見ました(笑)

●これだけ

あっちこっちで話題になると、さすがに。

芸能ネタに疎いわたしでも、気づきます。

ヾ(´▽`;)ゝ

あたりまえか。

というのは、あれです。

おっさんずラブ」 という連続ドラマのことです。

ツイッターのトレンドで、2週連続で世界1位だってね。

すごいというより、

「いったいどこから、こんなスゴイもんが唐突に湧いてきたんだ!?」

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

という感じです。

(そう思うのはむろん、わたしが最近まで、この話題を知らなかったからですけど。)



※以下、ネタバレなしです!



同僚にね、連ドラ好きな子がいまして。

「今クールのイチ押しはこれ!」

って、おもしろいドラマの情報を教えてくれるのね。

どこが惹かれるポイントなのか、ちゃんと説明してくれる(笑)。

彼女の旦那さんのリアクションも、おしえてくれる。

(そのへんの情報が的確なので、わりと彼女の評価は信頼してます。あは。)

彼女のおかげで、わたしは 「陸王」 を見るようになったぐらい。

が、しかし。

おっさんずラブ」 のことは彼女、一度も何にも言わないなあ。

彼女の好みではないのか。

彼女はともかく、旦那さんが見てない(いいと思ってない)のか。

―――どうでもいいが、気になりますね(笑)。



さて、そんなわけで。

「吉田鋼太郎がカッコいい上司で、かつ、最高に乙女なヒロインらしいよ?」

という情報を、ネットで手に入れたわたし。

は?

なんですかそれ???

(((((((;´д`)))))))

脳みそが混乱して、大変なことに(笑)。

重厚なシェイクスピア俳優(男性)が、連ドラのヒロインなの?

乙女キャラ大暴走なの?

うにゅ。

意味不明。

かろうじて連想したのは、山田ユギちゃんが描くようなオネエキャラです。

ゲイバーのマダムとして登場する、筋骨隆々の角刈りオネエさま。

そういうの。

(^~^;)

いかん。



―――っていうか、さ?

ディープな腐女子ほど、あれです。

リアルな(生身の俳優たちが演じる)そういうのって、敬遠する傾向があるよね。

おおむね実写とは相容れない、二次元限定のドリームだから。

現実にはあり得ない世界だから、いいのだから。

ねえ。

というか、そっか。

おっさんずラブ」 はおそらく、腐女子なんぞをターゲットにしてないだろうね。

民放キー局でしょう。

彼らが相手にするのは、もっと幅広いオーディエンスのはず。

でも、おっさんなんですよね。

おっさんたちの恋愛模様、なのよね?

うひい。

(^~^;)



LGBTネタは、取り扱いが難しいとも思う。

あんまりそっち向けにつくっても、一般大衆がついて来てくれるかわからない。

そのネタで笑いをとりに行ったり、バカにしたりすれば、あっという間に炎上する。

いやあ。

わたしがプロデューサーの立場なら、及び腰になるだろうな(汗)。

エンタメとしてのラインを引くの、けっこう大変だと思うから。



・・・などと。

余計なことをごちゃごちゃ思ってましたが、まあいい。

とりあえず、いきなりですが最終回を見ました。

TVer(ティーバー)さまさまです。

(*´∀`*)

感想。

おもしろかった!

♪。* ゜ルン + ヽ(o´∀`o)ノ。* ゜ + ルン。・゜・♪

あんまりめんどくさいこと考えずに、ふつうに楽しかった。

男×男であることは完全にスルー、という姿勢がいっそ潔い(笑)。

とくに言い訳も、理由づけも、正当化もない。

ふつうにラブコメ。

おそらくイマドキの30代~せいぜい40歳前後の腐女子なら、こんな感覚なのかも。

わたしのような高齢腐女子になると、なんていうかね。

どこかで悲劇性というか、社会との軋轢つうものを求めてしまいがち・・・じゃない?

BL世代ではなく、JUNE世代の感覚ですね。)

ここで、

「いや待て。おい、落ち着け」

「せいぜい20人程度しかいないオフィスに、(片思い含めて)4人も、5人もゲイがいるんかーい」

―――とかツッコむのは、野暮ってもんです。

(´∀`σ)σ

※いちおう 「ゲイ」 と便宜上いいますが、ちがうかもしれないね。

(彼らのセクシュアリティは別に説明されてないから、バイかもしれないし、その他いろいろあるかもしれん。)

男女の恋愛も登場するし、つまり、

「みんな不器用だけど、みんな一生懸命、恋愛してるんだよ! 悪いか!!」

というメッセージを感じました。

なるほろ。

これが、話題になった理由か。



そして、そうかあ。

吉田鋼太郎の上手さというのに、唸らされましたね(笑)。

乙女モード、たしかに。

「マジか・・・」

と目が点になったりもしましたけど、おっさんはおっさんでした。

恋するおっさん。

恋に浮かれるおっさん。

でも、決して、おかまさんでもオネエでもない。

こんなハチャメチャな設定の、およそリアリティのない役に、それなりの真実の重みをもたらす。

まさかの胸キュン要素もある。

まあイロモノではあるけど、キワモノにはならない。

その危ういバランスのこっち側にいる感じですね。

うーん。

ベテランの味ってやつか。



もともと、それほどファンではない。

「真田丸」の信長は、どうかと思った(これは役者のせいじゃないけど)。

でもうまいし。

ドラマにピリリと山椒のようなスパイスを加えてくれる。

彼の活躍は納得です。







●では、

またね。。。

【02/06/2018 23:27】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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