まさかのドクター・マシリト

●はう

週明け早々、疲れたのう。

ばばあはこれだからヤダ。

|||(-_-;)||||||



まあ。

♪まだらおに~♪

が何だか、わかる方がいらしたのね。

恥ずかしい。

(^~^;)

あれは北村さんが、役柄に合わせてあえて 超 ひっくい声で歌ってますよね。

歌う、というかなんというか。

唸る、みたいな。

( *゚w゚)

でも彼は本来たぶん、もっといい声なんじゃないかと思うの。

いなくなった彼女を探すときの

「たまのじょう!!」

という声、ホントに美声なんだもの。

うひ。







●そういえば、

ドクター・マシリト。

ご存知でしょうか。

ある筋では、めちゃくちゃに有名なお方です。

ええ、そう。

アラレちゃんのコミックスに登場する、鳥山明の編集者。

おっと。

正確には、漫画のタイトルは 「Dr.スランプ アラレちゃん」 ですね。

ジャンプなんか読まん。

つか、少年漫画なんか好かん。

断じて好かん。

・・・というわたしですが、アラレちゃんは全部、読みました(笑)。

弟がコミックスを持ってたから。

〇んちはともかく、絵柄は可愛かったからねー。



で、そんで。

後になって、そのひとが伝説の編集者だというのは、どこかで聞きかじりました。

鳥山明を見出したひと。

―――というだけで、どんだけ凄いんだ!

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

カンペキ門外漢のわたしでもわかります。

アラレちゃんと、ドラゴンボール。

それを世に送り出したのが、このふたり。

それだけでもう、鳥山明は一生遊んで暮らしていけるだけ稼いだだろうし、それは集英社も同じだ。

それどころか、膨大な数のアニメやゲームにもなってるわけで。

キラーコンテンツ。

何十年たっても、いまだに稼げるという。

いや、すごい。



で、何にびっくりしたって、そのドクター・マシリトですよ。

ジャンプの編集長などを歴任したあとに、白泉社の社長になってた。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

びっくり。

今さらなことなんでしょうけど、まるで知りませんでした。

ジャンプなら、他人事です。

わたしには、まるっきり関係のない世界です(笑)。

どうでもいい。

が、白泉社となると、話は別だ(笑)。

今は腐女子を引退したとはいえ、そーいう嗜好のある人間にとって、白泉社は身近です。

身近でした、かもしれないけど。

他人事ではなくなりますね、俄然。



ドラゴンボールの生みの親 『ジャンプ』伝説の編集長が語る「嫌いな仕事で結果を出す方法」

で、さー。

このインタビューを読んで、ぶったまげた。

※非常に長い記事ですが、おもしろいので、よかったらぜひ読んでみてね。

マンガをまるで知らず、ほとんど興味もなく、なのにマンガ雑誌の編集部に配属されたこと。

ジャンプ作品を、まるで好きになれなかったこと。

編集部内の空気というか、同僚ともそりが合わなかったこと。

資料室で偶然に手にして読んで、面白いと感じたのが「風木」や「ポー」だったこと。

・・・おまえは腐女子か(爆)。

いや、冗談。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そっかあ。

文学青年だった、らしい。

それがガサツな少年漫画の世界に来ちゃって、もうどうしようか、って感じになって。

だけど、萩尾さんや竹宮さんの繊細で真摯で、とても情熱的な世界には反応した。

マンガっておもしろいんだな、と思ったそうです。

なるほど。

こういうひとだから、白泉社に行ったのか。

おもしろいものだね。



で、さらにもうひとつ。

そういう感性のひとが、よりによって、アラレちゃんやドラゴンボールを生み出した。

いや、すみません。

描いたのは、鳥山明ですけど。

彼の心が魅かれた世界とは、まるで正反対の世界なのにね。

皮肉でもあるし、それがプロの編集者だ、ということなのかも。

ね。

おもしろいと思いました。







●では、

またね。。。

【31/10/2018 02:55】 書籍・マンガ | Comments (0)

ブラタモリ 湘南編

●さて、

見ました。

(*´∀`*)

大人気、タモリさんのお散歩シリーズ、ブラタモリ。

・・・という説明も不要か(笑)。

湘南」の回の放送があったということで、やっと見ました。

録画してくれた同僚に感謝。

ヽ(*´∀`*)ノ

地元!

地元やん!

と、まあ、子供のようにワクワクしましたとも。



冒頭で、片瀬江ノ島。

これはわかる。

でも、まともに江ノ島に行くことなく、ポンと大磯に飛んだ(笑)。

うはは。

江ノ島の猫とか、猫とか、灯台とか。

えろっぽい弁天様とか。

そういう、超がつく王道の観光ポイントはスルーするのか。

なるほろ。

ブラタモリだから、ありなのか。



ちなみに、この番組でも話題になった 「湘南の定義」 ですけど。

ホントに、ひとによって感覚がちがう。

正解はない、というのが正解です。

イギリスで聞くことわざ・・・つかジョークというか。

皮肉というか、そういうののひとつに、

「他人と雑談をするときは、天気の話をしろ。政治と宗教の話はするな。アイルランド人とは、特に」

という感じのがあります。

アイルランドじゃなくても、たいていの土地で、宗教ネタはタブーですよね。

タブーというより、センシティブすぎる、ということか。

あえて地雷を踏みに行かなくても、って。

湘南民(自称「湘南民」も含む)にとってのタブーが、まさにコレ。

湘南とは、どこからどこまでか?」

というネタではないかと思う(笑)。



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わたしの感覚では、湘南は茅ヶ崎と藤沢だけです。

狭い!(笑)

理由は、鎌倉は鎌倉としての歴史もプライドもあるから、

「いや、別に、湘南なんてミーハーな看板はいらん」

じゃないかな、と思うから。

まして逗子や葉山は、「湘南」なんかよりずっとグレードの高いブランドだ。

マリーナがあって、御用邸があって、別荘地がある。

湘南あつかいされたら迷惑なんじゃないの、とすら思う。

平塚はちがう。

うまくいえないけど、絶対にちがう。

湘南とは認めない(笑)。

大磯は、歴史的経緯でいえば湘南らしいけど、なんだろう。

そこまで行くと、もう西湘ですね。

西湘バイパスの入り口だから、その印象が強いのかも。

(。・_・`。)

ちなみに>>

車のナンバーの「湘南」での区分けは、無理です。

なんの参考にもなりません。

「湘南ナンバー」エリアは異様に広くって、笑っちゃうレベル。

茅ヶ崎と藤沢どころか、小田原市や、足柄の山々、箱根町まで含まれる。

海岸線が1ミリもなくても、湘南ナンバーもらえるのよね。

・・・うーん。



ただ、番組の最後で、タモさんがいいことをいってました。

プレートのふち(へり)からふちまでが、湘南なのでは?

―――番組を見てないひとは、わからないですね(汗)。

どこかで見られるといいんですけど。

太平洋プレートとフィリピン海プレートがぶつかっているポイント。

1000万年前から今までの、壮大な歴史。

そういうのを意識した?提案です。

ともあれ、タモさんのいった湘南はオールインクルーシブ。

大磯から葉山まで、みんな湘南。

(´∀`σ)σ

争いが起きなくて、しかも地質学的に筋が通っていて、アリだと思いました。



ま、そんなわけで。

湘南編は大磯エリアの扱いが大きく、おもしろかった。

あとは茅ヶ崎。

だいたいサーフィンねた。

うふふ。

わたしがいつも写真を撮りに行く海が主役でした。

(´∀`σ)σ

http://www.chigasaki-kankou.org/course/course01/

https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list115/index.html







●では、

またね。。。


【29/10/2018 23:17】 旅★たべもの | Comments (0)

なんだかんだ気になる

●うへえ

週末は、だらだらと寝汚く過ごす。

ただひたすら無為に、非生産的に、ぐだぐだするためにある。

ヾ(〃^∇^)ノ

・・・よね?(汗)

え、ちがうの?

|||(-_-;)||||||



涼しいことは、涼しいのよ。

それはわかるの。

でも、それでも、電車の中はクサイし暑いし。

地下ホームのぬる~い空気が気持ちが悪いし。

たらりと、うなじを汗が伝うのも変わらない。

不快。

・・・って、わりとしつこい感覚です。

不快感って、めちゃめちゃ個人差がありますよね。

この時期は意外と、わりと、ホントくっさい人が多い(汗)。

真夏と違って、油断するんでしょうかね?

歳をとればとるほど、臭いに敏感になる気がするなあ。

それは自慢ではなく、嫌なことだと思う。

気にしたら損する。

スルースキルがないとしんどい。

都市に暮らすなら、音とか臭いとか、そういうものにはある程度にぶいほうが楽だと思う。

自分では、鈍感だと思ってるんです。

特に、都会の音と光には。

(^~^;)







●日米の延長戦

野球。

ポストシーズン。

いよいよ盛り上がって参りました。

・・・かな?



