帰省します。

●家の中は

ぐちゃぐちゃだ。

ひどい。

掃除してほしい。

誰かに。



が、無理。

わたしには無理です。

疲労困憊。

ふへえ。

気力はない。

ので、うちに帰ります。

帰っちゃうもん。







●では、

良いお年をお迎えください。

またね。。。


【31/12/2018 21:31】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

お茶会。

●さて

先日のクリスマスに引き続き、ゆす茶会を開催しました。

年末恒例です。

要するに、忘年会ですね(笑)。

いつもだと、買ったばかりのGOLDを持ち込んで大騒ぎします。

が、今はそれはない。

そこはちょっと寂しいですね。

でも、まあ。

辛抱づよく待っていれば、『春抱き』は復活するでしょう。

ね。



お茶会では、美味しいものをたくさん食べました。

エンドレスでおしゃべりをしました。

楽しいがいっぱい。

おいしいがいっぱい。



「こんな年の瀬に、みんななんで時間があるんだ」

と思われる・・・かもなあ。

だよなあ。

そりゃ、忙しいのよ。

みんな、目が回るほど。

みんな、時間がない。

ひとによって、仕事納めの日もちがう。

年末の例の巨大イベントに早朝からはせ参じる人もいる。

実家の掃除の手伝い、それ以前に自分のうちの大掃除。

最後のゴミ出しがいつ、とかチェックしなくちゃけないし。

疲労がたまってたまって、本当はぐったり寝てたいひともいる。

誰もがそうなんですけど、でも、そういうのを片っ端からぶっちぎって(爆)。

それよりも優先させてしまうのが、お茶会なのです。

あは、は。

心がけは、あんまり尊くないかもしれない。

でも、好きなもんは好きなのだ。

人生は短いのだ。

やりたいことを優先することが、まあ、一年に何回かぐらいあってもいいじゃない。

(^~^;)

はい。

利己的ですが、そう思います。

以上、いいわけ。







●今年も

このブログを読んでくださるみなさま。

コメントや、メールや、拍手をくださるみなさま。

本当に、本当にお世話になりました。

いつも応援していただいて、本当にありがとうございます。

おかげで、こんなわたしが続けていられます。

心から感謝します。

寒いので、どうぞご自愛ください。

よい年越しになりますように。

では、またね。。。



【30/12/2018 23:17】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)

ふにゃふにゃ。

●さて、

おやすみです。

無事に、一年の仕事を終えました。

やっと、です。

ふう。

ホントに無事なのか? と問うてはならぬ。

全然おわった感はないけど、そこはあえてスルー。

仕事のメールも気になるけど、見られるけど、今のところスルー。

おやすみだもの。



同じく、昨日今日で仕事納めだった方は多いことでしょう。

みなさま、一年間お疲れさまでした。

少しはゆっくり、のんびりできますように。

―――はあ?

年末年始なんか休めるわけないでしょ、という方もたくさんいる。

うう。

|||(-_-;)||||||

本当にご苦労さまです。

サービス業の方がそうやって踏ん張ってくださるから、わたしたちは買い物ができます。

ご飯も食べられます。

病院にも行けるし、帰省もできます。

感謝です。



一年がすぎるのは本当に早い。

毎年そう書いてるけど、毎年たぶん加速してます。

早すぎる。

Breakneck speedという言い方がありますが、まさにそれ。

首の骨が折れる・・・では死んでまう(爆)けど、それに近い。

むち打ちになりそうなぐらいの猛スピード、というイメージでしょうか。

たしか、おぼろげな記憶ですが、昨年末は熱を出した。

ようやく治りかけで、元旦に電車に乗って帰省したと思います。

その前の年も、やっぱり仕事納めと同じくらいのタイミングで風邪をひいたような・・・?

あかん。

今年はいちおうまだ無事なので、なんとかこの状態をキープしたいものです。



これも毎年おなじことを書いてますが、また書く(笑)。

年の暮れの、年の暮れらしさ。

それが本当に、ホントに皆無で、なんの感慨もないことに驚きます。

お正月へのカウントダウン。

昔はいろいろ、あったはずなんだけどなあ。

おせちの準備しかり、大掃除しかり。

2階の窓の掃除は、なぜかわたしの担当でした。

お正月用のお重や、お皿や、お椀を出して、洗ったりさ。

お米屋さんから、ほっかほかの伸し餅が届いたりさ。

樽に入ったお正月飾りつきの日本酒を買ったりさ。

尾頭つきの、えっと、新巻鮭が届いたりさ。

黒豆は元日の何日前から、昆布巻きは何日前から。

栗きんとんはギリギリ大晦日まわし。

玄関の松飾りは、一夜限りだと縁起が悪いとか。

そういうもろもろ、いろんなことを教わったよなあ。

子供のころは、単なる家族の行事だと思ってました。

お手伝いしなくちゃいけないあれこれ。

いや、今も、ちょっとそう思ってますね(笑)。

でも、こうやって書きだすと、なんというか、ちゃんと歴史と伝統になってない?

我が家なりの(笑)。

両親や、祖父母がそうやって、わたしたちに教えてくれていたんだと思います。

教える、という意識ではなかったかもしれないけど。



結婚してないとか、子供がいないとか。

ふだんは正直どうでもよくって、ほとんど考えない。

でも、お正月とか。

そういう行事の話になると、伝える相手がいないのは寂しいなと思います。

残念というか。

受け継ぐとか、そんな大げさなものじゃない。

でも、子供がいたら、一緒に準備できるよね。

お正月はこうやって迎えるんだよ、と。

手伝ってもらいながら、教えられるよなあ。

我が家の、いわば無形文化財(笑)。

時代とともに変化するものではあるけど、基本はそこ。

そんな気はします。







●しかし

それにしても、寒いねえ。

お正月寒波とかいってますが、いい迷惑ですね。

みなさま、どうぞお大事に。

明日は今年最後のゆす茶会です。

春抱き』があってもなくても、仲間とのつき合いは続きます。

平成がそろそろ終わろうと、まだまだ続きます。

大事な、大事な友人たちです。

たのしく過ごせるといいな。


では、またね。。。


【29/12/2018 22:53】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Somebody to love - and did you?

●こないだ

「あ、そうか」

って。

前触れもなく、唐突に気づきました。

遅い。

うん、そうだと思う。

あー。

そうかー。

そういうことかー。

納得。

なるほどね。



ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

Eureka!



※以下、映画ボヘミアン・ラプソディ』のネタバレを含みます。

さすがに映画が公開されてから、7週間。

もうよかろう。



簡潔に書きます。

この映画には、クイーンの伝説の「ライヴ・エイド」のはじまりが2度、描かれます。

正確にいうと、ライヴ会場の楽屋から、大歓声の待つウェンブリーの舞台に出ていく場面。

冒頭の部分と、最後のクライマックス。

白いタンクトップと薄青デニム。

ひと目でそれとわかる、フレディ・マーキュリーの後ろ姿。

予告編でもさんざん流れているから、みなさんどこかで見たことでしょう。

映画のイントロでは、フレディが目を覚ますところから始まります。

印象的な背中。

(この背中の張りつめた美しさだけで、たぶんブログ3回は書けるけど、今日はパス。)

革ジャンを着て、玄関から外に出る。

車に乗って去ってゆく。

猫たちがそれを見送る。

ウェンブリーで、出を待つフレディ。

しなやかな肢体。

ぴょん、と飛ぶ仕草。

ここまでずっと、ずっと背中だけ。

そして、いよいよ、舞台に上がる―――。

このとき、彼はひとりです。

フレディの背中。

ひとりで、大観衆と向き合うのか。

かかっている音楽は Somebody to love という名曲。

誰か ぼくに 心から愛せる人を探してくれ

という歌詞です。

愛を求める。

そういえないこともないけど、歌の要旨は、愛したい。

愛したいんだ、と。

愛する人がほしい。

そう聞こえます。



そして、このシーンから2時間後。

映画は、ふたたび (ほぼ)同じシーンを描きます。

ライヴ・エイド当日。

その日、フレディがしたこと。

ジム・ハットン(恋人)を伴って、実家に 「お茶を」 しにいく。

詳細は書きませんが、家族とのとても印象的なシーンがあります。

そして、ウェンブリーへ。

そこにはもちろん、クイーンのメンバー全員が揃っています。

みんな一台のトレイラーの中にいる。

舞台の袖には、ジムも、フレディの最愛の女性メアリーもいる。

クイーンと、彼らにとって大事な人たちがみんな。

出番を待つ。

出番が来る。

フレディを先頭に、4人が舞台に出ていく。

まばゆい光と、何万人ものオーディエンスの前へ。

そして、伝説は始まる―――。



なんか、ね。

小雨の降る渋谷の公園通りを歩いているときに、気づいたの(笑)。

ああ、なるほど。

これは隠喩なんだ。

映画の冒頭。

誰かを信じたい、愛したいと願っていた、孤高のフレディ。

ひとりだった。

仲間がほしい。

愛せるひとがほしい。

それが彼の魂の叫びだった。

それが、同じシーンの再現では、ほら。

ジョンも、ロジャーも、ブライアンもいる。

ジムも、メアリーも、マイアミ・ビーチも。

テレビを介して、フレディのお父さんも、お母さんもいる。

そしてもちろん、その日ウェンブリーにいた人たちも。

みんな、フレディのそばにいる。

独りじゃない。

みんな彼を愛している。

彼も、気づいたらこんなにたくさん、愛する仲間が、家族がいる。

ああ。

そういうことか、と。

やっと、思いました。

だから舞台に駆け上がる場面が、2度あるんだなあ。

ひとりじゃない。

一緒にいる仲間がいる。

愛している、愛されている。

そういうメッセージなんだなあ。



うは。

12月23日、4回目に『ボヘミアン・ラプソディ』をみて、やっと。

思い至った次第です。







●では、

またね。。。


【28/12/2018 01:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Leave me alone, will you?

●これは

ほぼ、愚痴です。

オフィスというか、身内ねた。

つまんないかもしれないので、ごめんなさい。

先に謝っておきますね。

(^~^;)







●かわいい、と

ひそかに人気の新人くんがいます。

男性ですよ。

外見はたしかに、まあ、かわいい系。

ちょっと・・・トウのたった・・・いや大人っぽいアイドルみたいな。

細くて、ややコンパクト。

(身長、推定170センチない感じ。わたしのほうがたぶん背が高い。)

アイドル枠・・・?

かもね?

