約は6年間。

ソーシア監督の任期は今年いっぱい。

トラウトのエンジェルズとの契約は、あと2年半ぐらい。

他の選手もそうですが、タイミング的に、今が優勝を狙ういちばんいい機会ではある。

今のメンツで優勝する気で、チームはいる。

その重要なピースである大谷くんが、いるかいないか。

今の仲間と一緒に戦えるのか、だめなのか。

かなりきわどいタイミングだと思います。



彼の肘を、最優先する場合。

手術を受けて、長いながーいリハビリ期間をすごす場合。

それは結果的に、投手であることを選んだ・・・ことになるかもしれない。

打者でもある自分を、どうするのか。

二刀流の負担が云々、リカバリータイムが云々って。

いずれは選択を迫られるかもしれない。

どこまでこだわりを続けるのか。

―――それを、思ったより早く突きつけられるかもしれない。



ちなみに、現状であっても、打者としてなら試合に出られます。

そうらしいです。

変な話ですが、投手としての大谷くんは故障中。

でも、打者としての大谷くんは、実働可能。

ね。

この時点ですでに、投手として扱われている、わけだ。

知ってるけど。







●うぐぐ

頭がおかしくなりそうなので、やめます。

では、またね。。。


【11/06/2018 23:51】 スポーツ | Comments (0)

お茶会。

●土曜日は

結局、外に出られなかった。

我ながら情けないと思うけど、大谷くんのことがショックで、ショックで。

考えれば考えるほどイヤな想像しかできなくて。

立ち直れないほど、というか立ち上がれないほど落ち込んでました。

コミックス。

春抱き』。

買いに・・・って思うけど、動けない感じ。

重症やね。



痛い身体を引きずって出勤するのも、連日の残業も、

「でも、大谷くんは今日もがんばっているし」

活躍をネットでこっそり見て、励みにしていた。

生きる糧。

今日はヒットを打ったとか、今日はブルペンで投げたとか。

その日のニュースが、元気そうな様子が、心の支えだったのに。

もう、ね。

力が湧いて来ないよ。

落ち込んじゃって。







●日曜日は

の中、お茶会でした。

春抱き』仲間に会えて、たのしい。

ご飯もおいしい。

でも、ぽっかり穴があいたまんま。

どうしようもない。

痛いです。







●では、

お天気が悪い。

明日は大みたいです。

みなさま、どうぞお大事に。

またね。。。

【10/06/2018 23:27】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

(ρ_;)。。。

●やめて

うそ。

やめて。

マメ・・・じゃないんだ。

どういうこと。






投げる腕の 「軽度の」 靱帯損傷という話は、最初からあった。

手術するようなもんじゃない、とも聞いてた。

(いわゆるトミージョン手術をすると、1年半ぐらいは復帰できない。)

それが、今このタイミングで?

ここ数か月で、悪化したんだろうか。

すべるボールと戦うなかで、思ったよりも肘に負担があったのか。

かなしい。

彼の心情を思いやると、言葉もない。

辛いだろうなあ。

靱帯って、治療して治る、ようなものじゃないですよね。

トレーニングでどうなるものでもない。

体質、みたいなもの。

投手にとっては避けて通れない試練。

とはいえしんどい。



とりあえず、3週間の故障者リスト入り。

ということは当然ですが、打撃のほうもやらないってことです。

涙も出ない。



あと1か月もしないうちに、24歳のお誕生日なのに。

この時期にDL入りでは、たぶんオールスターゲームへの出場もないだろうね。

(オールスターは7月17日。)

