孝夫ちゃんの助六を見に

●TBのお題が

「誕生日の悲しい思い出」

というのは、わたしには聞いてはいけないと思う。

本当にね。

(ρ_;)。。。

御巣鷹山にジャンボ機が墜落した日です。

わたしはティーンエイジャーでした。

外国にいました。

衝撃でした。

今も引きずってると思う。

知人、友人を失ったわけではないのに。

それ以降、誕生日を素直に、わくわくと迎えたことはない。

もちろん個人的に楽しいとか、嬉しいとか、そういう思い出がないわけではない。

だけど、心の片隅にはあの事故がある。

常に、忘れることはない。

絶対に、未来永劫、忘れさせてはくれない。

(忘れたいわけじゃないけど。)

そう思います。



だからね。

たまに思います。

偶然だけど、大きな事故や、世間を騒がせた事件や、自然災害の発生した日。

そういう日が、たまたまお誕生日のひと。

素直にお祝いできないだろうなあ、と思います。

たとえ何ら関係はなくとも、完全に無関係ではいられない。

圧倒的な悲劇の前に、沈黙するしかないときもある。

無邪気に、わくわくできないもの。

子供だったらかわいそう。

・・・だろうと思ってしまうわ。







●孝夫ちゃん、

といえば、もちろん。

人間国宝、十五世片岡仁左衛門のことでございます。

歌舞伎界きっての色男。

・・・と、一時はいわれてました。

昭和の歌舞伎ブームの火つけ役(玉さまと一緒に)。

究極の色悪。

凄まじい女性人気で、一世を風靡したお方です。

(*/∇\*)

詳しいことは省く。

ま、要するに、わたしが30年ほどファンをやってる方です。

(´∀`σ)σ



その孝夫ちゃんが、20年ぶりに歌舞伎座で 「助六」 をやるという。

仁左衛門が語る『助六曲輪初花桜』

片岡仁左衛門、20年ぶりに歌舞伎座で助六「芸術祭十月大歌舞伎」集大成への思いを語る

さて。

いいたいことは山ほどありますが、どこから始めよう。

彼のその20年前の助六を、わたしはちゃんと見てます。

あたりまえだね。

大病をして、しばらくして奇跡の復活を遂げた、その復帰公演であったと思います。

花道の近くから、彼の登場を見上げて、喜びの涙にむせび泣いたものです。

(//∇//)



助六という役。

これも説明すると長くなるので端折りますが、あれだよ。

江戸のいい男の代名詞です。

いうまでもなく、市川宗家のひとたちの持ち役のひとつです。

團十郎、海老蔵のおうちのことですね。

(市川宗家に遠慮して、他の家系の者が演じるときには、タイトルをちょっと変えます。)

選ばれたごくわずかの立役にしか、そもそもやらせてもらえない役です。

それを関西出身の孝夫ちゃんが、どうして演じることになったのか。

―――これにも長い由来があります。

ま、端的にいうと、孝夫ちゃんがちょっと特殊なのだ。

彼は若いころから大阪を離れて、東京で修業をしてきた。

上方歌舞伎の名門の出身でありながら、つまり、江戸歌舞伎の薫陶を受けたひと。

ハイブリッド。

今の言葉でいえば、江戸と上方の二刀流だ(笑)。

(*´∀`*)

東京では後ろ盾のない若い孝夫ちゃんを、かわいがってくれた当時の江戸歌舞伎の重鎮たち。

そのひとりが、中村勘三郎です。

数年前に亡くなった勘ちゃん(十八世)じゃなくて、彼のお父さんのほう(十七世)。

孝夫ちゃんにしてみれば、十七世は恩人であり、師でもあります。

十八世はかわいい年下の幼馴染み。

本当に仲が良くて、弟のようにかわいがっていたのは有名な話です。

自分を 「兄さん、兄さん」 と慕ってくれるかわいい勘三郎

その彼が早世して、もっともショックを受けたのが仁左衛門ではないかと思います。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。



その、十八世の追善興行です。

仁左衛門が出演する意味。

それはもう、ひたすら、勘ちゃんへの思慕。

そして勘ちゃんの二人の息子たち、勘九郎と七之助への愛情と責任感に他なりません。

インタビューにあるまんま、だと思う。

十七世に教えられた助六の極意。

それを、いつの日か十八世に伝えようとして、実現しなかった。

くす、と笑ってしまう。

勘ちゃんは天才役者だと思いますが、正直いうと、うーん。

江戸いちばんの色男、助六・・・のニンではない(笑)。

キャラがちがう、という意味です。

勘ちゃんほどの役者が、やりたかったのに実現しなかったのは、そういうことでしょう。

・・・くふ。

「いつか俺もぜったい、助六やるからね。そのときは兄さん、教えてよ」
「いいけど、助六をやるなら、江戸歌舞伎の人(團十郎さんとか)のほうが・・・」
「いーや。俺は兄さんがいいの。オヤジが兄さんに教えたの、それを俺は知りたい。やりたい」

という会話が、まるで聞こえて来るようです。

いや、ホント。

(〃∇〃)

でも、勘ちゃんがあわてて逝っちゃうもんだから、実現しなかった。

後を引き継ぐのは、もちろん勘九郎です。

彼に身をもって教えること。

それは孝夫ちゃんにとって、ほぼミッションのようなものでしょう。

(片岡家のほうにも、残念ながら、助六を受け継ぐ役者は・・・いないような・・・愛之助・・・?)

彼はいわないけど、集大成という言葉には、これが最後かもしれないと思わせる。

焦燥感が募ります。

勘九郎にとっては、仁左衛門を媒介に、祖父の芝居を継ぐことになります。

いつか、彼が、助六をやるために。



そして、同じくらい重要なミッション。

それは助六の恋人役の花魁、揚巻を演じられる女形を育てること、です。

今の歌舞伎界。

一見たくさんの若い役者、それほど若くない役者がいますが、あれよ。

今の時点で揚巻を演じられる女形は、ひとり。

たったひとりしかいません。

むろん、坂東玉三郎サマのことです。

そして前にも書きましたが、どんだけバケモノのように、あり得ないくらい若く美しくても。

玉さまはもうそろそろ70歳に手が届きます。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ ・・・おどろき。

本当に、文字通り、歌舞伎座で揚巻ができるのは、玉さまだけ。

これは由々しき事態です。

(福助が元気でいるのであれば、ここまでのクライシスにはならない。)

揚巻のいない助六。

それはもう、ジュリエットのいないロミオです。

お芝居になりませぬ。



揚巻は、女形の中でも特に選び抜かれた、真の立女形にしかできない。

やらせてもらえない。

それを今度、まだまだ若い、若すぎるほど若い七之助(35歳)がやるという。

※玉さまが共演しますので、手取り足取り教えるのはもちろんオネエタマ。

「七之助くんを揚巻役者にしたい」

という仁左衛門の言葉は、めちゃくちゃに重たい。

そう。

普通なら、歌舞伎座で揚巻をやるのには、七之助では若すぎる。

どんだけ才能があったとしても、場数を踏まないと回って来ない役です。

それを、お父さんの追善という名目ではあるけど、強行する。

・・・は、言い方が悪いかな。

大抜擢する。

そこには、勘ちゃんへの思いだけではない。

歌舞伎界の未来を見据えた、長期戦略がありますね。

いっそ、危機管理の賜物のような気すらします。









それにしても、七回忌かあ。

いまだに信じられない。

今でもしれっと、どこかから帰って来そうだって。

息子たちがいってましたが、わたしですらそう思います。

死んだ、というふうには思えない。

6年も前に亡くなったひとが、今なおこれだけのインパクトを持っている。

これはまさに、勘ちゃんだけの持つパワーであろうと思います。

というか、ね。

歌舞伎界はいまだに、勘三郎ロスから立ち直っていない。

えらい役者さんは他にも、ここ何年かで亡くなっています。

みんな悲しかった。

みんな惜しまれた。

でも、勘ちゃん。

彼だけは、どうあっても代わりが見つからない。

(ρ_;)。。。



まあ、そんなわけで。

10月の助六、見に行きます。

といっても、おそらくもうチケットはないだろうから幕見ですね。

並びますよ。

ええ。

その話を昨日、小鳥さんとしました。

「で、いつ行く?」

孝夫ちゃんの助六。

七之助の揚巻。

勘ちゃんの追善興行。

(ちなみに、孝夫ちゃんと玉さまの共演なのですが、それにはあえて触れません。)

どうしましょうか、という考えはなかった。

お金も時間も余裕はないが、行く。

行く、以外のオプションはありません。







●では、

またね。。。


【30/09/2018 03:14】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

そろそろ9月も終わり

●しかし

がよく降るなあ。

秋の長

うーん。

このところ、傘の出番が多い気がします。

(--;)

金曜日の都心、すごく久しぶりに晴れました。

晴れると、さすがにまだ暑い

ね?

日中は25度くらいあったようです。

夏日(笑)。

(´∀`σ)σ

でもその前日の木曜日は、冷え冷えでした。

明け方には、15度くらい?まで下がったようです。

そのぐらいになると、さすがの妖怪アセミドロも出てきません(笑)。

とっても平穏。

そろそろ、上にはおるものが要りますね。

暑がりなので、厚着はなし。

徐々に、徐々に・・・重ね着をします。

それでも団扇は、欠かせないけど(笑)。

※電車の中の冷房はもうほぼ効いてないから、うちわ必須。

満員電車はあぢい。

(("Q(´・ω・`υ)・・・アチュイアチュイ

ガラガラの車内で座っていられるなら、そりゃ汗なんかかかないけどね・・・(汗)。







●最近は

吉野家通いが、地味に増えました。

ヽ(*´∀`*)ノ

深夜の吉野家。

不思議なひとたちが時々います。

たいていは、ごく普通のサラリーマンだと思うけど。

例の 定期券 のせいですね(笑)。

一食ごとに80円を引いてくれるというのは、地味にありがたい。

なんか、得した気がする。

牛丼をぷらぷら持ち帰って、自宅でのんびり食べます。

いひ。

んまい。

わりと松屋も好きですが、ここではめったに牛丼を食べません。

期間限定のカレーとか。

お気に入りのキムカル丼とか。

変わり種ばっかり。

やっすいやっすい牛丼なら、オーソドックスに吉野家やね。

(*´∀`*)







●プライム映画

その後、何を見たかなあ。

覚えてないのもあるかもしれませんが、そうそう。

「陰陽師」 と 「陰陽師II」 は見ました。

こちらは絶対王者とは関係なく、ずっと以前からいつか見たいと思ってました。

まあ、ほら。

このネタで岩城さんを描いた方が、どこかにいらっしゃいますし(笑)。

※ちなみに原作の小説は、断片的に読んでいます。

ほぼ 野村萬斎萌え、と聞いていましたし。

それだけで垂涎ものです。

まして、キャスティングを見ると、おお。

わたしの偏愛する真田広之とか、中井貴一とか。

好みの顔ぶれがそろっていました。

ヾ(*´∀`*)ノ

感想は、さーてね?

面白かったというのと、萬斎さんの奇異な魅力にやられるね、ってのと。

セットは頑張ってるときもあるけど、いかにもセット感が否めないよね、と。

そんな感じでしょうか。

おもしろいけど、今ならもっとリアルな映像になったかも。

演技のビミョーな面々がやや残念ですが、まあ、そこは目をつぶろう。

萬斎さん。

いつも思うけど、彼っていわゆる一般的な意味での美形ではない、ですよね?

整ってるけどクセがあるというか、毒があるというか。

ふつうの意味でのイケメンではないと、個人的には思うのです。

だが、しかし。

こと、この陰陽師に関しては、異様な色気を放ってますよね。

おっそろしく美しい。

毒のある、陰のある、あやうい美しさ。

ああそうか、半分はキツネの血が入ってるんだっけ・・・と納得しちゃう、変わったタイプの美貌(笑)。

原作者が 萬斎さんを猛プッシュしただけのことはある。

岡野玲子の描いた安倍晴明より、もっとマンガっぽい美貌。

人外のナニモノか。

あれを演じられるのはたしかに、萬斎さんしかいなかったでしょう。

「ふつうのイケメン」 ではつとまらない。

設定もいろいろぶっ飛んでいるから、よほどの存在感がないとチープなコメディになってしまう。

じっさい源博雅は、その微妙なライン上にいますよね・・・(汗)。

(*/∇\*)



ずっとずっと後になって。

この映画がつくられてから、けっこう時間がたってから。

歌舞伎座で、ふたたび陰陽師を見ました。

そのとき安倍晴明を演じたのは、もちろん染五郎(当時)。

今の幸四郎さんです。

染五郎(元)はいわゆるイケメン、誰が見ても正統派の美男子です。

演技はうまいし、声もいい。

だから文句はない。

ないけど、だけど萬斎さんを見てしまうと、なんでしょうね。

あの妖気ただよう正体の知れなさ、謎めいた人外っぽいふるまい。

あれには敵わんね、と思います。

というか、敵う人がいるんでしょうかね。

あ、ちなみにこのときの博雅役は、勘九郎でした。

これはもうこの人しかいない、というほどの適役。

伊藤英明(映画)に、こっちは圧勝だったかもしれない。



映画として、作品としての出来栄えは、微妙なのかもしれません。

ツッコミどころがありすぎて、あげつらうのもしんどい。

とくに二作目では、あられもない言い方をすれば、ほら。

中井貴一や伊武雅刀の無駄遣い・・・とか、いえるかもしれない(汗)。

(歴史オタクのわたしからいうと、出雲ネタの無駄遣いでもあると思う。)

でも、まあ。

晴明がスゴイので、全部もう許しちゃう。

萬斎さんをじっくり鑑賞して、ため息をつく映画ですね(笑)。







●それから

東野圭吾原作の 「麒麟の翼」 の映画版。

阿部寛萌え・・・ではなくて、原作者が好きなので(笑)。

この 「日本橋署 加賀刑事」 シリーズはみんなおもしろいのよ。

「新参者」 とちがって、原作を読んでない状態で見ました。

で、とてもよかった。

カテゴリーはミステリーですが、心理劇に近い。

なぜこのひとが、このひとを殺したのか。

なぜこのひとはその瞬間、そこにいたのか。

家族とは、じっさいにどのくらいお互いのことを本当に知っているのか。

その辺を丁寧に、わかりやすく映像化してました。

レギュラーキャラが何人かいるので、いきなり初めて見ると、ちょっと混乱するかも。

といっても、話が見えなくなるほどじゃないと思います。

失礼ないいかたですが、思ってたよりもよかった。

ほろほろ泣きます、たぶん。







●では、

またね。。。


【29/09/2018 06:02】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ヽ(*´∀`*)ノ

●うひ

うひゃ。

にひ。







日本でいちばん多くホームランを打ったのが、2016年に記録した22本。

このときはケガで夏にちょっと(ピッチングを)おやすみしたけど、投打ともに大活躍でした。

だからこそ、日本ハムはリーグ優勝したし。

日本シリーズも勝ったのよね。



あれから2年。

右肘の靭帯がぶっ壊れていても、毎日どういうわけか楽しそうに打席に立っている。

痛くないのか。

投げなければ、痛くないのか。

だろうねえ。

靭帯ってなんだよ?

