どっちも選べるといいのにね

●癒しって

言っていいんだろうか。

よくわからないけど、かわいい。

( *゚w゚)

おもしろい。

(*´▽`*)♪

目が離せなくなる。

この子、何にもしてないのに(笑)。











まるさん、もういいオジサンです。

この子を(映像で)知ったときにはもう5歳とか、6歳だったと思う。

でも、今でも最高にかわいい。

週末になると、飼い主さんのブログをのぞいてしまいます。

そのたびに新しい動画があって、それを見るのが楽しみ。

(*´∀`*)

生来のんびりした、そして頭のいいなんでしょう。

最高にいい子。

(〃∇〃)

うちにもこんなちゃんがいたらなあ、とつい思わせる。

美形とはちがうけど、でも魅力的。

いとおしい、感じ。

人気があるのは、飼い主さんとの信頼関係と愛情が、たしかに見えるから。

―――だという気がします。

まるさん (みたいな子) がほしいなあ、と思い。

次の瞬間に、でもわたしでは、この子のこんな安心しきった表情は見られないだろうなあ、と。

まあ、思うよね。

(*´∀`*)。。。

ひとんちのですが、すごく好き(笑)。

まるさんの長生きを願ってやみません。

うにゅ。

長生きするだろうなあ。

こんな幸せそうな、悩みのなさそうなはほかにいないもん。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●ところで

まったく関係ありませんが、大坂なおみちゃん。

想像はしてたけど、ネットではいろいろ言われてるみたいですね。

もともと言われてた、という気もするけど。

日本人だ。

日本人じゃない。

―――もう、ね。

いい加減にしようよ、ね。

いいじゃないの。

本人が、日本代表としてプレイしたいんでしょう?

彼女が日本を選んだのなら、それでいいではないか。

(*´∀`*)



日本語がうまくしゃべれない?

海外で生まれ育った帰国子女などで、そういう人は幾らでもいます。

個人的に、何人も知ってます。

日本語よりも、外国語のほうが得意な子。

それでも見た目が 「ふつうの日本人」 っぽければ、めったに文句は言われない。

なおみちゃんみたいに、明らかに肌の色がちがったりすると、すぐに言われる。

※そもそも 「ふつうの日本人」 って何なのか? ってのはあるよね。



肌の色かあ。

白人の血が入ってると、めったに悪口は言われない。

(ような気がする。)

浅黒い肌だったりすると、テキメンに言われますね。

残念ながら、そういう偏見はまだある。

楽天イーグルスのオコエ瑠偉くん。

ラグビーの松島幸太朗くん。

陸上選手のサニブラウン・アブデル・ハキームくん。

日本人ですよ。

最近はこういうスポーツ選手の活躍で、ちょっと変わって来たんだと思ってた。



古くは、衣笠祥雄さんがいますね。

広島カープの、あの人。

鉄人であり、国民栄誉賞を受賞してる。

父親はたしか米国軍人だったと思います。

生まれた時代が時代なので、差別とか、あったんだろうなあと思う。

ご本人のあの穏やかな雰囲気からは、そういうのは感じなかったけれど。



リーチ・マイケル。

トンプソン・ルーク。

どっちもラグビー選手で、日本に帰化した。

つまり日本人。

日本ラグビーの主力であり、インスピレーションであり、とても愛されている。

ちょっと古いが、高見山大五郎(相撲)。

史上初の外国人力士で、通称ジェシー。

ハワイ出身で、めちゃくちゃに人気があった。

ハワイ出身力士の先駆けで、この人も日本国籍を取得した。

この人たちは、日本人の血は引いていない。

だけど日本が好きで、日本に貢献して、手続きを踏んで日本人になることを選択した。

日本の法律では、日本国籍を取得するためには、元の国籍を離脱しないといけない。

祖国の国籍を捨てるって、簡単にはできないでしょ。

日本人、ですよ。



ノーベル物理学賞を受賞した、南部陽一郎博士。

それから中村修二博士。

もともと日本人ですが、アメリカに研究の場を移し、アメリカ国籍を取得しました。

日本国籍を離脱したのだから、日本人ではない、という理屈になります。

でも、さ。

彼らは今だって日本の誇りであり、実質的には日本人として扱われますね。

(日本のメディアでは、かもしれない。)

本気で 「日本人じゃない」 と考える人は少ない・・・んじゃない?