毎日、一生懸命オンライン投票していたのですが。

一気に、むなしくなってしまった。



大谷くんを応援してくれていた、大勢のファンががっかりするなあ。

チームメイトもショックだろう。

彼の存在はエンジェルズにとって大きい。

メジャー全体にとっても。

・・・と思うから。



うう。

ポジティブに考えれば、今この時期の治療は正しいんだろうな。

彼との契約は6年ある。

彼はまだ23歳だ。

先を考え、先の活躍を考え、早めに長期的なビジョンをもって判断する。

数年後・・・というか、数か月後を見据えてるのかもしれない。

ビリー・エプラーの判断を信じる、しかないよなあ。



なんてことだ。

火が消えてしまったようだ。

がっかりしすぎて、胃が痛い。

(ρ_;)。。。



栗山監督。

わかってはいたんでしょうけど、でも。

しんどいだろうなあ。

なんて言葉をかけるんだろう。

ソーシア監督の気持ちがわかるだろうな。

ねえ。

(ρ_;)。。。

【09/06/2018 07:26】 スポーツ | Comments (0)

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪ Super happy birthday 2018 ヾ(〃^∇^)ノ

●いや、

間違えていません(笑)。

今日は、大切なお誕生日です。

(*´∇`*)

小鳥さんのね。

お誕生日おめでとう。

・・・と、さっきギリギリでいいました。

間に合ってよかった。



帰宅したのが、夜の11時ちょっと前。

あわてて電話をかけて、ひとしきりおしゃべり。

「おやすみ~」

※彼女は明日、休日出勤。

電話を切って、さあご飯を食べようかな、と。

(ほっともっとのお弁当だ。えへ。)

お箸を握ったところで、はたと気づきました。

「あかん・・・」

もう一度かかってきた電話に、小鳥さんは

「なんで?」

と、不思議そうな感じ。

「お誕生日おめでとうって、いうの忘れた」
「(爆)」

ヾ(´▽`;)ゝ

迂闊にもほどがある。

歳は取りたくないものです。

あぐ。



お祝いに、キルフェボンのケーキを。

今のところ、その予定です。







●では、

またね。。。

【08/06/2018 23:26】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

Perseverance, man

●ふう・・・

あついですね。

ホント、気温・・・数字は大したことないのに、暑いです。

(((((((;´д`)))))))

6月に入ったばかりで、これ。

先が思いやられます。

ぐう。







●おっさんずラブ

・・・はね、うん。

楽しかったし、絶妙のバランスで演出がうまかったとは思いますが、はまったかなー?

どうかしら。

最終回を見ただけですので、そこまではいえない(汗)。

通りすがりのみーはー、です。

過去回を見たいと思うほどの盛り上がりはない・・・です。

(^~^;)

個人的にね、ビジュアルに問題があるんだよぉ。

※あくまで、非常に個人的な見解です。

あんなに男性がたくさん登場するのに、カッコいい、かわいいと思えるひとがひとりしかいない。

うはは。

すみません。。。

ひとりでは、萌えが足りません。

残念。

ちなみに、根暗っぽいメガネのお兄さん(おじさん)です。

はい。

名前は知らん。

でも、ちょっと岩城さんっぽい・・・ぽくない?(汗)

ヾ(´▽`;)ゝ

そういうことだ。







●大谷(兄)は

ふつうの、社会人野球のお兄さん(おじさん)ですよ。

真面目なお父さんなの。

真っ赤なユニフォームであの長身なので、遠目にみると、

「おお!?」

ってなりますね。

お母さんがスポーツ選手で大柄だからなんでしょうけど、えらく恵まれた体格の兄弟です。

ふたりが並んでいるところ、見てみたい。

顔はね、そっくり! ・・・ってほどじゃない。

明らかにちがう。

でも、お父さんとお母さんの顔を見るとね、なんでしょう。

絶妙なDNAブレンドなのがわかります(笑)。

お父さんのここは、お兄ちゃんのここに行って、弟のあそこになって。

お母さんのここが、お兄ちゃんに受け継がれて、弟のここにも現れてる、って。

神秘の世界。

(ご両親ともまだ若く見えますが、もうおじいちゃんおばあちゃんなのね。)

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



それよりも、動画で見たお兄ちゃんは新鮮でした。

ガッツポーズの仕方とか、ああ!って残念がってるときとか。

そういう仕草が、弟をほうふつとさせる。

家族って、思いがけないところが似るじゃない?

