お正月のテレビなど

●帰省中に

見たテレビ番組。

そう。

わりと、テレビっ子でした(笑)。

(*´∀`*)



駅伝。

社会人のと、箱根と。

東海大の初優勝は、すばらしかった。

すごいチームだったよなあ。

青学だって強かったのに、それを上回るとか。

東洋大は惜しかった。

わたし的には、湘南のおだやかに輝く海と、一本つづく国道134号線と。

その彼方にそびえる霊峰富嶽。

それを堪能するために、テレビを見てるようなものです(笑)。

実にうつくしい。

地元らぶ(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ



歌舞伎

NHKの中継もそうですが、他にもちょこちょこありましたね。

歌舞伎役者の出演する番組。

大河ドラマに出演する勘九郎の影響も、あるのかな。

(「いだてん」に興味はないけど、勘九郎のために、人気ドラマになってほしい。)

中村隼人は、いつ見てもかっこいい。

うっとり。

だが母親は、一緒に出ていた尾上松也のほうがイケメンだという(笑)。

「ええ、うそお」

言い合いをする母子を、父はあきれて見てました(笑)。

市川左團次さん。

高齢ではありますが、元気なはず。

なのですが、トーク番組でまともにトークできていないのが気になりました。

染五郎あらため、幸四郎。

この名前にはまだ慣れない(笑)。

彼の気力の張りと、みなぎる自信は見ていて安心します。

おなじく、大名跡を継いだ芝翫、もと橋之助。

彼と三人の息子たちの奮闘も、見ていてたのしい。

三田寛子のおかみさんぶり、お見事。

次代を担う若い歌舞伎役者を三人も産んで育てたら、もうね。

この世界では最高峰の功績でしょう。

すばらしい。

仁左衛門のなぞの活躍(笑)。

なぞ?

孝夫ちゃんが元気そうなのは、とにかくうれしい。

めちゃくちゃに嬉しい。

そして、今回いちばん感銘を受けたのは、七之助ではないかと思う。

いつの間にか、貫禄がついた。

なんというのか、今までにはない自信と野心が見え隠れします。

言葉にしづらいけど、華やかなオーラが見える。

化けたな、という。

そういう印象を受けました。

昨年から、かなり大きな役を次々と演じてますけど、その成果でしょうか。

亡き勘三郎の持っていた不思議な魅力。

もしかしたら、次男坊のほうに行ったのか。

いつの日か、歌舞伎界を背負って立つ立女形になる。

そう思わせてくれました。

(〃∇〃)