(^~^;)

年齢は、たぶん20代の終わりぐらい。

あは。

つまり、あくまでおばちゃん目線での 「かあいい」 ですわね。



あ。

いい子です。

念のためにいっておこう。

仕事を覚えようと一生懸命だし、覚えも早い。

いろいろ質問をしにくるのも、えらいと思う。

いい子なんです。

きらいじゃないよ。



が、しかし。

すまん。

あかん。

相性の問題です。

オフィスでは絶対にいわないので、ここでだけ愚痴を許して。


めんどくさい。


めんどくさい。


あああ、めんどくさい。


―――というのが、偽らざるわたしの気持ちです。

たは。

(^~^;)



いわゆる、甘えんぼタイプなのだよ。

体調の悪いときに、誰かに心配してほしい。

落ち込んでいるときに、過度に途方に暮れて、誰かにかまってほしい。

天性のかまってちゃん、なんだと思います。

おそらく無意識。

誰かの気を引こうとしてるとか、可哀そうに思われたいとか。

そういうんじゃないと思う。

たぶん。

けど、あかん。

とにかく、めんどくさい。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

あえて、これをオンナノコにたとえてみましょう。

おバカじゃないし、仕事もできる。

でも何かというと、上目遣いで、ちらっと。

大きなお目々をうるうる、パチパチ。

「でも・・・」

―――んね?

そんな印象なのです。

※あくまで喩えであって、ホントに彼がそれをするわけではない。



心配されたい。

気遣われたい。

誰かに、関心を持ってほしくてしょうがないタイプ。

・・・だと思います。

憂鬱そうな表情でため息をついて、ふらっと立ち上がって、

「・・・ちょっと・・・外の空気を吸ってきます・・・」

ふっ。

―――みたいな感じ?



いい加減にしろや。



かわいい子なので、冷たくできない。

・・・んだろうと思いますが、同僚のおじちゃんも、おばちゃんも、彼に甘い(笑)。

「まあ〇〇くん、大丈夫なの?」

「わからないことがあったら、いつでも聞いて」

心配して、あれこれ手を差し出してるんですけど、あは。

(。・_・`。)

わたしはダメです。

(。・_・`。)

冷たいとか、意地悪とか、言いたきゃ言え(笑)。

うざ。

うざい・・・(汗)。



体調の悪いひとをこき使うとか、そういう話ではありません。

彼が本当に熱を出したときなんかは、ふつうに心配します。

帰っていいよ、とも言います。

ゆっくり休みなね、とも。

常識的な対応はしている、と、思う。



でも、彼はちがうのよ。

生来あまえたがり、なんだろうと思うわけです。

ナチュラルあまえんぼ。

過保護ぎみのお母さんとか、お姉さんとか、いるんじゃないかしらね。

年上の女性、だけじゃなくて男性もですが、彼らの保護欲をそそるタイプなのでしょう。

で、さ?

わたしは自分自身も、うっかりかまってあげちゃうタイプ、だと思ってました。

でも、違うようです(笑)。

※嫉妬でもないですよ。



あうう。

最近はわりと、放置しています。

あまり関わり合いになると、なんとなくイラっとするので。

かまってほしいなら、他の、もっと優しい方のところへどうぞ。

わたしは意地悪だよ。

・・・みたいなオーラを出してる、つもり(笑)。

が、しかし。

ああいう猫みたいなタイプは、どういうわけか、すり寄って来るんだよ。

自分に冷たいような気がする相手に。

「俺のどこがいけないんすか?」

みたいな、うるうるした瞳で。



うがー。

なんてめんどくさいんだ。

本当に、本当に、ほんとうに。

ああ、もう逃げ出したい。。。

|||(-_-;)||||||

以上。

疲弊しているましゅまでした。







●では、

またね。。。


【27/12/2018 23:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやすみなさい。。。

●ねむい

です。

ちょっとさむいです。

かぜはひいてない。

そこはうれしい。

で、ひじょうに、ひじょうにいそがしいです。

あたまがくらくらするほど。

しょうがないよね。

ねんまつだから。

みんな、たいへんだとおもいます。

ぐへ。

というわけで、ぐう。

おやすみなさい。

もうちょっとだ、がんばれ。

じぶんに、そういいきかせています。







●では、

またね。。。

【26/12/2018 23:55】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ぼへ雑感 2

●毎日、まいにち

よく飽きないよなあ、と。

自分でも思うぐらい、いつも動画を見てます。

探してます。

(^~^;)

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 の予告動画。

(とっくに始まってるのに? と思うでしょうが、それでも新しいバージョンが出来てるのだ。)

キャストやスタッフのインタビュー映像。

スコットランドだろうが、アイルランドだろうが、アメリカのチャットショーだろうが。

イタリアのとか、オーストラリアのとか。

通常インターネットで見つかるものは、ほぼ見尽くしたかも(笑)。

(//∇//)

そしてもちろん、クイーンそのものも。

こちらも、大量にネットに情報がありますからね。

過去の映像とか、どっかの国でのテレビ番組とか。

えらい古いインタビューとか、いくらでも探せる。

映画がきっかけで、なんというか。

クイーンという、ほぼ半世紀前に結成されたロックバンドについて、今さらお勉強をしてる感じ。

変な感覚です(笑)。



ホント、映画が公開されたのが11月でよかった。

うん。

11月ともなれば、野球のシーズン終わってますからね(笑)。

今年はだいたい大谷翔平くんと、歴史家の磯田道史センセを中心に。

ネットを徘徊してましたけど、いつの間にか、ぼへ一色に。

あはは。







ラミ・マレックのインタビューは、そらもう山ほど見た。

全部たしたら、数時間になるかもしれない(笑)。

上の動画は、その中でもわりと好きなほうです。



ラミの、いいところ。

非常に頭がいい。

どれだけ本を読んだのか?

どういう教育を受けたのか知らないけど、とても語彙力がある。

すさまじい、というべきか。

フレディのステージ上のパフォーマンスを 「levitates off the ground」 とか例えてるけど。

こんなこと言えるひと、めったにいないっしょ。

ふつう芸能人のインタビューでは登場しないであろう、豊富な表現力があります。

(フレディ自身がきちんとした教育を受けたひとなので、そういうのは評価するんじゃないだろうか。)

そして謙虚で、絶対にインタビューなどで調子に乗らない。

映画がこんだけ世界中で話題になって、大ヒットして。

彼自身にも、アカデミー賞ノミネーションの話すら出ていて。

ちょっとぐらい有頂天になっても許されると思うけど、とても冷静です。

共演者や、お世話になったというスタッフを、かならずフルネームで呼ぶ。

身内トークにしない。

それは視聴者への礼儀でもあるし、名前を挙げることで、その彼らのPRにもなるから。

なんだろうなあ。

シャープで切れるタイプじゃなくて、しゃべる前に一瞬タメをつくって考えるタイプ。

思慮深い。



この映画の前に、ラミ・マレックという名前を知ってたか?

いや。

知りません。

誰だよ、というのが正直な第一印象でした。

でも、それでよかった。

なんの予備知識もなく、まっさらな心でラミ=フレディを体験できたからね(笑)。

予断がなくて、ホントよかった。

この映画でブレイクして、どんどん活躍するでしょう。

※今まで無名だったわけじゃないけど。

いいことだ。

それはたぶん、他のキャストにもいえますね。

楽しみです。







●などと

つらつら考えています。







うは。

では、またね。。。



【25/12/2018 23:30】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

青の洞窟 渋谷のイルミネーション2018

●23日は

お茶会でした。

クリスマス企画として、イルミネーション鑑賞ツアーを兼ねて。

昨年は、表参道でした。

・・・あのときの写真、まだ全部アップしてないや・・・(汗)。

(^~^;)




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今年は、渋谷です。

というか、代々木公園のあたり。

どうでもいいけど、イルミネーション企画では、ふだんめったに足を踏み入れない場所に挑戦してます。

(理由は特にない。うは。)

去年の表参道もそうでしたけど、今年もそう。

渋谷って、ふだんほとんど用がないせいで、何年も行ってない。

最後に訪れたのが4年ぐらい前で、その前となると20年ぐらい前?(爆)

ほぼ、未知の領域です。

映画オタクだったころ、単館ロードショーの映画を見に、わりと行ってました。

オフビートな、アート系ヨーロッパ映画。

そういうのを上映する映画館が、わりとあったのね。

昔、むかしのことですが。



今回は、これです。

http://shibuya-aonodokutsu.jp/

青の洞窟。

って、あのカプリ島・・・のイメージなのかと思ったら、ちがった。

特別協賛、日清フーズ。

ということで、つまり、パスタソースだった(笑)。

(´∀`σ)σ

わお。

ろまんちっくなのか、そうでないのか微妙にわからない。

(*´∇`*)

でもまあ、きれいだからいいよ。



春抱き』ブルー。



と、強引にそう呼ぶことにします。

思いこもうと思えば、そう思えないこともない(笑)。







●それにしても

わかってはいたけど、混雑がすごい。

クリスマス三連休の真っ最中。

渋谷。

イルミネーション。

―――これで、混まないほうがありえないとはいえ、すごかった。

がちだったのもあって、カフェ難民になったし。

(何度目だよ?)

公園通りなんて、正直、カフェだらけなんです(笑)。

プロントやスタバみたいなチェーン店だけじゃなくて、もうちょっと個性的なお店も。

ほとんどビルの1階が全部そうじゃないかってぐらい、カフェが多い。

それでも、マジ入れないもんなあ。

(((((((;´д`)))))))

もうね。

「クリぼっちが怖いわけでもないのに、なんでわたし、こんなところにいるんだろう・・・?」

思わないでもない(笑)。

でも、それをいったらおしまいなのさ。



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そんなわけで、がんばった(笑)。

公園通りをのぼって、NHK方面へ。

ご覧のとおり、青い。

とにかく、青い並木が続きます。

大量のバエと戦いながら、必死に写真を撮ります。

満員の通勤電車か(笑)。

バエというのはもちろん、スマホで写真を撮ってる人たちのことです。

いや、人はいいんだ。

でもみんな、思いっきり両腕を上に伸ばして、あるいは自撮り棒をつかって、撮影してますからね。

それがなるべくフレームに入らないように。

こっちも目いっぱい、背伸びします(笑)。

写真をとりつつ、同時に、同行するお友だちを見失わないように。

はぐれたら、ちょっと探せないと思う。



この日は、やっとがあがったという天候。

重たい雲が、立ち込めていました。

でね?

