忘れてはいない。

●たくさんの

拍手とコメント、本当にありがとうございます。

感謝しています。

ものすごく。



春抱き』コミックス。

もちろん、忘れているわけではありません。

新刊が出るたびに、嬉しい。

ほっとする。

たくさん売れて、次につながりますように。



内容的には、あれだ。

昔からのファンにとっては、なかなかつらいシーンが続きますからね。

楽しい! うれしい!

と、ひらひら浮かれる気分にはなかなかなれない。

・・・というのは、事実ですよね。

楽しくはない。

ま、それはしょうがない。

翔くん・・・というより、霧胡さんか。

存在が大きすぎる。

大きすぎる。

良くも、悪くも。



彼女が登場して、『春抱き』は根本的に変わったと思います。

これはもう否定できない。

避けられない。

長い連載の中のひとつのエピソード、では済まないもんね。

そんなもんじゃない。

それが受け入れられなくて、ものすごく辛い思いをしてるファンも大勢います。

と、断言しちゃう。

断言していいと思う。

わたしのところには、そういうひとたちからのコメントもいっぱい来ますから。



でも、でも。

先生がこの話を描いたのには、それなりの理由があるんだと思います。

わからないけど。

無責任な二次創作ではなく、本編で、こういう話が出てくる。

今後のストーリーに、永遠に影響を及ぼす。

あの人たちがいなかった頃には、二度と戻れない。

それだけのことをしたんだ。

それなりの覚悟というか、深謀遠慮というか。

そこに何かあるんだろう、と思いたい。



今回のコミックス。

落ち着いて読みながら、それをずっと考えていました。

ずっとよ。

春抱き』のハッピーらぶらぶ、傍若無人にふたりの愛しかない世界。

岩城さん香藤くんがいれば世界が完結した、そんな物語。

そこに、ぽとり。

あえて黒い墨を落とした。

もはやどれほど洗っても、洗っても、染みは決して消えない。

なかったことにはできない。

その理由。

今後の展望。

それをずっと、考えていました。

ずっと。



いずれ、また。

元気になったら、ここに書けるといいな。

考えがまとまれば、ですが。

そう思います。







●では、

またね。。。

【15/06/2018 02:15】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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