そういう気がします。

ヽ(*´∀`*)ノ

そして、兄もちょっとぽよよん(気味)だった。

インタビューされて、もちろん有名な弟のせいでインタビューされてるわけですが、

「今日あたりラインが来るんじゃないかなー」

ってさ、とてもうれしそうだった。

ニコニコしてて、目がやさしそう。

弟をものすごく可愛がってるんだろうなあ、と。

そういう印象でした。

大谷翔平のあの、しょうもないクソガキキャラは、この家族がつくったのか(笑)。

甘やかしすぎだろ(笑)。

―――とね。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀







●痛い・・・

おっと。

その大谷翔平くんです。

またしても指のマメ(blisters)で降板。

これは痛い。

いろんな意味で。

うぐぐ。

(どうでもいいけど、マメという日本語よりも、「blister」のほうが痛そうなイメージ。)







大谷くんの手には、2種類のマメがある。

手のひらや指の付け根にできるのは、バットを振ってできるマメ。

打者のマメ。

悪化するとひどいけど、これらのマメは、ピッチングには影響しない。

・・・らしい。

投球に問題があるのは、指先のマメ。

投手のマメ。

主に人差し指、中指。

変化球を投げるときに、この指で思いっきり引っかけて飛ばす。

ボールの縫い目に指をかけてね。

指先は、コントロールの源です。

それはそれは、ちょっと素人には想像もできない強い力がかかる。

だからプロなら、避けられない。

彼だって昔から投手やってるので、そんなことはわかってる。

マメとはある意味、長~いつきあいのはず。

では、なぜ?

MLBでつかってるボールが、日本の公式球とちがうから。

彼自身が若いから、まだマメ歴も短い。

アメリカの乾燥した気候。

・・・いろんな理由があるだろうなあ。



滑りやすい球、だそうですよ。

メジャーのボール。

するっと抜けないように、大谷くんが懸命に指に息を吹きかけているの、ご存知でしょうか。

今年は頻繁に、その姿を見る。

こぶしをつくって、その中に息を吹き込んでる。

日本ではあまり見なかった仕草です。

指に息をかけるってのはつまり、湿らせているわけです。

指先を舐めるわけにはいかないからね(笑)。

だが、しかし。

指先を湿らせるってことは、極端にいえば、皮がふやけるわけですよ。

皮膚がしっとりするわけだから。

そしてマメにいちばん良くないことは、この

「指を濡らす」

行為なんですって。

マメが固く、カラカラに乾燥してこわばり、半ば感覚もないぐらいならば、投手は大丈夫。

だけどマメが柔らかくふやけてしまうと、今度は皮がむける。

出血する。

傷がつくと、あたりまえですが治るのにも時間がかかる。

・・・って。

かつてエンジェルズにいた日本人投手、高橋なんとか・・・が言ってました(笑)。

なんだっけ、名前。

あ、彼がいってたのは、マメは乾かしておかないとダメ、ってだけです。

お風呂に入るときも手をビニール袋に包んで、濡れないようにするとか。

そんなことをいってました。



乾燥する空気とボールに対するグリップがほしいから、指に息をふきかける。

でもそれが、ブリスターには逆効果なのでは・・・?

と、まあ。

素人が思ったわけですね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ



悔しいだろうなあ。

訓練とか努力で、どうにかなる問題じゃないからなあ。

めちゃくちゃ不本意そうでしたもんね。

投球内容は悪くないのに、勝ちから遠ざかっているのも辛い。

(じっさい、防御率は下がり続けています。勝ちはつかないけど。)

これもメジャーの試練か。

翔平、がんばれ。



そして>>

大谷くんのネタで落ち込んだときは、こんなのを読む(笑)。

Annoyed Shohei Ohtani Had Hoped U.S. Baseball Players Wouldn’t Be This Bad

ちょっと古いけど、楽しいですよ。

Satireですので、あまり本気にしないでね・・・(笑)。

( *゚w゚)







●では、

またね。。。

【07/06/2018 23:33】 スポーツ | Comments (0)

あれぇ?

