No doubt about it, he will be back, full stop.

●とっくに

既定路線だと思っていたので。

発表はなくても、そういう方向だろうとみんな思っていたので。

(とても残念ですが結局のところ、それをしない限り、投手としての復活はないから。)

なんで今日になってバズっていたのか、不思議でした。

どうして今さら?

だって、あれでしょう?

NHKが、速報のテロップを流したって。

えええ。

マジですか。

大谷くんがシーズン終了後に、肘の手術をすると決めたというニュース。

野球選手の怪我と治療について。

今まで、そんなことで速報が出されたことってあったんだろうか。

たぶん、ないよなあ。

(^~^;)

うひゃ。




















NHKの速報テロップは、球団が公式に発表したからなんですね。

なるほど。

(--;)

大谷くんのインタビューも見ましたが、落ち着いてますね。

自分が納得して、手術を受けるのだと思います。

少なくとも、1年間は投げられない。

手術そのものが成功しても、以前の投球能力が戻ってくる保証はない。

そこは賭けです。

でも、やるからには、後は信じてリハビリをするしかない。

彼のいう 「いちからやり直す」 という言葉。

ある種の覚悟が見えます。

「元に戻す」 のではなくて、修理した肘とこれからどうやってつき合っていくのか。

新しく、やり直す感じですね。

ピッチング・フォームから、全面的に見直すのだろうと思います。



2020年の開幕を目指す。

途方もなく先のようですが、それでも大谷くんは26歳だ。

若い。

野球選手、とくに投手にとって、若いということがどれだけアドバンテージなのか。

思い知らされます。



前にも書きましたけど、大谷くんはおそらく、こういう可能性を考えていたんだろうな。

昨年の秋、メジャーに行くと宣言したとき。

その時点ですでに、肘の靭帯には損傷がありました。

その段階では手術は要らないけれど、いずれは避けられない。

そういうアドバイスを受けての渡米でした。

アメリカでチーム探しをする際にも、その点は常に念頭にあったと思う。

※当然ですが、エンジェルズをはじめとする球団には、靭帯のことは開示されていました。

あの当時、ね。

覚えている方もいると思いますが、

「そんなに若いのに、焦らなくても」

「あと2年も待てば、メジャー契約(=巨額の契約金)できるのに、なんで今?」

さんざん言われましたよね。

すべて予測していた、とはいわない。

それは無理ですが、怪我がひどくなる可能性と、肘の手術の必要性。

それが背景にあったんだろうなあ、と思います。

「今、すぐに行きたい」

自体は、本音だったと思います。

その決断の裏には、肘の状態があったんだろうな、と。



仮にこれが、もうちょっと日本でプレイしていたとして、ね?

時限爆弾みたいな肘の靭帯が、日本にいる間に爆発したとしましょう。

その場合、アメリカに行くのが何年おそくなるか?

実際に行ったのは、2018年春。

その渡米時期が少なくても2年後、もしかすると3年とか、4年後とか。

数年は遅れたと思われます。

これがたとえば、27歳ぐらい(=プロ入り後9年)だとして。

その時点で、肘にすでにメスを入れていたとして。

昨年の冬のような、大谷くん争奪の大狂騒曲が起きただろうか・・・?

ね。

起きないんじゃないでしょうか。

それでも欲しがるメジャー球団はある、かも、しれない。

わからない。

まあ、まず、まーくんみたいな大型の契約は無理でしょう。

いや、巨額の報酬云々ではなくって。

大谷くんがやりたいことを、わりと好きにやらせてもらえる環境。

投手も、打者もやらせてほしいという、ケガのリスクがひたすら増える要求にGOサインをもらえる環境。

―――それが欲しいのなら、ケガの前に。

手術の前に。

まだ20代前半のうちに。

そういう判断だったのかなあ、と思います。







●それにしても

2020年かあ。

すべてうまく行ったとして、えっと。

ピッチャー大谷くんがフル回転するのは、その時点で4年ぶりになりますね。

2017年の大谷くんはケガでお休みが多く、数試合しか登板していない。

2018年の今年は、ご存知のとおり先発は10試合だけ。

2019年はリハビリでつぶれる。

(ただし、打者としては試合に出られる見込み。ファンは姿を見られます。)



ちなみに、2020年はマイク・トラウト選手の最終年です。

契約が切れちゃう、という意味。

知れば知るほど、なんというか、せつない気持ちになる。

だって、トラウト選手。

どういったらいいのかなあ。

ホントに凄い選手なのよ。

チームがまるで優勝できなくても、もうすでにメジャーのMVPに何度も輝いている。

27歳の若さで、すでに殿堂入りが確実、といわれてる。

いっちゃ悪いが、エンジェルズにとっては宝の持ち腐れみたいな選手です。

彼に欠点は・・・ないけど、しいていえば、ちょっと地味なことぐらい?(爆)

大スター様なんですが、オレは大スター様ですって態度が皆無。

ファンサービスもよくて、威張らないし、飾らないし、ホントにいいやつ。

・・・なんだそうですよ。

大谷くんにとっては、本当にいい先輩だと思う。



トラウト選手を見てると、なんだかねー。

本当に、ほんとうに、彼を勝たせてあげてほしいと思う(笑)。

優勝するようなチームに、エンジェルズはならなくちゃならないと思う。

その重要なピースが、大谷くんだ。

以前にも書いたとおり、大谷くん(打者)がいることで、トラウト選手は非常にいい影響を受ける。

強打者としての本領を発揮できる。

後ろに大谷くんがいると、敬遠されないからね。

それはいいんだ。

でも、エンジェルズの投手陣は崩壊している。

ローテーション投手のうち、たぶん5人ぐらい、大きな怪我で仕事ができない。

(そこには大谷くんも含まれる。)

まともなピッチャーがあと5人ぐらい!!! いないと勝てないよなあ。

GMがオフシーズンに、勝てる投手をいっぱい獲得してくれないかな。

お金があるのか知らないけど(汗)。

チーム再建。

大変そうですが、トラウト選手のために頑張ってほしいです。

ほんと。



野球はひとりでやらないからねえ。

ふと思い出すのは、ロッテ時代の落合選手です。

古いね(汗)。

世紀の天才バッター落合がどんだけ頑張っても、ロッテは一度も優勝できなかった。

三冠王とかね、個人タイトルはたくさん獲得したけど。

独りでどれだけ奮闘しても、チーム全体に力が足りなかった。

ホントはチームとしてリーグ優勝して、日本シリーズ行きたかっただろうと思う。



トラウト選手、想像ですが。

フリーエージェントになって、優勝できるチームに移籍できるよ。

彼なら引く手あまたでしょうから。

でも彼自身は、今いるエンジェルズが好きなんだよね・・・(汗)。

好きなチームで、好きな仲間たちと、優勝したいだろう。

というわけで。

大谷くんが復活して、投打でエンジェルズを支えて、トラウト選手の大活躍が見たい。

エンジェルズのポストシーズン大躍進が見たいです。

ぜひとも。







●では、

またね。。。


【27/09/2018 02:17】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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