あぢい。よね。

●おばちゃんに

なると、涙もろくていけない。

うるうる。

うむ。



山口県のどこかで、2歳の男の子が行方不明になったニュース。

2歳ですよ。

まだ赤ちゃんに毛の生えた程度。

そんな小さい子が、2日だか3日だか、いなくなったという。

表向きはいわないけど、内心やっぱり

「事故なのか、事件なのか。いずれにしても、もう・・・」

って、心がざわざわしていたと思います。

よくない想像。

しちゃうよね。

いやな感じしかしない、と思っていたら、

「無事に見つかった!」

という報道が。

よかった。

ああ、もうね、本当によかった。

うわーん。

はるばる大分県から捜索に参加したボランティアのおじちゃんが、見つけたんですって。

それも、森に入ってわずか20分で。

すごいとも思うし、地元の警察は何をしてたんかい、とも思う。

いずれにしても、ホントによかった。

男の子が、わりと元気らしくて二重によかった。



しかし。

誰も責められるべきじゃないとは思うけど、不注意は不注意だよね。

ほんの1分、2分。

ほんの50メートル、100メートル。

ほんの 「うちの玄関先」。

その 「ほんの」 一瞬の隙に、いなくなった子供の話が多すぎる。

しょっちゅう聞くでしょう?

いつものショッピングセンター、とか。

いつもの駐車場、とか。

おじいちゃん、おばあちゃんのおうちの前、とか。

本当に怖い。

予測がつかないものね。

子供ってさ。

そして、誰もが今回のように、運がいいとは限らない。

必ずしも、探すのが上手なおじさんに助けてもらえるわけじゃない。

不幸な事故が起きたり。

意図的に、悪い人に連れ去られたり。

・・・こわいことのほうが、世の中多いものね。



ともあれ、無事でよかった。

怖い思いをしただろうけど、でも、元気でよかった。

うる。







●終戦記念日

実際に、終戦を体験した世代は、もう少ない。

ですよね。

うちの両親は、かろうじて、その日のことをそれなりに覚えています。

高齢だからね。。。

でも、それでも、昭和20年には小さな子供だったわけです。

戦争体験はたしかにあるのですが、それはあくまで、子供としての体験です。

疎開先でのあれこれ、とかね。

おとなになってから考えると、かなり限定的な記憶でしかない。

戦争体験を語る、というほどのものではない。

それでも、今のうちに、聞いておきたいなと思います。

できることなら、孫たち(わたしの甥っ子ちゃんたち)には、知ってほしいなあ。

学校で、

「おじいちゃん、おばあちゃんの戦争体験について聞いてくる」

とかいう宿題が出ると、いいんですけどね。

(そういう宿題がわたしの子供のころはありましたけど、今はどうなんでしょうね。)

近くにいないから、ちょっとむずかしいかな。

昨年の

ふとしたきっかけから、両親に、なんとなく空襲のことを聞いたのね。

NHKスペシャルを見たから、かなあ。

そうしたら、出てくる出てくる。

今まで聞いたことのなかった、小さな話がいっぱいでした。

この歳になって、今まで知らなかった親の昔話を引き出して、なんというか、

「教えてくれればよかったのに・・・」

いや、自分からもっと聞けばよかった。

ってね。

しょうがないんですけど。

ふだん、話題にしないものね。

戦争を知ってる世代には、まだまだ、語ることがあるんだと実感しました。

知るって、大事ですね。

本当にそう思います。







●では、

またね。。。

【15/08/2018 22:50】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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