不可解である。

で、本日打ったのがメジャーで22本目のホームラン。

シーズン自己最多。

メジャーで、ですよ。

ヽ(*´∀`*)ノ

おかしいんじゃないの(笑)。



打った投手は、日本ハムで一緒だったクリス・マーティン。

身長が2メートルぐらいあるストッパー。

日本ハムでは守護神でした。ほんと。)

当時はロッカーが隣で、ずいぶんいろいろ教えてもらったそうだ。

そのころはミズハラ通訳、マーティンの世話をしてましたね。

その彼の速球を、反対方向に打ち返した。

レフト前ヒットかな、みたいにも思えた。

それがぐんぐん伸びていって、フェンスで跳ねて向こうに消えた。

レフト方向への、大谷くんのホームラン。

めったにないですね。

今年はわずか2本、3本くらいじゃないかなあ。



本当によくやっている。

と書くとえらそうですが、手術を控えていてさ。

モティベーションのない消化試合だし、さ。

いろいろ他に考えることも、あるだろうに。

淡々と試合に出て、結果を出してるのがすげえ。

ごくごく当然に、押しも押されぬエンジェルズの4番を打ってるのがすげえ。

メジャーの球団で、一年目から 「4番・DH」。

相手のピッチャーが、嫌がること、嫌がること。

漫画の世界ですね。

ほんと。



欲張りはいわないが、できればあと1盗塁。

1盗塁、がんばってくれないかなあ。

もうひとつ成功させると、10盗塁になるのです。

投手で、かつ指名打者で、盗塁が10個。

・・・めったにないことだと思います。

ヽ(*´∀`*)ノ

残り、3試合。

微妙かもね。







●では、

またね。。。

【28/09/2018 01:13】 スポーツ | Comments (0)

No doubt about it, he will be back, full stop.

●とっくに

既定路線だと思っていたので。

発表はなくても、そういう方向だろうとみんな思っていたので。

(とても残念ですが結局のところ、それをしない限り、投手としての復活はないから。)

なんで今日になってバズっていたのか、不思議でした。

どうして今さら?

だって、あれでしょう?

NHKが、速報のテロップを流したって。

えええ。

マジですか。

大谷くんがシーズン終了後に、肘の手術をすると決めたというニュース。

野球選手の怪我と治療について。

今まで、そんなことで速報が出されたことってあったんだろうか。

たぶん、ないよなあ。

(^~^;)

うひゃ。




















NHKの速報テロップは、球団が公式に発表したからなんですね。

なるほど。

(--;)

大谷くんのインタビューも見ましたが、落ち着いてますね。

自分が納得して、手術を受けるのだと思います。

少なくとも、1年間は投げられない。

手術そのものが成功しても、以前の投球能力が戻ってくる保証はない。

そこは賭けです。

でも、やるからには、後は信じてリハビリをするしかない。

彼のいう 「いちからやり直す」 という言葉。

ある種の覚悟が見えます。

「元に戻す」 のではなくて、修理した肘とこれからどうやってつき合っていくのか。

新しく、やり直す感じですね。

ピッチング・フォームから、全面的に見直すのだろうと思います。



2020年の開幕を目指す。

途方もなく先のようですが、それでも大谷くんは26歳だ。

若い。

野球選手、とくに投手にとって、若いということがどれだけアドバンテージなのか。

思い知らされます。



前にも書きましたけど、大谷くんはおそらく、こういう可能性を考えていたんだろうな。

昨年の秋、メジャーに行くと宣言したとき。

その時点ですでに、肘の靭帯には損傷がありました。

その段階では手術は要らないけれど、いずれは避けられない。

そういうアドバイスを受けての渡米でした。

アメリカでチーム探しをする際にも、その点は常に念頭にあったと思う。

※当然ですが、エンジェルズをはじめとする球団には、靭帯のことは開示されていました。

あの当時、ね。

覚えている方もいると思いますが、

「そんなに若いのに、焦らなくても」

「あと2年も待てば、メジャー契約(=巨額の契約金)できるのに、なんで今?」

さんざん言われましたよね。

すべて予測していた、とはいわない。

それは無理ですが、怪我がひどくなる可能性と、肘の手術の必要性。

それが背景にあったんだろうなあ、と思います。

「今、すぐに行きたい」

自体は、本音だったと思います。

その決断の裏には、肘の状態があったんだろうな、と。



仮にこれが、もうちょっと日本でプレイしていたとして、ね?

時限爆弾みたいな肘の靭帯が、日本にいる間に爆発したとしましょう。

その場合、アメリカに行くのが何年おそくなるか?

実際に行ったのは、2018年春。

その渡米時期が少なくても2年後、もしかすると3年とか、4年後とか。

数年は遅れたと思われます。

これがたとえば、27歳ぐらい(=プロ入り後9年)だとして。

その時点で、肘にすでにメスを入れていたとして。

昨年の冬のような、大谷くん争奪の大狂騒曲が起きただろうか・・・?

ね。

起きないんじゃないでしょうか。

それでも欲しがるメジャー球団はある、かも、しれない。

わからない。

まあ、まず、まーくんみたいな大型の契約は無理でしょう。

いや、巨額の報酬云々ではなくって。

大谷くんがやりたいことを、わりと好きにやらせてもらえる環境。

投手も、打者もやらせてほしいという、ケガのリスクがひたすら増える要求にGOサインをもらえる環境。

―――それが欲しいのなら、ケガの前に。

手術の前に。

まだ20代前半のうちに。

そういう判断だったのかなあ、と思います。







●それにしても

2020年かあ。

すべてうまく行ったとして、えっと。

ピッチャー大谷くんがフル回転するのは、その時点で4年ぶりになりますね。

2017年の大谷くんはケガでお休みが多く、数試合しか登板していない。

2018年の今年は、ご存知のとおり先発は10試合だけ。

2019年はリハビリでつぶれる。

(ただし、打者としては試合に出られる見込み。ファンは姿を見られます。)



ちなみに、2020年はマイク・トラウト選手の最終年です。

契約が切れちゃう、という意味。

知れば知るほど、なんというか、せつない気持ちになる。

だって、トラウト選手。

どういったらいいのかなあ。

ホントに凄い選手なのよ。

チームがまるで優勝できなくても、もうすでにメジャーのMVPに何度も輝いている。

27歳の若さで、すでに殿堂入りが確実、といわれてる。

いっちゃ悪いが、エンジェルズにとっては宝の持ち腐れみたいな選手です。

彼に欠点は・・・ないけど、しいていえば、ちょっと地味なことぐらい?(爆)

大スター様なんですが、オレは大スター様ですって態度が皆無。

ファンサービスもよくて、威張らないし、飾らないし、ホントにいいやつ。

・・・なんだそうですよ。

大谷くんにとっては、本当にいい先輩だと思う。



トラウト選手を見てると、なんだかねー。

本当に、ほんとうに、彼を勝たせてあげてほしいと思う(笑)。

優勝するようなチームに、エンジェルズはならなくちゃならないと思う。

その重要なピースが、大谷くんだ。

以前にも書いたとおり、大谷くん(打者)がいることで、トラウト選手は非常にいい影響を受ける。

強打者としての本領を発揮できる。

後ろに大谷くんがいると、敬遠されないからね。

それはいいんだ。

でも、エンジェルズの投手陣は崩壊している。

ローテーション投手のうち、たぶん5人ぐらい、大きな怪我で仕事ができない。

(そこには大谷くんも含まれる。)

まともなピッチャーがあと5人ぐらい!!! いないと勝てないよなあ。

GMがオフシーズンに、勝てる投手をいっぱい獲得してくれないかな。

お金があるのか知らないけど(汗)。

チーム再建。

大変そうですが、トラウト選手のために頑張ってほしいです。

ほんと。



野球はひとりでやらないからねえ。

ふと思い出すのは、ロッテ時代の落合選手です。

古いね(汗)。

世紀の天才バッター落合がどんだけ頑張っても、ロッテは一度も優勝できなかった。

三冠王とかね、個人タイトルはたくさん獲得したけど。

独りでどれだけ奮闘しても、チーム全体に力が足りなかった。

ホントはチームとしてリーグ優勝して、日本シリーズ行きたかっただろうと思う。



トラウト選手、想像ですが。

フリーエージェントになって、優勝できるチームに移籍できるよ。

彼なら引く手あまたでしょうから。

でも彼自身は、今いるエンジェルズが好きなんだよね・・・(汗)。

好きなチームで、好きな仲間たちと、優勝したいだろう。

というわけで。

大谷くんが復活して、投打でエンジェルズを支えて、トラウト選手の大活躍が見たい。

エンジェルズのポストシーズン大躍進が見たいです。

ぜひとも。







●では、

またね。。。


【27/09/2018 02:17】 スポーツ | Comments (0)

Despacito

●いつも

お便り、コメントいろいろとありがとうございます。

拍手もうれしいです。

このところ雨ばかりですね。

ふう。

仙台藩にお住いの某さま。

ご無沙汰しております。

身に余るありがたいお言葉を頂戴しまして、恐悦至極でございます♪

(//∇//)

おっしゃる通りですね。

「殿、利息でござる!」 なんてタイトルを聞いたら、コメディ映画だろうとふつうは思いますね。

というか、マーケティング的にはそういう体で、売っていたのだろうと思います。

でも実は、しみじみといい話だった。

涙腺決壊・・・とまではいかないけど、かなりうるうるしました。

思えば磯田道史センセの、原作のタイトルが 「無私の日本人」 です。

文字通り、そうだった。

彼が、この吉岡宿の名前もない農民のひとたち。

彼らの高いこころざしと、そのためにどれだけ奔走したか。

そこに感銘を受けたのが、すべての始まりでした。

映画の製作者は、考えたのでしょうね。

尊い自己犠牲を払った素晴らしいひとたち、というだけではドラマにならない。

いや、なりますけど、偉人伝になってしまう。

そうじゃなくて、普通のひとたち。

無欲でもない、人間らしい損得勘定もある普通の人間が、いかにすごいことをやってのけるのか。

無私をどう選んだのか。

そういう視点で描きたかったのだろうなあ、と思います。







大谷翔平くん

あらあらまあまあ、かわいそうにねえ。

※超おばちゃん風。

ヽ(*´∀`*)ノ

―――なんて。

生まれて初めて、そう思ってしまった(笑)。

野球の申し子、大谷くん。

世紀の大スター大谷くん。

しかし、しかし。

投げて打って走れて、歌える天才ルーキー(爆笑)。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

これが、ホントにまたたく間に世界に拡散しようとは。

日本ハム時代、カラオケ断固拒否組だったのに・・・(笑)。

(´∀`σ)σ

日本でよりも、アメリカで先にわっと!マスコミが飛びつきました。

(´∀`σ)σ

晒されてる、といっていいのでは・・・(汗)。








これはMLB公式サイトですが、こんな感じの記事がかなり量産されてます。

Do you want to hear Shohei Ohtani sing 'Despacito' for his teammates? Of course you do

うひひ。

この動画をわたしが知ったのは昨日、いやおとといですが、

「いや、かわいそうでは・・・」

と思って、途中で聞くのをやめてしまった。

こんなに拡散されたら恥ずかしいだろう、と思って。

でも、甘かったね(笑)。

(*´∀`*)

ちなみに>>

アメリカのマスコミの反応は 「うまいじゃん!(笑)」 です。

ホームラン量産して、時速160キロのボールを投げて、歌まで歌えるのか!

