June... what June?

●さて

6月です。

June。

文字に書くだけでも息苦しい。

禍々しい。

(^~^;)

暑い

うっとおしい。

ずっと暑い・・・ですよね、これから。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

10月までは、少なくとも。

それを思うと心がマジでぺちゃんこになりますが、さて。

くじけそう、というよりすでにくじけている。

そんな心の支えは何だ。

何だ?

もうすぐ岩城さんに会えること。

うん。

それはそうだけど、年に一度は少ない!(笑)

無茶をいうなと怒られそうですが、もっと読みたいぞ。

もっと会いたい。

はい。

わがままです。







●心の支えといえば

ええ、はい。

大谷翔平くんの活躍です。

うむ。

彼ひとりの活躍ならば、秋まで間違いなく楽しめるでしょう。

夏のわたしの生きるよすが、かもしれん。

怪我をしなければ、彼はずっと活躍する。

それは心配してない(笑)。

最終的に、そりゃあ新人賞をとれば嬉しいけど、なくてもいいよ。

彼が勝ち、彼が打っていれば幸せ。

―――とは、ちょっと、いえないのがしんどいな(笑)。

ヾ(´▽`;)ゝ

だって、エンジェルズが一緒にがんばってくれないと、幸せにはなれない。

そしてエンジェルズがちょっとまずい。

お湿り打線はそのうち立ち直るかもしれないけど、投手陣がひどい。

秋まで上位にいられるか、あやしい。

(^~^;)



そう。

なんだかんだ、エンジェルズは好きなのです(笑)。

見てるうちに愛着がわいてしまった。

メジャーは一軍登録選手が少ないから、なんだかんだ、イヤでも覚えますよね。

(ちなみに25人しかいない。うち野手が12人、投手が13人。)

最近は選手だけじゃなくて、コーチやトレーナーまで覚えてしまった(笑)。

エンジェルズマニアかよ。

(´∀`σ)σ

殺伐とした、『誠意はゼニや!』というメジャーの世界では珍しく、なんというか、ほのぼの。

「俺たちはみんな、ほら、ひとつのファミリーだからさ!」

と、わりと本気でいってる人たち。

新人イジメどころか、みんな一生懸命に日本語を覚えてる(笑)。

なんだこいつら。

かわええ。



たとえば、ちょっと前のこの記事です(笑)。

Don't try messing with Shohei Ohtani's halo

エンジェルズのクラブハウスで、試合前に選手たちが何をしているか。

おもちゃのバスケットボールでゲームというか、賭けをしてる・・・らしい。

それを活写してるんですけど、楽しすぎて笑ったわ。

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ

大谷くんと、プホルズ選手との一騎打ち。

※野球の殿堂入りほぼ確実の超ベテラン選手で、年齢差15歳。

※この間、3000安打を記録して話題になりました。大谷くんからすれば、雲の上の偉人。

テーブルの端っこにテープで固定したゴールがあって、そこを狙う。

天井が低いので、ボールを投げるほうは着席。

・・・だって。

5投して、より多く入れたほうが勝ち。

負けたら、1投につき腕立て伏せ25回。

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

おもしろいので読んでほしいけど、ネタバレをすると、大谷くんが勝ちます。

空気は読まない(笑)。

・・・ようで、ちゃんと読んでいる(笑)。

観客(ほかの選手たち)がいっぱいいて、やんやの喝采。

「次は覚えとけよ!」

おっそろしい捨て台詞とともに、プホルズは高速腕立て伏せ。

その脇で大谷くんは、一回一回ちゃんと数えてる。

・・・うはは。



チームを仕切る大御所と、いちばんの新入りくんです。

それがまあ、なんて楽しそうなんでしょう。

ヽ(*´∀`*)ノ

たぶん 「ピッチャー大谷」 では、こんな扱いは望めない。

力のある打者でもある二刀流だから、野手たちからもふつうに仲間あつかいされてるんでしょう。

大谷くんの驚異の適応能力、愛されるチカラを賞賛すべき?

うん。

だけど同時に、プホルズ選手をはじめ、チームの雰囲気のよさがポイントだよね。

「うちはホント、いいやつしかいないから」

って、先発投手のひとり、タイラー・スキャッグズもいってたなあ。

俺が上がって来たころは、塩対応のイヤミな先輩がいて苦労したよって(笑)。

翔平は恵まれてる、って。

うん。

そういうチームのカラーを、大谷くんは敏感にかぎ分けたのか。

だからエンジェルズを選んだのかな。

だったらすごい選球眼だ。



あら。

脱線してしまった。

要するに、いいチームだから応援してるけど、いまいち勝ちきれる気がしない。

そんな話です(汗)。







●それにしても

先日の、大谷くんの登板。

悔しかったねえ。

デトロイトでのタイガース戦。

雨天中断が重なって、まさかの5回84球でおしまい。

(大谷くんはまだいけると主張したそうですが、肩が冷え切ってしまってから再度投げるのは、
怪我のリスクが高いからダメ、ってことで、無念の早期降板となりました。)

勝負は、大谷くんが降板した途端についてしまった。

中継ぎ陣がボッコボコに打たれて、あれでは勝てねえ。

勝率5割を切ってるチームに、なんか連敗してしまったよ。

とほほ。

大谷くん、立ち上がりこそ不安定だったけど、尻上がりによくなっていたのに。

(5回裏、84球目に投げたストレートが、時速163キロのバケモンでした。)

中断がなければ、あのまま7回ぐらいまで投げただろうに。

惜しいなあ。

先発投手にとって、後続が打たれるってのは・・・しょうがないよね。

悔しくてもどうしようもないし、彼らのせいにもできない。

ピンチの場面で交代して、火消しをしてもらうときもあるからさ。

正直、中継ぎ投手が踏ん張ってくれたら勝ってた、という試合が2つはあります。

それがあれば、今ごろは6勝1敗だ。

・・・なんて、数えてもむなしいね。

(((((((;´д`)))))))

ま、しょうがない。

この日のデトロイトの主役は、ショーヘイではなく、グースでした(笑)。

ガチョウ。

・・・でかい。

Fans attending the Angels-Tigers game were witness to a literal wild goose chase during the rain delay





ふはは。

この動画をあえて貼ったのは、あれです。

本来なら野球中継をしてるであろうカメラマン(ビデオグラファー)の腕の良さに、感嘆したから(笑)。

すごくない、これ?

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

いつどんな動きをして、次にどこに行くかさっぱりわからない野生動物ですよ。

それをフレームにきっちり収めて、最初から最後まで追尾してる。

いや、まあ、最近のカメラの動体追尾機能はすごいけど。

それでもカメラを実際に動かすのは、人間だもの。

こんなにすごい腕だから、野球の中継やリプレイにも迫力があるのか。

なんか、納得してしまった。

(*´∀`*)







●では、

まったくまとまりのつかないまま、終わります。

またね。。。


【01/06/2018 23:59】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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