一歩、一歩

●ふう・・・

土曜日は、なんとか動けた。

かろうじて外に出た。

けど、日曜日はダメでした(笑)。

バテバテふにゃふにゃ、でろでろりん。

ぐったりとうちで・・・ぐだぐだ・・・ねえ。

だらしないことこの上ないですが、しょうがない。

掃除してない。

ヤバい。

洗濯はしたけど、まあ、干すだけですしね(汗)。

ヾ(´▽`;)ゝ

あうう。







●いろいろな

コメントをありがとうございます。

大阪の地震のニュース。

急速にヘッドラインから消えてる気がするけど、ライフラインまだ復旧してないよね?

エリア的にはさほど広範囲じゃない、のかもしれないけど、そういう問題じゃない。

早く、完全に復旧しますように。

一日だって、水や電気が出ないと暮らせない。

ガスが止まればお風呂に入れないし、この時期、お風呂に入れないと外にも行けない。

命の心配は(ひとまず)なくても、生活の心配はたくさんでしょう。

☆彡


ブロック塀。

あまり周囲で目にしない・・・と個人的には思うけど、そもそも学校とあまり縁がない。

意識してないだけかもしれません。

しかし、ニュースで見る限り、かなりあっちこっちにあるらしい。

昭和の遺物的に見える、ってことは古いのでしょう。

建築基準法や安全基準が変わっても、その前からある壁じゃダメでしょう。

安全確認もザルみたいですし。

いっそ撤去するか、つくり直す必要があるのでは。

2メートルも、3メートルもあるようなブロック塀。

それも、昔からあるやつ。

子供どころか、大人だって怖い。

(そもそもなんで小学校の周りにあるのか・・・? のぞき見防止??? 騒音対策?)

「運が悪かった」

はなしでお願いしたい。

たったひとりでも、被害者は多すぎると思います。

☆彡


大阪の地震の怖いところは、大都市で、平日で、朝のラッシュの真っ最中に起きたこと。

他人事ではありません。

移動の途中の何十万、何百万人という人たち。

自宅を離れてしまった以上、ほぼオートパイロット状態で、職場に向かおうとしますよね。

それでいいんだろうか?

家に戻るという選択肢はあるんだろうか?

今まで考えたことがなかったけど、考えておかないといけないですね。

電車や車、バス、エレベーターに閉じ込められたら、どうするか。

電車がぜんぶ止まってしまって、駅という駅にひとがあふれかえりました。

動けなくなりました。

新宿駅だろうが、東京駅だろうが、朝のラッシュってあれです。

大量のひとが、スムーズに移動することを前提にしている。

人が動かずに滞留してしまったら、大混乱になります。

いや混乱というより、麻痺します。

そんなにいっぱい、入れないもん。

大きな天災がなくても、たとえば東海道線が人身事故で止まる、とか。

そのくらいの(残念ながら)日常茶飯事でも、大混乱になります。

乗り入れしている路線が止まり、駅が大混雑。

並行して走る別の路線に人が大量に流れ、そっちが超混雑する・・・だけならまだしも、止まったりしますからね。

JR各線と、私鉄と、都営地下鉄と、東京メトロと。

みんなあっちこっちで繋がっているから、ドミノ式に混乱が広がる。

ある程度は慣れっこですけど、ねえ。

普段ですらそうなのに、これが直下型地震となると・・・?

おそろしい。

☆彡


海老蔵と麻央ちゃんの話。

たしかに子供が生まれてからの海老蔵は、本当によくやっている。

―――という感想がちらほら。

無理に美談にするつもりはないし、悲劇をことさらに強調することもない。

でも、本当ですよね。

小さな子供ふたりを必死で育てている海老蔵は、本当にがんばってると思う。

ええ、そりゃもう。

お母さん(故・團十郎の未亡人)や妹のぼたんちゃんたちが、全力で支えています。

シングル・ファーザーといっても貧乏なわけじゃないから、有償・無償のヘルプはいろいろあるでしょう。

でも、さ。

子供ふたりの態度を見ていると、わかるじゃない。

パパが全力で、全身全霊をかけて子供たちを愛しているのが。

家族を家族として維持するために、必死で努力してるのがわかる。

がんばりすぎていて、ときに心配になります。

子供の悲しみを受け止めるのは、たしかにお父さんの役割だ。

でも、お父さんの悲しみは・・・?

彼はいったい、自分自身の慟哭と向き合う時間があるんだろうか。

ね。

☆彡


コメントの某さま。

もちろんブログは、お好きなときにご覧になってください。

7月公演のチケット、当選おめでとうございます。

すごいですね! (//∇//)

海老蔵が語る歌舞伎座「七月大歌舞伎」

昼の公演ということは、海老蔵=秀吉、息子の勸玄くん=三法師ですね。

海老蔵の秀吉って、ひっじょうに珍しい。

秀吉が凝りに凝った策謀をめぐらし、亡き主君の孫(嫡孫)にあたる三法師をかつぎ出す話。

史実としても大変に興味深いので、それをどう演じるのか楽しみです。

5歳の勸玄くんは、ひたすら可愛い。

まあ今のところ生きてるお人形みたいですが、彼、才能あると思うよ(笑)。

声がよく通るし、客席の反応をちゃんと確認する。

「市川新之助」を襲名する前の、まだ本名で出演する時期を見られるのは今だけ。

楽しんで来てくださいね。







●久しぶりに

ニュース映像で、大谷くんを見ました。

元気そうだった。

楽しそうとはいえないけど。

何日ぶりだろう。

チームの練習に合流、といっても、まあ出来ることは限られていますね。

ブルペンで打席に入ってたりしてたけど。

(投球練習するピッチャーの助けとして打席に入ってバットを構えるけど、あたりまえですが打たない、振らない。)

周りから見たら、まあ、怪我人です。

でも実際には、安静にしてなくちゃいけないのは右の肘~肩。

(別にギプスとかはしてない。負荷をかけてはいけないだけ。)

基礎トレーニングはしてるでしょうが、退屈でしょうね。

おそらくご本人は、エネルギーあり余っているだろうと思います。

しんどいだろうなあ。

本当に、しんどいと思う。

若いプロ選手にとって、思いっきり身体を動かせないってストレスですよね。

本人の意識的には元気なのに、あれもこれも、やらせてもらえない。

もっとも、彼は内心はさておき、非常に理論的なひとです。

例の治療をしてから一週間後。

レントゲンで効果を見せられ、医者に説明を受けて、いちおう納得したらしい。

監督がどこかのインタビューで、

「最初は落ち込んだりふてくされたりしてたけど、効果を見て、今は治療方針に納得してる」

とかなんとか。

あは。

ふてくされるのか、かわええ。

甘えられる監督で、よかったねえ。

(わたしは翔平マニアなので、ふてくされた顔を見られるソーシア監督が羨ましくてならない。)



日本ハムにいたころから、正直、怪我はわりとあった。

最後のシーズンは、ほぼ怪我で棒に振った。

指のマメのときも、肉離れのときも、彼は黙々とトレーニングに打ち込んでました。

20歳前後とは思えないストイックさで。

だから、だいじょうぶ。

きっと、大丈夫。

うん。







●では、

またね。。。

【24/06/2018 23:56】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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