写真をみるとわかりますが、反射するんです。

街の灯りが強すぎて、明るすぎて。

雲がぼうっと、不思議な黄色っぽい色に染まる。

へんに明るい。

本来なら、もっともっと暗いはずの空が・・・要は、見えないのですね。

背景が黒(夜の空の群青というか)ではない。

そのせいで、写真もちょっと変です(汗)。

露出をかなり注意していても、背景がおかしなことに。

あうう。



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背景がもっと暗かったら、もうちょっとまともに写っていただろうなあ。

シャッター速度を上げるために、ISO感度もギリギリまで上げています。

だから余計に、なんというか、画質が荒れる。

残念。

それでも、きれいでした。

一面の青。

目の覚めるような青。

壮観でした。




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帰り道では、仕事中のサンタを発見。

一年でもっとも忙しい時期ですね。

サンタ、がんばれ。




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これは別の場所・・・ですが、うは。

パンダのクリスマスツリーです。

パンダがいっぱい。

かわええ。







●というわけで

では、またね。。。


【24/12/2018 05:48】 写真☆カメラ | Comments (0)

とろけるほど美味しい

●世間では

よくも悪くも、クリスマス花ざかり。

ま、いいけど。

でも12月22日は、冬至だったのね。

冬至かぼちゃ、とか。

ゆず湯、とか。

そういうトラディション、できればなくならないでほしいなあ。



さて。

とはいいつつ、わたしも22日は早めのケーキを買ってました(笑)。

たぶん、一年でいちばんケーキ屋さんが忙しい時期ですね。

お気に入りの湘南の洋菓子屋さん。

今日は混んでたもんなあ。

「最後尾はこちらです~」

とお客さんを誘導するお姉さんがいるほど。



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ヽ(*´∀`*)ノ

はい。

インスタ映えを狙って・・・あは、ないです(笑)。

蝿はどうでもいい。

ひとまず、いちばんカワイイお菓子を選んでみました。

うひ。

子供だましのようですが、本気でおいしいプリンです。

ここのお菓子はどれを食べても確実においしい。

幸せになれます。

(*´∀`*)

もっとも、イマドキはケーキひとつ500円じゃ・・・きかないものね(汗)。

そんだけ払って、おいしくなかったらヤダ。

ね。







●では、

またね。。。


【23/12/2018 01:31】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ

●ヾ(*´∀`*)ノ

やっほーい。

連休だ。

うひひひ。

(*´▽`*)♪

うれしい。

クリスマスかどうかなんて、どうでもいいぐらい嬉しい(笑)。

(´∀`σ)σ

というわけで、浮かれています。

ホントか(笑)。



休める!

引きこもる!

と思っていたら、わりと クリ充 だった(笑)。

「クリ充」 なんて言葉があるのだね。

22日は、家族でお祝い。

クリスチャンじゃないけど、まあ、ほら、ね。

ローストチキンとケーキ。

おいしいコーヒー。

嫌いなひとは、たぶんいない。

(〃∇〃)

23日は、お茶会。

映画も行くよ。

朝っぱらから、小鳥さんと 『ボヘミアン・ラプソディ』 だ。

お茶会のお仲間と、ご飯もお茶もしちゃう。

クリスマス☆彡 イルミネーションも見ちゃう。

たぶん。

※参加してくださるみなさま、ご連絡ギリギリになりそうですみません。

(*/∇\*)

24日は・・・あうう。

この日ぐらいは、うちにいたいものです。

小鳥さんと、ケーキを食べに行くぐらい。



あれ?

これのどこにも、掃除とか片づけはない。

洗濯すらあやうい。

やばい。

やばい。。。



浮かれすぎて、風邪とかひきそう。

(周囲ではやっているので、うつらないように必死です。)

どっかで転びそう。

それは困る。

自重します。







●では、

またね。。。


【22/12/2018 08:14】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

渋い、でもカッコいい

●なんだか

自分自身の 『ボヘミアン・ラプソディ』(映画) ブームで。

他のいろんなことが、疎かになってる気がします(汗)。

うは。

しょうがないね。

うん。

仕事は、いそがしい。

それはいつものこと。

(^~^;)

クリスマスが来るし。

(だからどうっていわれると、それもまた困るけど。おいしいケーキ?)

お茶会、あるし。

忘年会もある。

春抱き』も・・・どうなんだろう。

風のうわさでは、同人誌がどうのこうの。

気のせいかもしれませんが、本当ならうれしい。

超うれしい。

(〃∇〃)

お正月もやって来ます。

自分でなにを準備する、ってわけじゃないけど。

でも、お年玉どうするのか、とか。

ちょっとは実家に戻るなら、なんか手土産もいるよね、とか。

考えなくてはいけないことはいろいろある。

・・・よね。

大掃除。

あうち。

きっぱり、それは断念します(爆)。

無理なので、誰かにお願いする。

予定。



あと、旅行がしたいわ。

遠くなくてもいい。

どっかに行きたい。



カメラもほしい。

最後にカメラを買ってから、いったい何年すぎたのか。

よくぞ我慢していると、我ながら思う。

最新のデジカメカタログを見ながら、ため息をつく。

いいなあ。

ほしいなあ。

うっとり。







●そういえば

最近よんだ本があります。

青山文平の 「半席」。

ずっと前から気になっていた、いつか読みたいと思っていた。

・・・ら、どういう偶然か。

小鳥さんが文庫を買っていたので、さっそく借りました(笑)。

時代小説です。

江戸時代の、若い徒目付の青年が主人公。

かちめつけ、と読みます。

ものすごく乱暴に説明すると、今でいう警察的な、あるいは探偵的な・・・といっても、身内の。

身内、つまり江戸城につとめる侍たちの監察とか、内偵ですね。

素行調査とか、そういうものをイメージしていいと思います。

武士の位としてはかなり下のほうだけど、お役目がら、他人の秘密をけっこう知っちゃう。

この彼が、ときどき上司に頼まれごとをする。

仕事ではないけど、仕事でつちかったスキルを使って、調べものをする。

調査というか、捜査というか。

あるいは尋問、といってもいい。

ミステリ用語でいうなら、ホワイダニット。

「なぜ」 をひも解く短編シリーズです。

つまり、たとえば、どこかの侍が知人をいきなり刺したりするわけだ。

どちらも高齢で、どちらもマジメな人間として知られてる。

旧友だというのに、どうしていきなり、刃傷に及んだのか?

それを聞き出す、探し出すストーリーです。

当時の刑法のシステムとしては、あれだ。

誰が、誰を、どう傷つけたのかがはっきりすれば、それで処分はできる。

※今でもそうだよね、基本的に。

公的な制度としては、それで終わり。

でも、被害者やその家族、周囲の人間にとっては、それじゃすまない。

「どうして?」

それを知りたい。

その要望に応えるかたちで、若い徒目付がうごく。

そういう話です。



もともと小鳥さんは、ふつうに、時代小説の良品として読んだ。

とてもおもしろい、といっていた。

わたしも同じですが、この本は 「このミステリーがすごい」 で、絶賛されてたのね。

ミステリとして読んでも、おもしろい。

とてもよく出来ている。

二重にたのしい、という気がします。



脳内妄想キャスティング。

わたしの中では、主人公の役に中村歌昇くん。

うん。

きっと、すごくハマると思う。

彼のとらえどころのない、でも魅力的な上司に、中村勘三郎。

え、もう生きてない?

いいのよ、妄想キャスティングなんだから(笑)。

どうしても、生きている役者じゃなくちゃダメなら、佐々木蔵之介で。

勘ちゃんのほうがいいけど。

あと、剣道の達人が登場する。

役職でいうと、上記ふたりの間ぐらいのポジション。

彼にはぜひ、中村獅童を。

うは。

ぜんぶ「中村」ですが、単なる偶然です。

ほぼ歌舞伎役者ですが、それはまあ、しょうがない。



この本。

もうちょっと続いていくようなら、いずれドラマになるんじゃないかなー。

と、いうのは甘いですかね。

TVドラマ向きだと思うけどなー。

(´∀`σ)σ







●では、

またね。。。

【21/12/2018 23:02】 書籍・マンガ | Comments (0)

むにゃむにゃ。

●クリぼっち

は、実はマジョリティだった!

という記事を読みました。

Xmasデートする未婚者は2割以下という現実

20代や30代でも、クリスマスを恋人とすごす人は20~30パーセント未満だって。

「ホントかよ・・・」

バブル世代のわたし、びっくり。

懐疑的。

高級なレストランに行き、高級ホテルに泊まり、何万円もするプレゼントを渡す。

・・・そういう風潮はさすがに、もうないだろう、とは思ってます。

さすがにバブリーすぎる。

でも、そもそも彼氏や彼女とすごすこと自体が、マイノリティになってる?

クリぼっち、みんなで歩けばこわくない。

うは。

つうか、もし本当にマジョリティなら、もはや 「ぼっち」 じゃないね(笑)。

へー。

みんなひとりで、みんないい。

・・・なのか。

いやいや、いや。

若いひとには、恋愛してほしいです。

嫌味じゃなくて、本当に。

恋愛して、結婚してほしいぞ。

うん。

ぼっちが平気になるまえに。

歳をとって、いろいろ見聞きしてしまって、悟りを開くまえに。

いけ、がんばれ。







●すんごく

どうでもいいことなんですけど、聞いて。

あは。

Yahoo! Japanのトップページ右脇に、ほら。

今そういうシーズンですから、とある高級宝飾店のCMが出てきます。

おしゃれなジュエリーの広告です。

それはいいのですが、あの。。。

そのジュエリーをトコトコたどるように、むしが・・・虫が・・・(泣)。

かわいい小さな生き物じゃないか、と思うひともいるでしょう。

幸福を呼ぶんだよ、とか。

でも、ダメなひとにはダメなのですよ。

むしというだけで、いやなの。

見たくないの。

ぞぞっとしてしまう。

うう。

あれが画面を伝っているのを見るのが、ホントに苦痛です。

本当に、ホントにだめ。

広告は選べないので、ほんとつらい。

Yahoo!に行かなければいいといっても、そうもいかないこともあるし。

はやく消えて。

クリスマス終わって、なのかしら。

頼みます。

たのむよ。。。

以上、泣き言でした。







●では、

またね。。。

【20/12/2018 23:09】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

おやすみ。。。

●ふに・・・

眠いです。

寒いのは・・・うん、まあ。

先週よりはちょっとだけまし?

でも、仕事いっぱいあるなあ。

終わらないなあ。

おばちゃんをこんなに酷使していいのか。

(((((((;´д`)))))))

でも、ほら。

もうすぐ連休だ。

クリスマスだ。

うひひ。

おいしいご飯を食べて、イルミネーション☆彡 を見に行こう。

うふふ。

がんばろう。

では、またね。。。



【19/12/2018 23:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

実にシンプルなことじゃないかと

●えねーちけーの

謎のクイーン推し。

すごい(笑)。

クローズアップ現代で取り上げて、SONGSでやって、再放送もして。

ラミちゃんのインタビューは、ラジオだったっけ?