・・・って。

もちろん (笑)マークつき、ですが。







今日は久しぶりに、打った瞬間にわかる特大ホームランを打ったのに。

でもみんな、歌のネタばっかり。。。







●では、

またね。。。



【26/09/2018 01:30】 スポーツ | Comments (0)

さらに・・・

●ふう

三連休は終わりかあ。

(^~^;)

あっという間でしたわ。

ぐすん。







●プライムの

映画を、さらに何本か見た。

流したのもあれば、熱心に見入ったのも。

傾向が思いっきり似てますが、ご容赦を。



「超高速!参勤交代」 と 「超高速!参勤交代リターンズ

ぶはははは。

楽しい。

面白い。

この荒唐無稽さと、めちゃくちゃあり得る感の矛盾。

ストーリーをネタバレなし?でいうと、福島県いわき市にあった小さな藩。

そのお殿様と家来に、江戸でいろいろトラブル・・・陰謀が発生。

誤解を解くため、正義のため、あるいは藩の民衆を守るために、貧乏侍は立ち上がる。

わけあって、普段の2倍、3倍のスピードで参勤交代をしなくちゃいけない。

そらもう、ひたすら走る、走る、走る・・・(笑)。

山中強行でボロボロになり、謎の敵に襲われてヨレヨレになり、それでもひた走る。

剣術の達人で、ニヒルな二枚目に見えないこともないお殿様。

これがまあお人よしで、方言まる出しで最高に愛おしい。

佐々木蔵之介だそうですが、彼は素晴らしいね。

周囲の役者も達者で、最後までずっと面白かったです。



「テルマエ・ロマエ」

何年か前の話題作。

説明するまでもないでしょう。

深いことは考えずに、絶妙の・・・あるいは珍妙な・・・愉快な展開を楽しむ。

ちょっとあり得ないキャスティングを楽しむ。

うん。

おもしろかったよ。



「武士の家計簿」は、あれね。

やっぱり話題になりましたよね。

もちろんこれも、磯田道史センセの原作です。

ご興味のあるかたは、この原作を読んでほしい。

学者の書いたノンフィクションなのですが、とにかく一気読み系です。

それをほぼ忠実に映画化するのだから、まあ、面白くないわけがない。

配役もぴったりで、スキがない感じでした。

よかった。

ちなみに>>

わたしの趣味も偏ってるかもしれないけど、それにしても。

わたしがこの何日かで見た映画の、西村雅彦出演率は異常。

ホント異常です(笑)。

少なくても4本に出てるんじゃないだろうか。

凄い。



そして最後に 「清須会議」。

脚本もそうですが、絶妙なキャスティングに唸りました。

これ以降もう、役所広司は柴田勝家にしか見えない(笑)。

※わたしにとって史上最高の信長役者なのに!(爆)

この間めっちゃ惚れた?妻夫木聡が、圧倒的なアホ殿様役で出ていたのも衝撃。

いや、個人的にショックですが、うまいし(笑)。

伊勢谷友介がかっこいいのは当然なので、驚きはない。

信長役はちょっと意外。

でも、こんなもんかな、とも。

そして大泉洋の秀吉、なるほどねー。

こう来たか。

空を飛ぶようにかろやかで自由で、なおかつ変幻自裁で、型にとらわれない。

人を食っているようでいて、シリアスなときもあって。

本当にこんなにふざけたキャラだったら腹が立つだろうなあ、と思い。

でも歴史上、この時期の秀吉はほぼ神がかっていたから、他者からはこう見えてたかもね、と。

納得するところもあります。

三谷幸喜テイスト。

そういってしまえば、そうかもしれない。

勘九郎とか、巳之助といった歌舞伎役者が出てると、ちょっとほっとします。

歌舞伎の人間は客寄せというよりは、時代劇に欠かせない重量感を持った存在なのでしょう。

オーセンティックなスパイス。

そんな感じかもしれません。

全体としては、頑としてコメディ。

現代テイストをどんどん取り入れて、重厚さにはこだわらない。

でも、最後に見終わったときに、ふと

「ああ・・・だから、柴田勝家ではダメだったのか・・・」

「なるほど、秀吉の真のつよさ、凄さはこういう点なのか・・・」

と思わせる。

そういうソリッドな着地点があるから、この映画は成立するのだと思いました。

たのしかったです。







●では、

またね。。。

【25/09/2018 03:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ひょんなことから

●たまたま

先日、ちょっと急ぎの用があって。

Amazonプライムを、無料トライアル中です。

かなり前に会員をやめてから、何年になるかなあ。

久しぶりに舞い戻って来た感じ。

あの頃はプライムって、なんか特権的でした(笑)。

たとえ雑誌の1冊でも、無料で翌日かならず届けてくれる、みたいな。

でも、その利便さがだんだん、相対的に見えなくなってきて。

なくても別にいいじゃん、となって幾星霜。

その後、いろいろありましたよね。

配送業者クライシス。

(再配達などのコスト問題でクロネコヤマトが降りて、以降いろいろ。)

これは今も続いてる。

なんでもかんでも 「送料無料」 「再配達頼み放題」 の時代はいずれ、終わると思う。

・・・よね。

消費者には不利というか、不便になるかもしれない。

だけど業界的にもう、今のレベルのサービスを維持できない・・・らしいから。

それから・・・アマゾンがVOD、動画配信などを始めたことでしょうか。

プライムの特典が、ずいぶん変化した印象です。







●ま、

いいや。

ともあれ、フリーお試し中なので、いろいろ特典を楽しもう!

今のうちに(笑)。

というわけで、とりあえず映画を見てみました。

前から興味はあったけど、特別に映画館に行くほどじゃないし、という2本。

「殿、利息でござる!」 と 「侍」 です。

(*´∀`*)



「殿、利息でござる!」

ずっと見てみたかった!

・・・理由はまあ、あれだ。

はにゅうくんが伊達のお殿様の役を演じたという、それはたしかにある。

(//∇//)

でも、別の理由もあるよ。

わたしのここ数年のヒーロー?である歴史家の磯田道史センセイ。

磯田先生が実話をもとに、この原作を書き上げた。

ネタバレはしませんが、その話の内容自体がとてもいい。

かしこく、いじましく、ほのぼの、かつうるっとします。

(その磯田先生、映画にちょっとだけ出演しています。驚いた。うふ。)

そういう意味で、見たかったのです。



感想。

やや地味ではありますが、とてもいい映画だと思いました。

磯田先生や、フィギュアスケートの絶対王者。

・・・あたりはイロモノ(ネタ)枠かもしれないけど、映画に自然に馴染んでいました。

違和感はない。

演技もちゃんと。

そんなわけで、映画の雰囲気をぶち壊す出演者はいない。

それだけで、実に気持ちよく安心して見られました。

これは監督の力量かもしれません。



テンポがいい。

ほどよく入る説明もいい。

それから、これはわたしがあまり俳優を知らないから、かもしれないけど。

主役を演じる数人を、だれも知らなかったのね(笑)。

阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡。

無知と笑われるかとは思いますが、名前は聞いたことがあっても、顔を知らなかった。

(^~^;)

だから穀田屋さん、菅原屋さん、浅野屋さん、ってするっと入って行けました。

うぬ。

みんな上手い。

浅野屋甚内(妻夫木聡) なんかは、めちゃくちゃ整った顔だなあ・・・と。

ほぼ見惚れてました(笑)。

あ。

松田龍平は知ってました。

彼の某でびゅー作については、当時のやおい・・・じゅね・・・界隈で話題に・・・ごほごほ。

まあ、それはいい。

実にひょうひょうと、うまい役者だと思いました。

明智光秀とか、井伊直弼とか、いつか演じてほしい。



で、絶対王者。

彼の存在感も、セリフまわしもよかったと思います。

意外と?声もいい。

出演時間は短くても、とても重要な役です。

かろやかな風をまとって、颯爽と演じていました。

(*´∀`*)

彼をキャスティングした人に拍手を送りたい。



なお>>

春抱き』妄想的にいうと、岩城さんは浅野屋さん。

悲劇の香りがするから。

・・・が妥当なんだろうと思いますが、わたしはあえて、萱場杢を推したい。

松田くんがやってた役ですね。

悪人のほぼ出てこない映画で、まあ唯一、邪魔者?として登場する。

この冷淡な役人を岩城さんがやったら、どんだけ危ない魅力を醸し出すか・・・?

想像するだけで、うひひひ。

(* ̄¬ ̄*;)

香藤くんは・・・香藤くんは、なあ。

どの役でもいけそうなので、どれでもいいです(笑)。

主役でいいんじゃない? (テキトー)

昔ならお殿様を推したと思いますが、今の香藤くんの年齢では・・・ちょっと・・・きつい。

ごめんね。

以上。

楽しく、ほろっとさせる映画でした。







●もうひとつ

北村一輝の 「猫侍」。

おなじく時代劇ですが、こちらはもっと純粋に楽しめる。

つかコメディだよね。

真っ白いかわいいちゃん(あなごちゃん)をめでる映画。

というか、いかついハードボイルド風の不器用なご浪人が、ちゃんに翻弄される話。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ

何も考えずに、へらへら楽しめばいいと思う。

うん。

北村一輝が演じてるのを見るのも、今回がはじめて。

こんなに(濃く)いい男だったのかあ。

衝撃だわ。

低い声が素晴らしすぎて、もうね。







●では、

またね。。。




【24/09/2018 03:29】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

言い訳でしかない。言い訳ですらない。

●おお・・・

晴れた。

晴れてる。

(^~^;)

なんか久しぶりな気がします。

このところ雨ばっかり、という印象でした。

よかった・・・かな。



「最近、ぜんぜん写真とってないんじゃ?」

というようなコメントをいただきました。

(--;)

暑いうちは、はっきりいって死んでました。

写真どころではありません。

ちょっと涼しくなったから、カメラを取り出してみよう。

うん。



職場のおっさんに借りた(勝手に押しつけられた)、くだんのライカ。

Leica M4 ・・・だわね。

※ドイツ製の超?高級フィルム式カメラである。もちろんアンティーク。

(かるくヤフオクで調べてみると、ぶっ壊れてるものですら5万円とか。最高値で30~40万円ぐらい。)

こいつも試さねばなるまい。

といっても、フィルムをまず買うところからですね(笑)。

そもそもイマドキ、どこでフィルムを買うのか。

たぶん、コンビニやその辺のスーパーにはないですよね。

家電量販店なら、あるんでしょうか。

知らないぞ。

中古カメラを取り扱っている専門店に持っていって、使用方法を聞いてみようかしら。

取り扱いかたもろくに知らないのに、なんでライカなんだ。

重たいんだよ、ホントに。

実際に重量もあるし、わたしにとっても荷が重い。

身の程知らずでござる。

うぐぐ。



オフィスで断ればよかったでしょう? とはいわないで(笑)。

なんの前触れもなく、事前のお伺いもなく、ある日突然ですよ。

貴女を (カメラ好きの) 同志として信頼してこれを貸す、と。

重たい古いカメラと、レンズが全部で3本。

合わせて5キロ以上にもなろうってシロモノを、勝手に持ってきたおっさんです。

(おっさんはカメラマニアで、このライカM4だけで4台もってるそうだ。金持ち。)

アンティークの本革製のキャリーケースつきです。

(そのケースだけでおそらく、重さ2キロはあるだろう。)

いやいや、いや。

ありがたいけど、ありがた迷惑。

超いらない。

しかし善意のかたまりなので、どうにも拒否できず・・・(汗)。

(^~^;)

ボディ重量が500グラムのデジタル一眼レフですら、今では重たいと思ってるわたしなのに。

高級アンティークカメラテロ。

・・・あぐ。







●うさぎを

ケージから出したのが気に入らない、と。

言い訳をしたのが許せない、と。

父親が子供をなぐって、殺したそうだ。

「しつけのつもりだった」

―――ほんまに、反吐が出るよね。

この手の事件が多すぎる。

本当に、おおすぎる。

虐待。

という言葉すら、甘すぎる気がする。

れっきとした傷害致死でしょう。

自分に保護責任がある子供に、手足や言葉で暴力をふるう輩。

それを 「しつけの一環」 というやつらは、全部もう有罪でいいよ。

父親だとか、母親だとか関係ない。

情状酌量にはならない、全然ならない。

全員、もう無期懲役で。

それでいいよ。



親だってふつうの人間で、特別によくできた聖人ではない。

・・・うん。

カッとする、腹を立てることだってある。

・・・うん。

子育ては思うようにはいかない。

・・・はい。

でも、それでも。

虐待は別次元だと思う。

子供を口汚くののしったり、力まかせに引っぱたいていいはずがない。

子供だもん。

自分にとって、対等な相手ではない。

自分が絶対に負けないと、腕力では勝つと決まってる相手に、暴力をふるう。

それは、いじめだろう。

弱いもの虐め。

最悪。

どんだけチキンなんだよ。

それは傷害罪に問われるべき行為だ。



「叱る」 と 「怒る」 の区別がつかない親。

自分のプライドがいちばん大事で、子供相手に本気になる。

なるなよ。

情けない。

脆弱な自尊心を抱えているんだと思いますが、だからって許されることじゃない。



邪悪な子供っていうのは、もしかしたら、稀にいるかもしれない。

育てにくい子供は、確実にいると思う。

でも、それでも、暴力はダメ。

絶対にダメ。

我を見失うほどカッとなったら、負けだ。

いや、あれかな。

カッとなってもしょうがない場合はあるけど、暴力に訴えたらだめだ。

相手は子供なんだから。



個人的には、仮に例外があるとしたら、非常に特殊な場合。

親と子に体格の差がなかったり、あるいは子供のほうが体格がよかったりして。

それで親に対して、暴力をふるってくるようなケース。

バットで殴りかかってくるみたいな、生命の危機を感じるような場合。

・・・自衛という意味でなら、暴力はやむを得ないかもしれない。

特殊すぎますね。。。



「しつけの一環」 は、もう聞きたくない。

小さな子供が死んで、それで親がそういうのがホントに許せない。

嘘つけ。

アンタ自分が腹を立てて、思いっきり暴力をふるったんじゃないか。

都合よく正当化するな。

暴力はだめだ。

何があろうとだめだ。

自分の子だろうと、他人の子だろうと、だれかその辺の大人だろうと。

同じなんだよ。

殴りかかっていい相手なんかいないのだから。

ねえ。

小さい子が亡くなるニュースは、見たくないよ。

もう見たくない。







●では、

またね。。。


【23/09/2018 16:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)

どっちも選べるといいのにね

●癒しって

言っていいんだろうか。

よくわからないけど、かわいい。

( *゚w゚)

おもしろい。

(*´▽`*)♪

目が離せなくなる。

この子、何にもしてないのに(笑)。











まるさん、もういいオジサンです。

この子を(映像で)知ったときにはもう5歳とか、6歳だったと思う。

でも、今でも最高にかわいい。

週末になると、飼い主さんのブログをのぞいてしまいます。

そのたびに新しい動画があって、それを見るのが楽しみ。

(*´∀`*)

生来のんびりした、そして頭のいいなんでしょう。

最高にいい子。

(〃∇〃)

うちにもこんなちゃんがいたらなあ、とつい思わせる。

美形とはちがうけど、でも魅力的。

いとおしい、感じ。

人気があるのは、飼い主さんとの信頼関係と愛情が、たしかに見えるから。

―――だという気がします。

まるさん (みたいな子) がほしいなあ、と思い。

次の瞬間に、でもわたしでは、この子のこんな安心しきった表情は見られないだろうなあ、と。

まあ、思うよね。

(*´∀`*)。。。

ひとんちのですが、すごく好き(笑)。

まるさんの長生きを願ってやみません。

うにゅ。

長生きするだろうなあ。

こんな幸せそうな、悩みのなさそうなはほかにいないもん。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●ところで

まったく関係ありませんが、大坂なおみちゃん。

想像はしてたけど、ネットではいろいろ言われてるみたいですね。

もともと言われてた、という気もするけど。

日本人だ。

日本人じゃない。

―――もう、ね。

いい加減にしようよ、ね。

いいじゃないの。

本人が、日本代表としてプレイしたいんでしょう?