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ワールドシリーズ第3戦では、ドジャーズがサヨナラ勝ち。

延長18回って、アナタ。

(((((((;´д`)))))))

こっちでは、日本シリーズが始まりました。



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3連覇の広島と、CSで勝ち上がったソフトバンク。

延長12回、引き分けでした。

ふたつの試合を合わせて、なんと12時間、30回。

それだけテレビにかじりついて野球を見て、得点がわずか9点って!

|||(-_-;)||||||



一日じゅう野球を見れて、ファンは嬉しいのか?

それともこれは、すでに苦行のレベル?

どうなんでしょうね(笑)。

アメリカには、引き分けの規定はない。

勝負がつくまで、何時間でもやる。

日付が変わろうとやる。

だってシリーズって、どっちかのチームが先に4勝しないと終わらないのです。

引き分けはつまり、その日の死闘がすべて無になる。

だからない。

―――のが、メジャーです。

いちばん多くて7試合やるけど、先にどっちかが4勝したらそこで終わり。

実に、シンプル。



日本はなんで、12回引き分け終了のルールがあるのかなあ。

※昨年までは最長で15回だったと思うけど、短くなったのだ。

観客の帰宅の足を心配して?

球場職員の時間外労働(=残業代)が増えるから?

テレビ放送の都合から?

(日本シリーズは終了まで放送する義務があるらしいから、テレビ局が長すぎる延長を嫌うのかも。)

選手の過労を気にして?

引き分けで試合数が増える可能性がある=増収につながるから?

理由は知らない。

深夜までやるのはともかく、12回は短いと思いますね。



試合内容。

息づまる投手戦、といっていい内容だったかなあ。

※ありがたいことに、AbemaTVでやってたので観られました。

とくにどっちかのファンではないのですが、気づくとSBを応援してる(笑)。

ふだん見慣れてるメンツのほうが、親しみがわくのかもしれません。



ギータ。

こと、SBの4番に座る柳田悠岐。

広島出身で、広島カープの大ファン。

マツダで、広島と日本シリーズで対戦するのが夢だといってた。

今日はいいところなかったけど、がんばってほしいな。



甲斐キャノン(バズーカ)。

今日も健在でしたね、強肩キャッチャーのパワー。

コントロールとスピード。

彼はもちろん、盗塁阻止率で有名なんですけど。

何にびっくりって、彼が9回でベンチに下がった後の次の(2番手)捕手だよね。

高谷キャノンには、ある意味もっと驚いた。

だって、投手の投げた球はカーブで遅いし、おまけに手前でワンバウンド。

それでもセカンドで、走って来た俊足の選手を刺してしまう。

すげえ。

広島の機動力を、あれで精神的に封じた・・・かもしれない。








このふたり、12球団の捕手で盗塁阻止率の1位(ダントツ)と、2位なんですってね。

あー。

日本ハムがなんでSB相手に苦労するのか、よくわかるわ。。。



でも、広島カープ。

そろそろ今年は、日本一になってもいいはず。

一昨年は、日本ハムにまくられて負けた。

2勝したあとの4連敗で、黒田の引退を飾れなかった。

(大谷くんがいたからといいたいところだけど、日本シリーズに限っていえば、大谷くんの活躍は限定的。)

昨年は、CSでDeNAに敗れた。

マツダで勝てなくて、勝てなくて、涙をのんだよね。

3回目のリーグ制覇を果たして、いざ。

平成最後に、日本一を狙う。

・・・って書くと、やっぱり、こっちも応援したくなります。

SBは強敵ですが、がんばれ。

ヾ(〃^∇^)ノ

そういえば噂では、平成に入って日本一になっていない球団は、広島と阪神のみ・・・らしい。

今回カープが勝てば、不名誉な記録の保持者は阪神だけに。

あうち。







●では、

またね。。。


【28/10/2018 04:57】 スポーツ | Comments (0)

あの頃には、想像すらしなかった

●愛する

愛する孝夫ちゃん。

片岡孝夫、というのが本名。

もちろん一般的には、十五世片岡仁左衛門だ。

屋号は、松嶋屋。

紋は・・・いや、いいか(笑)。

今では並ぶものなき、歌舞伎界の大御所のひとり。

たぶん、74歳。

思えば、遠くに来たもんだ。

(o´_`o)ハァ・・・







文化功労者、なんだって。

(*/∇\*)

めでたい。







わたしが最初に実際に彼を見たのが、高校生のとき。

最初に萌えた!のが、大学一年生のとき。

(それが歌舞伎ではなくて、眠狂四郎「円月殺法」の再放送?だったというのが、なんかねえ。)

ながーいつきあいです。

うはは。

こんだけ長いことファンをやってたら、ちょっと自慢していいかな(笑)。

わたし、まだティーンエイジャーだったのに。

父娘ほども年上のオッサンにつんのめるようにほれ込み、歌舞伎座に通いつめました。

そのころ、たぶん、孝夫ちゃん(当時はこの名前)の全盛期。

ホントの本当に、超がつく人気役者でした。

人気の秘密の半分は、もちろん、玉三郎にある。

玉さまの全盛期、でもあったからね。

「孝玉コンビ」 と呼ばれてました・・・って、ひねりゼロだ(笑)。

テレビに出て、映画に出て、CMに出て。

いちばん売れていた、いちばん忙しかった時代だろうと思います。



すらりと背が高くて、色っぽい美男子。

すらりと背が高くて、色っぽい美女(うん?)。

そらもう、空前の人気でした。

※当時すでに、40代ぐらいだったと思うけど。

ミーハー人気。

ええ、そうですとも。

それは事実だけど、それが、歌舞伎の大ブームを引き起こした。

ミーハーで何が悪い。

平日の真昼間から、和装で出かけるジジイとババア(失礼)のものだった歌舞伎

そこに、若い女性が殺到しました。

ええ、そのなかのひとりがわたしです。

無知のおこちゃま、完全に(笑)。

(//∇//)

でも、無知蒙昧のオンナノコでも、30年も通い続ければちょっとはわかるようになる。

ちょっとは、ね。



好きな役者はいっぱいいる。

好きな芝居もいっぱいある。

孝夫ちゃん、もとい仁左衛門の芝居をいつも見るわけでもない。

でも、それでも。

いちばんのひいきで、だれよりも愛する孝夫ちゃん。

それは変わらない。

永遠のナンバーワン。

いまや、まあ、ほぼ後期高齢者だけどさ(爆)。

それでも、これだけかっこいいじゃないか。







このブログには、何度も書いてます。

だからもう、はいはいわかりましたよ、って言われちゃうと思う(笑)。

すまん。

でも、やっぱり書きたい!

孝夫ちゃんは、見てのとおり細すぎるぐらい細い。

もともとスリムですが、大病を患ってから、やせて痛々しい。

本当に、何度か。

もうダメなんじゃないかと思った。

でも、そのたびに、彼は舞台に戻って来た。

大きな声じゃいえないけど、いつまでその姿を見られるのか、と不安は尽きない。

でも、でも。

事実どうなのかは知らないけど、彼は信じられないぐらいタフなのよね。

まだ、こうやって元気に笑っている。

舞台に出続けている。

三男坊ながら、父親の名跡 「仁左衛門」 を襲名したときも。

※関西歌舞伎の、とっても由緒のある名前です。

孫と一緒に、連獅子を踊ったときも。

人間国宝になったときも。

そして今、文化功労者に選ばれたときも。

ああ、よかった。

今この場に、仁左衛門が元気でいてくれてよかった、と。

無病息災ならぬ、一病息災?

いや、彼は三病息災、ぐらいかも。

本当に、心から思います。

生きていてくれるだけで、わたしには大儲け。

(と書いたら、失礼ですかしらね。ごめん。)



勲章?

国宝?

