最近コメントがなかったから

●ちょっとだけ

ひそかに心配してました(笑)。

ええ、日本ハムの栗山監督のことです。

思い出したように、 「俺の翔平」 激らぶ☆彡コメントを出して。

やましい心を持った腐ったファンを悲しませて・・・もとい、喜ばせていましたからね(汗)。

(´∀`σ)σ



いや、あの。

マジ説明すると、今は日本でもペナントレース終盤。

かろうじて3位にいるファイターズですが、かなりしんどいことになってます。

北海道地震の、被災者でもありますし。

自分のお仕事で手一杯、なのであろうとは思います。

いちおうはね。



20号の大谷翔平、ハム栗山監督は辛口祝福 「まだ20本かい、何やってんだ」

うひ。

これでこそ栗山監督です(笑)。

(*´∀`*)

本当は (大谷くんの右ひじ靭帯損傷の件で) 泣くほど心配して、すぐにでも飛んでいきたいぐらいだろうに。

大谷くんがいつ、どこで、どんな手術をするのか、気になって仕方がないでしょうに。

こういうことをいうのが、素晴らしい。

もちろんコメントを取りにいく記者のほうも、わかってやってますね。

笑ってしまう。



もともと、大谷くんの才能にほれ込んでいた。

彼が高校生のときから、打撃には天才的なものがある、といってた。

「打つほうは心配していない」

と、5年間のうち、何度いったかなあ。

でも、じゃあ打者大谷くんを支持してたのかというと、そうじゃない。

野球の神様にしか決められない。

これだけの才能があって、打っても、投げても凄いのだから。

本人が両方やるというんだから。

自分ごときが、こんな天才アスリートの行く道を決めてはいけない。

これも一貫してました。

大谷くんは、いいチームに入ったと思います。

しみじみ。








そしてこれが、その20本目のホームラン。

前を打つトラウトと、アベック弾というやつね。

いつもの位置 ――― センターの深いところ、観客のいないところに飛びました。

飛距離じゅうぶん。

これでも、少し詰まった当たりだったとか。

(と、イチローくんがいってた。)

Belly to belly という実況の言葉に大笑いです。

(//∇//)

なんだよそれ。



投手としては超・故障中だけど、それでも毎日たのしそうに打席に立ってる大谷くん。

9月は特にですが、8月以降、そらもう絶好調の大谷くん。

自信がみなぎっています。

毎日思いっきり野球できるのが、楽しくてしょうがない。

下手をすると、シーズン終了後は数か月、あるいは半年ぐらい、バットもボールも握れないからね。

(なんらかの手術をする前提で。)

せめて今だけは、というような強い未練?執念?を感じます。



天才選手で、同僚で、エンジェルズの精神的支柱ともいえるマイク・トラウトいわく、

「ショーヘイはヤバい。マジすげえ。靭帯の怪我で投げられなくなって、それでも打席に立てる。
あんだけ飛ばす。すげえ。二刀流ってすげえな」

・・・意訳ですが、まちがってはいない(笑)。

エリック・ヒンスキー打撃コーチいわく、

「どうなってるのか、俺にはさっぱりわからん。靭帯、なくてもスウィングには問題ないらしい。
あれはどエライ打者だよ。打席に入るだけで、球場の空気が変わる。投手がビビりまくる。
すげえ・・・」

そして、ソーシア監督ですら、こうです。

「手術のタイミングを決めるのはショーヘイだ。だけど、彼は野球をしたがっている。楽しんでいる。
今シーズンが終わるまでは、ずっと試合に出続けるだろう。
ずっと出場可能であれば、わたしも嬉しい。彼を見てるのは、本当に楽しいからね」

格安でゲットした、1年目のルーキー。

・・・へのコメントじゃないやね(笑)。



ところで>>

打者としての大谷くんを絶賛するイチローくんが、

「日本人で初めて、真のホームランバッターが出てきた」

的なことをいってました。

うん。

そうだね。

大変ありがたいコメントですが、ほら、あの、某きょじんとやんきーずにいた、あのお方。

あのお方のファンを、怒らせたようです(汗)。

(((((((;´д`)))))))

別に、あのお方の悪口をいったわけじゃないと思うなあ。

ちがうと思うよ。

メジャーで、とにかく飛ばす。

―――どんな広い球場でも、どんなに高い壁があっても、物ともしない。

打撃練習のボールが、おもしろいようにポンポン飛んでいく。

見てた人たち、びっくりして口をあんぐり。

それが話題になって、今では観客が (練習を見るために) 早めに球場を訪れる。

ビジターチームが練習を中断してまで、その打撃練習を眺める。

・・・ねえ。

こんなことになってるのが、大谷翔平くんだ。

日本のマスコミだけの現象じゃないですよ。

アメリカのメディアが、そう騒いでいる。

今まで日本人野手で、そんな人はいましたか?

いませんよね。

城島選手の、1年目でホームラン19本という記録を抜いたという。

でもね、最初からお話にならないのです。

大谷くんの今年の打席数は、城島選手の半分以下。

チャンスが半分以下で、同じ数字。

いや、もう超えましたね。

純粋にホームラン率だけでいえば、比較にならない。

彼の raw power がすさまじい、といわれる所以です。

メジャーが認めるホームランバッター。

ご本人は謙遜しますが、本当にそうだと思います。







●私信

苦戦の続く、某トラ軍団のシーズンチケットをお持ちの某さま!

ちょっとちょっと、なんですか今日の・・・昨日の試合。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

例の彼が、なんと一試合3ホームラン、6-6の大暴れ?

Σ(・□・;)

あのひょろっとした(ノーコン)投手が、まさかの満塁ホームラン?

二刀流ですか?

(大谷くんは人生でまだ満塁ホームランを打ったことがない。藤浪くん、自慢していいぞ!)

お祭りですか???

現地のひとは楽しかっただろうなあ。

しかし、一度にこんなに点を取らんでもええから、もうちょっと毎日。

コンスタントにとってほしいわね。

うぐ。







●では、

またね。。。



【17/09/2018 07:17】 スポーツ | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

08月 | 2018年09月 | 10月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。