このうえさらに、9時のニュースで特集したそうですね。

まさかのニュース枠。

まさかの、御大登場。

びっくらこいた。

いや、だって。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーのインタビューですよ。

ライブじゃなくて、ちゃんと事前に撮影してる。

すげー。

映画のヒットが、社会現象になってる・・・というのが言い訳。

言い訳・・・うん(笑)。



それにしても、興行収入が50億円を突破しました。

※日本国内。

ボヘミアン・ラプソディ』。

配給会社の、当初の目標が20億円です。

予想をはるかに超えた大ヒット。

最終的には、80億円クラスのヒットになるんじゃないかと言われてます。

80億円って。

今年いっちばん稼いだ洋画の、ジュラシックなんちゃら。

それが81億円ですから、下手をすると、今年ナンバーワン洋画ということに。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

なんか、それ、達成したい(笑)。







ブライアンおじいちゃんも、このとおりお喜びです(笑)。







●なんというか

話題になるのはうれしい。

ヾ(*´∀`*)ノ

いろんな雑誌の記事とか、インタビューとか、ワイドショーとかね。

CDやDVDも、売れまくってる。

(来年のUSツアーも決まった。頼むから、秋には日本にも来て!)

当然だと感じるし。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 が異例の大ヒットしてるのも、うれしい。

そらまあ、なんといってもクイーンだし。

昔を懐かしがってるおじさん、おばちゃんだけじゃなくて、若い世代に受けてるってのもいい。

素敵。

うん。

みんな好きなように、好きになればいい。

ね。



そうなんだけど、なにかなー。

「クイーン」ブーム、手放しで喜べない理由 公開5週目の異常事態

なんかこう、理屈をつけないと済まない人が多すぎる。

・・・気がします。

解説をしたがり、理由をつけたがり。

まあ、記者ってそういう人種、かもしれませんが。



最初にクイーンが人気になったころ、

「は? クイーンとか、けっ」

という輩は、けっこういたと聞いています。

(最初のブームのとき、小鳥さんもわたしも幼稚園~小学生。だから、この時代はさすがに知らない。)

意訳 「人気はあるけど、所詮アイドルでしょ(笑)」

意訳 「女コドモがきゃーきゃー言ってるだけ。なんなの、あのピラピラ衣装(笑)」

意訳 「いい曲も多いけど、甘いよね。本当にロックなの(笑)」

・・・といっていた、思っていた面々。

はいはい。

ロックは男のもんで、女や子供にはわからない。

そう、本気で信じていた連中。

ねえ。

(´∀`σ)σ

今のこのブーム再来で、いろいろ理由づけしてる連中も、どこか似てる。

おなじニオイがします。

屁理屈をこねくり回し、クイーンを定義しようとする。

ちがうって。

ちがうんだって。

クイーンは、定義できないんだって。

「このバンドはこんな感じ」 ってひとつにくくれないから、クイーンなんだって。



クイーン世代の怨念って、なんだよ(笑)。

意味不明。

孤独とか、人種差別とか、性的指向の偏見とか。

それぞれの要素はそこにあるけど、それを訴える映画なの?

いや、ポイントはそこじゃない。

そうじゃないでしょう。

音楽がいい。

そこにはもちろん、フレディの美声も含まれる。

あの圧倒的なパフォーマンスも含まれる。



音楽は、世の中でもっとも神様に近い芸術だといわれます。

目に見えない。

触れることもできない。

姿もかたちもないのに、人の心を動かすから。



映画が人気なのは、映画としていいからだよ。

役者が、監督がよかったんだよ。

これは前に書いた。

で、 「映画としていい」 エッセンスは、やはり音楽だ。

クイーンの曲だ。



クイーンが時代を超えて、人々の心をつかむ理由。

世界中のいろんなひとに愛される理由。

それはひとえに、音楽がいいから。

他に、何があるんだ。

(//∇//)



フレディは、そのクイーンの音楽の核心だった。

でも、ね。

ロジャーも、ブライアンも、ジョンも、同じだと思うの。

彼らだってクイーンの音に必要不可欠なピースだ。

欠けてもいいメンバーなんていない。

代役でも問題のないメンバーなんかいない。

それは、映画をみれば再認識できると思う。



ちなみに>>

過去のバンドみたいにいわれるけど、現役だよ。

じいさまになったけど、ロジャーもブライアンも、バリバリの現役アーティストだよ。

ただし。

フレディ・マーキュリーを失って、二度と昔のクイーンではなくなった。

あの頃、はかえって来ない。

美しい重層的なハーモニーも。

フレディのつむぎ出すあでやかなメロディも。

もう二度と新しいものは生み出されない。

それは否定できない。

でも、考えてみてほしい。

4人家族のうち、ひとりが不幸にも早世した。

もうひとりは、そのショックのあまり表舞台から去ってしまった。

バンドとしては、ほぼ機能しないほどのダメージ。

だからといって、残りのふたりまで音楽をやめることはないよね。

生きている限り、音楽を続けたいだろう。

それが彼らの人生だ。



フレディのファンは・・・もう・・・ね。

頭でそれはわかっていても、心がついていけなかった。

そういうファンがいっぱいいた。

今でもいるかもしれない。

でも、きっと、年月を経て。

自分たちも年をとって、人生経験を積んで、わかったのだと思います。

ブライアンにも、ロジャーにも、それぞれ人生があるってこと。

「フレディのいないクイーンは、クイーンじゃない」

(一部の)ファンがそう思っても、ご本人たちはそうもいかないってこと。

そして何より、フレディを失って慟哭したのは、ファンだけじゃないってこと。

フレディの両親や、妹。

フレディの恋人、そして最愛の理解者。

フレディの 「家族」 だったバンド仲間。

フレディが亡くなって、彼らがどれほど悲しんだか。

時を経て、それに気づいた。

少なくとも、わたしはそう思いたいです。



前からいうように、この映画は悲しい映画ではない。

それは、フレディがどれほど周囲の人間に愛されていたのか、知るからだと思います。

彼の身近には、彼を大事に思うひとが大勢いた。

家族や、愛に飢えていたフレディですが、

「なんだ、そうか・・・あなた、愛されていたじゃない」

そう思えるから。

だから、『ボヘミアン・ラプソディー』 は癒しなんだと思います。

フレディの死を引きずっていたファンにとって。

たぶん。







●では、

またね。。。



【18/12/2018 05:13】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ちょうど義士祭だったし

●TBのお題から

「あなたのプチ自慢は何ですか?」

はあ。

自慢・・・自慢ねえ・・・?

ふたりのやんちゃ盛りの甥っ子ちゃんたちか。

ちがうか(汗)。

(^~^;)

わたしが産んだわけでも、育てたわけでもないもんなー。

『春抱き』をずっとずっと、長いこと、熱く執拗に好きなこと。

―――つうのも、なんか変だよね。

自慢するようなもんじゃないし。

うーん。

多少は英語ができるとか、ピアノ弾けるとか。

そんな人はいくらでもいるわね(笑)。

「ゆすらうめ異聞」 は、これはプチ自慢になるだろうか?

ろくに更新もしていない、時代遅れ気味の個人サイトの運営。

あかん、パッとしない(笑)。

(o´_`o)ハァ・・・

お。

小鳥さんはどうだ(笑)。

小鳥さんにとって、たぶんだけど、いちばん近い友だち。

おお。

それはプチ自慢になるかもしれない(笑)。

ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪

あは。







映画

プライムで 「最後の忠臣蔵」 という映画を見ました。

役所広司主演、佐藤浩市助演。

特別出演に、愛する片岡仁左衛門さま。

(歌舞伎役者への敬称はふつう 「丈(じょう)」 を使いますが、孝夫ちゃんには使いづらい。たは。)

古い映画(2011年)ですし、ネタバレありです。

孝夫ちゃんが出てる、という理由だけでウォッチリストに入れたものの、ほら。

いかにも重苦しそうな映画なので、いつ見ようか、ちょっと迷ってました。

ありますよね。

興味はあるけど、録画はしたけど、なぜか正直あんまり見る気にならない作品。

「あとで、ね・・・」

そのうちね。

その手の映画でした。

(^~^;)



が、しかし。

いざ見てみると、案外と・・・いや、予想以上に面白かった。

悲しいというか、考えさせる映画ではある。

雰囲気はある意味、重苦しいかもしれない。

でも、わたしが勝手におそれていたような、救いのない どよーん感 はなかった。

とてもいい映画でした。



簡単にお話を説明すると、こんな感じ。

赤穂浪士の討ち入りで有名な、例のあの忠臣蔵

ご存知のとおり、大石内蔵助をはじめとする47人の浪人たちが、江戸の吉良邸を襲います。

雪の夜。

切腹を命じられた主君、浅野内匠頭の敵討ちをするためです。

史実としてみると、逆恨みじゃないんか、などとツッコミポイントもありますが、ね。

ここでは通説通り、物語としての 「忠臣蔵」 の価値観のまま行きます。

(いちおう説明すると、現実に起きたのが赤穂事件。それをもとにしたお芝居が忠臣蔵です。)

大石を演じるのが、円熟の孝夫ちゃん。

舞台では何度も、何度も見ていますけど、映像となると新鮮です。

映画全体のうち、たぶん出演時間は10分~15分くらい?

ですが、存在感がすごい。

本当にすごい。

わずかな表情で、仕草で、大石の思慮深さや優しさ、悲しみを表現しています。

さすがです。

とくに印象的なのが、実際に、吉良上野介の命を奪うシーンです。

大勢の赤穂浪士に囲まれ、雪の中に引き出された寝衣姿の老人。

膝をつき、首をうなだれ、寒さに震えている。

そう、その場面は哀れなんだよ。

その老人を見る、大石の目に怒りや恨みは見えない。

ただ、どんなに気の毒に見えたとしても、やるべきことはやらねばならない。

その場面だけ切り取ると、非情に見えても。

―――と、いうのがね。

孝夫ちゃんの抑えた芝居のよさ、だと感じました。

あそこで怒りや義憤に任せて、あの小柄なじいさんを殺していたら?

