今から楽しみ。

●なんか、

ほら。

あっという間に2月も終わりです。

早い。

早すぎるじゃないの。

うぐぐ。







●でも、

このおじいちゃんたちを見て、元気になろう!(笑)









1.じいさんになろうと、ロジャーは超イケメン。

2.齢70をすぎて、投げキッスが許されるのはブライアンぐらい。

3.この二人の言葉の感じだと、クイーンの日本ツアー、あるね。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪



では、またね。。。



【28/02/2019 01:20】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

彼女のこと

●たくさんの

拍手とコメント、ありがとうございました。

「ぼへ4冠、おめでとう!」

的なコメントもたくさん(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

うは。

祝ってもらえるようなこと、何もしてないし。

がんばったのは、わたしじゃないし。

ヾ(´▽`;)ゝ

でも、うれしい。

すんごくうれしいです。



お嬢さんと一緒に見に行った、という某さま。

これで何度目?(笑)

アカデミー賞をもらった日に行くなんて、素敵すぎる。

小鳥さんと同じで、昔からのクイーンファンですものね。

感慨もひとしおでしょう。

ヾ(*´∀`*)ノ



お嬢さんと一緒に映画を見たよ、という声。

実はほかの方からも、わりとお聞きしています。

息子と、という人もきっといるにちがいない。

んね?

お父さんやお母さんの世代の音楽を、子供の世代が聞く。

カッコいいと思う。

受け入れる。

そういうのっていいなあ、とすごく思います。







●るーしー

あ。

それから、ひとつ。

ルーシー・ボイントンの話をしよう(笑)。

ボヘミアン・ラプソディ』 で、メアリーを演じた女優さんです。

ぼへ の話題をだすときに、わたしがほとんど彼女の話をしないから(笑)。

好きじゃないんだ、と思われていたようだ。

すみません。

(^~^;)

そんなことはありません。



そらまあ、あれだよね。

「ボーラップ☆ボーイズ」 たちの話のほうが、面白いからしょうがない。

でも、この映画の中でさ?

単なるお飾りの女の子じゃない、きちんとした存在感。

存在理由を見せてくれてますよね。

実在の、現存する人物で、しかも(芸能人ではなく)まったくの私人。

今もなお、フレディの家に住んでいる女性。

・・・演じるのに相当気をつかっただろうし、大変だったと思う。

ひとつ間違えると、嫌われるしね。



でも、すごいよね。

若いのに、演技力がすさまじい。

いっちばんわかりやすいのは、「恋人」としてのフレディと別れる場面。

「I love you, but...」 は、けだし名セリフでしょう。

あそこは本来、フレディが自分の性指向について口を開く貴重な場面。

でも、あそこさ。

主役はメアリーだよね。

やるせない、行き場のない思いをぶつけて、観客の目をひくのはメアリーだ。

自分の彼氏が、婚約者がゲイだったら、どうすればいいのさ。

腹立たしいのに、怒るにも怒れない。

その彼氏本人が苦しんでいるのがわかるから、責められない。

でも、自分もとても傷ついてるわけで。

彼女の修羅場ですよね。

ホント。



でもわたし、彼女の演技で特筆すべきなのは、電話じゃないかと思うの。

何度も、電話のシーンが出てきますよね。

国外にツアーに行ってるフレディとの電話。

最初の電話では、まさに恋愛の絶頂期。

会えなくてさびしいけど、人気バンドのボーカルが彼氏だ。

初のアメリカ遠征に、みんな浮かれてる。

「バンドのみんなによろしくね!」

という声も弾んでいて、らぶらぶなのがわかる。

次はリオだと思うけど、今度は明らかに、フレディの様子がおかしい。

猫とは話したがるけど、メアリーへの愛の言葉はない。

上の空。

「愛してるわ」

という彼女の最後のことばに、そっけない 「おやすみ」。

あああ。

あの場面の彼女の顔。

ほぼ、振られたみたいな。

あれは見ててつらい。

それで次が、隣りの家のフレディからかかってくる、深夜の電話。

電気をつけたり、消したりする、あのシーンね。

「Hello my love!」

というフレディの言葉の、なんとむなしいことか。

なにか飲み物をとってきて。

一緒に乾杯しよう。

甘えた声をだす上機嫌のフレディに、メアリーは寒々とした表情で応じる。

いや、応じたふりをする、かしら。

あのシーンの痛さよ。

で・・・えっと。

次は、ミュンヘンに電話してもつながらない、って場面か。



知り合ってから、ここまで何年?

夢中で恋した時期。

一緒に夢を見た時期。

それが壊れた時期。

心が離れた時期。

だけど、それでもつながっていることを確認するまで。

ふたりの関係性の変化を、丁寧に描いていますよね。

メアリー。

彼女がこの映画のハートだ、とみんながいう。

それは嘘じゃないと思うよ。



彼女については、まだまだ言い足りない。

でも、今日はこれで。

ラミとは、幸せになってほしいよ!

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪







●では、

またね。。。


【27/02/2019 02:27】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

Oscars for Rami and the Bohemian Rhapsody team!