NHKのドラマ。

家康が江戸を建てる話。

市村正親といえば、わたしにとってはミュージカル界の大スター。

・・・なんですけど、ふふ。

いつの間にか、時代劇でさ。

ちょんまげに髭を生やして、家康を演じて似合ってしまうような役者に。

感慨深い、といえなくもない。

うまいのは当然ですけど、似合ってましたよね。

うひ。

お正月番組らしく、フィールグッド系のものがたり。

主役を演じた佐々木蔵之介(前編)も、柄本佑(後編)も、よかったよね。

「殿、利息でござる!」に出ていた若い役者さんが、出てたなあ。

広瀬アリスがうまかった。

松重豊の時代劇は初めて見たけど、とてもよかった。

吉田鋼太郎は、こういう役のほうが似合う。

・・・などなど。

いろいろ思った次第です。

(´∀`σ)σ



NHKニューイヤーオペラコンサート。

何年ぶりかで見たけど、楽しかった。

昔はオペラが好きでしたけど、もう何年も見てない。

この日に登場した歌手さんも、知らない名前が少なくなかった。

でも、音楽は変わらない。

いい意味でのマンネリですよね。

どう考えても、カルメンはいいとこ取りだし。

夜の女王も、全部持っていっちゃう。

ラ・ボエームの名曲 「冷たい手を」 「私の名はミミ」 の二人は、すごくよかった。

知らない曲はほとんどないので、安心して楽しめました。

(o´_`o)ハァ・・・



お。

あとは、紅白歌合戦か(笑)。

紅白なんてくだらない。

紅組が勝つとか負けるとか、どっちを応援するとか、バカみたい。

究極の時代遅れ。

アホらしいからやめればいいのに。

・・・などと。

そう思うようになって何年もたちますけど、なんでしょう。

もはや批判したり、憤慨するエネルギーもありません(笑)。

反対する理由もありますけど、それを披露しようとも思わん。

どうでもいい。

本当にどうでもいい。

「高輪ゲートウェイ」問題と一緒です。

註・・・山手線に新しい駅ができるのですが、その駅名をめぐって問題が発生。

一部の反対派が、JR東日本の発表した駅名に反発して、署名運動などを展開してます。

「高輪ゲートウェイ」とは、しょうもない名称だとは思う。

だけど、かといって反対運動をしようと思うほど熱くもなれない。

どうでもいい。

そんな感じ。

(´∀`σ)σ

どうでもいい紅白。

昭和の遺物でしかない紅白。

「歌合戦」という言葉すら、今となっては白々しい。

・・・まあね。

(^~^;)

とはいえ、これを仮にやめたとして、代わりのコンテンツなんかないのでしょう。

少なくとも、40パーセントの視聴率をとれる代わりは、ない。

そういうものなんだろうな、と思います。

多くの日本人にとって、年の瀬の風物詩。

お正月におせちを食べるのと同じように、暮れには紅白を見る。

惰性だよね。

「ずっとそういうものだったから」 見る。

で、その直後に始まる 「ゆく年くる年」 を見る。

ごぉ~ん。

除夜の鐘が鳴る。

雪の降るどこかの街で、どこかのお寺で。

ごぉ~ん。

うん。

そこまでが、様式美なんだろうなー。



さて、その紅白ですが。

アホらしいとか、惰性だとかいいつつ、全部みちゃう(笑)。

両親が見たがるから、というのは言い訳です。

他に、やることがないから見る。

なんだかんだ見る。

うは。

(。・_・`。)

「最近の若い人たちは、わからないねー」

と親がいう。

「おまえはわかるの?」
「ううん、知らない」

これも様式美(笑)。

たぶん、もう30年ぐらいはこんな会話をしてる。

イマドキの歌手たちは知らない。

でも、情報としては知ってることもあります。

「ああ、この米津なんちゃらって人はね・・・」

いちおう、説明はできる。

大塚国際美術館も、もちろん一目みてわかりました。

なぜって、あそこはシスティーナ歌舞伎の舞台だ(笑)。

愛之助のファンなら、まちがいなく知ってる。

・・・などと。

そういう説明をするので、親は感心して(笑)、

「娘はなんでも知ってる」

とね、誤った認識を持つようです。

あはは。

じっさいには、Lemonを聴いたこともなかったのですけどね。

(^~^;)

USAは、うちの両親ですら知ってました。

幼稚園の子供たちが、夢中なんだそうな(笑)。

チコちゃん、わたしは初めて見ました。

大変な教養番組なのだそうです。

ほお。

聖子ちゃん。

声量がなさすぎて悲しい。

北島三郎老。

ド派手な演出でごまかしてたけど、声が出てなかったよね。

こちらは年齢的に、しょうがないのかな。

ユーミン。

好きな歌手ではないのですが、この日の演出も、衣装も、歌もかっこよかったよ。

レジェンドの矜持を見た気がします。

サザンオールスターズ。

化け物だよなあ、としみじみ。

地元のヒーローにして、歌謡界のレジェンドですよね。

桑田佳祐が、オトナになった(笑)。

紅白でちゃんと周囲に配慮し、NHKに忖度した態度がとれるなんてね。

メドレーというには、曲が少なかったなあ。

もうちょっと聴きたかった。



ひとりごと。

ひそかに、ちょっとだけ期待してたけど、実現しなかったこと。

それは何らかのかたちで、クイーンの曲が紹介されることでした(笑)。

うひひ。

映画の大ヒットもありますし、NHKのクイーン推しも凄い。

だから何か、無理やり絡めてくるかなあ・・・と。

(´∀`σ)σ

が、さすがになかった。

あたりまえか。

あは、は。。。







●ちなみに

その話題の映画、『ボヘミアン・ラプソディ』。

年末の興行で、ふたたび2位に返り咲きました。

公開から2か月、ですよ。

ファンタビも、ドラゴンボールも一旦は ぼへ を抜いたけど、するすると落ちて行った。

2018年公開の洋画で、1位はほぼ確定でしょう。

80億円どころか、興行収入はもはや100億も視野に入ったとか。

バケモノですね。

フレディと同じ。

この快進撃がいつまで続くのか。

それが楽しみです。

では、またね。。。



【06/01/2019 20:28】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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