この映画自体が、台無しになったかもしれない。

大石の人柄。

それが映画の通奏低音なのですね。



おっと。

いかん。

上記はあくまで、冒頭のワンシーンにすぎません(汗)。

メインのお話は、その16年後から始まります。

討ち入りの前後に、じつは、失踪した浪士がいました。

出奔したことになっているので、つまり、事後に切腹していない。

後に民間のヒーローになって 「忠義の士よ」 とまつりあげられてもいない。

ひとりは、寺坂吉右衛門。

討ち入りに参加はしたのだが、その後で行方をくらましていた。

「四十七士」 の生き残り。

江戸時代、武士ですからね。

おめおめと生き残った・・・なんて、いわれてしまうわけだ。

じつは彼は、必ず生き残って赤穂浪士の事実を後世に伝えよ、と。

そして、生活に困窮するであろう浪士の遺族たちを訪ね、支援をするように、と。

そう、大石に言われていたのだね。

彼は大石の命に従い、散り散りになった赤穂浪士の遺族を探してまわる。

16年間も。



そして、もうひとり。

瀬尾孫左衛門という男が、討ち入りの前夜に 「逃亡」 していた。

はたから見ると裏切者、ですね。

彼は浅野家の家臣ではなくて、陪臣(ばいしん)です。

陪臣というのは、家臣の家臣のこと。

大石家に三代仕えたというから、内蔵助にとっては身内も身内。

誰よりも信頼する家人のひとりだった。

※大石内蔵助は播州赤穂藩の筆頭家老ですから、自分自身の家来がたくさんいます。

じつは孫左衛門は、重大な密命を帯びていた。

討ち入りに、彼だって参加したかった。

だが大石に託された任務のために、彼は名を変え、身分を捨て、世を忍んで生きることに。



その密命とは、他でもない。

大石の側室の「かる」がそのとき山崎で身ごもっていたが、病身だった。

討ち入り後は、大石たちは、ご公儀から見れば重大犯罪人となる。

犯罪人の子となってしまうまだ見ぬ我が子とその母の、面倒を見てやってほしい、と。

あう。

なるほど、これは自分の家人にしか頼めない。

だけど頼まれるほうにとっては、想像を絶する辛いお役目だ。

討ち入りの仲間になれないだけじゃない。

前夜に逃亡した裏切者、という汚名を甘んじて受けなくちゃいけない。

自分自身の家族や友人知人、すべてと縁を切ることになる。

誰にも、絶対に弁明できない。

死んじゃいけない。

殿様の無念を晴らすために死ぬ、という覚悟をしていた武士にはつらい。

よね。

もちろん、断るというオプションもない。



孫左衛門はそうやって、赤穂浪士ではなくなった。

主人の遺児である赤ん坊を抱え、山奥にひっそりと暮らし、商人に身をやつす。

鄙に暮らす麗人の協力を得て、その乳飲み子を育て上げる。

その子を無事に成人させ、武家の娘として教養や礼儀作法を教える。

しかるべき嫁ぎ先を見つけ、お輿入れを見届ける。

それが彼の一生のミッションになった。

それから、16年。

その遺児は、美しい娘に成長した。

とある豪商の跡継ぎ息子に見初められるほどに。

いよいよ、孫左衛門の任務は終わろうとしていた―――。



と、まあ。

こんな感じの話です。

孫左衛門の役所広司が、うまい。

彼がうまいなんてあたりまえのことですが、でも、うまい。

異論はあるかもしれないけど、わたしの印象では、あれだ。

うつくしく成長した娘にやや気圧されたりはするけど、彼に恋心はなかったと思う。

思いたい。

どきっとすることはあっても、それ以上は想像も期待もしてない感じ。

手塩にかけて育てたけれども、自分の娘のように思う・・・わけでもない。

やっぱり、ご主人様(のお嬢様)なんだなあ、と。

大切にかしずく対象であり、彼女の存在自体が 「任務」 なんだという気がしました。

だからといって、大事に思っていないわけじゃないでしょうけど。

うう。



ただ映画では、ときどき人形浄瑠璃のイメージと重ねている。

それも、曽根崎心中。

つうことは、一緒になれない男女の悲恋なわけです。

それはつまり、あれ・・・?

わたしの解釈は間違っている、のかもしれない?

うそお。



年頃の娘を演じた女優さん、うまかったと思う。

ティーンエイジャー特有の気分のむら、不安定さ。

すねたり怒ったり、甘えたり、意地を張ったり、さみしくなったり、そのあたりは自然だと思いました。

閉ざされてた狭い世界で、彼女が孫左衛門に寄せる思慕。

この年代にありがちだと思うし、自分でも、恋なのか親代わりへの愛着なのか。

わかってなかったんじゃなかろうか。

一生このまま二人で暮らしていきたい、という一方で、なんでしょう。

嫌だといいつつ、外の世界への好奇心もないわけではない。

健全な発達過程だと思いました(笑)。



というわけで、ここまで。

じつは感動するシーンは別にありますが、そのうちに。







●では、

またね。。。

【17/12/2018 01:34】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

SONGS再放送

●あうう

これ、今夜なのね。

見たいー。

SONGS | 第477回 クイーン - NHK

うちはテレビないので、どなたか録画してくださらないかしら。

あう。

(ρ_;)。。。

気になりますね。

(しかし、NHKのクイーン推しがスゴイ。なんでだろう。)

では、また。。。

【16/12/2018 10:22】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

マグロ妄想

●しかし

ここ何日か。

いくらなんでも、ちょっと寒いんじゃないでしょうか。

ねえ。

まだ12月なのに。

部屋にいると、しんしんと冷えていく気がします。

PCの前にでんと座って、動かないからかもしれないけど。

あぐ。

毛布・・・だけじゃ足りないのか。

オイルヒーターとか、電気毛布とか買うべきなのかなあ。

※エアコンはありますが、あんまり効いてる気がしない。

(^~^;)







●お便りで

「大谷くんがマグロに!」

というのをもらって、

「なに?????」

(・・・ああ・・・なるほど・・・マグロなんだろうなあ・・・いひひ・・・)

(´艸`*)

検索したら、なんか受賞して、その賞品がマグロだったらしい。

どういう空目なんだ。

※「空目」というのは、「空耳」の視覚バージョンです。

それにしてもマグロ様、一匹。

いや、一尾か。

一頭、でもいいような気がするけど(笑)。

「それにしても、マグロをまんま、一尾もらっても困るのでは・・・?」

あほなことを考えたわたしですが、まあ、あれだよね。

当然ながら、さばいて、サクにした状態で贈られるのだそうです。

お寿司にするなら、2000貫ぶん。

まるごと尾頭つきよりはいいけど、やっぱり困りそうだ。

若い男性の一人暮らしの部屋の冷蔵庫に、大量のマグロ。

ないな。

実家送りか。

だろうなー。

などと、本当にどうでもいいことを考えていたら、お寿司が食べたくなりました(笑)。

あああ。

おいしいお寿司。

食べたいなー。

トリトンに行きたいな。

※北海道の回転寿司です。都内に店舗あり。

スーパーのパック寿司じゃなくてさ。

もっと、こう、勢いのあるおいしいお寿司。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●というわけで

今年も、あと2週間ほどで終わりです。

がんばろう。

みなさまも、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。


【15/12/2018 18:15】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

3回目の『ぼー☆らぷ』

●ぼへ、

に行って来ました。

(*´∀`*)

水曜日、レディース・デイのことです。

ついに、仕事の帰りに寄ってしまった。

(*/∇\*)

禁断症状がひどくて、どうしても! 行かなくちゃ! 行く! 行かないと死ぬ!

みたいな感じでした。

ドラッグか。

六本木ヒルズの東宝です。

うは。

(クリスマスイルミネーションがきれいだった。カメラを持って行くんだった。)

TCXでドルビーなんちゃら。

巨大スクリーンと、音響がいいというのが売り。

よかったよ。

うん。

(//∇//)

隣りに小鳥さんがいないと、ちょっとさびしいけど。

※ちなみに彼女は、4回目を見たそうです。ブログあり。



3回目にして、ちょろっと泣いた。

ほんのちょっと。

涙の理由はわからない。

(ρ_;)。。。



禁断症状とは、なんの?

フレディか。

ラミちゃんか。

(ラミかわいいよねー。)

ブライアンか。

(役者さんかっこいいよねー。名前おぼえられないけど。)

その全部、つまりクイーンか。

(つまり、フレディ?)

わかりません。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



それにしても、3回見ても、新鮮なのがすごい。

こんなシーンあったっけ。

こんな顔してたっけ。

こんな台詞だったっけ。

あ、ちょっと待って、今の角度!

あうう、さっきの衣装を見落とした!

あれ、今のもう一度みたい!

って、なんかもうねー。

エンドレス。

バタバタ大騒ぎです(笑)。

見飽きないどころか、もう一度みたいチェックポイントが増えるふえる。

どういう映画だよ。

(^~^;)

どんだけモウロクしたのか、わたし。

こんだけ見たら、2時間の映画くらい、まる覚えしていいと思うの。

かつてのわたしは、そうだった。

台詞も音楽も、だいたいぜんぶ暗記しちゃってた。

(記憶力だけはわりとよいのだ。よかったのだ・・・昔は。)

でも、今はダメだなあ。

うひ。



ボヘミアン・ラプソディ』は、つまり、なんだ?

あぶない。

底なし沼になりつつありますね(笑)。

もっと。

もっとみたい。

足りない。

もっと。

際限がない。

お願いだから、早くDVDを売って。

たのむ。

それでも映画館に行くから(笑)。



だって、岩城さんに会えなくて。

大谷くんはオフシーズン&リハビリ中で。

そんな心の隙間を、ぎっちり埋めてくれたラミちゃん(と猫たち)。

じゃなくて、フレディ。

と、クイーン

感謝しかねえ。







●では、

またね。。。


【14/12/2018 01:02】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

一回おやすみ・・・

●へろへろです

あかん・・・(汗)。

寒いと、地味にひざがいたい。

ばばくさ。

でも、マジこまるよね。

うぐぐ。



いや、寒いのは嫌いじゃないの。

うん。

寒いなあ、とは思うけど、辛いなあ、とは思わない。

はず、なんですけど。

雨はいやだなあ。

うぐ。



がんばれ。

と、自分に言い聞かせる(笑)。

もうすぐ年末だ。

おやすみだ。

ごほうびに、ぼへを見に行こう!(笑)

なんてね。

うひ。

では、またね。。。


【13/12/2018 01:00】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

年に一度のおたのしみ。

●この時期の

いちばんの楽しみ。

って、毎年かいてる気がしますが(汗)。

マンネリですまん。

それはもちろん、これです。



konomisu180048.jpg


ブックガイド。

というより、わたしにとっては楽しい読み物ですね(笑)。

今度どんなを買おうか、と。

考えるときのお供。

ランキングはあくまで、参考です。

好きな作家の近況がわかる、だけでも楽しい。

ご存知かもしれませんが、ミステリに関しては、ランキングがいっぱいあります。

他のもいちおうチェックはしますけど、なんでかなあ。

わたしには合わないみたいで、あまり読む気になりません。

(その中に掲載されている作品リストは、けっこうかぶったりしますけど。)

「このミス」だけは、10年ぐらい?買ってるんじゃないかなあ。

不思議ですね。




cameraman122018-03,200_


これも、毎年恒例の特別号。

この一年に発売されたカメラやレンズの、おさらいみたいなもの。

最近あんまりカメラを買いませんけど、夢は見る(笑)。

次はなにを買おうかな、と。

(*´∀`*)







●しかし

わたし、雑誌すきだよなあ(笑)。

(* ̄¬ ̄*;)

以前ほどは買わないけど、それでもわり買うほう、かも。

カメラや旅行の雑誌。

グルメ関連。

時事問題、文学賞系。

そんなのばっかりで、漫画やファッションはほとんどない。

オッサンくさいっすね。

あは。

今の若い子は、雑誌を買わないらしいですね。

そりゃまあ、コンテンツとして、スマホでみられる時代だものね。

指先ですいすい。

便利なのは間違いないけど、雑誌って、手にする楽しさがある。

重たさや、印刷のインクのにおいや、美麗なグラビア。

お目当てのページではない場所に、なにか新しい発見をしたりする。

雑学の宝庫だと思う(笑)。

ので、愛されないのは寂しいなー。

廃刊になる雑誌が多いのも、さびしい。

時代の流れか。

うにゅ。







●では、

またね。。。


【12/12/2018 00:27】 書籍・マンガ | Comments (0)

さっむい!