●アカデミー賞

では、見事に4冠。

ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ













他のどの作品よりも受賞が多いという、想定外の快挙。

アンチの逆風とは何だったのか。



<主演男優賞> ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ

<音響編集賞> 『ボヘミアン・ラプソディ

<録音賞> 『ボヘミアン・ラプソディ

<編集賞> 『ボヘミアン・ラプソディ



授賞式のオープニングは、クイーンのライブ演奏。

ブライアン・メイじいさんと、ロジャー・テイラーじいさんががんばった。

アダム・ランバートとね。

つまり、あれだよね。

今年のオスカーは最初から最後まで、ほぼクイーン祭り。

ヾ(*´∀`*)ノ



誰が、こんなことを予想しただろうか。

批評家が何をいおうと、世界興行収入ほぼ900億円、という驚異の事実はゆるがない。

そんだけ大勢の人が、この映画を愛した。

アカデミー会員は、大衆のメッセージを聞いた・・・聞こえたんだね。



フレディ、みんなあなたを大好きなんだよ。

本当に、大好きなんだよ。

ね。








さあ、これで奇跡のロングラン興行はもうちょっと続くでしょう。

昨日も行った。

また行く(笑)。







●では、

またね。。。


【26/02/2019 00:50】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ありったけの感謝をこめて・・・ ドナルド・キーン先生

●思い起こせば

中学生・・・いや、高校生だったか。

覚えてないけど、まだ制服を着ていたころじゃないかな。

はじめて、ドナルド・キーン先生の著作に触れました。

日本の文学に関する評論だったと思います。

父にもらったんじゃなかったかな。

衝撃だったなあ。

そのころのわたしの感覚では、外国のエライ教授が、日本文学に心酔してるのにびっくり。

詳しいのにびっくり。

研究者なんだから、当然なんですけどね(笑)。

でも本当に、びっくりした。

その本じたいは、たぶん、わたしは理解できてなかった(笑)。

子供すぎて、知識が足らなすぎて。

ただひたすら、その本が実在する事実に、圧倒されました。



キーン先生。

一度もお会いしたことはないけど、お慕いしてました。

尊敬してました。

してます、ですね。

現在形で。

わたしが中学生で、源氏物語に触れて、こよなく愛したように。

キーン先生もまた、源氏物語を愛した。

ええ、はい。

もちろん、同列に語ろうとするほうが無茶です。

知ってます。

彼の造詣に、わたしは永遠にかなわない。

同レベルで語るのもおこがましい。

でも、でも。

同じ作品に惹かれたのは事実、ですよ。

ふふ。

それだけで、わたしは勝手に、同志だと思っていた。

その知性に、あこがれていました。

ずっと。



そのキーン先生が、亡くなりました。

ドナルド・キーンさん死去 96歳

日本人として、この世を去った。

安らかな往生であったことを祈ります。

先生、ありがとうございました。

ありがとうございました。

感謝します。

涙が出ちゃうよ。。。




【25/02/2019 01:34】 書籍・マンガ | Comments (0)

萬斎映画

●TBのお題から

「行ったことないけど、行ってみたい国は?」

たくさんあるなあ。

エジプト。

マリ。

モロッコ。

ケニア。

タンザニア。

(ちなみに、フレディ・マーキュリーが生まれたザンジバルは、タンザニアの一部です。)

ガボン。

(ロンドン時代の親友のひとり・・・?が、この国の政府高官をやっている。)

チュニジア。

マダガスカル。

セイシェル。

うふふ。

ヽ(*´∀`*)ノ

全部アフリカです。

めったに話題にはしませんが、古代遺跡の宝庫。

ロマンがいっぱいです。

でも、アフリカはどこも行ったことがない。

ヨーロッパに住んでるうちに、行けばよかったなあ。

(--;)

行ってみたいけど、生きてる間にチャンスはあるんだろうか。

ねえ。

体力のあるうちに・・・って思うと、もう遅い気がする(笑)。

うぐ。

(^~^;)







●ぷらいむ

映画 「のぼうの城」 を見ました。

野村萬斎さんが主役だというので、ちょっと気になって。

映画・・・というか、原作のタイトルは前から知ってた。

ちょっと興味はあるけど、って程度の。

そのタイトルを、数日前に偶然なんとなく目にしたのだね。



そう。

萬斎さん主演の映画 「七つの会議」 が、今ちょっと話題になってるから。

※そこそこヒット中。

(「働くことの正義を問う」 みたいなキャッチコピーで、なんで集客できるのかワカラン。。。)









かの「半沢直樹」チームの最新作、というべきか(笑)。

キャスト(とスタッフ)がほぼ、「半沢直樹」ですよね。

(ほかにも 「下町ロケット」 とか、「陸王」 とか。)

堺雅人がかつていたポジションに、代わりに萬斎さんが据えられた感じ。

キャスティングを見たとき、なんとなく笑いがこみ上げました。

(´艸`*)

メインキャスト4人のうち、2人が伝統芸能の人間。

萬斎さん(狂言)と、愛之助(歌舞伎)ですね。

香川照之はもちろん歌舞伎もやってるけど、「伝統芸能の人」のくくり・・・ではないかなあ。

で、あとひとりは本業が歌手(みっちー王子)だ。

他にも落語家や歌手がひしめいていて、

「この監督、どんだけ異業種交流みたいなのが好きなんだ!」

って思っちゃう(笑)。

あは、まあそれはいい。

ともかく、わたしの読んだ記事では、

「野村萬斎の出る映画は軒並みヒットしていて、客を呼べる役者として評価されてる」

・・・みたいな書きかたでした。

え、そうなの? ヽ( ゜□ ゜;)ノ

萬斎さんってそういう数字を持ってる人だったのか。

地味におどろく。

というか、正直 「陰陽師」 以外は知らないけど・・・?