●なんか

入梅ですか。

そんな気がします。

うへえ。

早い。







●わたしは

いちおう元気です。

ご心配をおかけしてすみません。

ブログが止まってるときは、たぶん、要は・・・寝落ちしてます。

爆睡とも。

ヾ(´▽`;)ゝ







●そういえば

大谷くんのお兄さんがニュースに登場してた。

うれしい。

龍太くん・・・いや、くん付けは変かな(汗)。

大谷くんよりも7歳年上だから、30歳ですね。

(その大谷くんも、7月には24歳になります。うる。)

都市対抗に出るんだそうで。

いいニュースでよかった。

なにしろ、かっこいいんだよねえ。

大谷くんほどじゃないけど、でもでかい。

身長が190センチ近くある、はず。

昨年どこかで画像で見てから、いちど動いているところを見たかった。

楽しみです。

(´∀`σ)σ







●野球ネタでいえば

もうひとり。

かつてハンカチ王子と呼ばれた某投手。

彼も、なんと30歳になったそうです。

日本ハムの2軍で、今日も元気に炎上・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))

この歳まで戦力外にならず、プロでいられるってすごくない?

ある意味、特別扱いかもしれない。

いいんだか、悪いんだか。

今やまーくんがヤンキーズのエースなので、否応なく常に比較される。

本当はとっくに、比較することすら間違ってるんだけど。

それでも逃げないのは立派・・・なのかな。

よくわかりません。

彼は彼なりに、本気で野球に取り込んでいるんだろうか。

それならいいな。







●では、

またね。。。

【06/06/2018 23:56】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやぁ?

●あう・・・

あまりに完璧に寝落ちして、何がなんだか。

今日か明日か。

仕事に行ったのは昨日か、今日か。

いつ帰って来たのか。

あはは・・・!

ヾ(´▽`;)ゝ

時間の感覚が飛んでます。

またね。。。


【05/06/2018 23:38】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

可愛いのである。

●本日の

ショータイム。

大谷くんの・・・昨日、いや一昨日のネタですね。

可愛くて、もうたまらん。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀













さて、これで事情がわかる・・・かなあ。

エンジェルズの本拠地での試合の終了直後の映像です。

9回表。

相手チームであるレンジャーズの最後の攻撃。

最後のバッターが内野ゴロに倒れて、試合終了。

エンジェルズの勝ち。

それを見て大喜びの大谷くん、真っ先にベンチから飛び出します。

(大谷くんは指名打者=守備につかないので、味方が守ってるときはベンチにいるのだ。さみしいね。)

勝ったら、ほら。

いつも選手がみんな出てきて、お互いにねぎらいますよね。

ぞろぞろ並んでハイタッチする、あれです。



が、あれれ?

両チームの選手たちが、一斉に飛び出して来てます。

(ふつうなら、負けたチームはとっととベンチに引き上げます。)

2塁のあたりで、小競り合い。

「え?」

大谷くんも、様子がおかしいことに気づきます。

それもそのはず。

最後のプレイで、ちょっとトラブルが起きてました。



レンジャーズの打者が、内野ゴロを打つ。

1塁走者(背番号12)が、2塁めがけて走る。

・・・んですけど、おいおい。

スライディングの際に、2塁のカバーに入ってたエンジェルズの選手(背番号2)の足を、ね・・・?

(ちなみにシモンズ選手、名ショートとして知られています。)







どうよ、これ。

セカンドにすべり込む・・・というより、シモンズ選手の足をはらいに行ってませんかね。

スパイクで脛を蹴ってるんでは?

守備妨害。

もちろん、1塁に送球させない(送球を遅らせる、または悪送球を誘う)ためです。

シモンズ選手はうまいので、結果的には1塁でアウト。

試合終了になりました。

が、危険スライディングじゃないの?

ゲッツー崩し、とも呼ばれます。

「おい!」
「何すんだよ」

・・・的な、感情的なやり取りがあったようです。

この手の危険スライディングは、もちろん禁止されているんですけどね。



正直、乱闘騒ぎ(未遂)、というほどではない。

よく見ると、ほら。

ヒートアップしてるレンジャーズの12番を、宥めようとしてるのもレンジャーズの選手たちです。

(あとで調べてみると、もともと短気なタイプらしく、ケンカの前例が多い選手みたい。)

青いユニフォームに囲まれているでしょう?

