晩秋 お散歩日和 その2

●もうちょっと

の新宿御苑の写真を。



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誰が置いたのか。

あきらかに、自然の状態ではないと思う。

でも、きれいだったなあ。



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大木戸門(入口)のそば。

まず出迎えてくれたのは、黄葉でした。

広葉樹林。

コウヨウ、だらけ(笑)。

あんまり自信はありませんが、最初のまるい葉っぱが、カツラの黄葉。

次の細長い葉っぱのが、ムクロジ。

そして3枚目が銀杏です。

・・・たぶん。



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池の奥にある、一本の細い木。

緑の葉っぱのところどころに、真っ赤な葉っぱが混ざっていて。

とても印象的でした。

が、うむむ。

写真では、そのインパクトが見えませんね。

ちぇ。



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きれい。

なんですけど、画像がイマイチだなあ。



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この3枚は、有名なプラタナスの並木です。

日本語でいうと、鈴懸(すずかけ)の木。

パリの街路樹のイメージ。

もっとゆっくり、時間をかけて撮りたかったけど、寒かった(汗)。

そして、人が多すぎた。

無念。



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バラ園の写真は、日を改めます。

かなり量があるので。

このお花は、ピュア・ポエトリーという品種です。

こうやって一輪だけ抜くと、なんか寂しそう。

背景もなんとなく寒々しいし。

でも実際には、かなりの規模のバラ園に咲いていました。

うつくしい。



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なにしろ、広いお庭です。

延々と歩いて、ようやく日本庭園エリアに。

そりゃあ、歩数計がはかどるよなあ。

日差しがないので、このころにはだいぶ冷えてました。

庭園の写真も、また別の機会にしますね。

(^~^;)

なお、お庭はかなり混んでいました。

外国人観光客もいっぱいだし、ツアーのお客さんもいた。

でも、なにしろ、18万坪ですからね。

どれだけひとがいても、まぎれてしまう。

散ってしまう。

だから、芋を洗うような事態にはなりません。

さすがですね。

ロンドンにハイドパークがあり、ニューヨークにセントラルパークがあったり。

それと同じように、新宿には御苑がある。

そう思えば、なんとなく納得です。







●では、

またね。。。


【27/11/2018 00:28】 写真☆カメラ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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