ぼんやり考えていたら、のぼうの城にも出てる、って。

ほうか。

ほな、みてみよか。









そんなわけで 「のぼうの城」 です。

予備知識なし。

なんちゃって時代劇みたいな、軽いコメディだと思っていたら、うーむ。

ええと、うんと。

なんちゃって時代劇みたいな、軽いコメディだった(爆)。

ただし、ヘビー。

思いがけず、戦闘がガチだった(爆)。

ガチなんだけど、正統派時代劇じゃなくて、少年漫画の映像化っぽいノリ。

その意味でのバトルのガチさ。

わけわからん、でしょ?

ヾ(´▽`;)ゝ

はい、わたしもわかりません。



※以下、ネタバレあり。

ストーリー自体は、シンプルすぎるくらいシンプル。

歴史にときどき出てくる、アレです。

寡兵をもって大軍を撃破する、カッコいいやつ(笑)。

真田昌幸と信繫の父子が、わずかな手勢で徳川秀忠率いる大軍勢を手こずらせ、足止めをしたとか。

世にいう上田合戦ですね。

(そのせいで、秀忠はお父さん=家康の待つ関ヶ原の戦いに間に合わなかった! というやつ。)

楠木正成(くすのきまさしげ)の有名な赤坂城とか、千早城も似たような武勇伝ですね。

この手の逸話でいちばん有名なのは、やっぱりアレでしょう。

織田信長

はい、桶狭間の戦いです。

ヽ(*´∀`*)ノ

信長の兵力3000に対し、今川義元は2万とか・・・もっとかもしれない。

桶狭間の頭オカシイところは、籠城戦じゃなくて、野戦だったこと。

(^~^;)

上田合戦も、千早城もそうだけど。

ふつう、相手の戦力のほうがはるかに高い場合、抵抗するには籠城戦が常道です。



うひ。

で、「のぼうの城」もそういう話です。

ときは、豊臣秀吉がいよいよ天下を取る、そういう時代。

バカ殿あつかいをされていた武将(城代家老の息子)が、まさかのウォーター。

※「ウォーター!」というのは・・・えっと、「ガラスの仮面」を見てね。

豊臣秀吉配下・石田三成の大軍に包囲され、誰もが降伏しかない、と思ったときに、

「戦じゃ!」

って、ねえ。

開城降伏はいやだって、バカ殿(総大将になってしまった)がいった。

敵方の使者にコケにされまくって、ブチ切れた。

そこから、死をも恐れないバトルロワイヤルが始まります。

いろんな意味で、すさまじい。

時にバカバカしいのに、それをリアルに見せてしまうのは、萬斎さんの力だと思う。

つか、なにこれ。

なんだかんだ、おもしろかったです。



感想。

①佐藤浩市をかっこいいと、初めて思った!(笑)

②芦田愛菜ちゃんはマジ天才だった。

③山田孝之はイケメンなのか、イケメンじゃないのか?

④平岳大は、まちがいなくイケメンである。

⑤石田三成を演じた上地雄輔を見て、2時間ずっと悩んでいた。

見たことある、見たことある、見たことある。

でも誰なのか、どこで見たのかわからない、思い出せない。

―――あはは。

「のぼう」が終わったころになって、やっと記憶がつながった。

ヽ( ゜□ ゜;)ノ おぉ~!

あれだ、「超高速!参勤交代」シリーズだ(笑)。

なるほど~。



萬斎さん。

不思議なひとだ。

決して美形じゃないし、背が高いわけでもない。

なんだろう、どっちかっていうとイジメっ子系の容貌よね。

キツネ顔?