いやいや。

そんな大それたものになるなんて、想像もしてなかった。

ただただ、歌舞伎がかっこいい。

ただひたすら、孝夫ちゃんが素敵。

それだけで幸せ。

(*´∀`*)







片岡孝夫のいいところ。

声がいい、姿がいい、踊りがいい。

口跡がいい。

そして品格。

ほかの誰も醸しえない、なんともいえない品格。

ふうわり、とした風情。

上方歌舞伎には、絶対に欠かせないものです。

そして、江戸前の歌舞伎もイケる。

粋で、いなせで、きっぷがいい。

べらんめえ、ができる。

大坂で歌舞伎で食えなくて、10代のころに東京に来たからね。

(インタビューの中でいってた 「廃業しようと思ったことも・・・」 というのは、この若い時分のこと。)

苦難の東京修業時代。

大坂では御曹司でも、東京では無名の若いの。

でも、それが結果的に、スターダムへの近道だった。

運命ってわからないものです。



片岡仁左衛門さま。

いつでも、いつまでも、お慕い申し上げております。

このたびは、まことにおめでとうございます。

今後ますますのご活躍、ご発展をお祈りします。

頼む。

長生きしてください。







●では、

またね。。。


【27/10/2018 03:06】 歌舞伎2013~ | Comments (0)

とろりと甘くて、やさしくて

●やたらと

派手な壁紙ですみません。

ブログタイトルのハロウィンっぽい画像は自前です。

数年前にあそびで作ったやつね。

Wordでお絵描き、でしたっけ。

壁紙もそろえてみたけど、揃えないほうがよかったかも。

あとで変えます。

(^~^;)







プロ野球

ドラフト会議。

仕事の合間に、どうなったのかこっそりチェック。

金足農業の吉田投手を、日本ハムが1位(はずれ1位)で引いたと聞いてびっくり。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ

マジびっくり。

はずれ1位というのは、あれです。

他にお目当てのドラフト1位候補がいたんだけど、くじで外れたと。

(競合するとくじ引きになり、当選したひとが交渉権を得ます。)

だから代わりに選んだ選手、という意味です。



吉田くんが 「一本釣り」 だったのも驚き。

(ほかに、欲しい! と手を挙げた球団がいなかったということ。)

ミーハーで人気者が大好きなハムですが(笑)、いや、それにしても。

去年はものすごい倍率を勝ち抜いて、清宮幸太郎くんをゲット。

ある意味、強運にもほどがある。

高卒スターを集めるのが大好き。

そして、高卒スターをうまく獲得しすぎ、じゃないですかね。

※ほめてます。

さかのぼれば、大谷翔平くんがいて、ダルビッシュがいる。

※大谷くんは高卒ドラフトの目玉でしたけど、甲子園のスターではない。

ハンカチ王子・・・は高校野球の大スターでしたけど、彼は大卒だね。



で、どうやらネットの評価は、

日本ハムはミーハーすぎる」

だそうです。

バカにはしてないけど、あきれてる感じでしょうか。

今年のドラフトをみると、たしかに名の売れた高校生スターが勢ぞろい。

σ(^_^;)

甲子園の決勝戦の優勝投手と、準優勝投手。

どっちもいっぺんに獲得って、どういうことなの(笑)。

まあ、いいか。

日本ハムの姿勢はある意味、一貫してます。

いちばん人気。

いちばん話題。

そういう選手を取りにいく。

―――考えようによっては、潔いね。



吉田くんのプロ評価は正直、甲子園のあの日を境にじわじわと落ちていた。

あの日が頂点だったのか・・・?

日本ハム以外のどこも、一度も、彼の名前を書かなかった。

それは事実。

日本ハムの判断は正しいのか、そうじゃないのか。

それは、数年後を見ないとわからないよね。

わたしの彼の熱いところ、とことん気張っちゃうところ。

めちゃくちゃカッコつけで、めちゃくちゃ素直なところ。

子供っぽいところと裏腹に、マウンドで見せるクソ度胸。

そういうところは、いいと思うのよね。

もうちょっと身体が大きかったらとは思いますが、それはしょうがない。

今年の甲子園100回目の夏、いちばん輝いた星だ。

正直、優勝校よりも話題になった。

そういう星回りのもとに生まれた来たから、スターなのだと。

そう、もう一度おもわせてほしいですね。







●うんまい・・・

本当に美味なのだ。

ジャージー牛乳プリンロイヤルミルクティー

ドトール コーヒーもなか

Welch黒葡萄スパークリング

見つけるのが大変、かもしれません(汗)。

でも、本当においしい♪

じんわりと、幸せになります。







●では、

またね。。。

【26/10/2018 06:06】 旅★たべもの | Comments (0)

地を這うような低音で

●ふう・・・

知っているひとだけ。

最近のわたしは、ふと気づくと、うっかりアレを歌っている。

誰にも聞こえないけど、心の中で口ずさんでいる。

(^~^;)

ぼーっとしてると、とくに。



♪むてき~の まだらおに~

♪きるべし! きるべし! きるべし!!



うわあ(爆)。

書いてて恥ずかしい。

わかるひとだけ、笑ってください。

うはあ。







●では

またね。。。


【25/10/2018 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

神様だからね!

●知り合いが

教えてくれたんですけど。

テレビで、プロ野球の 「助っ人外国人」 に限定した番組があって。

人気投票の結果、1位がランディ・バース選手(阪神)だったって。

(//∇//)

そりゃ、そうだ。

2年連続、三冠王。

そしてシーズン最高打率の .389 だっけ?

いまだにこの記録は破られていない。

イチローくんですら、抜けなかった。

この時点で、すでにスゴイ。

(〃∇〃)

記録だけじゃなくて、記憶にも残ってるよね。

かの、バックスクリーン三連発。

そして、阪神を20ウン年ぶりの優勝に導いた立役者でもある。

阪神の日本一は、このときだけじゃないかなあ(2リーグ制になってから)。

んね。

神様仏様バース様。

もはや神社が建つレベル。

つか、まだ建ってないならおかしいべ。

(*^.^*)

しゅごい。

でも、いちばん凄いのは人間的な魅力かもね。

タイガースを去った状況は、ちょっと・・・かなり不幸だった。

今さら書きたくないが、球団ヒドイ。

ひどかったよ。

でも、ファンは忘れなかった。

忘れないどころか、今もめっちゃくちゃ愛されてるよね。

バースも、日本を(阪神を)許したと思う。

今でも毎年、何度も来日してるし。

あ、阪神ファンだけじゃないと思います。

当時のバースにしてやられた球団のファンも、たぶんバースは別格だと思ってる。

バースが1位ならしょうがない、って。

(*/∇\*)

もちろん、助っ人外国人は他にもいっぱいいます。

すごい記録を残した人も、ファンに愛されたひともたくさん。

永遠にクロマティはアイドル?だろうし、デストラーデは凄かった。

ブーマーやブライアント、往年の豪快なスターはたくさんいた。

今だとバレンティンもすごいし、ラミレス監督とかもね。

サファテも、リストに入れたいな。



などと。

うっかり盛り上がってしまいました(汗)。

(´-`).。oO...







●では、

またね。。。

【24/10/2018 04:04】 スポーツ | Comments (0)

一回おやすみ。

●うう・・・

Zzz… (´~`) 。oOO

眠いです。

忙しい。

やあね。

では、また。。。



【23/10/2018 22:54】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

日曜日は

●晴れて

ぬくかった。

うむむ。

小鳥さんがフリースを着てなかったぐらいには(笑)。

らしい・・・?

かなあ。



定期券(Suica)の更新に行ったついでに、駅でたくさん集めてきました。

旅行のパンフレット(笑)。

ああいうのって、どうしても気になります。

こういうところに行きたいな、ああいうのもいいなって。

あれこれ妄想しながら、ページをめくるのが楽しい。

から冬は、とくに。

実現するかどうかは、まあ、たいした問題じゃない(笑)。







●こころの

栄養剤はこれです。

なんて楽しいの。

(*´∀`*)







うっとり。

お気に入りは1本目。

チームのお祝いが最高だよね。

4本目。

ヤンキーズの剛腕セヴェリーノが 「絶対に打たれないだろう」 と確信して投げた速球(ちなみにボール球)。

内角高めを、ほぼ反応で振り抜き、右翼スタンドにぶち込んだ。

メジャーをあっと言わせたホームラン。

セヴェリーノは 「もう内角には投げない」 と宣言し、その後はずっと大谷くんを追いかけてた。

というか、気にせざるを得なかった?

「彼がホームランを打つと、テレビもネットもそのニュースばっかりになるし。いやでも目に入る」

とかなんとか、いってました。

このホームラン以降、大谷くん攻めはガラリと変わります。

内角ではなく、外角(チェンジアップとか)一辺倒に。

(シーズン開幕時点では、大谷くんを封じるには 「内角に速球投げとけ」 と言われてた。)

データ野球とはいいますが、なんでしょう。

ここまであからさまに、一本のホームランが 「大谷対策」 を変えるものなのね。

(//∇//)

13本目(動画で4:18ぐらいから)。

代打ホームランです。

珍しく、めちゃくちゃ強引に引っぱたいている。

打撃フォームが崩れるほどに(踏ん張りすぎて滑ったのかも)、なんというか、飛ばしたよなあ。

14本目。

あこがれのジャスティン・バーランダーからの一発。

すっきり清々しい。

22本目のホームラン。

ファンには嬉しい、元チームメイトのマーティンとの対決。

大谷くんが勝った、のはまあ、事実なんですけど。

だけどレフトの守備がひどいと思う。

あのホームランは、うまい外野手なら捕れたよなあ。

・・・あうう、キリがないですね。

おなじみの 「ビッグフライ、オータニサン!」 の心地よいこと(笑)。

ちなみに、ヴィクター・ロハスという実況担当者だ。

Fox Westの彼と、マーク・グビザという解説者のコンビがいちばん多い。

グビザはエンジェルズOBで、もうベッタ惚れの大谷くんファン。

ショウヘイショウヘイ、ほんとうるさいよ(笑)。

中継でこのふたりの声が聞こえると、なんかほっとします(笑)。







●では、

またね。。。

【21/10/2018 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

冷たい雨が降る

●今日は

出かける予定だった。

ちょうど涼しいし。

でも、なんか咳がひどくって断念。

うーん。

残念。



「涼しいじゃないか♪」

ヾ(〃^∇^)ノ

やっと、暑さ地獄から解放された高揚感。

このところ浮かれて、相変わらずの ブライチ 出勤してました。

ブラウス一枚。

下にはブラトップ。

真夏と同じといえば同じですね。。。

周囲の通勤客がセーターとか、ジャケットとか、コートとか。

ダウン着てるひともいたなあ。

そういうのを見て 「なんでやねん」 とか思ってました。

(^~^;)

