ちょっと涼しい

●ふと

思うんですけどね?

夏で、最高気温が25度って。

※誰が何といおうと、いまはまだ夏。まだ暑いから。

今の殺人的トロピカル日本では、もはや奇跡的な 「涼しさ」 って感じですよね。

(。・_・`。)

昨日がそうでした。

20度ちょっと、となるとさすがに少し涼しい。

うれしい。

妖怪アセミドロにならないですむ。

んが。

ちょっと待て。

気象庁にいわせれば、25度ってのは 夏日 です。

これを超えたら熱いよ、夏だよ、というライン。

それが25度。

そして、夜になっても気温が25度だと、それは 熱帯夜 と呼ばれます。

そう。

暑苦しい、寝苦しい、しんどい。

そういう夏特有の現象。

・・・の、はず。

(((((((;´д`)))))))



うむむ。

ということは要するに、昨日=9月12日みたいな日が、昔の夏だった、ってことだ。

ねえ?

涼しい、涼しいと単純に喜んでいていいんだろうか(笑)。

温暖化というか、今の夏がどんだけクレイジーなのか。

9月半ばに、25度(未満かも)の日がおとずれてようやく気づく。

おかしいだろー。

(^~^;)







●大谷くん

ちょっとしたこぼれ話。

・・・かな。

☆彡 

場外乱闘。

いや、ファンの間で、です。

「今年のアメリカン・リーグの新人王は誰か?」

という話題について、ウェブ上のファンサイトをめぐると、

「グレイバー・トーレスだ!」

「いや、アンドゥハーだ!」

「いやいや、ショーヘイ・オータニだろ!」

みたいなやり取りがいっぱい。

ファンサイトや掲示板や、まあ、にぎやかです(笑)。

上に挙げた名前のうち、最初のふたりはヤンキーズ。

よって、場外乱闘はほぼヤンキーズ対エンジェルズの構図。

つうか、ヤンキーズ対アンチ・ヤンキーズかもしれない。

新人王が決まるのは、シーズン終了後です。

だから、まだ1か月くらい先の話なのですけどね。



大谷翔平くん?

今の時点では、おそらく新人王候補の筆頭だろうと思います。

こないだまでは、無理だと思われてきた。

6月から故障者リスト入りして、3か月は投げていなかったからね。

※打者としては、ほぼ1か月で復帰してます。

ピッチャーとしては、たしかに10試合しか先発登板していない。

数字的には悪くないですけど、いかんせん、いなかった期間が長い。

大谷くんが投手オンリーだったら、新人王レースとは無縁だったでしょう。

が、もちろん。

彼にはバットがある。

そして7月にチームに戻ってきてから、とにかく凄い。

凄みを増した、というべきか。

先週、週間MVPを獲得したのも当然のはたらきです。

投手であることを忘れ、単にバッターとして見ても、メジャーでトップクラス。

相手投手が、こんなやつと戦いたくない、と思うようなバッター。

そういう数字が出ているのね。

まだあと、15試合かそこら、残っているはずです。

最後まで調子がよかったら、すごいことになると思う。

バッターとしてだけで、一流のお墨つきをもらえると思います。

もうもらってるかもしれないけど。

・・・相手の投手から、ね。



なんでかっていうと、マイク・トラウトですよ。

エンジェルズ最大のスターにして、野球界最高峰と呼ばれるすごい選手。

大谷くんの同僚というか、ちょっとお兄ちゃん。

わりと仲良しですね(笑)。

冴えないエンジェルズにとって宝の持ち腐れ、とすら言われてるほどの選手。

打撃の天才です。

めちゃくちゃに打つので、あれだ。

試合では、敬遠されちゃうことが多い。

ガンガンホームランを打たれるぐらいなら、四球で歩かせとけ。

そんな感じ。

※トラウトは足も速いので、出塁すればしたで、どんどん盗塁するんだけどね。

が、ですね。

今シーズン後半になって、変わった現象が起きています。

従来なら、ああここは故意四球だよな、という場面で、相手の投手が勝負してくる。

敬遠しない。

トラウト相手に、ですよ。

で、もちろんトラウトは偉大なので、

「ごっつぁんです!」 とばかりに、ホームランを打つんですけどね。

なぜか。

それは、後ろに大谷くんがいるからです。

次の打者が大谷翔平

(^~^;)

「ネクストバッターズ・サークルに、大谷翔平

このシチュエーションは、そういえば日本でもめちゃくちゃに効果がありました(笑)。

相手投手が、びびるびびる。

「見せ大谷」 とか、そういえばいわれてたわ(笑)。

2016年の日本シリーズが、まさにそれでした。

「え、大谷!? 次に、大谷が(代打で)来るのか!」

という ビビラセ効果 だけのために。

栗山監督は、わざとネクストバッターズ・サークルに大谷くんを出したものです。

気の毒なカープのバッテリーは、それに踊らされてしまった。

結果、実際にそのとき打席にいた打者(中田翔ですが)への、配球がおろそかになる。

失投する。

中田も発奮して、ヒットを打つ。

・・・そんなこともありました。

ああ遠い目。

(^~^;)



あう。

それで、天才トラウトです。

相手チームにとっては、究極の選択なのだと想像します。

(((((((;´д`)))))))

今ここで、おそらく打たれるのがわかってる強打者トラウトと、勝負するか。

トラウトを歩かせて、大谷と勝負するか。

大谷くん、得点圏打率がメジャーでもトップクラスです。

2死ランナーありの場面での長打率が、たしか8割を超えているとか?

ほぼ、バケモノみたいな数字です。

チャンスにめっぽう強い。

トラウトを歩かせても、大谷に打たれるよ。

どうしよう。

どうしようー。

・・・って、まあ(笑)。

相手の投手はそう思うのだろうと、推察します。

かのマイク・トラウトが敬遠されない。

それは、後ろに大谷くんがいるから。

「トラウトも嫌だが、大谷と勝負はもっと嫌だ」

つうことですね。

すごい話だと思います。

ほんと。



☆彡

先週。

大谷くんが、本塁突入したとき。

相手の投手がホームベースのカバーにダッシュでやって来て、交錯。

大谷くんと激突しました。

痛そう! 動けないの!?

ちょっと、また怪我なの!?!?!?

やめてー!!!

と、大谷くんファンが気絶しそうになったのは事実(笑)。

大谷くんは本塁付近で寝っ転がったまま、悶絶してる。

おいおいおい、冗談じゃないよ。

※大腿部の打撲と診断されました。翌日も試合に出ました。ほっ。



ぎゃあ。

そのとき、真っ先に彼のところに駆けつけたのは、まもなく60歳のソーシア監督でした。

おお。

あのでかい図体で、けっこうすばしっこい。

不謹慎にも、ちょっとかわいいと思ってしまった(汗)。

ああいう場面では、そりゃコーチやメディカル・スタッフが駆けつけます。

大けがかもしれないから、あたりまえ。

それは当然なのですが、真っ先に監督。

うーん、あんまり記憶がないなあ。

ショーヘイ! 

すっ飛んでいって、起き上がるのを手伝い、すんごく心配そうな顔。

なんだこれ。

かわいい。

かわいい。

溺愛する孫を見守るじいちゃんみたいだ(爆)。

ふ、不謹慎ですみません。。。


まだほかにもあるんですが、別の機会に。







●では、

またね。。。


【13/09/2018 05:34】 気象・自然 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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