彼女が日本を選んだのなら、それでいいではないか。

(*´∀`*)



日本語がうまくしゃべれない?

海外で生まれ育った帰国子女などで、そういう人は幾らでもいます。

個人的に、何人も知ってます。

日本語よりも、外国語のほうが得意な子。

それでも見た目が 「ふつうの日本人」 っぽければ、めったに文句は言われない。

なおみちゃんみたいに、明らかに肌の色がちがったりすると、すぐに言われる。

※そもそも 「ふつうの日本人」 って何なのか? ってのはあるよね。



肌の色かあ。

白人の血が入ってると、めったに悪口は言われない。

(ような気がする。)

浅黒い肌だったりすると、テキメンに言われますね。

残念ながら、そういう偏見はまだある。

楽天イーグルスのオコエ瑠偉くん。

ラグビーの松島幸太朗くん。

陸上選手のサニブラウン・アブデル・ハキームくん。

日本人ですよ。

最近はこういうスポーツ選手の活躍で、ちょっと変わって来たんだと思ってた。



古くは、衣笠祥雄さんがいますね。

広島カープの、あの人。

鉄人であり、国民栄誉賞を受賞してる。

父親はたしか米国軍人だったと思います。

生まれた時代が時代なので、差別とか、あったんだろうなあと思う。

ご本人のあの穏やかな雰囲気からは、そういうのは感じなかったけれど。



リーチ・マイケル。

トンプソン・ルーク。

どっちもラグビー選手で、日本に帰化した。

つまり日本人。

日本ラグビーの主力であり、インスピレーションであり、とても愛されている。

ちょっと古いが、高見山大五郎(相撲)。

史上初の外国人力士で、通称ジェシー。

ハワイ出身で、めちゃくちゃに人気があった。

ハワイ出身力士の先駆けで、この人も日本国籍を取得した。

この人たちは、日本人の血は引いていない。

だけど日本が好きで、日本に貢献して、手続きを踏んで日本人になることを選択した。

日本の法律では、日本国籍を取得するためには、元の国籍を離脱しないといけない。

祖国の国籍を捨てるって、簡単にはできないでしょ。

日本人、ですよ。



ノーベル物理学賞を受賞した、南部陽一郎博士。

それから中村修二博士。

もともと日本人ですが、アメリカに研究の場を移し、アメリカ国籍を取得しました。

日本国籍を離脱したのだから、日本人ではない、という理屈になります。

でも、さ。

彼らは今だって日本の誇りであり、実質的には日本人として扱われますね。

(日本のメディアでは、かもしれない。)

本気で 「日本人じゃない」 と考える人は少ない・・・んじゃない?

ノーベル賞といえば、もうひとり。

カズオ・イシグロという天才作家がいます。

名前からして当然ルーツは日本ですが、イギリス国籍。

現代イギリスの文壇を代表する存在です。

彼は日本人なのか、そうではないのか???

ひとによって意見が分かれると思いますが、彼自身のアイデンティティはイギリスだよ。

ご本人がそういってます。



たとえば、これからさ?

大谷翔平くんがメジャーで長いこと活躍を続けて、いずれ結婚して、家庭を持って。

「アメリカでの生活のほうが長くなったし」って、アメリカ国籍を選ぶ。

・・・なんてことも、十分に考えられます。

日本の国籍は、そうしたらなくなります。

(将来のことですので、いつか日本の国籍法が改正される可能性はなくもないけど。)

そしたら大谷くんは、日本人じゃなくなるよ?

理屈では。

日本の生んだ、日本史上/メジャー史上最高の野球選手のひとり。

・・・では、なくなるかもしれないよ???

ねえ。

そうなったとしても、日本人にとってはいつまでも、意識は変わらないんじゃない?

気持ちの上ではいつだって、大谷翔平は最高の日本人選手、だろうと思います。

( *゚w゚)



日本の国籍法。

有名な話ですが、日本は二重(多重)国籍を 「基本的には」 認めていない。

(ちなみにこの制約がなければ、わたしは10年ほど前に英国籍を取得してた、はずだ!)

その例外のひとつが、大坂なおみちゃんのようなケースです。

日本人が外国人と結婚して(この時点で外国籍を取得する場合も)、その間にできた子供というケース。

さほど珍しいことじゃない。

親は自分で選択できますが、子供は生まれてくるところを選べない。

生活環境も、選べない。

だから、大人になってから自分で選んでね、というのが法律の決まり。

それが今の22歳ルールですね。

大坂なおみちゃんは20歳なので、まだ時間がある。

彼女はごくまっとうに、合法的に、当然の結果として、アメリカ人であり日本人でもある。

そういう環境に置かれてきたのだから、あたりまえだ。

「日本人要素が薄い」

とかいう人がいますが、よく考えてみてよ。

それでも彼女はあえて、日本を選んだんじゃないの?

それは彼女の意志でしょう?

それがファイナルアンサー。

(*´∀`*)

だと思うけどなあ。



彼女の自由だ。

どっちだっていいじゃない。

どうだっていいじゃない。

外野があれこれジャッジすることじゃない。

彼女は彼女の好きに、堂々と、自分の権利を行使すればいい。

彼女は1ミリも悪くない。



わたしは彼女のすっとぼけた、天然っぽいところが好きだよ(笑)。

コートの上ではあれだけ落ち着いて、堂々と大人のプレーができる。

体力も精神力も、相当に鍛えられてるのだと思う。

なんといっても、焦らずあがらず、セリーナをねじ伏せたんだもの。

それがコートを離れると、まだまだ幼い部分があってかわいい。

子供のようで、おとなのようで。

17歳で全仏オープンを制した、マイケル・チャンを連想させる。



・・・と、いま書いて思ったけど。

あらためて、マイケル・チャンって凄いなあ。

※エドバーグとの決勝、ライブ中継で見てました。大興奮した。

今でもアジア系の選手で、グランドスラムをとった唯一の男子でしょう。

なおみちゃんは今後ずっと、そのマイケル・チャンと並び称されることになりますね。

アジア系男子で・・・ マイケル・チャン(全仏オープン)。

アジア系女子で・・・ 大阪なおみ(全米オープン)。

すげえ。



考えてみれば、シュテフィ・グラフとか、モニカ・セレシュとか。

みんなごくごく若いうちに、彗星のごとく現れた。

大坂なおみちゃんも、そういう新星のひとりだということです。

(*´∀`*)

わたしは錦織圭推しだけど、なおみ推しに転向するか・・・(笑)。







●では、

またね。。。

【22/09/2018 16:08】 スポーツ | Comments (0)

涼しい。うぐ。

●眠いし

眠いのに寝れないし。

涼しいし、涼しすぎるし。

というかばっかりですね。

寒いのか暑いのか、意味不明。

三連休。

少しばかり、ゆっくりと体力回復に努めたいものです。

(。・_・`。)

みなさま、どうぞお身体をお大事に。



【21/09/2018 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

旋律の記憶

●拍手やコメントなど

いつもたくさん、ありがとうございます。

感謝しています。

また、わたしの健康のことなど心配してくださって・・・申し訳ない。

忙しくてくるくるしてますが、一応は元気です。

(^~^;)







●思いがけない

大雨。

大荒れの木曜日でした。

傘がいるのは知ってたけど、こんなに激しく降るとは。

びっくり。

(((((((;´д`)))))))

涼しい、ですね。

今までと比べると、だいぶ楽になりました。



が、さて。

そこは妖怪アセミドロです(汗)。

昼間とかね、それなりにぬくいわけです。

20度をゆうに超えるんだから、そりゃそうだ。

※しつこいですが、25度で 夏日 です。

まあ、汗だくにはならない。

ならないけど、それでもねー。

動けば暑い。

日差しが差せば暑い。

(^~^;)

この時期、暑がりの人とそうでない人との感覚の差は大きい。

「うひゃ、なんだか肌寒い」

と感じてるひともいれば、

「やれやれ、やっと涼しい(汗だくにならずに済む)・・・」

って思うひともいますからね。

うぐ。

真夏はある意味、みんな暑い。

みんなしんどい。

だからいいんですけど、今のシーズンはちがいますねえ。

わたしは今のところ、真夏とほぼ同じ格好です。

それ以上は着れない(笑)。

でも周囲を見渡すと、すでにセーターとかジャケットとか。

もちろんカーディガンとか。

けっこういますよね。

うひ。

そんな中、電車の中でうちわで扇いでるからね・・・(汗)。

だって冷房、効いてないんですもの。

(ρ_;)。。。

弱冷房車だけじゃなくって、強冷房車もほしいよ。

JR東日本さま、お願いします。

うぎ。







●それにしても

今日のいちばんのニュースは、これでした。

作曲家・小田裕一郎さん死去 68歳 「青い珊瑚礁」「CAT′S EYE」など

作曲家を、とくに意識してはいなかった。

でも、これですよ。

>サーカス「アメリカン・フィーリング」や、松田聖子の初期のヒット曲
「裸足の季節」「青い珊瑚礁」、杏里「CAT'S EYE」など

ええ、はい。

タイトルを聞いただけで、イントロが浮かんできます。

ぜんぶ、歌えます。

なつかしい。

この時代のヒット曲は、歌手の好みに関係なく、みんな知ってましたよね。

そういう時代だった。

https://youtu.be/CpwCb4J_6Qs

https://youtu.be/ixl9jhDAh14

https://youtu.be/izs4uQqB2m8



いいねー。

安倍総裁の三選とか、南北朝鮮とか、警察官刺殺とか。

この日、より大きなはずのニュースはいくらでもあった。

なのに、小田さんの死のほうが衝撃だった。

昭和の記憶。

ですね。。。







●では、

またね。。。

【20/09/2018 23:55】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

純粋にカッコいい

●TBのお題から

「やらなきゃいけないのに、まだやっていないこと」

ドキ。

(((((((;´д`)))))))

いろいろ、ありすぎます。

ぐええ。







●甲斐キャノン







かっこいいねえ。

日本一の強肩ではなかろうか。

ホークスのファンとかではないけど、このひとは好き。

捕手なのに小柄。

おまけに、育成ドラフト出身だ。

だからよけいに、活躍がドラマティック。

育成ドラフトというのは、なんだろう。

すでに高校時代、大学野球、社会人などで話題になるスター選手・・・とは、正反対。

鳴り物入りで入団する選手たちのように、話題にはなりません。

「育成選手」 としてプロ野球の球団に登録され、背番号が3ケタ。

年俸が300万円ぐらい。

まあ、将来のスターになることは、早い話が期待されてない。

(とはいえプロのスカウトの目にとまったのだから、何か、あったわけですが。)

(^~^;)

2軍や3軍の試合にしか (ふつうは) 出られません。

1軍の試合に出るには 「支配下登録」 つうのが必要ですが、育成は 「支配下」 じゃないのよね。

じゃあ、なんで育成選手になるのか?

といったら、もちろん!

2軍の試合で頭角をあらわし、やがては1軍に呼ばれることを夢見るからです。

そうやって甲斐くんは、1軍に這い上がってきた。

なかなか劇的です。

同じく、育成から1軍のローテーションに上り詰めたのが、千賀くん。

彼もすごいよ~。

日米野球で大活躍しましたね。

ドラフト会議で何球団もが一位指名する、華やかなスター選手がいる。

その陰で目立たないけど、いつかは必ずのし上がってやるぞ、と誓う育成選手がいる。

そういうのが野球を盛り上げてくれるんだなあと思います。







●スピードスター

パ・リーグの盗塁阻止率ナンバーワン捕手が、甲斐くん。

・・・のはずですが、その一方で、もちろん盗塁王もいます。

昨年の盗塁王、そして今も盗塁数ナンバーワンの、ファイターズ西川遥輝くん。

わたしの好きな選手のひとりです。

※ファイターズの選手には好きなひとが多すぎて、とってもじゃないけど選べない。







彼のいいところは、顔。

・・・じゃなくて(汗)。

緻密なデータとリサーチに基づいて、ちゃんと考えて走るところでしょうか。

無茶な走りはしない。

だから成功率が高い。



去年まで大谷くんの先輩だった彼ですが、少し翔平に、走りかたを教えてやって(笑)。









エンジェルズの翔平は、嬉々として、機会さえあればどんどん走る。

ファイターズ時代は栗山監督に制限されてたかもしれないけど、メジャーでは自由みたい。

今年は9盗塁かな?