あー。

勝手に涼しい格好をするのはいいけど、風邪をひいたらバカじゃん。

もうね。

(自宅では、逆にフリースとか着てます。極端。)







●風邪・・・

ではなくて、風疹のお話ふたたび。

流行っているそうですね。

今、感染している患者の9割が20歳以上。

・・・つまり、子供の病気ではない。

大人の男性こそ風疹ワクチンを接種すべき理由

感染力が強い。

マスクは効かない。

自覚症状のないケースもある。

世代的に、ワクチンを接種してないひとたちが大量にいるらしい。

30代から50代の男性は、5人に1人は免疫がない。

「子供のころに罹った(だから大丈夫)」

うろ覚えでそういう人もいるけど、あてにはなりません。

わたしも、かかったかどうかなんて覚えてない。

おたふく風邪、水疱瘡、はしか、えっと・・・?

やったような気はするけど、昔のことすぎて(汗)。

親に聞いたところで、それもまた確証は持てません。

さて。

自分がうっかり罹患して、苦しむのはイヤダ。

重症だと入院だし、命にかかわる。

だが、何が恐ろしいって、誰かにうつすリスクです。

いや風疹に限らず、ふつうの風邪だとしても、他人にうつしたくはないけどさ。

とくに妊婦。

前にも書いたと思いますが、「先天性風疹症候群」が怖すぎます。

先天性風疹症候群で亡くなった娘の宿題 同じ思いをする親子を二度と出さないために

妊婦は自衛すべき、は正論だけど、限界があります。

あらゆるリスクに完璧な対策を立てるなんて不可能だし、社会から隔絶して生きるわけにもいかない。

(((((((;´д`)))))))

ワクチンの接種には、お金も手間もかかります。

2度受けないといけないし、一回に数千円から一万円ぐらいかかる。

※自治体が補助金を出しているケースもけっこうある。

先日、ロート製薬が、全社員に無償で風疹ワクチンの予防接種をさせるってニュースになりました。

こういう動きが、もっと増えるといいな。

ね。

理想をいうと、一度で全部カバーできるワクチン、があればいいよね。

インフルエンザとか、はしかとか、おたふくとか、風疹とか。

便利だろうなあ。







●好きだった歌手とか役者とか

スポーツ選手とか。

そういうひとが不祥事とか、そこまで行かなくてもなんかやらかしたとき。

がっかり感は半端ないですね。

覚醒剤とかだと、本当にもう、言葉がない。

「はあ、そうですか・・・」

なにやってんだよ、って。

喪失感、脱力感が凄まじい。

おまえだよ、清原和博。

見捨てはしないから、早く完全に断て。

身ぎれいになって贖罪しろや。

(´-`).。oO...

そして昨日だか、おとといだか。

ジュリーのコンサートのドタキャン。

(わたしは古い、大昔のジュリー限定で、10年ぐらい前に好きになった。おそい。)

それも開始時間の1時間前とか、そんな感じの超ドタキャン。

その理由が、大きな会場がぜんぜん埋まらないから。

つまりチケットが売れなかったってことですが、とんでもねえな。

よく考えるまでもない。

3万人だか4万人だかが入る会場に、売れたチケットは1万人にも満たない。

空席だらけ。

(人気を読み違えてデカイ箱を用意してしまったのは、歌手だけの責任ではなかろう。)

本人、がっかりしたのはわかる。

ガラガラのコンサートをみっともない、と思っちゃうプライドもわかる。

でも、それでも、7000人ですよ?

7000人ものファンがチケットを買って、当日そこにいた。

交通費や宿泊費に、何万円もかけてる人だっているでしょうに。

コンサートのために、新しい服を買ってたかもしれない。

売れないコンサートのチケットを買ってくれた、それは本物のファンではないのか。

目の前に、そのステージの向こう側に。

リアルに存在していたファンの気持ちを、考えなかったんだろうか。

ひとりでも、その場にいるファンに応えようと思わなかったのか。

それを考えることができなかった。

(せめて体調不良とか、嘘でもつけばよかったのに・・・?)

その事実に、失望しました。

失望というか、この気持ちは軽蔑に近いなあ。

こういう人間は好きではない。

こういう人はいやだ。

そう思ってしまうことが悲しいやね。

ジュリーはこれで、その7000人のファンの心を傷つけたんじゃないか。

彼女たちの心を失ったのではないか。

そんな気がします。







●では、

またね。。。


【20/10/2018 18:43】 社会・時事ニュース | Comments (0)

かわいい、かわいくない、かわいい、かわいくない・・・

●たくさんの

拍手やコメント、アドバイスや激励。

ちょっとした情報やツッコミ、お叱り・・・?(汗)

いつもありがとうございます。

全部ちゃんと読んでます、反応してます。

ブログ上で触れてないときも多いですが、できることはやってます。

ただ、最近やたら忙しくって。

午後11時をすぎて帰宅すると、もはやPCを開く気力がありませぬ。

(((((((;´д`)))))))

がるる。

秋になってから、とくに眠い。

のだ。

ブログが途絶えがちなのは、そのせいです。

ひざと腰の痛いシーズン、到来ですしね。

ブログ書いてない日は、

「ああ、ぐったり寝てるんだな」

と思ってください。

情けないよん。







●ずるい~

雑誌は好きです。

そういう世代なのだと思います。

スマホの中じゃなくて、ホントの紙の雑誌が好き。

(だけど、美容室の雑誌はキレイな気がしなくって、あんまり好きじゃない。)

ファッションにはあまり興味がないけど、ファッション雑誌は好き(笑)。

ふろくも好き(笑)。

お金を出してしまう確率が高いのは、旅行とグルメの本。

・・・って、このブログの常連さんなら知ってますね。

旅と食べ物。

人生の幸せですね。

京都がテーマだと、そのたびに買ってしまう。

雑誌の京都特集、いったい何冊もっているんでしょう。

(^~^;)

奈良、鎌倉、湘南、横浜にも弱い。

地元だからよく知ってるだろうよ、とツッコミつつ。

東京も好きだし、よく考えたら、どこの地方でもほしくなる(笑)。

外国はもとより。

紅葉特集にも、さくら特集にも弱い。

ただ、スポーツは買わない。

スポーツ雑誌は買い集めるとキリがない、そんな気がするから。

ねえ。

と思うのですが、やってしまったよ。



shohei-hugub685410840054618.jpg



腕、ふとっ!

右ひじを、食い入るように見る。

じっと見る。

手術前の写真なのかなあ。

|||(-_-;)||||||

つか、どこか何かがおかしい。

じい~っと眺め続けて、気づきました。

赤いアンダーウェア

試合では必ず着てるけど、それがない。

σ(^_^;)

写真としては、特別にかわいくはない。

でも、まあ、あれだ。

シーズン終わった総集編っぽいから、買ってしまった。

(*/∇\*)



大谷翔平、おもしろい人だよね。

写真を見ていて飽きない。

身長193センチ、体重が90キロオーバー。

ご覧のとおり、腕も胴もぶっとい。

腰もかなりがっしり。

つまり相当ゴツイ、大男なのです。

(^~^;)

その身体に、あの幼いといっていいほどの童顔が乗ってる。

目も、ほっぺたもまあるい。

"Boyish good looks" とは、ときどきアメリカの記事で書かれてますね。

頭はちいさい。

髭があんまり濃くないせいもあって、まあ、クリーンだよね。

爽やか。

ゴツイ男のはずなのに、あんまりそうは見えない。

周囲の人間が、輪をかけてゴツイからかもしれないけど。

なんでしょう?

そばにいったらクサイ(汗の臭いとか)と思うけど、まったくそういう印象はない。

そもそも、汗だく泥まみれのイメージすらなくない?