まあ、だからこそ、安倍晴明がハマるんだけど。

※晴明はお母さんがキツネなので(笑)。

そうなんだけど、実に、本当に魅力的だ。

狂言師としての身のこなしは、踊っていなくても、美しく非凡なんだなあと。

しみじみ思いました。

最新映画では、サラリーマンをやってる。

時代劇の装束でなくても、彼の魅力は見えるんだろうか。

威力を発揮するんだろうか。

見てみたい、と思わせますね。







●では、

またね。。。


【24/02/2019 06:33】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

その陰で、ひっそりと

●なんとなく

思うんだけど。

最近なにかと話題のバイトテロのことです。

チェーンの飲食店やコンビニで、バイト(と思われる)店員が、あれこれ。

売り物でなにかバカなことをして、その動画をわざわざ自分でとって、自らネットにあげて。

それが拡散されて、大騒ぎになってるやつ。

アホだなあ、とか。

バカすぎる、とか。

思うことはいっぱいある。

で、いろんな人がいろんなことをいってますよね。

本人たちがバカ。

ネットリテラシーの欠如。

結果どうなる(なり得る)のか、というのを想像できないバカモノ。

若い男性にありがちな、お下劣なバカをやる、キタナイことが妙に好きな性質。

ワルをして目立つのがカッコイイ、的なへんな感覚。

お店が悪い。

低賃金の労働者の指導と教育の限界とか。

低賃金のバイトなのに、正社員とたいして変わらない責務を課すのがおかしいとか。

そういう質の低い労働者に頼らざるを得ない業界の現実とか。

まあ、いろいろです。



数年前にも、わりとあったよね。

バカッター、とかいわれてました。

やっぱり外食産業の厨房で、あってはならない非衛生的なことをしたり。

コンビニの冷凍室に入るとか。

本当に、本当にくだらないネタだった。

何がたのしいのか、わからないレベル。

それをワル自慢というか、本人的には冗談なのかもしれないけど、ツイッターにあげる。

自分の仲間に向けたつもりのメッセージが、世界にひろがる。

どこのお店なのか、特定され。

誰がやったのか、特定され。

やった本人の名前も、住所も、学校も、みんなネットに書き込まれる。

俗にいう 「さらされる」 というやつですね。

ああ。

そういえば、有名人が自分のお店に来た、とか。

興奮気味につぶやいて、炎上した人もいましたね。

ショップだったり、ホテルだったり、レストランだったりしたけど。

それで芸能人やスポーツ選手が、誰と、どこにいたのか暴露されたりもした。

みんな、ほんの数年前だ。

でも今回、バカをしたバイトたちは、知らないのかもしれないね。



インターネットにいったん個人情報が流れると、どうしようもない。

本当に、どうしようもない。

ぜんぶ完全に削除するのは不可能。

ぜんぶ見つけることすら、不可能。

永遠に、ネットの海にただよい続ける。

その気になれば、何十年後でも探せる。

ねえ。

そんな恐ろしいことを知ってたら、バカはやらないだろうに。

―――と思うけど、どうなのかなあ。

自分が炎上するとは、思わないんだろうな。



が、しかし。

バイトテロ問題について、ひとつ、なんか抜けてませんかね?

報道を見てるとわかりますが、この手の問題動画って、あれです。

必ずしも昨日や、おとといの話じゃないことが多い。

一週間前とか、一か月前とか、一年前とか。

最初にネットにアップされてから、どこかで火がついて話題になるまでの時間。

そこにミステリーがあります。

誰かが、問題のある動画をSNSで公開する。

赤の他人が、それを見つける。

動画をコピーし、スクショをとり、ツイッターなどの別SNSにアップする。

―――こういう経緯をたどることが多いですよね。

ダイレクトに、最初の投稿者のアカウントから燃え広がるわけではない。

最初にさらすのは、誰なんでしょう。

んね。

問題動画の拡散には、想像だけど、たぶん炎上をしかける人がいるんだと思う。

それも、何人もいるんじゃないでしょうか。

問題点のある動画や写真を、ネットの海で見つける。

偶然じゃなくて、そういうのを探してるんだろうね。

見つけるとキャプチャして、別のSNSなどに載せて、いわば野に火をつける。

某掲示板とかに書き込んでるかも。

もしかしたら、その情報を、まとめサイトの管理人に提供してるかも。

まとめサイトに乗ったら、あとは簡単です。

人気サイトなら、あっという間に世の中に拡散される。

あとは、お祭りです。

炎上騒ぎ。

今はメジャーなマスコミですら、その手の情報源を取り上げるからね。



もちろん、そもそもバカなことをする店員が悪い。

それは間違いありません。

低賃金に不満だろうが、ワンオペに苦しんでいようが。

厨房でキタナイことをして、それを動画にとるのはダメです。

でも、そういうアホは、きっと一定数いるんだね。

たぶん昔から、いたんでしょうね。

スマホがある今の時代だから、シェアされちゃうだけで。

(これを掘り下げて考えると、外食できなくなりますから、ここでとめよう。)

だけど、たぶん。

こういうおバカさんが無防備にマズイ動画をあげるのを、待ってる人がいるんだと思う。

虎視眈々と。

狙ってるひとがいるんだろうと思う。

炎上を、拡散をあえてしかける人たち。

たぶんね。

バカな若者が調子にのって、痛い目を見るのが楽しいのかな。

行きすぎた正義感?

それとも、お金の問題なんだろうか。

(再生回数とかPVとか、増えればお金がもうかる仕組みってあるものね。)

わかりません。

でも、この手の報道では、絶対に表に出てきません。

そういう人たちの手を経て、炎上は起きるんだけどね。

うにゅ。。。







●では、

またね。。。

【23/02/2019 11:58】 社会・時事ニュース | Comments (0)

猫の日なので、岩合さん(笑)

●はい

ええ。

この映画は、見てみたいですね。

岩合さんの映画

・・・それだけで、めちゃくちゃ安心感がある。

まあ、本当に(笑)。



「ねことじいちゃん」映画監督記







映画(ドラマ)といえば、そらもう 「侍」 だよね(笑)。

と信じていますが、こっちもよさそう。

岩合さんだしなー。

いいなー。







●では

(=^・^=)またね。。。


【22/02/2019 22:22】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

地震

●北海道の

地震、ぜんぜん知らなかった。

帰宅の途中、駅の電光掲示板で知りました。

北海道新幹線が運転を見合わせている、というニュース。

(その後、再開。)

マグニチュード5.7というのは、数字だけなら巨大地震には見えない。

だけど震度6弱って。

大きい。

よほど震源が地表に近かったのでしょうか。

それも胆振(いぶり)地方って。

去年と同じような場所・・・余震なのか。

おそろしい。

今の時期だと、雪崩が怖いですよね。

停電など、社会インフラへの影響もおそろしい。

ご無事で。

どうか大きな被害が出ていませんように。

温かく安全な場所にいられますように。







●では、

またね。。。


【21/02/2019 23:57】 気象・自然 | Comments (0)

おやすみ。。。

●あつい・・・

(;´д`) ι(´Д`υ)アツィー

なんてこと。

ねませう。

ねます。

ばいばい。。。




【20/02/2019 23:58】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

うはは~

●これは

たのしい・・・(笑)。







面白いことを考えるひとが、いるもんですね(笑)。

うまいもんだ。









あははは。

ロジャーとブライアン・・・(笑)。

この衣装で、このセットで、違和感がないのがすごい。

女性が歌うのもいいねえ。









オペラ歌手がうたうと、こうなる。

英語がどうのっていう人もいるけど、それは気にしない。

ここにリンクは貼りませんけど、もうひとつバージョンがあります。

(全部ライヴで、人間の声で再現してますから。驚異的。)

そっちのほうがもっとすごい、と思う。

探してみてね。







●では、

おやすみなさい。。。


【19/02/2019 23:56】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

やめて、たのむ。。。

●うぐ・・・

寒い?