(投手としても、指名打者としても、そんだけ走るのは珍しいです。)

足も速いし、走るセンスもあるんだろうけど、見ててどきどきします。

俊足は事実ですが、盗塁死も多い。

たぶん、今シーズンもう3盗塁死ぐらい? してるんじゃないかなあ。

それも、3塁への盗塁失敗(刺殺)が少なくとも2度はありますね。

いや、いいのよ。

先の塁をどんどん狙うのはメジャー的には正義ですし、野球として正しい。

果敢にトライして失敗しても、向こうでは文句は言われません。

でも、なあ。

メジャーの捕手は肩がいいのだ。

塁上のクロスプレーが増えれば増えるほど、ケガの可能性も上がります。

「そんなに無理をしなくても・・・」

ハラハラしてるファンは多いはず。

西川遥輝の、確実性を重視する走塁を、ぜひ見習ってほしいものです。

うむ。

(^~^;)







●では、

またね。。。



【18/09/2018 22:17】 スポーツ | Comments (0)

最近コメントがなかったから

●ちょっとだけ

ひそかに心配してました(笑)。

ええ、日本ハムの栗山監督のことです。

思い出したように、 「俺の翔平」 激らぶ☆彡コメントを出して。

やましい心を持った腐ったファンを悲しませて・・・もとい、喜ばせていましたからね(汗)。

(´∀`σ)σ



いや、あの。

マジ説明すると、今は日本でもペナントレース終盤。

かろうじて3位にいるファイターズですが、かなりしんどいことになってます。

北海道地震の、被災者でもありますし。

自分のお仕事で手一杯、なのであろうとは思います。

いちおうはね。



20号の大谷翔平、ハム栗山監督は辛口祝福 「まだ20本かい、何やってんだ」

うひ。

これでこそ栗山監督です(笑)。

(*´∀`*)

本当は (大谷くんの右ひじ靭帯損傷の件で) 泣くほど心配して、すぐにでも飛んでいきたいぐらいだろうに。

大谷くんがいつ、どこで、どんな手術をするのか、気になって仕方がないでしょうに。

こういうことをいうのが、素晴らしい。

もちろんコメントを取りにいく記者のほうも、わかってやってますね。

笑ってしまう。



もともと、大谷くんの才能にほれ込んでいた。

彼が高校生のときから、打撃には天才的なものがある、といってた。

「打つほうは心配していない」

と、5年間のうち、何度いったかなあ。

でも、じゃあ打者大谷くんを支持してたのかというと、そうじゃない。

野球の神様にしか決められない。

これだけの才能があって、打っても、投げても凄いのだから。

本人が両方やるというんだから。

自分ごときが、こんな天才アスリートの行く道を決めてはいけない。

これも一貫してました。

大谷くんは、いいチームに入ったと思います。

しみじみ。








そしてこれが、その20本目のホームラン。

前を打つトラウトと、アベック弾というやつね。

いつもの位置 ――― センターの深いところ、観客のいないところに飛びました。

飛距離じゅうぶん。

これでも、少し詰まった当たりだったとか。

(と、イチローくんがいってた。)

Belly to belly という実況の言葉に大笑いです。

(//∇//)

なんだよそれ。



投手としては超・故障中だけど、それでも毎日たのしそうに打席に立ってる大谷くん。

9月は特にですが、8月以降、そらもう絶好調の大谷くん。

自信がみなぎっています。

毎日思いっきり野球できるのが、楽しくてしょうがない。

下手をすると、シーズン終了後は数か月、あるいは半年ぐらい、バットもボールも握れないからね。

(なんらかの手術をする前提で。)

せめて今だけは、というような強い未練?執念?を感じます。



天才選手で、同僚で、エンジェルズの精神的支柱ともいえるマイク・トラウトいわく、

「ショーヘイはヤバい。マジすげえ。靭帯の怪我で投げられなくなって、それでも打席に立てる。
あんだけ飛ばす。すげえ。二刀流ってすげえな」

・・・意訳ですが、まちがってはいない(笑)。

エリック・ヒンスキー打撃コーチいわく、

「どうなってるのか、俺にはさっぱりわからん。靭帯、なくてもスウィングには問題ないらしい。
あれはどエライ打者だよ。打席に入るだけで、球場の空気が変わる。投手がビビりまくる。
すげえ・・・」

そして、ソーシア監督ですら、こうです。

「手術のタイミングを決めるのはショーヘイだ。だけど、彼は野球をしたがっている。楽しんでいる。
今シーズンが終わるまでは、ずっと試合に出続けるだろう。
ずっと出場可能であれば、わたしも嬉しい。彼を見てるのは、本当に楽しいからね」

格安でゲットした、1年目のルーキー。

・・・へのコメントじゃないやね(笑)。



ところで>>

打者としての大谷くんを絶賛するイチローくんが、

「日本人で初めて、真のホームランバッターが出てきた」

的なことをいってました。

うん。

そうだね。

大変ありがたいコメントですが、ほら、あの、某きょじんとやんきーずにいた、あのお方。

あのお方のファンを、怒らせたようです(汗)。

(((((((;´д`)))))))

別に、あのお方の悪口をいったわけじゃないと思うなあ。

ちがうと思うよ。

メジャーで、とにかく飛ばす。

―――どんな広い球場でも、どんなに高い壁があっても、物ともしない。

打撃練習のボールが、おもしろいようにポンポン飛んでいく。

見てた人たち、びっくりして口をあんぐり。

それが話題になって、今では観客が (練習を見るために) 早めに球場を訪れる。

ビジターチームが練習を中断してまで、その打撃練習を眺める。

・・・ねえ。

こんなことになってるのが、大谷翔平くんだ。

日本のマスコミだけの現象じゃないですよ。

アメリカのメディアが、そう騒いでいる。

今まで日本人野手で、そんな人はいましたか?

いませんよね。

城島選手の、1年目でホームラン19本という記録を抜いたという。

でもね、最初からお話にならないのです。

大谷くんの今年の打席数は、城島選手の半分以下。

チャンスが半分以下で、同じ数字。

いや、もう超えましたね。

純粋にホームラン率だけでいえば、比較にならない。

彼の raw power がすさまじい、といわれる所以です。

メジャーが認めるホームランバッター。

ご本人は謙遜しますが、本当にそうだと思います。







●私信

苦戦の続く、某トラ軍団のシーズンチケットをお持ちの某さま!

ちょっとちょっと、なんですか今日の・・・昨日の試合。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

例の彼が、なんと一試合3ホームラン、6-6の大暴れ?

Σ(・□・;)

あのひょろっとした(ノーコン)投手が、まさかの満塁ホームラン?

二刀流ですか?

(大谷くんは人生でまだ満塁ホームランを打ったことがない。藤浪くん、自慢していいぞ!)

お祭りですか???

現地のひとは楽しかっただろうなあ。

しかし、一度にこんなに点を取らんでもええから、もうちょっと毎日。

コンスタントにとってほしいわね。

うぐ。







●では、

またね。。。



【17/09/2018 07:17】 スポーツ | Comments (0)

青魚

●先日

よそ様に、そのまま食べるかつおスライス、というものをいただきました。

しっとり、ほんのりしょうゆ味のついてる、半生みたいなかつお節・・・削り節みたいなの。

鹿児島産。

うんまい。

すごく美味しい。

(*´∀`*)

お酒のおつまみ的ですが、ふつうにおやつに食べてもおいしい。

ご飯のおともにも、サラダにも使えそうです。

パックの推薦のとおり、ちょっとマヨネーズを乗せて食べたら、ホント美味でした。

まあ、あれだよね。

おいしいかつお節の削ったのって、そもそも美味しい。

そのまんまで美味しいのだから、あたりまえかもしれません。

(//∇//)



ちなみに、祖母の実家が鹿児島です。

南のほうの半島のそのまた奥地。

祖母の、何十年ぶりの帰郷につきあって、一度だけ行きました。

大昔のことです。

本当に、南国だった。

食べ物が、めちゃくちゃ美味しかった。

あたりのお家がみんな、とにかくでかくて立派だった。

漁村と聞いてたけど、イメージと全然ちがったわ。

わたしには、ものすごく豊かな、おおらかな田舎町に見えました。

なぜか、町・・・村? の人全員?が、わたしを見に来た(汗)。

不躾な感じではなくって、本当に、特別なイベントみたいな賑わいでした。

ふわふわと不思議な体験でした。

みなさん、とても親切。

だけど、仲間うちで話している内容が半分もわからない。

わたしと話すときだけは、標準語なのですけど。

最初のうちは、祖母が翻訳してくれてたけど、途中からめんどくさくなったらしい(笑)。

放っておかれて、おじさんおばさんたち(祖母の兄弟姉妹とその配偶者たち)と話すこともなくって。

初めて会った人たちですしねえ。

※当時、20歳ぐらいの大学生。

界隈をふらふら歩いた記憶があります。

漁村というより、農村に見えたなあ。

わたしのかすかな鹿児島の思い出です。

ぼんやりとしてますけど。



その、祖母の実家。

そのおうちから毎年、うちの実家に、立派なかつお節が送られてきていました。

大きくて、重たくて、独特のいい匂いがする。

子供のころは、ときどきかつお節けずりをやらされました。

大工さんみたいなカンナで。

新聞紙を広げて、床にぺったり座って。

けっこう力がいるので、あんまり好きな家事ではない(汗)。

でも、けずったばかりのかつお節の、あの素晴らしい香り。

それをその場で、つまんで食べちゃう。

(*/∇\*)

その削ったかつお節で、母が出汁をとるのだね。

煮物だったり、お汁だったり、お正月のお雑煮だったり。

きわめておいしいにおいの記憶です。

思えばあれば、わりと幸せな体験かもしれない。

なつかしいなあ。

あ。

かつお節けずりの記憶はたしかに昔のことですが、あれだ。

両親はいまだ健在ですので、おいしい匂いは今も嗅げます。

ときどき。

かつお節けずりは、今は父の(たまの)仕事です。







●サヴァ?

やたらと味つけの種類が増えた気がする。

スーパーのパック寿司コーナーにも、あたりまえのようにある。

そのわりには、商品棚(缶詰)はわりと品薄。

―――そうです、サバです。

意識してなかったけど、ぼんやりと認識してはいました。

サバ、流行ってるらしい。

とろいわたしなりにそう思ってはいたけど、今めちゃくちゃブームなのね。

最近、それを知りました。



昔からサバ、大好きでねー。

小学生のころから、いっちばん好きながサバの味噌煮でした。

(* ̄¬ ̄*;)

大人になっても、そうです。

ロンドンのとある和食屋さんに、ときどきサバ味噌を食べに行ってました。

缶詰じゃないやつ、食べたくって(笑)。

(最近はとしのせいか、ふつうに塩焼きも好きかもしれん。)

あるいは京都にね、旅行に行くじゃない?

帰りの新幹線の中で食べるご飯は、たいてい鯖寿司です。

いづう・・・いづ重・・・いや、他にもあるか。

ひとりで一本、たいらげます(汗)。

※小鳥さんは青ほぼダメなので、食べない。

ぐひ。

ひとり暮らしをするようになって、缶詰もつねにキープしていたので、なんというか、変な感じよ(笑)。

さばのブーム?

今さら?

(--;)

身体によくて、栄養たっぷり。

比較的やすくて、今のところは資源が枯渇するって話も聞かない。

今時、貴重なおです。

これからもサバの健闘を祈る。



なお>>

わたしはカツオも、サバも 青 だと思ってます。

が、カツオはちがうだろ、という意見も多いようです。

どちらが正解かは・・・知らない。







●では、

またね。。。

【16/09/2018 23:58】 旅★たべもの | Comments (0)

敬老の日(だった日)

●さて

わたしの兄弟の誕生日である。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

めでたいと言っておこう(えへ、笑)。

お互いに年を取ったねえ。

がんばろうね。

(*´∇`*)

思い返せば、若かったころ。

彼をこんなふうにいじってました。

男の子なのに、乙女座生まれ。

まだ学生なのに、敬老の日生まれ。

・・・えへ。

(^~^;)

あほですね。

家族内のネタみたいなものです。

(こんなレベルの低い姉弟の与太話でも、今ではイジメとか、ハラスメントとか言われるかも?)

乙女座は、今もそうですが、敬老の日は変わりました。

なんかわたしの知らないうちに、移動してた(笑)。

不思議だ。

(--;)







●こういうのを

ときどき見かける。

いいなあ、と思う。

今年は、というか今年も、ですね。

災害が本当に多すぎる。

地震も、豪雨も、台風も、酷暑も次々とやって来る。

容赦がないよね。

もう要らないのに。







7年前の大震災の年、福島にも、岩手にも、山形にも、宮城にも行ったよ。

ほんのちょっとかもしれないけど、でも、行くことに意義があると思った。

熊本も行きたいし、それでいったら大阪も京都も、兵庫も岡山も、広島も。

四国も、九州も。

北海道も行きたい。

・・・日本一周か(汗)。

時間とお財布が許せば、本当に。







●三連休は

さて、どうしましょう。

ぐだぐだ、ごろごろしている間に、終わりそうな気がします。

あ、小鳥さんには会います。

が、掃除・・・(汗)。

片づけ・・・(汗)。

・・・おやすみなさい・・・(爆)。

では、またね。。。



【15/09/2018 16:29】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

牛丼と乳酸菌

●あぐぐ~

ぐお~。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

あはは。

がんばれ、がんばれ。

あと1日だ。

そしたら、連休がやってくる。

(^~^;)

ふう。

おばさんになるって、やーね。

一週間に5日。

毎朝のっそり起きて、とろとろとシャワーを浴び、とぼとぼと仕事に行く。

それだけのことが、こんなにしんどいなんて。

(--;)

え、なに?

週末は30度???