●いきなり

なんだよー。

冬かよー。

寒いよー。

ぐるる。

((( ´w` )))サムゥイ!!



おまけに雨。

つめたーい雨。

やーね。

本当にやーね。



みなさま、どうぞご自愛ください。

では、またね。。。




【11/12/2018 23:59】 気象・自然 | Comments (0)

晩秋 お散歩日和 その3

●もう

月が変わってしまったけど・・・(汗)。

もうちょっとだけ、新宿御苑の写真を。



PB238467sss.jpg



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広大な公園の外は、都会。

それが見えちゃうのは、興ざめ・・・かな、と思うんだけど。

でも、あれ。

こうやって見ると、悪くないかも。

NYのセントラルパークが、こんな感じだ。

公園と摩天楼。

お互いに見栄えがよければ、ありなのかも。




PB238479sss.jpg



この木の力強さに、魅かれた。

・・・んだけど、写真がいけてない。

がっくり。




PB238482sss.jpg



この写真の主役は、左下のカモたち。

子供からちょっと若者ぐらいの、カルガモじゃないかと思うけど。

水の中で何を見つけたのか。

くるくる、くるくるとひたすら追いかけてる。

何羽も。

頭を水の中に突っ込むようにして。

何してるんだ?

わからなかったけど、妙にかわいかった(笑)。

こういうのは動画で撮ればよかったのに!

・・・と、あとで思いました(汗)。




PB238488sss.jpg



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「ん?」

石の灯籠。

それ自体は珍しくも、なんともない。

むしろ日本庭園に、灯籠がないほうが不思議だよね。

でも、これ。

石をそのまま、削らずに、まんま使ってない・・・?

真ん中の、中心をくり抜いた石だけは、明らかに加工されてる。

つうか、その石だけ材質がちがうみたい。

それ以外は、切り出した天然のかたちを、そのまま生かして使ってる?

みたいに見えます。

おもしろい。

存在感が半端なかった。




PB238492sss.jpg



PB238496sss.jpg



PB238500sss.jpg




以上です。

この日、撮ったショットは100枚を超えますけど、今回はヒット率が低い。

カメラって、いじってないとだめですね。

ふだんから撮ってないと、使えなくなる。

操作を忘れるんじゃなくって、なんというか、勘みたいなもの。

直観的な何かが、失われてると感じました。

がっくり。



たとえば、今回の2枚目。

池に、青空と雲が映っていることに、撮影時は気づいてなかった(爆)。

写真を整理してるときに、はじめて気づきました。

ばっかじゃないの。

気づいているべきだし、気づかないとか間抜けすぎる。

そのときに、ちゃんと意識していたら。

むしろ映り込むほうをメインに、もうちょっといい写真が撮れてたかもしれないのに。

ねえ。

撮影って、気づきがすべてだと思うのよ。

カメラを構えて、ファインダー・・・じゃなくて、液晶越しに見て、さ?

フレームの中に、入れたいものが入っているか。

入れたくないものが、入ってないか。

アングルはまっすぐか。

逆光でホワイトアウトが起きてないか。

へぼカメラーだけど、そのぐらいは、確認するべきなのだ。

慌てていて、それを怠るとひどい目にあう。

それを痛感しました。



デジタル写真は、あとで加工できる。

まあ、それはそうだけど。

でもだからこそ、撮る瞬間が大事だと思います。

うへ。







●では、

またね。。。

【10/12/2018 22:58】 写真☆カメラ | Comments (0)

ぼへ雑感

●みなさんの

たくさんの拍手と感想、ありがとうございます。

コメントはいつも嬉しく、たのしく読んでいます。



このところはもちろん、『ボヘミアン・ラプソディ』ですね。

※公式では『ボヘミアン・ラプソディ』なんですけど、なぜか、いつも長音記号つけちゃう(汗)。

見たよ! 行ったよ! というご報告がいっぱい。

ヾ(*´∀`*)ノ

(行きたいのに行けない! という嘆きも。いいですか、何を措いても、見てください!!)

ホント、ありがとうございます。

みなさんの感想ね、とても楽しいです。

(//∇//)

ファンじゃないのに、行ってハマった! というひと。

昔から大ファンで、涙が止まらなくて大洪水になったというひと。

息子さん、娘さんと一緒に見に行って、一緒に盛り上がったというひと。

声が嗄れるほど歌った、というひと。

ヾ(*´∀`*)ノ



みんなそれぞれ、どこか心を動かされる。

クイーンにとくに興味なかったけど、映画を見たら知ってる曲ばっかりで驚いた」

という声も。

それはねー。

わかるわ。

ヒット曲、本当に多いのよね。

CMやドラマで使用されるから、無意識に覚えてる曲もけっこうあるしね。

あと、わたしたちの世代だと、ほら。

ベストヒットUSAとか、そういう番組を見て、聴いてるじゃない?

ミュージックトマトとか。

だから、自然とクイーンも聞いてるんだと思います。

自分たちのお目当てが、別のバンドや歌手だったとしても。

(´∀`σ)σ



かくいうわたしも、クイーンファン・・・ではない、と思う。

もともとは、という意味で。

(^~^;)

昔からのファンを自称できるほど、当時は興味を持っていなかったから。

わたしの場合は、遅れてきた洋楽ファンです。

最初に意識して聞いて、好きになったのがカルチャー・クラブ。

と、デュラン・デュラン。

あはは。

絵に描いたようなミーハー路線ですよね(笑)。

(´艸`*)

王道といえば、王道だわ。

で、どういうわけか、たどり着いたのがデイヴィッド・ボウイ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

グラムロックの時代を知らない、80年代のボウイファンです。

(あとで、さかのぼるように彼の以前のアルバムを聴いて、若いころの異様さにびっくり!)

わたしにとってのボウイは、スーツを粋に着こなしたダンディーなおじさんだから(笑)。

当時はマイケルジャクソンも、おかしくなる前でホントにかっこよかったなあ。

ちなみに、リック・アストリーも好きだった。。。

(生まれてはじめて行った洋楽のコンサートが、リックでした。うひ。)

これはひょっとして、黒歴史なんだろうか(笑)。

(--;)



この路線のどこにも、クイーンはいない。

いないですね。

当時のわたしが、リアルタイムで聞いたはじめてのフレディは、あれだよ。

「I was born to love you」 まさに、これ。

https://youtu.be/yR0YjRfkQPk

クイーンではない、ソロの曲です。

曲がすばらしくて、素晴らしすぎて、声が美しくて、すさまじい衝撃だった。

と同時に、あのヘンテコなPVに・・・えっと。

引いた、かな(汗)。

こんなにあからさまにゲイゲイしいビデオって・・・なのにゲイと認めてないって・・・(汗)。

すみません。

(´∀`σ)σ



そんなわたしは、小鳥さんに引きずられてクイーンを聴くようになった。

ファンになっていったのだと思います。

どうやら、ブライアン・メイのファンみたいだけど(笑)。



クイーンのいいところ。

・・・いや、たぶんわたしに語る資格はない。

ないけど、ヘンテコなバンドであったのは間違いないよね。

異色。

オンリーワン。

大人気で、ヒットメイカーで、でもどこかイロモノだったんじゃないかと。

そんな気がします。

映画の中で、フレディ(ラミ)がいってますよね。

We are four misfits who don't belong together, playing for other misfits.

・・・たしか、こんな感じのセリフ。

意訳しますが、

俺たちは社会にうまく適応できないはみ出し者で、お互いに共通点も何にもない。

そんなおかしな俺たちが、俺たちと同じような社会不適応者のために音楽をやってる。

こんな感じ?

日本語にするのはむちゃくちゃ難しいなあ。

フレディの自称が 「俺」 でいいのか、それすら自信ないわ。

ともあれ。

これが彼らの存在理由だとしたら、あれだ。

そりゃあ、他のロックバンドとちがって当然だ。

立ち位置がちがう。

目指すものがちがう。

んね。



これは私見ですが、クイーンの曲に社会への怒りはあんまり感じない。

社会の不条理さをからかうような、皮肉や笑いに変えてしまうところがある。

あざといことをして見せて、周囲の反応を面白がっている。

これは憶測なんですけど、彼らって、ほら。

わりと珍しいと思うけど、お勉強ができるんだよね。

学がある、のだ。

大学を出て、それぞれふつうに就職する・・・道もあったんだと思う。

(ブライアンみたいに、博士論文を書くか、ロックスターになるか迷った変なひともいるし。)

だけど彼らには音楽があって、音楽の道を選んだ。

社会のはみ出し者かもしれないけど、自ら選んではみ出したところがある。

そういう意味で、世の中のいわゆる不適応者とは、ちょっとちがうんじゃないかと思います。

真の変わり者(笑)。

クイーンが変で、ほかのロックバンドとはちがう理由。

その辺にあるんじゃないかなあ。

うふ。



もうひとつ。

クイーンにリーダーがいない、というのもおもしろいよね。

もっとも民主的なバンド、とかいわれてる。

フレディを 「クイーンのリーダー」 と書くジャーナリストは、クイーンを知らない。

―――というのは、クイーンファンの間では定番のネタらしい。

さもありなん。

そのあたりは、映画でもきちんと描かれていると思います。

フレディは、舞台でどんだけ派手にふるまおうと、実はあんまりインタビューとか応じない。

好きじゃないみたい。

そういう広報的なもんは、ブライアンとロジャーが担当してた。

経済的な、ロジスティック的なものはジョン。

音楽は、みんなが書く。

歌も、ほぼ全員がうたう。

フレディは・・・あれ・・・?