かな?

ちょっとぬくいと、心配になります。

花粉がすごいんじゃないかって。

_(_"_;)_



毎年のことだけど、ホントいやですよね。

しんしんと冷えてるうちは、安心できるんだけど。

自分が花粉症なのは、もちろん。

じつは、嫌なのは他のひと・・・かもしれない。

(^~^;)

自分の症状は本来はひどいけど、薬でほぼ完全に抑え込んでしまえる。

・・・のだよね。

タリオン+ナゾネックスさまさま、です。

目だけはなかなか鎮められずに、目薬とか洗浄液とか。

いろいろやってますけど、あとは外に症状が出ない。

(ようにしている。)

だから、

「・・・なんで薬をのまないの?」

って、思ってしまうんだよね。

(^~^;)



オフィスでも、レストランでも、もちろん通勤電車の中でも。

いますよね。

ぐずぐず、くしゃんくしゃん、うるうる。

ずっと、ひたすら、たぶんアレルギーなんだろうなあ、という症状を見せているひと。

とくに、延々と鼻をすすられるのは、聞いてるほうもつらい。

あれは音テロです。

正直やめてほしい。

ホント聞きたくない。

なんとかして?

医者に行ってください、たのむから。

―――とはおもいますが、なかなかいえないよねえ。

身体にあう薬に巡り合えない、のかもしれないし。

服薬してても、症状があるのかもしれないし。

その他どんな事情があるか、わからないもんなあ。



同僚で、

「だって、わざわざ医者に行くようなもんじゃないでしょ、花粉症なんて」

といった人には、文句をいいました(笑)。

医者に行くのはめんどくさいんだって。

本人がその不快な症状を改善しようと思わないのは、本人の自由かもしれない。

でも、さー。

周囲への迷惑も考えてほしいよね。

ぐずぐず、ぐずぐず、くしゃん、くしゃん、ぐずぐず、ぴゅーぴゅー。

そこで鼻をすするな。

鼻をかむな。

一日中そばで、その音を聞かされてる身にもなってよ。

いら立ちがつのって、頭おかしくなりそうだもん。

(((((((;´д`)))))))

あががが。

※その人は、ついに上司に諭されて、医者に行きました。

ふう。



そういうストレスもあって、花粉の時期はきらいです。

早くおわって。

アレルギーは治らない。

でも、症状はとめられる(はず)。

つうか花粉が大量に飛ぶのから、なんとかしてほしいよね。

根本から。

花粉の飛ばないスギとか、世の中にはあるらしい。

対策はないわけじゃない、らしい。

うにゅ。

がんばってほしいものです。







●では、

またね。。。



【18/02/2019 22:51】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

普段なら、オスカーなんてホントどうでもいいんですけど(笑)

●気づいたら

2月も後半戦です。

早いよねー。

花粉は飛ぶし。

(ρ_;)。。。

プロ野球のオープン戦は始まるし。

寒くて雪が(ちらほら)降ったり、いきなりぬくかったりめんどくさいし。

ラグビー観戦もしたいし。

そろそろ暑い夏が来るのか、と思うと絶望的な気分にもなる。

そんな2月半ば。



梅を撮りに行きたいなあ。

そろそろ、そういう季節です。







●ぼへ

ボヘミアン・ラプソディ』は、公開から14週目。

4か月目、ですよ。

動員数が、おそろしいことに累計826万人。

興行収入が115億円になるところ、らしいです。

※2018年に日本で公開された映画で、100億円を超えたのは ぼへ だけ。

(しかも最速らしい。まして11月という終盤の公開で、これ。)

※124億円を超えれば、日本では「美女と野獣」を抜いて音楽映画で史上、つまり歴代トップになるらしい。

バケモノの快進撃は続く。



ミュージカル映画なのか? といわれるとちょっと悩む(笑)。

いや、たしかに、不世出の歌手の物語だけど。

もちろん最初から最後まで、ずっとクイーンの楽曲が流れるわけだけど。

ライヴ・エイドの臨場感が、この映画のヒットの理由(のひとつ)だけど。

ミュージカル映画、という言葉のせいか。

音楽映画

うん、まあそうだ。

ロック映画、まあそうだよね。

でも、ジャンル分けしなくてもいいんじゃない?