落ち着け、っていわれてるんだと思う。

そこに登場した赤いユニフォームは、もちろん、プホルズ選手です。

最年長だし、エンジェルズの兄貴だし、メジャーきってのビッグネームでもある。

つまり、こういうときに先頭に立ってケンカをおさめてナンボ、の人ですね(笑)。

「Hey, take it easy man!」

とかなんとか、いってるんだろうと想像します。

こういうのって、見てると選手たちの立ち位置がよくわかります。

トラブルの中心に真っ先に割って入るのが、プホルズとトラウト。

この二人がチームの中心選手だから、納得だわね。

あとはイアン・キンズラーか。

彼はトレードで来たばっかりだけど、やっぱり30代のベテランです。

(前面にいるのが野手で、投手はみんな後から来る感じですね。)



トラブルといっても、そこまで険悪な雰囲気ではない。

けど、でもこういうとき、あれです。

両チームとも、ベンチを空にして全員が顔を揃えます。

そういうもの、らしいですよ。

そんな喧噪の中に、大谷くんは知らずに飛び出していったわけで。

(//∇//)

でかいから目立つけど、ルーキーだしなあ。

最年少だろうしなあ。

びびってるようには見えないけど、戸惑ってる感じはある。

ハラハラしてるんでしょうかね。



でも、かわいいのはこの後だ。

そこに大谷くんがいるのに気づいて、最初にスキャッグズ選手が声をかけます。

タイラー・スキャッグズ。

エンジェルズの先発投手のひとり。

肩に手をかけて、ちょっと守るようなしぐさをする。

「下がってろ、大丈夫だから」

みたいな感じでしょうか。

その後で、今度は青いユニフォームが大谷くんに近づきます。

彼は身長が2メートルあるので、大谷くんよりもでかい。

軽くボディータッチで、

「おう、どうした」

みたいな感じ?

レンジャーズの、クリス・マーティン投手。

かつて日本ハムファイターズで、大谷くんのチームメイトでした。

2年かな?

つまり彼とのつきあいのほうが、エンジェルズの今の同僚とのつきあいよりずっと長い。

マーティンの顔を見て、大谷くんはホッとした表情です。

なんかね、安心してるのがかわいい。

マーティンが当然のように、そばにいるミズハラ通訳に話を通すのもおもしろい。

ミズハラさん、もともと日本ハムで、マーティンのような外国人選手の通訳だったからね。

(つか、乱闘さわぎに通訳まで出て来てるんかい!)

なんだ、これ。

大谷くんはにこにこ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

マーティンもにこにこ。

❀.(*´◡`*)❀.❀.(*´◡`*)❀

物騒なトラブルにまぎれて、なんかほのぼのしてるぞ。

ヽ(*´∀`*)ノ

危機感ないけど、いいのか(笑)。







●というわけで

かわいかったのよ、ショーヘイ。

ヾ(´▽`;)ゝ

では、またね。。。


【04/06/2018 01:27】 スポーツ | Comments (0)

夏認定。

●ふう・・・

6月3日。

お昼すぎに、小鳥さんちに出かけました。

忘れものを取りに行っただけですが、これがさあ。

暑い

暑い

il|i(p′Д`;)il|i

くらくらしました。

ああ。

神さま。

情け容赦もないんですね。

もう真夏の暑さなんて、あんまりだ。

ひどい。

(ρ_;)。。。



めちゃくちゃにイラついたので、伊藤園 「梅涼み」 を爆買いしました。

怒りの大人買い?

ケースごとゲットしたので、しばらくは持つはず。

冷蔵庫と、冷凍庫にぶち込んだ。

うひ。







●では、

またね。。。


【03/06/2018 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

見ました(笑)

●これだけ

あっちこっちで話題になると、さすがに。

芸能ネタに疎いわたしでも、気づきます。

ヾ(´▽`;)ゝ

あたりまえか。

というのは、あれです。

おっさんずラブ」 という連続ドラマのことです。

ツイッターのトレンドで、2週連続で世界1位だってね。

すごいというより、

「いったいどこから、こんなスゴイもんが唐突に湧いてきたんだ!?」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

という感じです。

(そう思うのはむろん、わたしが最近まで、この話題を知らなかったからですけど。)



※以下、ネタバレなしです!