オタサーの姫、みたいなもんだったりして(爆)。

※冗談です。







●なんか

まとまらないので、おわり。

|||(-_-;)||||||

では、またね。。。


【09/12/2018 17:43】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

RIP

●ベネズエラって

どうなっているの。

詳しくは知らないけど、とても危ないらしい。

すごく怖い。

ということを、昨日になって実感しました。

ルイス・バルブエナ選手。

大谷くんと仲良しで、大谷くんをホルヘと呼んでいた同僚です。

ずいぶんと遊んでもらっていた、と思う。

(エンジェルズを自由契約になってたのは知らなかった。)

その彼が、事故で亡くなったと。

最初はそういうニュースでした。

でも、なんか続報を見るかぎり、犯罪の被害者のようだ。

なんてこと。

なんてことでしょう。

あんまりだ。









心からご冥福を。

大谷くんはものすごくショックでしょう。

悲しい。

では、またね。。。



【09/12/2018 01:09】 スポーツ | Comments (0)

究極のワケワカラン☆彡

●ぼへ

と、わたしたちは呼んでいます。

『ボヘミアン・ラプソディ』、略して「ぼへ」。

ぶ。

(´艸`*)

ぶふふ。

*:.。☆..。.(´∀`人)

あまりに変すぎて、つい口にしてしまふ。

もとは、いうまでもなく、クイーンの曲のタイトルです。

今だとどうしても、映画のタイトル扱いですけどね。



この曲。

クイーンの代表作であり、代名詞であり、超がつくほど有名であり。

もちろん、名曲です。

あらためてYouTubeで聴いたひとも多いと思いますが、あれだよね。

今きいても、いつ聞いても、へんな曲だ。

(´-`).。oO...

うふ。

※誉めてます。

ワケラカラン。

空前絶後。

ごった煮みたいにいろんなフレーズが、アイディアが、キラキラ輝く音のカケラが飛び交う。

詰め込みすぎ。

オマエハナニヲイイタインダ。

くらくらする。

混乱しつつ、あのきらびやかなコーラスに、旋律に酔う。

ほとんど悪酔い、かもね。

(´艸`*)

あのめくるめく躍動感と、テンポのよさと、メロディと響きの美しさ。

ワケワカラン感、たっぷりなのに。

ホント、へんな曲だ。

最初に聞いたときは、なんじゃこりゃ、と思った。

今も思います(笑)。

でも気になる。

でも好き。

一度きいたら、忘れられない。

耳に残る。

(^~^;)



ぼへ、がリリースされたのは、なんと1975年です。

※香藤くんの生まれた年だね。

※わたしは当然ながら生まれていましたが、まだピヨピヨした・・・ランドセル女児。

今から、なんと43年前。

ほぼ、半世紀前!

いいですか。

1975年。

この年にリリースされた曲を、ウィキ先生からランダムに引っ張ってきました。

中島みゆきの「時代」。

イルカの「なごり雪」。

子門真人の「およげ!たいやきくん」。

五木ひろしの「千曲川」。

布施明の「シクラメンのかほり」。

さくらと一郎の「昭和枯れすゝき」。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。

沢田研二の「時の過ぎゆくままに」。

キャンディーズの「年下の男の子」。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

うひゃ、なつかしい。

知らないのもある。

名曲と呼ばれるものも多い。

が、今きいても斬新だと思う、いいと感じる、今の若い世代にもうける曲があるか?

と考えると、ちょっと微妙な気がします。

古い、と。

そう感じてしまうのは否定できない。

でも、ぼへは違う気がするのよ。

もっと普遍的な、時代を超えたパワーがあると思うのです。

個人の見解ですが(笑)。







●それにしても、

映画ボヘミアン・ラプソディ』ブームが、すごい。

クイーンの、何度目? 三度目のブームかな。

さすがに、マスコミで騒がれてますね。

とうとうNHKのクローズアップ現代でも、取り上げられたとか。

うは。

(´∀`σ)σ

興行収入もすごいが、動員数がすごい。

右肩あがり。

封切の最初の週よりも、次の週末。

2週目よりも3回目の週末、3回目よりも4週目。

と、どんどん数字が延びているそうです。

いうまでもなく、こんな映画はめったにない。

ふつうは初週が最高値で、そこから徐々に減っていくから。

ぼへ、の場合は話題が話題を呼んでいる。

そして、小鳥さんやわたしみたいに、

「また会いたい。フレディに会いたい」

と、ね。

そう。

フレディ(と仲間たち)に会いたくて、いても立ってもいられない。

時をおかずに、映画館に何度も足を運ぶファンがいる。

オバチャンだけじゃなくて、若い世代もね。

ライブエイドを、だね。

あれを(追)体験するために、また行く。

映画館がコンサートホール、なのだね。

ウェンブリーだといってもいい。



これはわたしの勝手な憶測ですが、たぶん、ね?

仮にこの映画のDVDが発売されても、それでも、みんな映画館に行くんじゃないかな(笑)。

いや、もちろん、DVDは買うのよ。

Extended versionが出るという噂もあるし、当然、買う。

(映画ではカットされたシーンや、ライブエイド完全コピー版が収録される予定。らしいよ。)

うちのPCで、きっと毎日のように見る。

それでも、映画館でやってる限り、そっちで見たいんじゃないかなあ。

だって、映画館はアリーナなんだもの。

ライブ感がちがう。



若い世代が、この映画に感動するという。

(//∇//)

いろんな理由があるだろうけど、おそらく、あれだ。

あの頃の過剰なロッケンローラー(笑)の時代を知らないから、それが新鮮なのだと思う。

栄光と孤独と、めちゃくちゃな私生活。

最近のミュージシャンはお利口さんで、極端に羽目を外して自滅したりしないもんね。

それと、ライブ感。

音楽や映画を、PCの画面どころか、今はスマホの小さな小さな画面で見る。

もちろん全部、YouTubeなどの動画サイト経由だ。

それが普通、って子は多い。

今の子はテレビですら、あんまり見ないらしいから。

クイーンのライブエイドでのパフォーマンスだって、もちろんネットで見られる。

知った気になるのは易しい。

それがデフォだとしたら、そりゃあ、映画館で観たら仰天するでしょう。

迫力がちがう。

映画自体、意図的に、観客がウェンブリーにいる錯覚に陥るように撮られているしね。

あの臨場感に、圧倒されるのだと思います。

凄いもん。

あのド迫力を知ってしまったら、ちっちゃな液晶画面で満足するわけがない。

だから、また映画館に行くんだと思います。







●アメリカでも

記録を更新しましたよ。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の全米興行収入が音楽伝記映画カテゴリーの歴代1位に!

まだまだ、数字は伸びるでしょう。

さすがクイーン

さすがフレディ。

ブライアン・メイが明かす、実はカット寸前だった『ボヘミアン・ラプソディ』のあのシーンとは? 「あれが残るようにロジャーと戦った」

あう。

ブライアン、すき。

(´∀`σ)σ






●最後に

これには笑った。

キュート。

ホンモノの4人は、きっとこんなことはしなかったと思う(笑)。







では、またね。。。



【08/12/2018 05:15】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ちょこっとだけ

●誰も

知らない、というか気にも留めてないと思います。

たいていの方にとってホンマどうでもいいとは思いますが、いいたい(笑)。

言わせて。



☆彡

丸よ。

なんで巨人なんだ。

(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)

FAは選手の権利だし、必ずしも所属球団に義理を感じる必要はない。

別のチームに行く。

行きたいなら、行けばいいと思うの。

堂々と。

「裏切り」とか、まあそう思う人もいるだろうけど、それは覚悟の上でしょう。

高額の報酬だって、実績あってのこと。

自由に選ぶべきだと思う。

そうでなくても、野球選手の選手生命は短い。

人生いちどきり。

移籍したいところに、行けばいい。

それは本当なの。

でも、だけど、さー。

そうなんだけど、さー。

なんでだ。

なんで巨人なんだ。

広島の大黒柱、2年連続MVPのスーパースターだよ。

それが、巨人に行っちゃうのか。

よりによって。

あうう。

|||(-_-;)||||||

この暗い、冷え冷えといた、寒い気持ち。

この空虚感。

脱力感。

どう表現したらいいんでしょう。

むなしい。

むなしい。



☆彡

このオフの日本ハムは、なんか違う。

昨年とちがって、やる気を感じます。

やる気(笑)。

つまり、来年のペナントレースで本気で優勝を狙う、という意味。

ドラフト運に強いのは、まあ、いつものこと。

メジャーから投手を取って来たのも、まあ、予想通り。

(--;)

だけど、金子千尋はおどろいた。

自由契約になってから、ほんの2日の早業。

オリックスは金子と西と、両方の先発投手を失うわけだ。

どうすんだべ。



その西くんは、どうやら阪神に行くらしい。

すごくいいピッチャーだと思う。

オリックスとは声援もヤジもくらべものにならないと思うけど。

がんばれ。



☆彡

そして、岩隈が巨人ですって。

なんだかわけがわからん。

巨人の補強に・・・補強になるかはともかく、ポリシーを感じない。

うらやましくもない。

大丈夫か、この球団。







●では、

意味不明のストーブリーグねたでした。

またね。。。


【07/12/2018 00:15】 スポーツ | Comments (0)

泣く。泣かない。なぜ。

●さて

小鳥さん。

ぴよぴよ・・・ひとりで飛んで行って、映画を見てきたそうです(笑)。

レディースデイだものね。

(わたしは有給が取れずに断念。くそ。)

ボヘミアン・ラプソディ』、3回目。

感想を聞いたら、

「私の中のフレディが成仏した感じ」

ということでした。

ああ。

なるほど。

そうか。

そうなのか。。。

フレディがあんな風に、(ファンからすると)いきなり逝ってしまったからなあ。

それはそれは、大変なショックだったでしょう。

中学生のころからの、筋金入りのクイーン・ファンだもの。

受け入れ難くて、シャットダウンしてたんでしょうね。

おそらく。

脳が、現実を認めるのを拒む、というか。

死自体を、なかったことにするというか。

そういう心のはたらきはわかる。

だけど、そうなると、ちゃんと悼むことができなくなる。

弔う機会を失ってしまう。

お葬式って、生きてる人のために必要なのだと、よくいいますよね。

理解するために。

覚悟するために。

あきらめるために。

あのころ、きっちり、フレディにお別れをいえなかった人たち。

その機会を失ったままだった、たくさんのファンがいるのだと思います。

そういう人たちが、泣くのかもしれません。

泣いて、やっと、認めるのかもしれません。

ね。



ラミ・マレックの、神がかった演技。

他の3人も、本当に本当にすばらしい。

彼らのセッションを見ながら、そうか、もういないんだ。

もう、本物の4人は見られないんだって。

実感するのかもしれません。



日本語では、あまりいわないけど。

英語では、亡くなった人を悼むときに、よく 「celebrate」 という言葉を使います。

大切な人の死を悲しみ、嘆き、神様に救いを求める一方で、

「だけど同時に、今まで我々を幸せにしてくれた彼(彼女)の存在に、その人生に感謝し、その生を祝おう」

というふうに。

ボヘミアン・ラプソディ』は、そういう映画です。

ブライアンも、いってました。

この映画は、フレディの生涯を celebrate するものだって。

わたしが今ひとつ泣けないのは、こっちが理由かも。

圧倒的なフレディの存在感に、そのインパクトに、圧倒されてしまうから。

悲しいけど、でも悲しい映画ではないから。

・・・こじつけ?(汗)