スポーツ選手なのに。

「汗もかかない、トイレにも行かないさらさらキラキラ王子様」

だと、思っているわけではありません。

そんなバカな(笑)。

だけど、清潔で爽やかなイメージはたしかにある。

うーん。

めちゃくちゃ得な人だね。







●というわけで

ポチった雑誌が届くのが楽しみ。

(*´∀`*)

では、またね。。。


【19/10/2018 23:17】 スポーツ | Comments (0)

調和と辛抱と理解と寛容がたくさんあっても

●TBのお題から

「どんな願いも3つ叶う魔法のランプを手に入れたら、何をお願いしますか?」

3つ、とは欲張りね(笑)。

わたしならたぶん、ひとつでも御の字だと思うわ。

( ̄▽ ̄O)☆

というわけで、みっつ。

①家族(両親、弟夫婦、甥っ子ちゃん)の健康と幸せ ヽ(*´∀`*)ノ

②小鳥さんの健康と幸せ (*´∀`*)

③毎週うちに掃除に来てくれるひと (^~^;)

以上です。







●これは

知らなかった。

倒れたマンガ家と#7119

全国共通ではないみたいですが、それでもありがたい。

救急車を呼ぶか呼ばないか、死ぬほど迷った経験はありますから。

救急サービスを濫用するつもりのあるひとなんて、めったにいない。

でも、素人にはわからない。

今そこにある痛みや苦しみが、生死にかかわるものかどうか?

わかるわけがないよ。

救急車を呼んでいいものなのか、そうじゃないのか。

そういうときに、たとえ電話越しでも、プロに相談できるのはいい。

こういうサービスが、全国に広がりますように。







●なんとなく

CS(プロ野球)を見てます。

いや見てるじゃなくって、追ってるかな。

ニュースで。

日本ハムがあっさり敗退してしまったので、ちょっとつまらない。

吉井理人コーチが(2度目の)退団するのは、すごくショック。

本人も不本意らしい。

好きなんだけどなあ。

栗山監督と合わないんだろうか。

(^~^;)

翔さん(中田翔選手)が残ってくれそうなので、それはうれしい。

世間ではオラオラ系の代名詞。

かつての清原くん(悪評ばっかりの番長だったころ)2号、みたいにいわれてる。

本人もわりと意図的に、コワモテキャラを演じてる。

でも、ホントは全然ちがうと思うのよね。

翔さんは何しろ、チームに慕われている。

他のチームにもいっぱいファンがいる。

なんつうか、結局いいやつなんだろうなあ、と思わせる。

生い立ちも泣かせるが、監督やチームメイトへの気持ちも熱い。

田舎のヤンキー。

いや、その通りなんですけど。

でもヤンキーってシンプルな家族への愛情とか、義侠心とか、ありますよね。

仲間は守る、みたいな。

翔さんはそういう価値観で生きてるんだろうな、と思う。

だからファンにも人気があります。

日本ハムに残留してほしい。

(*´∀`*)

広島と巨人のCSファイナル。

どうでもいい。

―――といいつつ、やっぱり気になります。

去年はベイスターズの大逆転劇に、大騒ぎしました。

あれは凄かった。

(〃∇〃)

退任の決まった由伸監督の率いる巨人は・・・よわい。

う~ん。

弱い。

最初の試合は、広島の横綱相撲でした。

先制して、追加点を取って、ダメ押しして、エースが好投。

つけ入るスキのない試合運び。

3連覇の王者は貫禄がちがうね。

今日の試合は、息づまる接戦。

がっぷり四つだけど、巨人がじわじわと前進してる・・・つもりだった。

まあ、マツダで1点リードで、勝てるわけないけど。

8回裏に広島が本気を出して、4点奪取。

鮮やかな小手投げ。

9回表の巨人の攻撃を抑えて、はいおしまい。

お見事です。

( *゚w゚)

日本シリーズは広島と、西武の殴り合い(乱打戦)になる・・・かな?

それはそれで楽しいかも。







●答えの出ない

問題、かもしれません。

移民じゃないと言うけれど

わたし自身が、自分が選んだ外国で長いこと暮らして来たし。

そこでは、移民予備軍だったわけですし。

そこ以外でも、移民国家と呼ばれる国で生きてきた。

受け入れてもらってた、と思う。

とくに不利益をこうむることなく、ふつうに生活できていた。

だからね、なんでもかんでも外国人ダメ、とはいいたくないの。

自分がよその国に入って行くほうは良くて、外国人を受け入れるのはダメ、とはいいたくない。

でも、さ。

でもやっぱり、疑問は残る。

不安はある。

日本は今から移民国家になれるんだろうか、とか。

外国人の労働力はほしいけど、それ以外はノーサンキュー、って。

そんな都合のいいことありなんだろうか、って。

日本って、世界的に見ても珍しいぐらい、単一民族に近い国なんですよね。

日本人(国籍)のうち、日本人(民族)じゃないひとの割合が、とても少ない。

以心伝心とか、気配りとか、空気を読むとか。

日本人特有のメンタリティは、そういう 「みんな同じルーツ」 から来てることが多い。

よくも悪くも、ね。

外国人にとって、それは見えない大きな壁だろうなあと思う。

言葉の壁だけでも、めちゃくちゃに大変なのに。

来るほうも、大変。

受け入れるほうも、きっとすごく大変。

しんどいでしょう。

これから本格的に、外国人労働者が増えるとして。

受け入れるほうは、準備ができているんでしょうか。

何万人とやって来て、住む場所はあるのか?

文化や宗教のちがいに配慮した食べ物は、手に入るのか?

地元の住民とのコミュニケーションは、大丈夫なのか。

ヨーロッパの移民問題を見てきてるので、不安ばかりが先行します。

来るほうも、受け入れるほうも。

どちらにも相当な覚悟がいると思います。

多民族国家。

一夜にしてできるものではありません。

大変だよ。







●では、

またね。。。

【18/10/2018 22:45】 社会・時事ニュース | Comments (0)

ふう・・・

●絶賛

たくさん、つうか長時間、お仕事中です。

いちおう、がんばってます。

仕事は減らないけど。

少しは、暇になりませんかね・・・?(汗)

オバハンをそんなにこき使うもんじゃねえぞ。

と、文句をいうほどの元気もない。

あぐ。

うにゅ。



でも、まあ、涼しい。

妖怪アセミドロにならないで済むだけで、だいぶ楽です。

うん。

ちょびっと嬉しい。

早く、ちゃんとした秋が来ないかな。

長い冬もいいぞ、うん。



最近、たまたまですけど、中途入社組が若い。

全体的に、若い!(笑)

キラキラさらさらツヤツヤした20代の男の子(そう、男の子)をあてがわれて、

「面倒を見てあげてね。あれも、これも教えてあげてね。いじめちゃダメだよ」

といわれてしまった。

なんだそりゃ?

いじめる・・・?

とんでもございません。

冗談じゃありません。

男の子はデリケートです。

いやマジで。

ひたすらいとおしんで、おだてて、誉めて伸ばす。

甘やかす。

ちょっとだけ叱る、というか間違いを指摘する。

(全部のまちがいのうち、3個だけ。あとは赦す。自分でやる。うが~。)

本当にありがとうね、とねぎらう。

ねぎらう。

ねぎらう。

そんな感じですね。

ほどよく放っておくと、そのうち向こうのほうから勝手に寄ってきます。

うん。

使えるイケメンはつくれる!

・・・それしかありません(笑)。

育成ゲームだと思えば、楽しめる。

かもしれない。

たぶん。







●というわけで

では、またね。。。


【16/10/2018 22:20】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ありがとうございます!

●思いがけず

たくさんの激励のお言葉、ありがとうございました。

本当に、本当に感謝です。

こんなしょうもないサイトとブログに、お祝いの言葉をいただけるだけで幸せです。

ありがとうございます。

ゆすらうめ異聞」ができる前から、わたしのことを見守ってくださる某さま。

どんなときでも、かならず暖かい応援をしてくださる某さま。

最近はまったくお会できていませんが、心はいつもそばにいる某さま。

あらためて、思います。

サイトができてから、13年。

っていうことは、ですね。

みなさまとのおつき合いも、それに近い時間を重ねているということ。

お会いする前も、そのあとも。

それから、まだお会いしていない方々とも。

どこか引き合うものがあって、引き寄せられて、『春抱き』を中心につながっている。

偶然であり、必然でもある。

ゆるやかに、でも着実に年月を重ねている。

そんなご縁に、心から感謝します。

ありがとうございます。

本当に、ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。







●さて

外は、です。

ちょっと涼しくなっているようです。

ほっと一息、できるかなあ。



この週末は、うっかり動物のドキュメンタリーにはまってしまった(笑)。

BBCのワイルドライフのシリーズ。

Amazonで見られるからですが、なんだこれ。

もともと野生動物ものは好きですが、このシリーズはすごいぞ~。

ペンギンとか、トラとか。

凄まじくおもしろくて、ホント釘づけ!(笑)

(*^.^*)

そのへんのドラマや映画より、はるかにドラマティック。

おまけに、語りがすばらしい。

「アッテンボロー風のしゃべりかただなあ・・・」

と思っていたら、ホンモノの Sir David Attenborough だったり。

※イギリスでは超がつくほど有名な動物学者であり、野生動物のドキュメンタリー作家です。

この声がわからないなんてモグリだと言われそう(汗)。

まだご生存かどうかも、知らなかったので・・・あうう。

デイヴィッド・テナント(俳優)の、喉からコロコロと響くようなマイルドなスコットランド訛りにやられたり。

イワトビペンギン(rockhopper penguins)に惚れ惚れしたり(笑)。

(*´∀`*)

やばい。

全シリーズ、見ちゃいそうです。



やばい、といえばこれ。

「東大教授がおしえる やばい日本史」

話題の本なんだそうです。

正直にいうと、本郷和人はあんまり・・・好きではない。

σ(^_^;)

テレビの歴史番組なんかによく登場するけど、なんというか、すまん。

いけすかないのよ(笑)。

でも、この本はおもしろそう。

本来は児童向け?だそうですが、どう見ても、楽しそうです。

こういうのをきっかけに、日本史好きが増えればいいな。

ホントにそう思います。







●では、

またね。。。


【14/10/2018 03:56】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

13年・・・!ヽ( ゜□ ゜;)ノ

●すみません!