同僚にね、連ドラ好きな子がいまして。

「今クールのイチ押しはこれ!」

って、おもしろいドラマの情報を教えてくれるのね。

どこが惹かれるポイントなのか、ちゃんと説明してくれる(笑)。

彼女の旦那さんのリアクションも、おしえてくれる。

(そのへんの情報が的確なので、わりと彼女の評価は信頼してます。あは。)

彼女のおかげで、わたしは 「陸王」 を見るようになったぐらい。

が、しかし。

おっさんずラブ」 のことは彼女、一度も何にも言わないなあ。

彼女の好みではないのか。

彼女はともかく、旦那さんが見てない(いいと思ってない)のか。

―――どうでもいいが、気になりますね(笑)。



さて、そんなわけで。

「吉田鋼太郎がカッコいい上司で、かつ、最高に乙女なヒロインらしいよ?」

という情報を、ネットで手に入れたわたし。

は?

なんですかそれ???

(((((((;´д`)))))))

脳みそが混乱して、大変なことに(笑)。

重厚なシェイクスピア俳優(男性)が、連ドラのヒロインなの?

乙女キャラ大暴走なの?

うにゅ。

意味不明。

かろうじて連想したのは、山田ユギちゃんが描くようなオネエキャラです。

ゲイバーのマダムとして登場する、筋骨隆々の角刈りオネエさま。

そういうの。

(^~^;)

いかん。



―――っていうか、さ?

ディープな腐女子ほど、あれです。

リアルな(生身の俳優たちが演じる)そういうのって、敬遠する傾向があるよね。

おおむね実写とは相容れない、二次元限定のドリームだから。

現実にはあり得ない世界だから、いいのだから。

ねえ。

というか、そっか。

おっさんずラブ」 はおそらく、腐女子なんぞをターゲットにしてないだろうね。

民放キー局でしょう。

彼らが相手にするのは、もっと幅広いオーディエンスのはず。

でも、おっさんなんですよね。

おっさんたちの恋愛模様、なのよね?

うひい。

(^~^;)



LGBTネタは、取り扱いが難しいとも思う。

あんまりそっち向けにつくっても、一般大衆がついて来てくれるかわからない。

そのネタで笑いをとりに行ったり、バカにしたりすれば、あっという間に炎上する。

いやあ。

わたしがプロデューサーの立場なら、及び腰になるだろうな(汗)。

エンタメとしてのラインを引くの、けっこう大変だと思うから。



・・・などと。

余計なことをごちゃごちゃ思ってましたが、まあいい。

とりあえず、いきなりですが最終回を見ました。

TVer(ティーバー)さまさまです。

(*´∀`*)

感想。

おもしろかった!

♪。* ゜ルン + ヽ(o´∀`o)ノ。* ゜ + ルン。・゜・♪

あんまりめんどくさいこと考えずに、ふつうに楽しかった。

男×男であることは完全にスルー、という姿勢がいっそ潔い(笑)。

とくに言い訳も、理由づけも、正当化もない。

ふつうにラブコメ。

おそらくイマドキの30代~せいぜい40歳前後の腐女子なら、こんな感覚なのかも。

わたしのような高齢腐女子になると、なんていうかね。

どこかで悲劇性というか、社会との軋轢つうものを求めてしまいがち・・・じゃない?