うにゅ。

わかりません。







●では、

またね。。。


【06/12/2018 01:52】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ふわふわ。

●開店休業中

ぽわん、と。

( _ _ )..........o

ぼおっと。

( _ _ )..........o

頭が動かない。

( _ _ )..........o

絶賛ダラダラだめだめよれよれ中です。

( _ _ )..........o

うぐぐ。

クイーンの音楽が脳内でぐるぐる、ぐるぐる。

おかげで夜も寝られません。

今日のテーマは「Keep yourself alive」と、「Another one bites the dust」です。

なぜかは知らない。

ちなみに、今日は暑いです。

本気で暑い。

やめてー。



ところで>>

お礼を。

ボヘミアン・ラプソディ』をご覧になった大勢の方から、拍手やコメントをいただいてます。

みなさま、本当にありがとうございます。

クイーン世代のみなさまの熱い感動が伝わって来るようです。

泣いた、という声がいちばん多い。

そうなのよね。

みんな泣いてる。

それなのに、どういうわけかうるっと来ても泣けないでいるわたし。

どうしてかなあ。。。

愛が足りないのか。。。

それだけは自分でもわかりません。



それから>>

某さま、いつもコメントありがとうございます。

気になる映画ボヘミアン・ラプソディ』、ぜひ! ご覧になってみてください。

東京にいるなら一緒に見に行けるのにね。

クイーンのファンじゃなくても、ほとんど曲を知らなくても、まったく問題ないです。

この映画は、なんも予備知識がない人にこそ、見てほしいです(笑)。

※いや、まあもちろん、ロック音楽が嫌いな人には、さすがに推薦しづらいですが。

うひひ。







●では、

またね。。。

【04/12/2018 22:22】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

遅すぎる

●日曜日は

ずっと、クイーンでした(笑)。

ようつべ三昧。

ホンモノのときもあれば、映画のときもある。

アダム・ランバートとの共演も。

なんか、ひたすら。

はまってますね。







これを、だね。

着信音にしたいの。

したいんだけど、どうすりゃいいんだ(笑)。

わたしのぼろいガラケーでは、無理なんだろうか。。。

(^~^;)



あ。

ご存じない方のために説明すると、これは映画会社のファンファーレです。

映画の冒頭に、流れるやつ。

通常のバージョンではなくって、ですね。

ボヘミアン・ラプソディ』(映画) のために、わざわざクイーンが編曲したんですね。

ギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラーの演奏ですね。

これが、いい。

なんだろう。

聴いた瞬間に、ああブライアンだ、ってわかる。

エンドレスに聞いてしまう(笑)。

このファンファーレで、『ボヘミアン・ラプソディ』がはじまるんです。

もうね、この音を聞くだけで盛り上がる。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

ドキドキする。

恋かよ(笑)。



ボヘミアン・ラプソディ』がおしえてくれたこと。

山ほどありますが、そのひとつが、

「ああ、わたしってブライアン・メイが好きだったんだ・・・」

という、衝撃の事実です(笑)。

知らなかったなあ。

ホント。



イギリスでは、大御所も大御所。

このうえなく有名で、なにかと見かける存在でした。

女王様のGolden Jubileeでのアレは、今も語り草です。

アレ>>  https://youtu.be/DoIWHKfW3P4

いくらライブとはいえ、BBCの映像がひどすぎる。

もうちょっとまともな記録はないのかねえ。

ちなみにこの映像はちゃんと、ロイヤル・ファミリーの公式チャンネルにもあります。

こっちは途中からですけど。

https://youtu.be/t7tIRRRSMk0

とても背が高い。

頭がいい。

穏やかなしゃべりかたをする。

大学の教授みたいな。

・・・いや、実際に博士号を持ってるけど。

ギターがうまい(笑)。

ギタリストに特に敬意を払ったことはないわたしですが、ブライアンの音は好きなのだ。

なぜか。

ついでに、Mayという姓も素晴らしい。



イギリスに長年いる間に、なぜブライアンが好きだと気づかなかったのか。

知っていたら、コンサートに行けたかもしれないのに。

ねえ。

これだけは後悔が残る。

ちぇ。







●では、

またね。。。


【03/12/2018 03:06】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

"Bohemian Rhapsody" the film (2回目)

●12月1日は

映画の日。

(たぶん)一年に一度、1000円で映画が見られます(笑)。

おまけに土曜日。

ヾ(*´∀`*)ノ

これ幸いと、というべきか。

小鳥さんと一緒に、ふたたび映画館に行ってきました。

ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ

ええ、もちろんクイーンです。

フレディ・マーキュリーです。

ボヘミアン・ラプソディ』です。

2度目です。

(//∇//)

















ちなみに、混んでました。

田舎のシネコンなのに(笑)。

お昼前の段階で、すでに 「残席わずか」 になってたのは 『ボヘミアン・ラプソディ』 のみ。

しゅごい。

実際に満席、ではないと思う。

見たところ、8割ぐらいの入りかな? (もっとも、午前中の上演です。)

でも、封切から4週間でこれは凄い。

うん、すごい。



映画「ボヘミアン・ラプソディ」配給会社が驚いた「異変の始まり」

いや、驚かないよ。

クイーンだもん。

「リピーターが多い」

「話題が話題を呼んで、ふだん映画に行かない人も行ってる」

「当時を知ってるはずのない若いひと、昔からのファンじゃない層も見てる」

ぜんぶ、その通りだと思います。



『ボヘミアン・ラプソディ』超ヒット、全世界で5億ドル突破へ ― 日本、海外興収第3位にランクイン

どこが凄いのか?

実在の人物をベースにした映画だから 「再現度」 が話題になるのは当然だ。

どれだけ似ているか。

つまり、どれだけホンモノたちを彷彿とさせるか。

人物だけじゃなくて、あの時代、あの社会の空気を含めてね。

どうしたってそこが話題になるけれど、この映画は、なんというか。

そういのを超越してる。



単なる再現ドラマ、じゃないのよね。

ドキュメンタリー風、でもない。

きっちりと、映画というアート(=創作物)として成立している。

ファンが、そして何より本人たちが、それを認めている。

そこが凄いのだと思います。

この映画を見て泣く人も、大興奮する人も、魂が震える人も、たくさんいると思う。

そこにはもちろんクイーンの音楽と、フレディの存在が欠かせない。

そこは大前提。

でも、結局、映画に感動してるんです。

映像作品としてダメだったら、感動は生まれないよ。

クイーンの音楽を題材にして、こんなもんしか作れないのか」

「役者たちは頑張ってたのに(よく似てたのに)」

「巨費を投じて、あのころのウェンブリーまで再現したのに」

って言われると思う。

ダメ作品だったらね。

映画の力。

総合すると、そういうことなのだと感じました。







●ちなみに

個人的な記録?といえば、 『モーリス』 なのです。

(//∇//)

映画を、じっさいに映画館で見た回数ナンバーワンのね(笑)。

まだ学生のころですが、いったい何回みたのかわからない。

少なくとも20回、30回は行ってる気がしますが、カウントしてません。

覚えてない。

一人でも行ったし、友だちとも行ったし、彼氏とも行った。

(男性にはしんどかったろうと思うが、よく何回もつきあってくれたよね。)

不動の記録です。

一生もうこの記録は破られないでしょう。



映画を見て、いいと思い、感動し、いろいろ考える。

泣いたり、震えたりする。

そういう体験をした映画はたくさんあります。

でも、だからといって何度も何度も見たいか? というと、そうとは限りません。

まして映画館で、となるとね。

だけど 『ボヘミアン・ラプソディ』 は、そういう映画です。

また見たい。

もう一度、見たい。

映画館で見たい。

あの人たちにまた会いたい、と思わせてくれる。

めったにないことです。



2度目を見て思ったのは、おそろしく覚えてないってこと(爆)。

あれ? こんな表情をしてたっけ?

こんな会話だったっけ?

おや、あれはもしかして 〇〇(別のアーティスト)のそっくりさんか?

―――そんな、小さい発見(再発見)がいっぱい。

おばちゃんとはいえ、記憶力には自信がある。

そう思ってましたけど、かなり劣化してるようです。

(^~^;)

詰め込まれている情報が多すぎて、全部をひろうのが大変(笑)。

二度目でも、まだまだ把握した気がしない。



たとえば今回、

「ああ、あれはひょっとしてデイヴィッド・ボウイと、もしかしてジョージ・マイケルなのか」

などと、思ったりするわけですよ。

ライヴ・エイドで、記者さんたちが大物アーティストを囲んでいるシーン。

ロングで撮ってるし、あえて役者さんたちの顔は見せない。

わずか数秒。

でも衣装から、わかるのよね。

あの当時の洋楽ファンなら、たぶんわかる。

たとえば、あの希代のイベントを計画したボブ・ゲルドフ(を演じる俳優)。

若い。

似すぎ。

それがまた、訛りまでそっくりで泣かせる。

ボウイも、マイケルも今はもういない。

フレディもいないけど、他にもライヴ・エイド関係で、もういない人がたくさんいる。

※ボブおじさんは元気みたいです。

いうまでもなく、わたしはボウイの大ファンでした。

この映画の中で、たとえ一瞬であっても、彼(のまぼろし)に会えたのがうれしい。

そういう発見がいっぱいです。



そういえば小鳥さんも、ブログ更新してましたね。

金閣寺のお札の話。

あれ、同じものを持ってます(笑)。

最初に映画を見たとき、お寺のお札があるのは気づいた。

かなり目立つので。

でも、どこのお札かまでは判らなかった。

たしか金閣寺では、拝観料を払うともらえたんじゃないかなあ。

フレディもそれをもらって、自宅に貼っていたのか。

そう思うと、ちょっと繋がりができた気がします。

(//∇//)



小鳥さんは今回も号泣し、手が震え、全身で発熱してた。

フレディとクイーンへの思い入れが、わたしとはケタがちがう。

「今度、ひとりで見に行ったらごめん」

とまで言われた(笑)。

彼女は休日出勤の振替で、水曜に休みがあるからね。



わたしもたぶん、また見ます。

とても見ずにはいられない。

見たい。







●では、

またね。。。


【02/12/2018 10:04】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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