すごい! 本当にすごい ヾ(〃^∇^)ノ

●ぼんやりと

朝、起きたら。

大坂なおみちゃんが勝ってた。

テニス

全米オープンの決勝戦で。

あのセリーナ・ウィリアムズを、ストレートで破って。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

おおおおおお!!

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・

すごい。

すごすぎる。

おめでとうございます!









が、あれ。

ニュースを読んでみると、なんか荒れた試合だったらしい。

ブーイングがすごくて、なおみちゃんが泣いたとか。

「ごめんなさい」 って言ったとか。

えー。

ちょっと待て。

たしかに、相手は女王セリーナだ。

地元アメリカの英雄だから、フラッシング・メドウズは彼女の味方だろう。

それは仕方ない。

でも、それはしょうがないけど、テニスファンはあほじゃない。

20歳の無名の子がまさかの決勝に進出し、まさかの大活躍。

王者をねじ伏せる見事なプレイをしたのなら、観客はそれを拍手して称える。

勝者に敬意を表する。

次世代のスター誕生の瞬間、だもの。

―――でしょ?













おかしいと思ってたら、これを見て納得しました。

あー。

審判と、もめたのか。

というかこれ、ひどいな。

これじゃセリーナが怒るの、あたりまえだ。

(彼女も調子が出なくて、イライラしてたんだろうけど。)

こんだけ言い争いをして、ペナルティを食らって、それで試合に集中できるわけないね。

セリーナと審判が揉めにもめたせいで、なおみちゃんがとばっちりを受けた。

そういうこと、ですね。

彼女は被害者だ。

でもセリーナびいきのファンから見たら、審判が不当に、なおみちゃん有利な試合に仕向けた、みたいな。

そんなふうに見えるのかもしれない。

ひでえ。



大坂なおみちゃん、かわいそうだ。

セリーナにあこがれて、いつか大きな大会の決勝で会いたいって。

ずっとそういってたのに。

(((((((;´д`)))))))



日本人女子で、はじめての決勝。

もちろん日本人女子として、はじめてのグランド・スラム。

すごい。

本当にすごい。

歴史に残る快挙なのに、こんな荒れた試合になってしまって。

劇的な優勝を、なんか素直に喜べなくなってますね。

気の毒だ。

でも、さ。

あなたは悪くない。

これっぽちも悪くない。

正々堂々と、胸を張って、グランドスラムのチャンピオンだと誇りに思ってね。



女王は・・・ごめん、自滅したのだと思います。

調子が上がらずに、いらいらしてたのかもしれない。

自分に不利なコールが多かったのかもしれない。

審判の指摘にいら立ちを爆発させたのは、彼女の誇りが傷つけられたからかもしれない。

でも、彼女ほどのひとなら。

短気を起こしたら負けだと、知ってるはずでしょう。

それだけの経験値を積んでいるのだから。

ねえ・・・?



荒れた試合は、残念でした。

でも、そんな試合でも集中力を保って、がんばったなおみちゃんはすごいよ。

なんだろう。

あのキャラで、あっさりと、誰にも越えられない壁を越えちゃった感じね。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。

おめでとうございます。







●では、

またね。。。


【09/09/2018 10:46】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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