ふつうに映画として、いいんだと思うけどなー。

(ただし応援上映が異様に多いのは、やっぱり音楽映画ならでは、だろうけど。)

♪♪(((*^^)八(^^ )))♪♪



その、『ボヘミアン・ラプソディ』。

スクリーン数が減った・・・ように思うけど、あらら。

先週末の時点で、368スクリーン。

映画コムの情報によれば、このスクリーン数は日本でいちばん多い。

※2番館の上映は含まれていません。

減ってないじゃん(笑)。

(*´∀`*)

同じ数で並んでいるのが、「メリー・ポピンズ リターンズ」(公開2週目)です。

ディズニーの大作やね。

話題の「マスカレード・ホテル」が、332スクリーン。

同じく、話題の顔芸ドラマ「七つの会議」が、328スクリーン。

※どっちも評判はいい。わたしは原作どっちもわりと好き。

「アクアマン」とか、「十二人の死にたい子供たち」、「雪の華」あたりも300スクリーン超え。

そのほとんどが公開1週目か、2週目。



つか、あれですよ。

興行成績ベストテンに入ってる映画のうち、公開から3週間までの映画が8本。

マスカレードが4週目。

ボヘミアン・ラプソディ』が、さきに書いたとおり、14週目。

↑ここ↑ だけ、数字がおかしい(笑)。

映画の興行の世界では、俗に、

「公開から2週間で、興行収入の8割を稼ぐ」

っていわれてるんですって。

映画館のほうも、どんどん新しい映画を上映したがる。

そのほうが、ひとが来るから。

それなのに、いまだに都内の主要映画館は、一日中 ぼへ をやってる。

しかも、IMAXとかドルビー(といった特殊な設備のあるスクリーン)での上映がいっぱい。

それで儲かってる、ということでしょう。

ヽ(*´∀`*)ノ



今 ぼへ は8位ですが、予言しよう(笑)。

上にあげた映画たちは、おおむね来週、再来週には落ちていく。

現時点で、ず~っとベスト10にとどまっているのは、ぼへ だけだ(笑)。

次の週末に、アカデミー賞の発表があります。

少なくともそこまでは、ぼへ は続くと思われる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



それから、興味深い・・・というべきか。

映画評論家の最近のコメントや記事が、ちょっとおもしろい。

風向きが、ほんのわずかですが、変わってる気がするのよね。



当初の 「賞レースに絡むような映画ではない」 というぶった切り。

はいゴミ、みたいな評価だったものねー。

平凡だとか、ゲイゲイしさが足りないとか、美化しすぎとか。

時系列を都合よく変えてるとか、まあいろいろ。

(^~^;)

それがフタを開けてみたらファンが熱くて、熱くて、大ヒット作になった。

日本だけじゃなくって、世界中で「現象」になってしまった。

その熱いリアクションに、評論家たちがうろたえ始めた(笑)。

|||(-_-;)||||||

映画をゲイジュツ、文化ととらえる向きもある、たしかに。

だけど映画は、巨額のお金が動くビジネスでもある。

アメリカの基幹産業のひとつでもある。

ボックスオフィスでの成功は、そらもう大正義、なわけです。

「タイタニック」とかも、そうでしたよね。

そして賞レースのシーズンが始まって、最初は ぼへ は華麗にスルーされていた。

ゲイジュツとしてとくに評価するような映画じゃないでしょ、って。

ノミネートはされるものの、いつも落選。

「・・・ですよねー」 

みたいなムードが、たぶん漂っていたんだと思います。



それが、前にも書いたとおり、ゴールデングローブ賞で変わった。

逆転大勝利。

「ん?」

なんせ、いちばん権威のあるドラマ部門で、作品賞をとったからね。

その後も、ハリウッド的に重要な賞を次々ととった。

その重要なドライバーだったのが、ラミの演技なのはいうまでもない。

いや、演技だけじゃないね。

彼の立派な態度は、かなり重要だったと思う。

彼は徹底して共演者を、スタッフを、クイーンを、そしてフレディを称賛した。

映画業界での立ち回りが、頭のいい彼らしく、非常にうまかったのだと思います。

※皮肉ではないよ。



そんなこんなで評価も上がったけど、中傷も増えたよなあ。

賞のシリアスなコンテンダーだとみなされるようになって、攻撃もひどくなった。

監督のスキャンダル。

性的なものだし、まして相手が未成年だという。

これ自体は(ホントなら)ひどい話ですが、タイミングが悪い。

ボヘミアン・ラプソディ』の評価を貶めるための嫌がらせ、つまりネガティブ・キャンペーン。

(大統領選かよ?)

そう、とらえる向きもあるようです。

映画の撮影の途中で監督がクビになり、交代するというスキャンダルもあった。

真相は謎ですが、ハリウッドって結構、組合がつよい力をもってる世界みたいね。

俳優の組合、監督の組合。

そういう団体が影響力を持ってるので、途中解雇とかって、非常にダメージが大きいらしい。

あってはならないことがあった、みたいな。

監督不在の、あるいは途中で変わったような映画が、すぐれてるって実際アリなの?

映画監督のお仕事って何なの?

・・・みたいな疑問を生んだ、ようです。

あるいは、監督がまあ仮に鬼畜だったとして、そのひとの生んだ作品は排除されるべきなわけ?

ゲイジュツカと、その人間がつくった作品は同一視されるべきなの?

それとも、別物なの?

みたいな議論もありますね。

作品をほめるってことは、それをつくった人間をほめることになっちゃうんじゃない?