うっそお。

(ρ_;)。。。







●同僚に

「定期券」 をもらった。

吉野家と、ガストと、はなまるうどんで使えるやつ。

その同僚というのは、30代のおっさん・・・お兄さんなんですけど。

なぜかわたしを、その手の飯屋というか、牛丼屋というか。

ひとりでがーッとかっこむ系、というか。

そういうお店を好きな、というか日常的に利用する、同志だと思ってるらしい。

なぜだ(笑)。

おかしいだろー。

まあ、もらったからには、使いますけどね。

(((((((;´д`)))))))







●このごろ

妙にはまっているのは 「濃いめのカルピス」 です。

あかん。

いくら乳酸菌とはいえ、あんなに甘いもんダメでしょ。

うぐぐ。

そうは思うのですが、疲れてるからですかね。

とろんと節操なく甘いのがたまらん。

冷凍にしてシャリシャリもたまらん。

うひ。

(。・_・`。)







●では、

またね。。。

【14/09/2018 02:26】 旅★たべもの | Comments (0)

ちょっと涼しい

●ふと

思うんですけどね?

夏で、最高気温が25度って。

※誰が何といおうと、いまはまだ夏。まだ暑いから。

今の殺人的トロピカル日本では、もはや奇跡的な 「涼しさ」 って感じですよね。

(。・_・`。)

昨日がそうでした。

20度ちょっと、となるとさすがに少し涼しい。

うれしい。

妖怪アセミドロにならないですむ。

んが。

ちょっと待て。

気象庁にいわせれば、25度ってのは 夏日 です。

これを超えたら熱いよ、夏だよ、というライン。

それが25度。

そして、夜になっても気温が25度だと、それは 熱帯夜 と呼ばれます。

そう。

暑苦しい、寝苦しい、しんどい。

そういう夏特有の現象。

・・・の、はず。

(((((((;´д`)))))))



うむむ。

ということは要するに、昨日=9月12日みたいな日が、昔の夏だった、ってことだ。

ねえ?

涼しい、涼しいと単純に喜んでいていいんだろうか(笑)。

温暖化というか、今の夏がどんだけクレイジーなのか。

9月半ばに、25度(未満かも)の日がおとずれてようやく気づく。

おかしいだろー。

(^~^;)







●大谷くん

ちょっとしたこぼれ話。

・・・かな。

☆彡 

場外乱闘。

いや、ファンの間で、です。

「今年のアメリカン・リーグの新人王は誰か?」

という話題について、ウェブ上のファンサイトをめぐると、

「グレイバー・トーレスだ!」

「いや、アンドゥハーだ!」

「いやいや、ショーヘイ・オータニだろ!」

みたいなやり取りがいっぱい。

ファンサイトや掲示板や、まあ、にぎやかです(笑)。

上に挙げた名前のうち、最初のふたりはヤンキーズ。

よって、場外乱闘はほぼヤンキーズ対エンジェルズの構図。

つうか、ヤンキーズ対アンチ・ヤンキーズかもしれない。

新人王が決まるのは、シーズン終了後です。

だから、まだ1か月くらい先の話なのですけどね。



大谷翔平くん?

今の時点では、おそらく新人王候補の筆頭だろうと思います。

こないだまでは、無理だと思われてきた。

6月から故障者リスト入りして、3か月は投げていなかったからね。

※打者としては、ほぼ1か月で復帰してます。

ピッチャーとしては、たしかに10試合しか先発登板していない。

数字的には悪くないですけど、いかんせん、いなかった期間が長い。

大谷くんが投手オンリーだったら、新人王レースとは無縁だったでしょう。

が、もちろん。

彼にはバットがある。

そして7月にチームに戻ってきてから、とにかく凄い。

凄みを増した、というべきか。

先週、週間MVPを獲得したのも当然のはたらきです。

投手であることを忘れ、単にバッターとして見ても、メジャーでトップクラス。

相手投手が、こんなやつと戦いたくない、と思うようなバッター。

そういう数字が出ているのね。

まだあと、15試合かそこら、残っているはずです。

最後まで調子がよかったら、すごいことになると思う。

バッターとしてだけで、一流のお墨つきをもらえると思います。

もうもらってるかもしれないけど。

・・・相手の投手から、ね。



なんでかっていうと、マイク・トラウトですよ。

エンジェルズ最大のスターにして、野球界最高峰と呼ばれるすごい選手。

大谷くんの同僚というか、ちょっとお兄ちゃん。

わりと仲良しですね(笑)。

冴えないエンジェルズにとって宝の持ち腐れ、とすら言われてるほどの選手。

打撃の天才です。

めちゃくちゃに打つので、あれだ。

試合では、敬遠されちゃうことが多い。

ガンガンホームランを打たれるぐらいなら、四球で歩かせとけ。

そんな感じ。

※トラウトは足も速いので、出塁すればしたで、どんどん盗塁するんだけどね。

が、ですね。

今シーズン後半になって、変わった現象が起きています。

従来なら、ああここは故意四球だよな、という場面で、相手の投手が勝負してくる。

敬遠しない。

トラウト相手に、ですよ。

で、もちろんトラウトは偉大なので、

「ごっつぁんです!」 とばかりに、ホームランを打つんですけどね。

なぜか。

それは、後ろに大谷くんがいるからです。

次の打者が大谷翔平

(^~^;)

「ネクストバッターズ・サークルに、大谷翔平

このシチュエーションは、そういえば日本でもめちゃくちゃに効果がありました(笑)。

相手投手が、びびるびびる。

「見せ大谷」 とか、そういえばいわれてたわ(笑)。

2016年の日本シリーズが、まさにそれでした。

「え、大谷!? 次に、大谷が(代打で)来るのか!」

という ビビラセ効果 だけのために。

栗山監督は、わざとネクストバッターズ・サークルに大谷くんを出したものです。

気の毒なカープのバッテリーは、それに踊らされてしまった。

結果、実際にそのとき打席にいた打者(中田翔ですが)への、配球がおろそかになる。

失投する。

中田も発奮して、ヒットを打つ。

・・・そんなこともありました。

ああ遠い目。

(^~^;)



あう。

それで、天才トラウトです。

相手チームにとっては、究極の選択なのだと想像します。

(((((((;´д`)))))))

今ここで、おそらく打たれるのがわかってる強打者トラウトと、勝負するか。

トラウトを歩かせて、大谷と勝負するか。

大谷くん、得点圏打率がメジャーでもトップクラスです。

2死ランナーありの場面での長打率が、たしか8割を超えているとか?

ほぼ、バケモノみたいな数字です。

チャンスにめっぽう強い。

トラウトを歩かせても、大谷に打たれるよ。

どうしよう。

どうしようー。

・・・って、まあ(笑)。

相手の投手はそう思うのだろうと、推察します。

かのマイク・トラウトが敬遠されない。

それは、後ろに大谷くんがいるから。

「トラウトも嫌だが、大谷と勝負はもっと嫌だ」

つうことですね。

すごい話だと思います。

ほんと。



☆彡

先週。

大谷くんが、本塁突入したとき。

相手の投手がホームベースのカバーにダッシュでやって来て、交錯。

大谷くんと激突しました。

痛そう! 動けないの!?

ちょっと、また怪我なの!?!?!?

やめてー!!!

と、大谷くんファンが気絶しそうになったのは事実(笑)。

大谷くんは本塁付近で寝っ転がったまま、悶絶してる。

おいおいおい、冗談じゃないよ。

※大腿部の打撲と診断されました。翌日も試合に出ました。ほっ。



ぎゃあ。

そのとき、真っ先に彼のところに駆けつけたのは、まもなく60歳のソーシア監督でした。

おお。

あのでかい図体で、けっこうすばしっこい。

不謹慎にも、ちょっとかわいいと思ってしまった(汗)。

ああいう場面では、そりゃコーチやメディカル・スタッフが駆けつけます。

大けがかもしれないから、あたりまえ。

それは当然なのですが、真っ先に監督。

うーん、あんまり記憶がないなあ。

ショーヘイ! 

すっ飛んでいって、起き上がるのを手伝い、すんごく心配そうな顔。

なんだこれ。

かわいい。

かわいい。

溺愛する孫を見守るじいちゃんみたいだ(爆)。

ふ、不謹慎ですみません。。。


まだほかにもあるんですが、別の機会に。







●では、

またね。。。


【13/09/2018 05:34】 気象・自然 | Comments (0)

Determined... hellbent, even

●ヾ(*´∀`*)ノ

いけ~。

がんばえ~。







そろそろ打率3割が見えてきました。

ホームランも、あと1本でキリのいい20本。

長打率も、出塁率もずば抜けている。

OPSとか、+wRCとかいう数字もすごい。

セイバーメトリックスというやつですね。

大谷翔平

誰もが認める、比類なき才能。

しゅごい。



何よりも、このところ顔つきがちがいます。

鋭さというか、気迫というか。

今までにない・・・なんでしょう。

自信というのか、覚悟というのか。

周りの人間に遠慮することがなくなって、いい意味でふてぶてしい。

アグレッシブで、ためらわない。

三塁への盗塁に失敗して、その翌日、またしても三塁へ走る。

(今度は成功した。いちおうね。)

―――こういう大胆さは、以前はなかったよなあ。



気に悩むべきことは山ほどあるはずです。

シーズンが終わったら、たぶん難しい手術だし。

人生の岐路、とすらいえるかも。

でも、生き生きと毎日たのしそうだ。

思いっきり野球ができて、本当に嬉しいんだろうと思います。

世間的にみれば、消化試合。

・・・みたいなもん。

ケガを避けるためにも、もうちょっとゆっくり行ってもよさそうなものです。

でも、大谷くんは全力プレイです。

ふてぶてしく、思う存分、好き勝手に野球をやっている。

見ていて本当にたのしい。

ケガはしないで。

それは勘弁ですが、こんなに楽しい時間はない。

たまに涙が出ます(笑)。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。







●では、

またね。。。


【12/09/2018 02:18】 スポーツ | Comments (0)

そわそわと

●している

わけです・・・(汗)。

アホみたいな話だけど。

(^~^;)

今ごろ大谷くんは、地元に戻ってるんだろうか。

んで、エンジェルズのエプラーGMと 「会談」 してるんだろうか。

肘をどうするか。

いや、まあ。

手術するほかないんだろうけど、でも、なんかヤダ。

トミージョン手術は、なんかやだ。

損傷した靭帯を修復する手術は、ほかにもあるって。

前にクローズアップ現代で、見たからかもしれない。

最新の技術のほうが、身体への負担が少ないとか。

トミージョンの最大の問題は、ほら。

自分の身体の別の部分の(健康な)靭帯を、いわば剥ぎ取って、さ?

それを、傷んだ右ひじに移植するんだよね。

ああ、書いてるだけで痛そうだ。

(ρ_;)。。。

成功率は高い。

手術の実績も非常に多くて、その意味ではリスクは以前ほどではない。

でも、絶対ではない。

トミージョン手術を受けて、結局それでも再起できなかった選手はいる。

大谷くんの場合。

左打ちなので、左の靭帯を切り取って、右に付け替えるわけにもいくまい。

それをやったら、投手としては復活する、かもしれん。

(二刀流でなければ、それでもまあいいんでしょう。)

でも、バッターとしてはどうよ?

打てなくなるんじゃないだろうか。

健康な靭帯を奪われて。

(((((((;´д`)))))))

やだねえ。

肘にメスを入れるとか。

骨に穴をあけるとか。

聞けば聞くほど、こわいと思ってしまう。

(((( ;゚Д゚)))・・・

あうう。

なんとか他に手段はないのか。

そういう話になってほしいなあ、と思います。







●では、

まとまりもないですが、またね。。。


【11/09/2018 02:13】 スポーツ | Comments (0)

(((卍))) >>>>>p(´□`q*)ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛~

●北海道の

電気はどのくらい戻ったのでしょう。

まさか、広大な道内の電気がすべて失われるとは。

信じがたいことでした。

想定外って言葉は便利ですが、それで許しちゃだめですよね。

一定の条件で連鎖反応的にシャットダウンする、という機能を持ってるというなら。

完全ブラックアウトが起きることもあり得る、と。

・・・考えてほしいですよね。

下手をすると計画停電の可能性も、という記事を読んで震え上がりました。

(((((((;´д`)))))))

首都圏の計画停電

あれは辛かった。

何がどうって説明しにくいのですが、本当にしんどかった。

今から考えれば、震災後のほんの数日・・・だっけ・・・なのに。

あんなもん、もう誰も経験しないで済むことを祈ります。



震度7の地震にどうしても、目が行ってしまうけど。

先般の台風で、あるいはその後の不安定な天気で、近畿地方は今もひどい目に。

やっとのことで、電気が復旧した街もあると聞きました。

ライフラインって、文字通り、生命をつなぐ線なのだと思います。

電気も、水も、ガスも。

一日ないだけで、日常生活は不可能になる。



西日本の、豪雨の被害を受けたひとたち。

あの人たちの生活だって、まだまだ元には戻っていないでしょう。

つか、まだ片づけすら終わってないですよね。



それに加えて、酷暑です。

うっかり忘れがちですが、暑いというだけで、どれだけ人が亡くなったか。

これも十分に、自然災害です。

まして、どこぞの病院のお年寄りのように、逃げられない状態で。

エアコンが不具合で使えず、苦しんでいったひとたち。

熱中症で亡くなるって、それはもう、その施設を管理している組織の責任でしょう。

少なくとも、重大な過失。

下手をすれば、刑事事件で立件してもいいレベルだと思います。

世の中には、どうしてこう、

「エアコンは贅沢だ」

「老人はエアコンがきらいだ」

「子供にエアコンなんて、ひ弱になるだけだ」

などと、決めつける人がいるんだろう。

本当に理解できない。

時代とともに、そして住んでる地域ごとに、生活に必要なものは変わる。



たとえば・・・わたしの生活に、自動車は要りません。

なくても困ることがありません。

あったらそりゃあ楽しいだろうけど、めったに乗らないでしょうしねえ。

維持費や保険のコストが、ものすごくマイナスに思える(笑)。

でも、公共の交通機関がない(少ない)場所に暮らすひと。

そういう人にとっては、車がないってのは、信じられないと思う。

車は生活の必需品で、成人のほとんどみんなが足の代わりに持ってる。

・・・そんな感じじゃないかな。

「家族の人数分は車が要る? まあ贅沢な!」

なんていわれた日には、このひとわかってないな、と思われるだけでしょう。

エアコンも、同じだと思います。

「贅沢だ」 「健康によろしくない」 いうひとは、言ってればいいよ。

お好きにどうぞ。

だけど、エアコンが守る命もある。

それで救われる命があるのに、それを贅沢だなんていえるほうが変でしょう。

気温35度とか、36度とか。

おまけに日本の場合は、高い湿度があるし。

それはもはや、気合で乗り切れるものではない。

ねえ。



あ、いかん。

エアコンの話になると、どうも熱が入ってしまう(汗)。

(^~^;)

小学校にエアコンとか、生活保護世帯にエアコンとか。

そういうのが議論になるたびに、本当にせつに思います。

一般論では結論は出ない。

暮らす場所によっては、それは必需品だから。

贅沢ではないから。

一般論ではなく、各論で考えてほしいと思います。







●さて

いつ氷河期が・・・ (以下略)。

「あと何日かで、涼しくなるから!」

って、もう2週間ぐらいず~っと言われてますけど(汗)。

(o_ _)o

ちっとも、涼しくなりませんけど(爆)。

(ρ_;)。。。

うそつきー。

では、またね。。。



【10/09/2018 02:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

すごい! 本当にすごい ヾ(〃^∇^)ノ

●ぼんやりと

朝、起きたら。

大坂なおみちゃんが勝ってた。

テニス

全米オープンの決勝戦で。

あのセリーナ・ウィリアムズを、ストレートで破って。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

おおおおおお!!