いただいた拍手コメントを見て、ギリ思い出しました(汗)。

|||(-_-;)||||||

うひゃ。

そうです。

そういえば、そうです。

ゆすらうめ異聞」の開設から、13年が過ぎました。

どえ。

びっくり。

(^~^;)

サイト本体は全然、動いてないけど(汗)。

おめでとう、といってくださった某さま。

と、某さま。

本当に、本当にありがとうございました。

思い出させてくれて、感謝です。



そっかあ。

もう、そんなになるのかあ。

生まれたばかりの赤ちゃんが、中学生になるぐらい。

長い。

そんだけ(それよりずっと)長いこと、『春抱き』がそこにあるってことですね。

岩城さんがいて、香藤くんと出会って。

そして物語が始まった。

それが、わたしの人生の転機。

生きがい。

わたしの幸せ。

ファンのみなさまの幸せ。

うん。

生活の一部でもある。

なくてはならない、うるおい。

で、ちょとあれだよね。

あんまり長いことつきあっているので、それがあたりまえ、でもある。

それも幸せ。

春抱き』という日常。

でも、ふと、岩城さんの言葉を思い出す。



香藤の腕をあたりまえと思ったことはない、という。

そうか。

ねえ、岩城さん

あなたは今も、そう思っているのでしょうか。

あのときから、何年も経ちました。

その初々しいほどの恋心に、きゅんとする。

乙女心。

岩城さんの本心。

そういえちゃうところが好き。

その一方で、なんとなくですけど、

「えー、俺は、あたりまえと思ってもらえるほうが嬉しいけどなー」

って、香藤くんはいうかも(笑)。

あは。

どうしても、こんなしゃべりかたで想像してしまう(笑)。

彼の年齢を考えたら、ちょっとは変わってるかもしれないのに。

(*´∀`*)

そういう空想もたのしい。







●そんなわけで

SNS全盛のこのご時世に、地道にブログをやって幾星霜。

わたしもいい加減にしつこい。

ホントしつこい。

でもそれは、見てくれるみなさまがいるからです。

本当に、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

がんばれる限りは、がんばります。

では、またね。。。


【13/10/2018 02:55】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

うるうる。。。(ρ_;)。。。

●うっかり

超うるうる。。。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

あかん。

おばちゃん涙もろくなってあかんわ。

(ρ_;)。。。

今日の記事は、いつも以上に異常です。

マニアックです。

野球・・・といっても、まあ大谷くんなら人気だしさ。

何をやっても、ふつうに大きなニュースですけど。



でも、今日は矢野謙次くん、なのね。

知ってる人がどのぐらいいるんでしょう。

今日をもって引退した日本ハムファイターズの選手。

代打の切り札。

というと、カッコいいよね。

実際、なかなか勝負強かった。

でも、聞こえはいいですが、要するに控え選手なのだよ。

巨人に入団して、ながいこといて、それから日本ハムにトレードでやって来た。

わたしは最近の、ハムの選手としての矢野くんしか知らない。

小柄で、しかもすごく童顔なので、カワイイ。

くりくりとかわいいんだけど、選手の中ではかなりの年長でした。

あ。

見た目がカワイイ系というだけで、中身は超がつく体育会系だと思う。

直情型、情熱型という意味で。

おにーさんキャラでもある。

大谷くんあたり、かなり可愛がられていた(笑)。



そんな矢野くんが、16年間のプロ生活にピリオドを打ちました。

「16年間、いちどもレギュラーを取れたことがない」

自虐であり、誇りでもあるかもしれない。

レギュラーになれないままで、それでもずっと仕事があった。

それでもずっと契約をもらえてた。

そして、めちゃくちゃに愛されていたよなあ。

他に褒める場所がないから、しょうがなくていうんじゃありませんよ(笑)。

ホントに、ファンはみんな矢野くんを好きだった。

選手も、みんな彼を慕っていた。

その他大勢の、どうでもいい選手じゃなかった。

不思議ですよね。

本当に、なんていうんだろう?

人徳?

持って生まれた周囲を引き寄せる魅力。

そのあたり、この動画を見るとわかります。

(ρ_;)。。。







ファイアーズもそうですが、巨人サイドの錚々たる顔ぶれ。

原監督から、阿部慎之助から、鈴木尚広から(笑)。

エンジェルズの大谷くんがかすむぐらい・・・?







こちらでは、大谷くんとのお立ち台での 「ファイターズ最高!」 が見られます。

ああ、なつかしい。

移籍してきた、いわばよそ者の矢野くんが、毎回でっかい声で叫ぶ、

「ファイターズ最高!」

これが本当に、とても意義があったものでした。

矢野くんの、いちばんのイメージはこれですね。

(*´∀`*)



おそらく、一般的な意味では地味な選手でしょう。

いわゆるスターではない。

16年間のプロ生活で稼いだ年俸は、おそらく大谷くんの5年にも及ばない。

(大谷くんは5年間、日本ハムにいました。)

でも、なんだこれ。

控え選手でありながら、これだけど派手な引退セレモニー。

ファンが泣き、同僚が泣き、監督が泣く。

別れを惜しむ。

あたたかい拍手。

こんな幸せなことってあるんでしょうか。

プロ選手冥利に尽きる、といっていいのではないでしょうか。







うるうる。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。







●そんなわけで

もらい泣き。

では、またね。。。


【11/10/2018 02:02】 スポーツ | Comments (0)

働きかた改革・・・?

●もやもやとした

はっきりしない天気だなあ。

どういうわけか、あまり爽やかな感じはない。



なんでしょうか?

これが・・・?

(^~^;)

もう少しクリーンな、ぱきっとしたを希望します。

までは無理かもしれないけど。







●どうやら

働きかた改革の一環、らしい。

自分から要求したわけではないですが、先日、新しいPCを支給されました。

自宅勤務用。

冬になると、足腰の痛みでときどき仕事に行けない、というか遅刻がちになる。

ぐだぐだ出不精になる、とも(汗)。

そういうわたしのために、まあ、配慮してくれたらしいです。

ありがたいといえば、ありがたい。

(ただし本音をいえば、こういうことを決める前に、わたしの意見を聞いてほしかったよなあ。)

特別待遇なのだそうですが、あれだよね。

「通勤がしんどいなら来んでもええ。ええから、とにかく仕事はしろ」

と、あからさまに言われたわけだ(笑)。

お心遣いに感謝、といいつつ、とにかく働け、でもある。

微妙な感じです。

サテライト・オフィス。

SOHO。

まあ、そういうおしゃれなもんだと思っておきましょう。

我が家にはでかいノートPCを2台並べるスペースはない。

ないので、自分のと仕事用、とっかえひっかえしてます。

ちょっと不便だが、じきに慣れるでしょう。

ただ、甘えてしまいそうで怖い。

もともと運動不足なので、ホントは出勤したほうがいいのよね。

足腰が多少いたかろうと、それは事実。

でもPCがあると、なまけ心が出てしまいそうで。

「出勤・・・しなくっても、いいか・・・」

徐々にそうなりそうだ。

性根がぐうたらなので、そこは気をつけたい。

と、思うわたしです。

立派なおばちゃんだけど、よぼよぼバアサンではない。

はず。

まだ。

・・・たぶん(汗)。







●いろいろと

の予定を考えていたのに、まだ計画中です。

なんだかんだ、手配してない(汗)。

本当にすみません。

計画倒れにならないように。

東京ぐるめ倶楽部のみなさまにも、ご連絡ができなくて申し訳ないです。

忘れてはいないのですが、どうにも。

がんばります。

がんばります。

きっと。

では、またね。。。


【10/10/2018 01:19】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

顔が人生を語るというならば

●加齢とともに

どんどん、顔がどうでもよくなりません?

自分の顔のことね。

若いころは、まあ不美人は不美人なりに、顔に気をつかいました。

よね・・・?