って・・・ね。



そしてLGBTの権利団体もアメリカにはいろいろあって、日本よりもはるかに声が大きい。

こじらせてる感もある。

フレディの二重のマイノリティ性が、はっきりと赤裸々に描かれていないとか。

適当にあしらわれている、とか。

まるでゲイ=恥ずかしいことであるかのように隠す(という描写)が、気に入らないとか。

文句をいうひとが、いるんだよねえ。

(((((((;´д`)))))))

フレディは実際、その点に関しては決して認めていない。

どれほどバレバレだろうと、黙していた。

わたしたちの感覚でいうと、そんなの完全にプライベートだし、個人の自由だ。

カミングアウトする義務なんてない。

「ヘテロのふりとか、許せない!」

そう憤慨する方もいるけど、でもさー。

フレディは実際ほんとうに、最初メアリーとラブラブだったし。

生涯にわたって、彼女と特別な関係にあったのは本当のことだ。

ヘテロのふり、じゃないよ。

「有名人こそカミングアウトして、ゲイ・ライツのために戦え!」

なんていわれるのが嫌だったのかもしれない、よね。

本人はともかく、家族や周囲の人間のことを考えたら、賢明ではないと思ったかもしれない。

そういうのが気に入らない人も、フレディを非難する。

映画が物足りない、という。

あほか。

政治的な主張を訴える映画じゃないでしょ(笑)。



あら。

なんかグダグダになってしまった。

すみません。

_(_"_;)_

要するに、賞レースの中で ぼへ の立ち位置がどんどん変わってきた。

「ありえない」 から 「有力候補」 へ。

排除から、その価値観の見直しへ。

めんどくさいバックラッシュを生み、さまざまな議論に火をつけた。

この映画を政治的に利用しようとする、というか、政治的にしか映画を見れないひと。

こんなにいるのか、とうんざりするよね。

そして、オスカーに投票する人たちには、もちろんファンからのプレッシャーがある。

こんだけ興行成績のいい映画を、スルーしていいのか?

これだけ大勢のファンに愛されてる映画には、何かがある。

監督のスキャンダルが、それをスポイルしていいのか。

それを、どう評価するのか。

んね。







●では、

またね。。。


【17/02/2019 05:37】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

コレジャナイ感は否めない

●TBのお題から

「周りから、どんな人だといわれますか?」

(^~^;)

実に不思議なことに、わりといいひと、だと思われてるようです。

頼れる、とか。

オフィスでは。

・・・はあ?

って思いますよね(笑)。

いいひと、ねー。

絶対にそれだけはない。

いいひとだったことは、残念ながら人生で一度もない。

(´∀`σ)σ

頼もしいってほどの素晴らしいキャリアもない。

ないねえ。

(^~^;)

つうことは、あれか。

よほど今のオフィスでは、擬態がカンペキだってことか。

年季が入ってるし。

腕によりをかけて、猫をかぶってるってことか。

(´∀`σ)σ

うはあ。



だが、考えてみると、それなりに年をとった。

耄碌まぢかのババアです、はい。

(^~^;)

経験値はそりゃあ、あがりますよね。

キャリア、とか呼ぶとかっこいい(笑)。

多少の困難にぶつかっても、初めてじゃない、ことのほうが多い。

仕事が多くてぶうぶういいますが、まあ、それなりにこなす。

クライアントあしらいも、なんとなく慣れてる。

年の功。

そう。

そのせいか、焦ったりパニックに陥ったりは、めったにしない。

テンパってバタバタするとか、怒るとか、喚くとかしない。

・・・んだ。

しないねえ。

その結果、大変なときでも動じない、とかいわれる。

どーんと構えて、落ち着いている。

・・・ように見えるらしいです(笑)。

買いかぶり。

「鈍感力」がどんどん身についてるだけ、なんですけどね。

(´∀`σ)σ



イマドキの若者は・・・だけは、言うまいと決めてます。

媚びるわけじゃない。

好かれたいからでもない。

ただひたすら、オフィスの雰囲気をよくしたい。

居心地のいい職場をつくりたい。

みんなが、気持ちよくいられるように。

(*´∀`*)

お説教もしない。

揚げ足取りのシュウトメみたいなおばちゃんには、なるまい。

がんばるわ。

(*´∀`*)







●最近Amazonで

見たの。

「マークスの山」

ドラマ版(WOWOW)らしい。

他にも映画とかあるみたいですが、知らないのでパス。

原作とは関係なく、サスペンスドラマとして面白かった。

原作とどこが違うとか、そういうのは置いておこう。

(わたしは原作ファンですが、そこに固執すると、ドラマ楽しめないからね。)



面白いよ。

予備知識いっさいなしで、わかるのかな? と思わないでもないけど。

予算をちゃんとかけて撮影してる、気がする。

高良健吾が、すごくよかった。

この水沢の役は、なるほどこういうタイプなのかあ、と思わされました。

病んでる感じ。

幼い感じ。

年上の女性の庇護欲をそそる感じ。

(そう、まちことひろゆきの描写は、秀逸でした。せつない。)

原作ではいっちばん想像しにくいキャラだと思うので、具現化されてうれしい。

うは。

MARKSの役それぞれも、なかなかよかった。

※ネタバレになってしまうので、細かい説明はしません。

小説で読んでいるときよりも、リアリティがあったかもしれない。

小日向文世・・・がうまいってのは、はい、知ってます。

知ってるけど、このドラマの中での存在感よ。

こういう役回りだったっけ、このセンセ?