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・

すごい。

すごすぎる。

おめでとうございます!









が、あれ。

ニュースを読んでみると、なんか荒れた試合だったらしい。

ブーイングがすごくて、なおみちゃんが泣いたとか。

「ごめんなさい」 って言ったとか。

えー。

ちょっと待て。

たしかに、相手は女王セリーナだ。

地元アメリカの英雄だから、フラッシング・メドウズは彼女の味方だろう。

それは仕方ない。

でも、それはしょうがないけど、テニスファンはあほじゃない。

20歳の無名の子がまさかの決勝に進出し、まさかの大活躍。

王者をねじ伏せる見事なプレイをしたのなら、観客はそれを拍手して称える。

勝者に敬意を表する。

次世代のスター誕生の瞬間、だもの。

―――でしょ?













おかしいと思ってたら、これを見て納得しました。

あー。

審判と、もめたのか。

というかこれ、ひどいな。

これじゃセリーナが怒るの、あたりまえだ。

(彼女も調子が出なくて、イライラしてたんだろうけど。)

こんだけ言い争いをして、ペナルティを食らって、それで試合に集中できるわけないね。

セリーナと審判が揉めにもめたせいで、なおみちゃんがとばっちりを受けた。

そういうこと、ですね。

彼女は被害者だ。

でもセリーナびいきのファンから見たら、審判が不当に、なおみちゃん有利な試合に仕向けた、みたいな。

そんなふうに見えるのかもしれない。

ひでえ。



大坂なおみちゃん、かわいそうだ。

セリーナにあこがれて、いつか大きな大会の決勝で会いたいって。

ずっとそういってたのに。

(((((((;´д`)))))))



日本人女子で、はじめての決勝。

もちろん日本人女子として、はじめてのグランド・スラム。

すごい。

本当にすごい。

歴史に残る快挙なのに、こんな荒れた試合になってしまって。

劇的な優勝を、なんか素直に喜べなくなってますね。

気の毒だ。

でも、さ。

あなたは悪くない。

これっぽちも悪くない。

正々堂々と、胸を張って、グランドスラムのチャンピオンだと誇りに思ってね。



女王は・・・ごめん、自滅したのだと思います。

調子が上がらずに、いらいらしてたのかもしれない。

自分に不利なコールが多かったのかもしれない。

審判の指摘にいら立ちを爆発させたのは、彼女の誇りが傷つけられたからかもしれない。

でも、彼女ほどのひとなら。

短気を起こしたら負けだと、知ってるはずでしょう。

それだけの経験値を積んでいるのだから。

ねえ・・・?



荒れた試合は、残念でした。

でも、そんな試合でも集中力を保って、がんばったなおみちゃんはすごいよ。

なんだろう。

あのキャラで、あっさりと、誰にも越えられない壁を越えちゃった感じね。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

おめでとうございます。







●では、

またね。。。


【09/09/2018 10:46】 スポーツ | Comments (0)

あっさり新記録

●もはや

メジャーのスラッガーの風格。

大谷翔平

いともあっさり、3試合連続のホームラン。






「靭帯を損傷してたほうが、出力が増えるんじゃないの?」

つうのは、ダークなネタだ(笑)。

|||(-_-;)||||||

たった24歳のルーキーですが、貫禄さえ感じさせます。

19号ということで、日本人メジャー選手の一年目の記録を更新。

シーズンは月末まであるので、まだまだ増えるでしょう。

新人王争いも、ヒートアップしそうですね。






左腕から、フェンスぎりぎりのホームラン。

詰まった当たりに思えたけど、あれでセンターまで飛ぶんだよね。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

外野手がホームランキャッチを試みますが、わお。

ボールは確かにグラブに入ったけど、勢いのあまり、グラブごとフェンスの向こうへ。

打球の強さが、グラブを強奪した感じです。

なんだあれ。

外野手の悔しそうな動作が、すべてを物語っています。

ちゃんと走るスピードも飛距離も計算して、余裕をみて落下地点に入ったのにね。



どういったらいいのかなあ。

破壊力。

パワー。

日本ではとっくに知られていたけど、それがメジャーでも一流だったと。

そういうことだと思います。

日本でも、渡米前のアメリカでも、

「二刀流を続けたいのはわかるし、どっちも凄いけど、おまえの天分はピッチャーだろう」

という評価でした。

ただしそれは、解説者とかスカウトたちの意見。

彼のプレイを毎日みている現場の人間は、そうはいってなかった。

栗山監督も、日本ハムのコーチも、スカウトも、

「打者のほうが完成形に近い。メジャーでも通用する」

と断言していました。



それだけじゃない。

日本のプロ野球でプレイしている他チームの選手たちが、ほぼ口を揃えて、

「大谷は打者のほうが怖い」

「どう抑えていいのか、わからない」

「大谷のバッティング練習は、お金がとれるレベル」

といってました。

ケガであまり試合に出なかった昨年、選手同士が選ぶベストプレイヤーで、

「パワーヒッター部門」

1位に輝いたのは、大谷くんです。

バレンティンとか、メヒアとか、筒香とかいう、錚々たるメンツを差し置いて。

(^~^;)

また、プロ野球選手が、オフシーズンにいろんなTVバラエティ番組に出ますよね?

「俺が監督だったら、こうやってドリームチームをつくる」

みたいな企画。

そういうのをやらせると、どの選手もみんな、大谷くんを打者として選択する。

「え、ピッチャー大谷は要らないの?」

「要らなくはないけど、どっちかというと打者大谷のほうが欲しい」

みたいな感じ。

ね?

今メジャーでホームランを着々と増やしてるから、すごいんじゃない。

もともとすごかった(笑)。

もともと彼の周りにいた人たちは、彼の打撃能力を高く評価していたのです。

あ。

ただし。

このたったワンシーズンで、彼はとてつもなく進化した。

メジャーに慣れて、どんどんうまくなっている。

それは本当ですね。

右のつま先をちょん、と地面につけて、あとはアッパースウィングするだけ。

あの綺麗かつ超シンプルなフォームから、どれだけのパワーが出ているのか。

パワーを生み出すのは、あのどっしりした腰の高速回転だけ。

ほんと、信じられない。






すでに 「超一流」 の判定。

打者に専念しても、十分にやっていける。

わたしもそう信じてますし、バッターのほうが楽しいですよね(笑)。

毎日試合に出られるし、ピッチャーのときみたいにハラハラどきどきしないで済む。

投球しないなら、肘にメスを入れなくていいし。

今のところ、日本人でメジャーで通用したスラッガーはいない。

メジャーの評価が真に高かった日本人野手は、イチローくん以外いない。

そしてイチローくんは、長距離ヒッターではない。

彼の場合はできないんじゃなくて、長打を捨てて、打率と安打数にこだわったんだけど。

じっさいメジャーで、100本以上ホームランを打ってますし。



でも、でも。

ねえ。

大谷くん本人が、両方やりたいのよね。

というか、投手をやめたくはないんだと思う。

今はまだ。

自分でも、打者としてよりも投手としてのほうが課題が多いって、まだダメダメだって、いってるし。

ケガで再起不能とかでない限り。

あるいはチームから見放されない限り、投手はやめないと思う。

苦手なほうだからこそ頑張りたい、という発想だからなあ。

まあ、わかりますよね。

時速165キロの速球を、打者の目の前でいきなり30センチも落ちるフォーク(スプリット)を投げられる。

曲がりすぎて捕手が捕れないスライダーや、人を食ったような遅いカーブ。

これだけ出来たら、そりゃあ惜しい。

あきらめるのは早い。







●試合前に

囲み取材に応じた大谷くん。

「肘の靭帯にあらたな損傷が見つかり、手術すべきだという医師の判断」

という悲報が流れてから、はじめての会見です。

All the joyous images from Shohei Ohtani's magical two-homer night

手術については、来週GMと相談してから決める。

今期は最後まで、打者として試合に出る。

―――ということです。

落ち着いてましたね。

メディアが大騒ぎして、今年最大の悲劇! 夢の終焉! とか煽ってるのに(笑)。

本人のほうがずっと冷静でした。

ケガの再発(というか悪化?)について、想定の範囲内だった、と。

あっさりいってました。

6月に故障者リスト入りしたときから、あるいは、もしかして昨年からずっと。

いつかこういう日が来るって、知ってたのかもしれません。

※大谷くんは渡米前に検査をして、肘の靭帯に軽度の損傷があることがわかってました。

アメリカに行ったら、たぶん悪化する。

最悪、手術を受けることになるかもしれない。

(近年トミージョン手術の成功率は高いですが、以前のように投げられなくなる可能性も十分あります。)

・・・そのとき、どうするのか。

考えてたんだろうなあ、と思いました。



うがった見方をすれば、昨年、ファイターズの最終年。

ケガでほとんど投げなかったのも、靭帯を温存するためだったのかもねえ。

もちろんそれは、球団の合意があってということね。

5年でメジャー行きというのは、すでに既定路線だっただろうし。

無理をしてたくさん投げて、それでもしその時点で靭帯断裂なんてことになったら、メジャーに行けなくなる。

メジャーからのオファーが来なくなる、という意味ね。

その場合、大谷くんにとって有利な契約がもらえない、というだけじゃなくて。

日本ハムも、入ってくるはずのポスティングマネー(譲渡金)を失うからね。。。

うがちすぎでしょうか(汗)。



地震についても、コメントがありました。

北海道、ファイターズの地元ですからね。

こんなときに自分の悪いニュースが出てしまって申し訳ない、みたいな。

北海道のためにも残りの試合をがんばるって。

そんなことをいってました。

よし、がんばれ。

あと2本、3本くらいホームランを打てば、新人王いけるかもしれん。

ヤンキーズに負けるな。







●あ!

大坂なおみちゃん、すごいねー。

がんばれ。

グランドスラム、とっちゃえ。

では、またね。。。


【08/09/2018 13:18】 スポーツ | Comments (0)

The showtime - the best is yet to come

●ただ

ただ野球が大好きで、野球がしたくて、それしか望んでいなくて。

ひたすら野球の神様に愛されて、類を見ない天賦の才をたくさん持って。

誰よりも努力する。

誰も歩いたことのない道を行く。

ひたむきに。

それなのに、ね。。。



大谷翔平くん。

肘の故障はよくなっていなかった。

手術が必要だって。

彼はどれほど落ち込んでいるだろう。

Heartbroken という言葉しか浮かばない。

そういうことになるリスクがあるとは思ってたけど、現実になると辛い。

なんとか避けられると思っていたかった。

手術をすれば、投手として、長い離脱が避けられない。

・・・だけじゃない。



「二刀流をそれでも続けるのか」 と、またいわれる。

どっちかに専念しろと、またいわれる。

そのたびに彼は批判を跳ね除けて、いっそう活躍してきたけど。

いつまで言われるんだろう。

いつになったら周囲はありのままの彼を認めてくれるのか。

大谷翔平は、野球を始めた小学生のころから、ずっと二刀流なのよ。

投げるのも、打つのも、どっちにもあふれるほどの才能があるの。

どっちもやるのが、彼にとっての 「自然」 なの。



ああ。

これでまた、彼はあれこれ要らないことをいわれる。

投手に専念したら、200勝投手になれるのに。

バッターに専念したら、一年に50ホームランだって打てるのに。

記録が残せるのに。

どっちをやれ、どっちをやめろ。

・・・うんざりでしょうね。

彼がいつか、どちらかをあきらめるとしたら。

それは、彼自身がそう決めたときだ。

24歳の今、彼は決めてはいない。

ほっといてやれよ。



昨日の2ホームランは、まるで、うるさい!いい加減にしろ!

悲劇的な記事も、批判ももううんざり!