BL世代ではなく、JUNE世代の感覚ですね。)

ここで、

「いや待て。おい、落ち着け」

「せいぜい20人程度しかいないオフィスに、(片思い含めて)4人も、5人もゲイがいるんかーい」

―――とかツッコむのは、野暮ってもんです。

(´∀`σ)σ

※いちおう 「ゲイ」 と便宜上いいますが、ちがうかもしれないね。

(彼らのセクシュアリティは別に説明されてないから、バイかもしれないし、その他いろいろあるかもしれん。)

男女の恋愛も登場するし、つまり、

「みんな不器用だけど、みんな一生懸命、恋愛してるんだよ! 悪いか!!」

というメッセージを感じました。

なるほろ。

これが、話題になった理由か。



そして、そうかあ。

吉田鋼太郎の上手さというのに、唸らされましたね(笑)。

乙女モード、たしかに。

「マジか・・・」

と目が点になったりもしましたけど、おっさんはおっさんでした。

恋するおっさん。

恋に浮かれるおっさん。

でも、決して、おかまさんでもオネエでもない。

こんなハチャメチャな設定の、およそリアリティのない役に、それなりの真実の重みをもたらす。

まさかの胸キュン要素もある。

まあイロモノではあるけど、キワモノにはならない。

その危ういバランスのこっち側にいる感じですね。

うーん。

ベテランの味ってやつか。



もともと、それほどファンではない。

「真田丸」の信長は、どうかと思った(これは役者のせいじゃないけど)。

でもうまいし。

ドラマにピリリと山椒のようなスパイスを加えてくれる。

彼の活躍は納得です。







●では、

またね。。。

【02/06/2018 23:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)

June... what June?

●さて

6月です。

June。

文字に書くだけでも息苦しい。

禍々しい。

(^~^;)

暑い

うっとおしい。

ずっと暑い・・・ですよね、これから。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

10月までは、少なくとも。

それを思うと心がマジでぺちゃんこになりますが、さて。

くじけそう、というよりすでにくじけている。

そんな心の支えは何だ。

何だ?

もうすぐ岩城さんに会えること。

うん。

それはそうだけど、年に一度は少ない!(笑)

無茶をいうなと怒られそうですが、もっと読みたいぞ。

もっと会いたい。

はい。

わがままです。







●心の支えといえば

ええ、はい。

大谷翔平くんの活躍です。

うむ。

彼ひとりの活躍ならば、秋まで間違いなく楽しめるでしょう。

夏のわたしの生きるよすが、かもしれん。

怪我をしなければ、彼はずっと活躍する。

それは心配してない(笑)。

最終的に、そりゃあ新人賞をとれば嬉しいけど、なくてもいいよ。

彼が勝ち、彼が打っていれば幸せ。

―――とは、ちょっと、いえないのがしんどいな(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

だって、エンジェルズが一緒にがんばってくれないと、幸せにはなれない。

そしてエンジェルズがちょっとまずい。

お湿り打線はそのうち立ち直るかもしれないけど、投手陣がひどい。

秋まで上位にいられるか、あやしい。

(^~^;)



そう。

なんだかんだ、エンジェルズは好きなのです(笑)。

見てるうちに愛着がわいてしまった。

メジャーは一軍登録選手が少ないから、なんだかんだ、イヤでも覚えますよね。

(ちなみに25人しかいない。うち野手が12人、投手が13人。)