化粧品とか、美容のあれこれとか。

それなりに精力を傾けていたような気がします。

が、なんつうか。

完全にとはいわないけど、もはやどうでもいい。

と自分も、他人も、思ってるんじゃないかしら(笑)。

(^~^;)

どうでしょうねえ。

みっともない話ですが、週末にうちにいて、特に用事もなくって。

誰にも会わないなら、もはや鏡すら見ない(笑)。

ケアもすぐ忘れる。

だらしないもんです、ほんと。

独り暮らしだと、その辺は本当に無頓着かも。

※そうではない独り暮らしの方も大勢いらっしゃるとは思いますけど。

坂を転がり落ちるように、いろんなことがどうでもよくなって行きます。

「女をやめちゃダメだよ」

という忠告をしてくれる友だちもいますが、うむむ。

何かから降りた、やめたのではなく、そもそもその壇上に乗ってなくない・・・?

(((((((;´д`)))))))

ねえ。

先日アホなミスをしました。

顔のうぶ毛用の電動レーザーをうっかり、手を滑らせてしまって。

いっぽうの眉毛の一部を、ざっと薄く剃ってしまった(笑)。

うひゃ。

不揃いのまゆげ、カッコ悪い。

「まずい・・・」

とは思ったけど、眉を描くものがない。

対処のしようがないので、結局そのまま見なかったことに(汗)。

ちょっとだし、髪の毛でごまかそう。

―――で、ですね。

オフィスでもどこでも、だれにも何にも言われなかった。

①誰も気づいてない

②おや、と思ったけど特にコメントするほどではない

③どっかおかしいような気がするけど、関心はない

④哀れだな、とこっそり同情された(だけ)

真実は、このすべてかもしれない(笑)。

若いころなら大悲劇で、絶対に外になんか行けなかった・・・と思う。

でも、なんか、どうでもいいのよ。

他人も、自分自身も。

うぐぐ。

そんなもん、なんですかね。







●むかし、

むかーしのことじゃった。

(´-`).。oO...

わたしは、あまり世の中のものごとを知らなかった。

芸能関係のニュースにも疎かった。

テレビと雑誌しか、そういう情報のない時代じゃった。

当時めちゃくちゃ人気のあった反町隆史を、だね。

「たんまち」 と呼んで、どんだけクラスメートに馬鹿にされたか。

(((((((;´д`)))))))

今になって思い出しても、ああ恥ずかしい。

民放のドラマを、あんまり見せてもらえなかったからなあ。

うう。

わるかったよ。

今ではおっさんだけど、いまでもかっこいいよね。

そりまちさん。

その彼と、トヨエツと、竹野内豊の三人。

その区別がほとんどついてなかった、若き日のわたし。

・・・やばくない?

ほぼ黒歴史だと思います。

|||(-_-;)||||||

似たようなマチガイは、そういえばもう一度あったなあ。

天海祐希さん。

誰だかさっぱり知らず、お坊さんのような名前だと思ってた。

「てんかい」 ・・・だよな。

天海坊とか、いかにもいそう。

そういう感じの名前のお坊さんは、日本の歴史にもよく登場する。

坊さんつうことは、男性だよね。

そういう連想を勝手に繰り広げていたので、どえらい美女だと知ってびっくり。

腰を抜かした(笑)。

あまみ、なのかあ。

失礼しました。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

そういえば先日は、あれだよ。

サッカーの監督になった、ほら、森保・・・さん?

どういうわけか完全に 「モリホ」 だと信じて疑わなかった。

(--;)

モリホでぐぐってもろくにヒットしないので、やっと、何かちがうと気づいた。

ばっかじゃないの?

(o_ _)o

ちなみに、モリホさんにも、モリヤスさんにも、今までに出会ったことがありません。

言い訳にはならないけど(笑)。

名前ってむずかしい。

思い込みって怖い。

(^~^;)







●「テルマエ・ロマエ」と、

猫侍」を、たまたま立て続けに見たせい、なのか?

北村一輝サンが、すごく気になります(笑)。

濃い、たしかに濃い。

でも超スーパーいい男じゃなかろうか。

猫侍がいちばん好き。

かなり猫補正があるとは思いますが。

武骨でとにかく話すのが下手。

感情表現が、コミュニケーションが下手。

脳内でだけ饒舌。

・・・そういう武士は実際、けっこういたんだろうなあと思う。

それを目いっぱい熱演してると思います。

ふだんの声は軽やか(美声)ですが、役柄の要請なのか、すっげー低音。

地を這うようなおどろおどろしい声を出す。

そのおっかない印象と、笑顔のギャップがいいのかもしれない。

あの顔をもうちょっと薄めると、片岡愛之助に・・・似てない?

ちがうかしらね(汗)。

同じ方向性の顔のような気がするけど、どうなんでしょう。

最近になって知った俳優さんなので、代表作?とかそういうのは知らない。

知らなくても別にいいの、過去の出演作。

これからまた、どこかで見られるといいなー。







●なんだか

わけのわからないブログだ。

すみません。

では、またね。。。


【09/10/2018 02:26】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

(υ´Д`)アツー

●TBのお題から

「海外行に行くなら、いちばん行きたい場所はどこですか?」

時間と費用の制約がないとして、という前提でいいですか(笑)。

そうじゃないと、わりと答えに困るものね。

うーんと。

イタリア。

だろうなー。

(´∀`σ)σ

ご存知の方も多いと思いますが、海外には行ってるほうです。

たぶん。

人生のうち30%ぐらいはイギリスその他、外国に暮らしてました。

そういう事情があるので、「海外」の国々もそれなりに体験してる。

・・・と、思います。

どの国もそれなりに好きで、楽しいことがあって、知ってる人も多い。

英語圏は特別にそう。

でも今、たとえば1週間とか2週間とか、お休みをもらえるなら?

イタリアに行きたいなあ。

(*´∀`*)

もちろん、行ったことは何度もあります。

そういえば仕事でミラノに缶詰めになったことも、ありますね(笑)。

それでも、今いちど行きたいなあ。

住みたい、暮らしたいと思ったことはないですけど、とにかく魅力的です。

どこもかしこも、好き(笑)。

どういうんでしょうねえ。







まーくん

が好きなのは、かわりません(笑)。

※ヤンキーズはあまり好きではないので、その点で冷えてるけど。

彼の凄さ。

精神のタフさと、あと合理的な思考回路。

とても頭がいい、と思う。

人生を俯瞰してるみたいな、そういうクールな感性を持っている。

ちなみに、ちょっとかっこいいと思うときもあります(笑)。

「えー」

って言われるけど、ねえ。

歳をとって、いい顔になって来てると思う。

顔がデカイので損をしてますが、体格とかもね、実はいいと思うんだ(笑)。

まあ、大谷くんと比べてしまうと、どんな人でも顔デカ短足胴長に見えちゃうけど。

ポストシーズンに向けて、ギアを上げてきているようです。

いざ、というとき。

本当の本当に、ここで勝たないと優勝ができない、みたいなとき。

まーくんの安定感は抜群だと思います。

信頼感。

それはもう、実績からしか生まれない。

毎年、毎年、きちんと星を積み上げる。

そこがまーくんのいいところだよなあ。

がんばれ。







●うぐぐ

3連休の真ん中日曜日。

暑かった。

いやあ、10月でこれかよ。

小鳥さんですら、Tシャツ一枚でしたからね。

もう、終わってちょうだいね。

二度と来んな夏。

では、またね。。。



【08/10/2018 02:18】 スポーツ | Comments (0)

生きてます!

●ごくごく

一部の方ではありますが、ご心配をかけてごめんなさい。

お心遣いありがとうございます。

あたたかい励ましのお言葉も嬉しいです。

わたしは大丈夫です。

ブログを放っていた・・・つもりはないのですが、なんでしょ。

疲労困憊。

気力減退。

ぷっつん。

つまり、万事ぐだぐだ。

そんな感じです。







●三日つづけて

夜の人身事故とか、線路の陥没事故とか、なんだろう。

地震でも台風でもないのに(ダイレクトには)、何だったんだ。

祟られてるんじゃないかと思うレベルの、運の悪さでした。

いや、もうさ。

都心の電車あるある・・・とも、言い切れないよね。

(^~^;)

なんなんだよー。

わたしが何をしたっていうのー。

自分の通勤ルートじゃないところで、なんか大きなトラブルが発生する。

「ふうん」

ぐらいの感覚なのに、それが加速度的にトラブルを助長する。

こっちの路線が混み、あっちの路線が混雑で止まり。

振替輸送のルートすら、別の故障かなんかでストップする。

おいおい。

雪だるま式に、あっちこっちに影響が広がる。

うにゅ。

いとも簡単に、帰宅難民のできあがり。

カオス。

あまりにも容易に発生しすぎじゃない?



ホント。

日本の交通インフラ、大丈夫なのか。

東京が世界に誇る便利で正確なトランスポート、ではなかったのか。

台風が去ったあとでこれ。

地震が来たわけじゃないのにこれ。

来年ラグビーのワールドカップが来ますけど、大丈夫なのか。

その次の年はオリンピックらしいですけど、こんな惨憺たるありさまでいいのか。

しかも、オリンピックは夏だぜー。

やや涼しくなった今ですら、鉄道網がマヒすると大変なのに。

真夏なら、熱中症は不可避だよ。

どうするんでしょうねえ。

(他人事だけど、自分がその迷惑をこうむるの? 他人事じゃなくね?)