・・・そんな、フラストレーションの爆発みたいに見えました。







急がずに、ゆっくり、どうすか決めよう。

手術をする、しない、いつする、いつしない。

本人が納得して決めてほしいですね。



では、また。。。

【07/09/2018 06:17】 スポーツ | Comments (0)

北海道地震

●おそろしい・・・

震度7の地震

土砂崩れも、液状化も、道路の陥没もおそろしい。

交通が寸断されて、飛行機も電車もうごかないって。

スマホが使えず、信号がおかしくなり、おまけに家は停電。

朝3時の地震なんて、どうすればいいのでしょう。

ね。

どこか、既視感があるのがいやだ。



マグニチュードが6.7と、思ったよりも数値が小さい。

(この感覚が麻痺しているのだと思う。M6.7は決して小さい揺れではないけど、日本ではわりとあるので。)

それだけ、地表に近いところが震源だったのでしょう。

地盤がゆるかったとか、過日の台風で地面が水分をたっぷり含んでいたのかも。

避けようがないし、逃げられないですね。







●どうか

北海道のひとたち、友人たちが無事でいますように。

そう祈るばかりです。


【06/09/2018 21:32】 気象・自然 | Comments (0)

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

●そういえば

まだ買ってないや。

きのう何食べた?」の14巻。

駅前の、いつもの本屋さんが閉店してしまってから、ちょっとした本屋難民です(笑)。

ネットで買えって話ですよね。

そうなんですけど。

たったコミックス1冊で、送料無料ってのが申し訳ない気がして。

(^~^;)







●大谷くんが

16号ホームラン。

すっかーん、と。

詰まったようにも見えたけど、ぐんぐん飛んで行きました。

つよい。

天才ホームランバッターですね。

それにしても、コンスタントによく打つよなあ。

ホームラン打率というか、何打席に一度ホームランを打ってるか?

・・・というのを計算すると、彼はほぼダントツトップにいます。

野手で毎日、まいにち試合に出てる選手の、半分くらいしか打席に立ってないのにね。







ところで、あれです。

世の中には大谷アンチと呼ばれる、何がなんでも彼をけなさないと済まない哀れな人たちがいます。

好きじゃないのはしょうがない。

気に入らない人も少なからずいるんだろう。

まあね。

どんな世界でも、人気者には必ずアンチが存在します。

でも、さー。

「左投手から逃げ回ってるばっかりのチキン」

とかいう、意味不明の批判。

わけがわかりません。

(^~^;)

大谷くんはそもそも、日本では左投を苦手にしてなかった。

というか、右投手よりも、左投手のほうが対戦成績がよかった。

「左打だから、左投が苦手」

というのは、大谷くんには当てはまらない。

―――というのは、事実なんだけどなあ。



アメリカでは、今のところ、どういうわけかサウスポーと相性が悪い。

16本のホームランのうち、左腕から打ったのは今日のが最初の一本。

左相手の打率は、2割にも満たない。

右投手が相手だと、3割をゆうに超えるのにね。

「あれ、なんで?」

・・・わかりません(笑)。

メジャーにいるような剛腕サウスポーというのが、日本にはあまりいない。

日本の左腕と、メジャーの左腕では、左打者への攻め方がちがうのかもしれない。

つまり、慣れてないってことでしょう。

苦手意識はないはずなので、いずれ打つさ。

・・・と、まあ。

わたしは思っていますが、どういうわけか、ですね。

エンジェルズの監督も、過度にそこを気にしてる気配がある。

あった、かな。



相手チームの先発が左投手のときに、大谷くんを試合に出さない。

出さない。

大谷くんはベンチで長い足をぶらぶら。

出さない。

大谷くんはベンチで・・・以下略。

・・・つうことが、延々と続いてました。

なんでやねん。

わけがわからん采配です。

試合に出て、実際に対戦しない限り、うまくはならんでしょう。

もし左対策が必要なんだったら、実戦で経験を積ませるしかない。

試合に出なくちゃ、始まらない。

それをさせないものだから、大谷くんの経験値はなかなか上がらない。

そりゃね。

ねえ。



まあ、幸いにも・・・いや、不幸なんですけど(汗)。

エンジェルズは優勝を争ってるわけじゃない。

今年のペナントレースは実質、終了してるような成績です。

(((((((;´д`)))))))

それならなおさら、若い選手に経験を積ませるほうがいいよね。

少しでも。

・・・つう状態なのに、

「左から逃げてる」

ってなんだよ、おい。

アンチは事実を捻じ曲げるからなあ。

試合に出るか出ないか、決めるのは監督でしょう。

大谷くんのことだから、相手がサウスポーだとスタメン入りさせてもらえないの、めちゃくちゃ不満だと思う。

腑に落ちないだろうし、屈辱でもあると思う。

「左と勝負させてくれよ!」 ってなものでしょう。

(^~^;)



でも、今後はもっと出られるかも。

膝の手術をしたプホルズ選手が故障者リストに入ったので、DHで競合する相手がもういない。

ばっきーん、とね。

今日みたいな引っ張り気味のホームランを打ってれば、左腕だって用心するでしょう。

こいつを抑えなくては、と思う相手だと、失投もあるからねえ。

そこを狙っていけばいい。

本人には、左投が苦手だって意識はないはずだから。

がんばれー。







●では、

またね。。。


【06/09/2018 01:52】 スポーツ | Comments (0)

台風21号・・・

●首都圏は

帰宅時間がカオスでした。

雨・・・は、あまりない。

おおむね、台風による強風の影響。

ひどかった。

電車の運転見合わせ、スローダウン、間引き運転、他路線への乗り入れ中止。

振替輸送、混雑、混雑。

うちに帰るのに、いつもの倍以上の時間がかかりました。

うんざり。

が、しかし。

|||(-_-;)||||||

そんなもんで、文句をいってられるのはいいほうです。

ずっと、ましなほう。



台風の直撃を受けてしまった、主に西日本。

瀬戸内から近畿地方あたり、とくに。

ニュースを見ていて、いや。

正直、なんかもう見ていられない気がします。

地震が来て、豪雨があって、台風が来て、また別の台風

自然現象とはいえ、どうなってるんだ。

酷すぎませんか。

家が壊れたり、川が氾濫したり、滑走路が冠水したり。

暴風雨の恐ろしさに、高潮まで。

あちこちで100万戸ちかくが、今も停電していると聞きました。

関西空港。

停電していてエアコンが止まり、Wi-Fiも使用できないとか。

・・・想像するだに恐ろしい。

もちろん飛行機も発着できないし、連絡橋もタンカーが突っ込んで使用不能に。

陸の孤島か。

そんなところに、3000人が足止めを食らっているそうです。

きっと乗客だけじゃなくて、そこで仕事してる人もいっぱいいるよね。

早朝から、救助用の船を出すと聞きました。

風さえおさまってくれれば。

(ρ_;)。。。







●うちの

甥っ子ちゃんたちは、自宅で退屈していました。

兵庫県。

台風のせいで、学校も休み。

家のドアも開けられないほどの暴風雨で、うちに閉じこもるしかなかったようです。

怖がってないの?

こっそり彼らのお母さんに聞いたら、

外に(冒険に)行きたがってしょうがない、んだそうです。

それはあかん。

アホすぎる。

小学生男子って・・・(汗)。

※当然ながら、絶対に家を出るなと親に厳命されています。

まあ、大丈夫だと思う。

思いたいです。







●それにしても

西日本のみなさま。

いや、北陸や東北、北海道もですね。

どうか、どうかご無事でいてください。

これ以上、深刻な事態になりませんように。

では、またね。。。


【05/09/2018 02:32】 気象・自然 | Comments (0)

やっと・・・

●少しですが

回復の兆しがようやく見えてきました。

見える・・・というか、感じる、かな。

相変わらず咳が出ますけど、だいぶ減りました。

喉が苦しくてぜーぜー、ということもなくなってきた。

うひひ。

「夏風邪は、抜けるまでに2ヶ月かかるよー」

と同僚に言われて炊けど、マジでそんな感じです。

ホントにいやね。

もうね。







●大谷くん

復帰のマウンドは、予定よりもちょっと早く下りてしまった。

残念。

というか、途中で、右手を痛くした?ようなのが気になります。

大丈夫だろうか。

3回で球速が落ちたというのも、それが原因だろうか。

最初は、悪くなかった。

すべり出しはまあまあだっただけに、気がかりです。

あせるな。

何もあせることはない。

You have absolutely nothing to prove.

ゆっくり行こう。

と、勝手に思ってみる。







●ジェラートマイスター

信州巨峰、というのが出ました。

去年・・・でしたっけ?

カベルネ・ソーヴィニヨンというのが出て、めちゃくちゃ美味しかったけど、あまりに品薄で。

あっという間にスーパーから消えました(笑)。

ものすごくがっかりした。

で、今年は巨峰のようです。

ぶどうLOVEなので、当然!まとめ買い。

美味です。

ほんとうにおいしいです。

うるる。







●では、

またね。。。

【03/09/2018 22:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ねむねむ・・・

●お天気が

変ですね。

すごく変。

しめってる。

猛暑ではないけど。

そうか、台風が来るのか・・・(汗)。







●ねむくって

まるであきまへん。

寝るべきときに寝られないのに、それ以外のときに眠くなる。

昼夜逆転。

ダメですねえ。

(--;)

でも、がんばろう。

秋だし。

ですよね?







●中村福助

5年ぶりに、歌舞伎座の舞台に立ったそうです。

まだまだリハビリなどありそうですが、まずはめでたい。

本当にめでたい。

よかった。

まずは1か月、無事に舞台をつとめてほしい。

何事もないように。

うまくいきますように。

元気でつやっぽい歌右衛門になる日を、待ち望んでいます。

いつか、きっとね。







パワハラ

今年は、スポーツの世界におけるパワハラがキーワードか。

日大アメフト部。

ボクシングとか、あとはなんだっけ。

体操か。

実績のある、カリスマをもった指導者と、信じてついていく選手たち。

・・・と書くと、聞こえはいいけど。

その実態が、とんでもないケースも多いのだという気がします。

いじめや、体罰や、しごき。

えこひいきや、横暴や、理不尽なむちゃくちゃがまかり通ってしまう世界。

ひと昔前の高校野球(今もかもしれないけど)。

体質的なものや、伝統という名の悪しき習慣。

外部がチェックしにくい、密室でのあれこれ。

うまくなりたい、強くなりたい、レギュラーに選ばれたい、認められたい。

そういう気持ちを抱える選手たちが、いとも簡単に被害者になっていく。

変えるのは、きっと大変です。

でも、昔ながらのやり方はもう通用しないよね。



「エースをねらえ!」の宗方コーチ。

現代にもし存在していたら、あっという間に懲戒処分でしょうね。

場合によっては、刑事事件(傷害罪)に発展するかもしれない。

・・・うむむ。

夢も希望もないけど、でも実在したら、そうなりますね。

おそらく。

昭和のスポ根マンガ系は、みんなアウトだろうなあ。

指導のためであっても、ダメなものはダメ。

相手がまだ未完成の、やわらかい心を持ったひとりの人間だと、認識しなくてはならない。

リスペクト。

自分ではない他者への敬意。

結局は、そういうことだと思います。

あなたの生徒は、あなたの生徒でしかない。

あなたの子供ではないし、あなたの下僕でもないし、あなたの支配下にあるわけではない。

教育者は、教育者でしかない。

そういうことですね。

では、またね。。。



【02/09/2018 23:59】 社会・時事ニュース | Comments (0)

きゃわいすぎる。マリオ(ゲーム)は知らないが

●それでも

これは、かわいかったなあ。

ヽ(*´∀`*)ノ






ぴょーん。

(*´∀`*)

マリオ・ポーズ、なんですって。

知らなかった(笑)。

ゲームというものには、まったく造詣がないのだ。

このパフォーマンスには、背景があります。

ホームランを打って、ホームに帰って来て。

最初に、背番号6をつけた選手とハイタッチしてますよね。

デイヴィッド・フレッチャー。

最近エンジェルズで台頭してきた若手選手で、大谷くんと仲がいい。

どうやら試合前に、ふたりの間でこんな話があったそうです。

「ホームラン打ったら、マリオやるよ!」
「じゃあ、おれもやる!」

で、実際に大谷くんはホームランを打ちました。

ダイヤモンドを一周してきて、約束通りのポーズ。

マジメくんですね。

が、当のフレッチャー選手は、約束を忘れていたんですって(爆)。

あ!

っと思ったときには、もう大谷くんは通り過ぎていた。

(^~^;)

可愛いつうか、間抜けっつうか。

せっかく新しいポーズを決めたのに、仲間が反応してくれないって・・・(汗)。

いや、それ。

若者なら、まちがいなく恥ずかしいだろ。

ねえ。

故意ではないと思いますが、なんだかね。

大谷くん。

かわいいけど、本人はビミョーな気分だったかもしれません。



以下、エンジェルズの公式ツイッターから。

大谷くんの映像や画像ばかりなので、ファンは要チェック。

・・・してるか、とっくに。





















●そういえば

大谷くんはこの頃、ふわとろのオムレツをつくる、らしいよ。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

マジか。

「極めた」

とか、ほざいているそうです(笑)。

料理男子か。

LAでのひとり暮らし、楽しそうでなにより。

(*´▽`*)♪

がせねた、ではないと思います。

ミズハラ通訳が、彼自身の連載コラムで暴露してるから(笑)。

うーん。

コラムの書き方からみて、ミズハラさんは食べたことあるみたいですね。

(--;)

なんだこの、うずまく嫉妬心は(笑)。

ああ、いいなあ。

いいなー。

彼はおそらく、世界でいちばん羨ましい仕事をしてる。

わたしにとって(笑)。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



ちなみに>>

先週の大谷くんが着ていた、ニックネームのユニフォーム

「SHOWTIME」 というやつね。

あれがもうね、欲しくてほしくてたまりません(笑)。

めちゃくちゃほしい。

もちろん、公式ショップで買えるのです。

アメリカンサイズなら、わたしでもゆるっと着れるしなあ。

※いいオバサンが外で着る気なのかおい、というツッコミはご容赦。

毎日ショップを眺めて、ほしいな、買おうかな、でも・・・とうだうだしてます。

ふう。

(そのうちなくなるぞ、おい。)

(--;)







●大谷くんの

3か月ぶりの登板は、日本時間で月曜日です。

本当に楽しみです。

と同時に、死ぬほど心配でもあります。

正直、仕事してる場合じゃない。

・・・が、してるでしょうね。

うむ。

では、またね。。。



【01/09/2018 23:48】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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