超絶技巧

●へろへろと

してるうちに、週末が過ぎる。

(^~^;)

ああ、あっという間。

はかない。

はかない。。。







●絶対王者の

パフォーマンスを見た。

余裕というか、他の有象無象を超越した・・・なんだあれ。

気品、でしょうか。

圧倒的でした。

美しい。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

オリンピックを2連覇して、その先に何があるのか。

前人未到のあれこれを達成して、すでに闘いを超えているのに。

そのうえさらに、何がモティヴェーションになるのかと。

思ってましたが、そうか。

自分との、限界との、理想との戦いがまだあるようです。

彼がいまだに競技にとどまり続けてくれること。

その僥倖に感謝します。







大谷翔平くん

NHKの特番を見て来ました。

なんという幸せ。

手術の後は痛くなかった、らしい。

―――なんかもう、それだけ聞いてほっとしてしまった。

よかった。

とりあえず、彼の瞳が輝いていてよかった。

楽しそうでよかった。

本当にほんとうに、彼はこれからだ。

笑ってる彼がかわいかったので、後はどうでもいい(笑)。



どうでもいいが、これだけは思う。

NHKの大越とかいうキャスター、おまえだよ。

もともとインタビューが下手だとは思ってたけど、これほどとは。

(((((((;´д`)))))))

たしか元高校球児だかなんだかで、スポーツ系の仕事が多い。

顔が利くのかもしれないし、専門知識は確かにあるんでしょう。

でも、肝心の報道のお仕事がヘタ。

先日、去り行く平成の時代に合わせて、野茂英雄さんにインタビューをしてた。

彼がメジャーに行ったときは、文字通り日本から、野球界から石をもって追われたからね。

そのころのことや、その後のメジャーでの大活躍。

これほどドラマティックな話はないのですが、なんだろう。

野茂さんがまあ、難しい取材対象のはわかる。

口下手だし、感情を表に出さないし。

でも、気持ちよくインタビューに応じてくれたのに、相手があの大越。

ダメでしたね。

野茂さんから言葉を引き出す、のではなくて、自分で(欲しい言葉を)言ってしまう。

「そうですね・・・」

そういうこともありましたね、と野茂さんが応じてしまう。

相手の口に、自分の欲しい言葉を突っ込んだら、それはインタビュアーとしていかんでしょう。

誘導尋問よりもっと悪い。

(--;)



幸い、というべきか。

大谷くんはおしゃべりではないけど、自分の言葉にこだわるタイプです。

Articulateと英語で言いますが、なんだ。

自分の発想や意見を、きちんと伝わるように言葉にできる、という意味です。

(読書量がすごいから、語彙と表現力がついているのだと思う。)

インタビュアーの意図を察するのもうまいので、ちゃんと質疑に応じる。

頭の回転が早い。

だからインタビューがうまくなくても、それなりの回答がもらえると思う。

ただ優等生的な答えが多いから、なんでしょう。

彼の 「模範解答」 をかいくぐって、本音を引き出すのは大変かもしれない。

(´∀`σ)σ



まあ、ともかく。

オフシーズンに入って、きっとね、大谷くんを特集したテレビ番組とか増えると思うの。

それだけは楽しみですね。







●では

またね。。。

【05/11/2018 03:14】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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