あ。

あかん。

妙に、悲観的になってるようです。

(((((((;´д`)))))))







大谷翔平くん

なんかシーズン最終試合の直後に、さっさと手術してましたね。

しばらくは痛かろう。

それはそれは痛いだろう。

ああ。

想像するだけでイヤダ。

(ρ_;)。。。

靭帯をあたらしく張りつけたほうの腕は、もちろん。

どっかからその靭帯を持ってきたわけで、そっちの腕(足?)も痛いだろう。

(ρ_;)。。。

傷の心配は、まあ痛いだろうけど、いつかは癒える。

でも、リハビリの痛さは半端じゃないらしい。

というかそれ以前に、日常生活にも不便するらしい。

ご飯を食べるとか、お風呂に入るとか、冷蔵庫を開けるとか。

そういうごくごく日常的な動作の、ひとつひとつ。

髪の毛ひとつかき上げるのにも、ズキ!って痛みが走るとか。

(ρ_;)。。。

想像してみてよ。

超がつく凡人のわたしですら、いやだ。

利き腕の肘にざっくりメスを入れて、靭帯をごっそり入れ替えるとかイヤダ。

怖いもん。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。



あうう。

道は長いなあ。

4週間ごとに術後の経過をチェックする、らしい。

今は完全オフですが、さて。

ってことはしばらく、日本に帰って来ないのかな。

11月半ばまではメジャーの行事がある・・・かもしれないけど。

その後は帰国するんじゃないかって、思ってますが。

わかりませんね。

早く痛くなくなるといい。

早くリハビリが始まるといい。

うまくいってほしいです。







●おまえはマジで

大谷翔平のことしか頭にないのか?

―――といわれたら、さあ。

答えに困るぞ。

『春抱き』。

といっても、当分は岩城さんに会えないみたいだからなあ。

どうすればいいのか。



Amazonプライムで、ひっそり映画やドラマを見てるぐらい?

猫侍」(ドラマのほう)とか、その程度ですが(笑)。

ウォッチリストにはいくつか好みの映画も入ってるのですが、重たいので気が乗らない(汗)。

「日本の一番長い日」 「最後の忠臣蔵」 などなど。

TBS版の「ロクヨン」は見ました。

原作は読みたいけど、まだ読んでない。

NHKがドラマ化したらしく、それも見てない。

・・・そんな状態で見たけど、わりと面白かったけどなあ。

レビューを見るとさんざん貶されてたので、ちょっと心配になった。

おっさんの顔に刻まれた苦悩や、後悔や、恐怖を、じっくりこってり描いてました。

原作を読んだら、また印象が変わるのかもしれません。



そういえば、新潟で35度を超えたって?

10月なのに。

台風一過のフェーン現象とはいえ、あんまりじゃなかろうか。

「平成最後の猛暑日」

などといわれてますが、住民は別に嬉しくないだろうなあ。



巨人軍。

高橋由伸監督が辞任。

・・・罵詈雑言になるから感想は書かない。

ですが、彼に若干の同情心は残ります。

そもそもの経緯からして、気の毒やったからね。

3年も監督やったら、言い訳はできないけど。



「新潮45」をめぐる問題。

例の、某自民党員のしょうもない記事と、そこから発展したいろいろな問題。

そして急転直下の休刊(廃刊)劇。

いいたいことが山ほどありますが、なかなかまとめる時間がない。

わたしはね、LGBT問題に深入りしたくない。

・・・というか、それを口実にした右翼左翼論争、かな。

そういうひとが事実、いること。

それは趣味の問題ではなくて、そういうふうに生まれついたってこと。

わたしたちの周りにもふつうにいて、中にはいいひとも、そうでない人もいるってこと。

そのぐらいしか知らない。

世の中ではマイノリティなので、いろいろと差別されたり、誤解されたりするってこと。

それがいやで隠してるひとも大勢いるってこと。

みんな、事実だ。

なかには大いに偏見を持つひともいる、よね。

そういうネガティブな気持ちを抱くひとに関しては、まあしょうがない。

人間は自分とちがうもの、自分の感覚が通用しない相手を、怖がるものだから。

でも、そういうのにシンパシーを感じない人であっても、許容はできると思うの。

価値観の多様性。

そういう寛容は育てられる。

偏見を助長するのは、無知だ。

偏見を端っこに押しやることができるのは、知識だ。

偏見は差別を生みます。

―――というのは、人類の歴史が証明してるんじゃないでしょうかね。

肌の色による差別、とか。

信仰による差別、とか。

今もあるけど、でも、まあ、徐々になくなりつつある。

(と思いたい。)

んね。

まあ、この話はまたいずれ。



織田信成くん。

何年ぶりかで演技を見ましたけど、わお。

わお、と思ったのは初めてでした。

技術的なことはよくわかりません。

わからないけど、でも凄いとは思った。

ポイントはそこじゃなくて、あの雰囲気。

存在感というか、あの余裕というか。

気負いなく、堂々と、何よりも非常に楽しそうに。

見ているひとを幸せにする、あの圧倒的な雰囲気。

あれは大人にしかできないなあ、と思いました。







●では

またね。。。



【07/10/2018 05:12】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)

ふざけんなばかやろお~ (ρ_;)。。。

●単なる

愚痴です。

見苦しい。

ごめんよー。



でもさー。

夜けっこう遅くまで残業して、ね?

やれやれ、そろそろ帰ろうかなって。

そう思って、ヤフーの運行情報をちらっと、見るじゃない?

PC電源を落とす前の、くせみたいなもん。

そこに、思いっきり自分が乗る路線がリストにあって。

人身事故で運転を見合わせ中。

―――つう文字を見たときの、この、脱力感。

稀に、よくある、とても不幸な事態。

ええ・・・ |||(-_-;)||||||

というこのがっかり感を、どう表現すればいいのか。

(^~^;)



オイオイマジカ。

怒り。

フザケンナコノヤロオ。

憎しみ。

ジョウダンジャネエ。

憤り。

いら立ち。

・・・と同時に、疲労感。

マタカヨー。

無力感。

キタクスルノニ、ナンジカンカカルト?

無気力感。

カンベンシテヨ。

うぐぐ。

申し訳ないけど、あまり他人様の不幸には思いが及ばない。

気の毒。

でも、迷惑です。

人間そこまで出来てない。

ごめんなさい。

(--;)



だって。

早く帰りたいのよ。

ほんのわずかでも、寝たいのよ。

うう。

しょうがないね、と思うには嫌すぎる。

ま、しょうがなくて、事故のあった時間をチェックするけど。

(((((((;´д`)))))))

あきらめる。

まあ、実際それ以外どうしようもない。

ほかに何もできない。

でも、なあ。



実際に事故が起きてから、だいたい1時間はとまる。

完全に停まる。

そこから、じわりじわりと復旧するけど、時間がかかります。

ダイヤは当然、乱れまくる。

ふつうの状態に戻るのに、3時間はかかる感じ?

もっとかも。

そう。

普通の状態に戻る前に、とっくに日付が変わります。

(^~^;)

ターミナル駅のカオス状態。

あれがいやだなあ。

いつもの電車、なんぞ存在しない。

来るべき電車が、来るべきホームに来ない、いない。

電車は間引かれ、行き先が変更になり、車両の数が変わる。

別の路線への乗り入れがなくなる。

いつもの倍の、いや三倍の、いや四倍の混雑。

イライラして大声を出す人がいたり。

スマホでひっきりなしに、電話してるひともいる。

わざとぶつかるバカヤロウ様もいる。

大きなスーツケースを引きずって右往左往の外国人もいっぱい。

カオス。

よくある、たまに、よくある。

(--;)

ある意味、見慣れた光景。

でも慣れない。

慣れたくないよ、こんなもん。

ふう。







●そんなわけで

とても不幸な感じでした。

あんまり動じない日もあるんですけど、無理はときは無理。

やだねえ。

うにゅ。

では、またね。。。

【04/10/2018 04:36】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

●日本列島を

台風が縦断して、そして。

わかってはいたけど、暑かった。

気が狂うほど暑かった。

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

そして首都圏では、ラッシュのカオス。

交通機関の乱れ。

それも想定はしてましたが、ひどかった。

いやもう本当にひどい。

(((((((;´д`)))))))

10月になって、これかよ。

もうね。

グダグダでございます。







●では、

また。。。


【02/10/2018 03:42】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

台風24号

●要らない

いらない、いらない。

いりません。

遠慮します。

もう絶対に要らないのに。

来なくていいのに・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||



今週末に限って、用事があって出かけます。

どうしてこんなことになるのか。

台風いらん。

うぐ。

早く過ぎ去ってください。

頼む。



では、またね。

みなさま、きっとご無事でいてね。。。


【01/10/2018 01:17】 気象・自然 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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