最近は選手だけじゃなくて、コーチやトレーナーまで覚えてしまった(笑)。

エンジェルズマニアかよ。

(´∀`σ)σ

殺伐とした、『誠意はゼニや!』というメジャーの世界では珍しく、なんというか、ほのぼの。

「俺たちはみんな、ほら、ひとつのファミリーだからさ!」

と、わりと本気でいってる人たち。

新人イジメどころか、みんな一生懸命に日本語を覚えてる(笑)。

なんだこいつら。

かわええ。



たとえば、ちょっと前のこの記事です(笑)。

Don't try messing with Shohei Ohtani's halo

エンジェルズのクラブハウスで、試合前に選手たちが何をしているか。

おもちゃのバスケットボールでゲームというか、賭けをしてる・・・らしい。

それを活写してるんですけど、楽しすぎて笑ったわ。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

大谷くんと、プホルズ選手との一騎打ち。

※野球の殿堂入りほぼ確実の超ベテラン選手で、年齢差15歳。

※この間、3000安打を記録して話題になりました。大谷くんからすれば、雲の上の偉人。

テーブルの端っこにテープで固定したゴールがあって、そこを狙う。

天井が低いので、ボールを投げるほうは着席。

・・・だって。

5投して、より多く入れたほうが勝ち。

負けたら、1投につき腕立て伏せ25回。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

おもしろいので読んでほしいけど、ネタバレをすると、大谷くんが勝ちます。

空気は読まない(笑)。

・・・ようで、ちゃんと読んでいる(笑)。

観客(ほかの選手たち)がいっぱいいて、やんやの喝采。

「次は覚えとけよ!」

おっそろしい捨て台詞とともに、プホルズは高速腕立て伏せ。

その脇で大谷くんは、一回一回ちゃんと数えてる。

・・・うはは。



チームを仕切る大御所と、いちばんの新入りくんです。

それがまあ、なんて楽しそうなんでしょう。

ヽ(*´∀`*)ノ

たぶん 「ピッチャー大谷」 では、こんな扱いは望めない。

力のある打者でもある二刀流だから、野手たちからもふつうに仲間あつかいされてるんでしょう。

大谷くんの驚異の適応能力、愛されるチカラを賞賛すべき?

うん。

だけど同時に、プホルズ選手をはじめ、チームの雰囲気のよさがポイントだよね。

「うちはホント、いいやつしかいないから」

って、先発投手のひとり、タイラー・スキャッグズもいってたなあ。

俺が上がって来たころは、塩対応のイヤミな先輩がいて苦労したよって(笑)。

翔平は恵まれてる、って。

うん。

そういうチームのカラーを、大谷くんは敏感にかぎ分けたのか。

だからエンジェルズを選んだのかな。

だったらすごい選球眼だ。



あら。

脱線してしまった。

要するに、いいチームだから応援してるけど、いまいち勝ちきれる気がしない。

そんな話です(汗)。







●それにしても

先日の、大谷くんの登板。

悔しかったねえ。

デトロイトでのタイガース戦。

雨天中断が重なって、まさかの5回84球でおしまい。

(大谷くんはまだいけると主張したそうですが、肩が冷え切ってしまってから再度投げるのは、
怪我のリスクが高いからダメ、ってことで、無念の早期降板となりました。)

勝負は、大谷くんが降板した途端についてしまった。

中継ぎ陣がボッコボコに打たれて、あれでは勝てねえ。

勝率5割を切ってるチームに、なんか連敗してしまったよ。

とほほ。

大谷くん、立ち上がりこそ不安定だったけど、尻上がりによくなっていたのに。

(5回裏、84球目に投げたストレートが、時速163キロのバケモンでした。)

中断がなければ、あのまま7回ぐらいまで投げただろうに。

惜しいなあ。

先発投手にとって、後続が打たれるってのは・・・しょうがないよね。

悔しくてもどうしようもないし、彼らのせいにもできない。

ピンチの場面で交代して、火消しをしてもらうときもあるからさ。

正直、中継ぎ投手が踏ん張ってくれたら勝ってた、という試合が2つはあります。

それがあれば、今ごろは6勝1敗だ。

・・・なんて、数えてもむなしいね。

(((((((;´д`)))))))

ま、しょうがない。

この日のデトロイトの主役は、ショーヘイではなく、グースでした(笑)。

ガチョウ。

・・・でかい。

Fans attending the Angels-Tigers game were witness to a literal wild goose chase during the rain delay





ふはは。

この動画をあえて貼ったのは、あれです。

本来なら野球中継をしてるであろうカメラマン(ビデオグラファー)の腕の良さに、感嘆したから(笑)。

すごくない、これ?

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

いつどんな動きをして、次にどこに行くかさっぱりわからない野生動物ですよ。

それをフレームにきっちり収めて、最初から最後まで追尾してる。

いや、まあ、最近のカメラの動体追尾機能はすごいけど。

それでもカメラを実際に動かすのは、人間だもの。

こんなにすごい腕だから、野球の中継やリプレイにも迫力があるのか。

なんか、納得してしまった。

(*´∀`*)







●では、

まったくまとまりのつかないまま、終わります。

またね。。。


【01/06/2018 23:59】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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