ノーベル賞といえば、もうひとり。

カズオ・イシグロという天才作家がいます。

名前からして当然ルーツは日本ですが、イギリス国籍。

現代イギリスの文壇を代表する存在です。

彼は日本人なのか、そうではないのか???

ひとによって意見が分かれると思いますが、彼自身のアイデンティティはイギリスだよ。

ご本人がそういってます。



たとえば、これからさ?

大谷翔平くんがメジャーで長いこと活躍を続けて、いずれ結婚して、家庭を持って。

「アメリカでの生活のほうが長くなったし」って、アメリカ国籍を選ぶ。

・・・なんてことも、十分に考えられます。

日本の国籍は、そうしたらなくなります。

(将来のことですので、いつか日本の国籍法が改正される可能性はなくもないけど。)

そしたら大谷くんは、日本人じゃなくなるよ?

理屈では。

日本の生んだ、日本史上/メジャー史上最高の野球選手のひとり。

・・・では、なくなるかもしれないよ???

ねえ。

そうなったとしても、日本人にとってはいつまでも、意識は変わらないんじゃない?

気持ちの上ではいつだって、大谷翔平は最高の日本人選手、だろうと思います。

( *゚w゚)



日本の国籍法。

有名な話ですが、日本は二重(多重)国籍を 「基本的には」 認めていない。

(ちなみにこの制約がなければ、わたしは10年ほど前に英国籍を取得してた、はずだ!)

その例外のひとつが、大坂なおみちゃんのようなケースです。

日本人が外国人と結婚して(この時点で外国籍を取得する場合も)、その間にできた子供というケース。

さほど珍しいことじゃない。

親は自分で選択できますが、子供は生まれてくるところを選べない。

生活環境も、選べない。

だから、大人になってから自分で選んでね、というのが法律の決まり。

それが今の22歳ルールですね。

大坂なおみちゃんは20歳なので、まだ時間がある。

彼女はごくまっとうに、合法的に、当然の結果として、アメリカ人であり日本人でもある。

そういう環境に置かれてきたのだから、あたりまえだ。

「日本人要素が薄い」

とかいう人がいますが、よく考えてみてよ。

それでも彼女はあえて、日本を選んだんじゃないの?

それは彼女の意志でしょう?

それがファイナルアンサー。

(*´∀`*)

だと思うけどなあ。



彼女の自由だ。

どっちだっていいじゃない。

どうだっていいじゃない。

外野があれこれジャッジすることじゃない。

彼女は彼女の好きに、堂々と、自分の権利を行使すればいい。

彼女は1ミリも悪くない。



わたしは彼女のすっとぼけた、天然っぽいところが好きだよ(笑)。

コートの上ではあれだけ落ち着いて、堂々と大人のプレーができる。

体力も精神力も、相当に鍛えられてるのだと思う。

なんといっても、焦らずあがらず、セリーナをねじ伏せたんだもの。

それがコートを離れると、まだまだ幼い部分があってかわいい。

子供のようで、おとなのようで。

17歳で全仏オープンを制した、マイケル・チャンを連想させる。



・・・と、いま書いて思ったけど。

あらためて、マイケル・チャンって凄いなあ。

※エドバーグとの決勝、ライブ中継で見てました。大興奮した。

今でもアジア系の選手で、グランドスラムをとった唯一の男子でしょう。

なおみちゃんは今後ずっと、そのマイケル・チャンと並び称されることになりますね。

アジア系男子で・・・ マイケル・チャン(全仏オープン)。

アジア系女子で・・・ 大阪なおみ(全米オープン)。

すげえ。



考えてみれば、シュテフィ・グラフとか、モニカ・セレシュとか。

みんなごくごく若いうちに、彗星のごとく現れた。

大坂なおみちゃんも、そういう新星のひとりだということです。

(*´∀`*)

わたしは錦織圭推しだけど、なおみ推しに転向するか・・・(笑)。







●では、

またね。。。

【22/09/2018 16:08】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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