と思いながら、圧倒されました。

佐野さんをやった大杉連さんは、イメージどおりだったかも。

・・・って。

ここまでは、いいんです。

ストーリー変わってるとことか、別に突っつきはしない。

が、しかし。

しかしなあ・・・(汗)。



ファンの方には申し訳ないのですが、上川隆也サン。

あうう。

合田雄一郎の役ですが、これはどうなんだ。

主役(のはず)の合田さん、ですよ。

わたしの愛する雄一郎・・・いやあ、ちがうだろ(笑)。

どう考えても、こういう感じではない、はず。

うまい、下手の話ではありません。

彼なりにかっこよかったし、走る姿がすばらしくよかった。

うにゅ。

でも、合田雄一郎ではないなー。

(^~^;)

色気。

あやうさ。

どこ行った?

ねえ。



で、もっと問題なのが、加納祐介ですよ。

東京地検特捜部の検事で、雄一郎の親友で、雄一郎の・・・ねえ?(笑)

そうのような、そうではないような。

何かそこにある、よくわからないけど、ほのかにそこにある、その危うさ。

石黒賢さんですが、うーむ。

いい俳優さんなんですけどね。

上川くんよりももっと、致命的に、色気がない。

きらめくシャープさがない。

剃刀のように鋭いイメージなんだけどなー。



ぼかして書いてるのであれですが、このふたり。

単に腐女子の妄想ではなく、実際に原作に、ね?

お互いがお互いに抱いている、言葉にしてしまったら壊れてしまう・・・感情。

行き場のないもの、を抱えているのだよ。

合田はいっとき、加納の双子の妹と結婚していたりするのだ。

すれ違いが原因で離婚してしまうけど。

大学時代からの親友で、一緒に山に登る仲間で(つまり命を預ける関係)。

一時は、義理の弟と義理の兄でもあった。

警視庁捜査一課の刑事と、東京地検の検事。

BLじゃないのに、BL以上に艶っぽい、あやしい、あやうい関係。

「マークス」の段階では、その関係性が暴発するわけじゃないけど、でもなあ。

そこを意図的に、なかったことにされた気分です。

そう。

完全なヘテロ化・・・なんだっけ、ストレートウォッシュ?

加納の妹がアメリカから戻ってきて、前夫の周りをうろうろする(笑)。

いや、それは原作のとおりなんだけど。

お互いが未練がましい感じが、なんでしょうね。

微妙にいらっとしてしまった(笑)。

大学院で研究してる超エリート女性、なんだけど。

そんなふうに見えなかったからかも。

うー。

ちゃうやろー。



わたしの脳内には、もちろん 加納×合田カップルがいます(笑)。

腐ってますからね(爆)。

昔はそういうサイトもあったし、薄い本も出ていた、はず。

が、この実写キャストではちょっと想像できない(笑)。

誰なら納得するのか???

それもわかりません。

合田はもっと短髪で、細身で、若いイメージ。

決して小さくはないけど、少年っぽいしなやかさがある感じ。

加納は、もっとずっと背の高いイメージ。

ニヒルなイケメンっていう風貌。

桐ノ院圭みたいな・・・といって、わかる人はわかるかな。

ごく初期の西炯子のイラストみたいな。



ま、いいか。

ドラマ化のむずかしい描写もあるので、がんばってるほうだと思います。

楽しかったし。

プライムで見られます。







●では、

またね。。。

【16/02/2019 05:57】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

いいなあ、ほしいなあ。

●アメリカでは

もう売っている。

非常にうらやましい。

うぐぐ。









「Unleash your inner Freddie」 っていうキャッチコピーが素晴らしい(笑)。

うひひ。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪

あなたの内なるフレディを解き放て。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃



ええ、もうね。

身体の中にこっそり、自由に跳ね回るフレディを飼ってるひと。

いっぱい、世界中にいるでしょうね(笑)。

うひひ。



わたしも、もちろんそうです。

脳内に、というか体内に、暴れるフレディがいる(笑)。

ステージを、ところ狭しと駆け回る。

おどる、はしる、はねる。

・・・あ、ダンスはできないんだっけ(笑)。

躍動する。

マイクを、ギターを振り回す。

チカラのかぎり、声をとどろかせる。

あの美声。

黄金のトランペットのようなひびき。

ヘイヘイヘイヘイ―――。

誘われる。

奪われる。

陶酔する。



心がとびはねる。

え―――――――――お!

に反応するわたしがいる。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



そういうふうに感じる人は、世界中にいるようです。

つべのコメント欄がおもしろい(笑)。

「ちょっと、うちにいるときの俺をどうやって撮ったんだ」

「あー、これあたしだ」

みたいな(笑)。

みんな、同じだねえ。



最近のわたしは、ひとり「ぼへ」に挑戦して、忙しいったらありません。

4人(ホントは3人)のアカペラ部分を、ぜんぶひとりで歌う(笑)。

いそがしいよ~。

びすみっら、のー! うぃるなっとれっちゅごー!

れっいむごー!

・・・って、ひとりで言い争いをする(笑)。

落語か、漫才か、そんな感じです。

(*´∀`*)

あほ。







●そんなわけで

アメリカのDVDってさあ?

わたしのPCで見られるんだろうか。

イマドキ、買うのは簡単です。

でも再生できるのかどうか、それがわからない(笑)。

ふう。

Regionがどうのって、知らないんだよなあ。

うぐぐ。



では、またね。。。


【15/02/2019 01:15】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ねむねむ。

●うにゃ?

ばれんたいん?

ほお。

そうですか。

それはおめでとう。

あう。

甥っ子ちゃんたちに、チョコレートを送ってないや。

ぐぐ。

すまんね。

おばちゃん、忘れてたよ。



へろへろです。

がくがくです。

おかしいな。

通常より一日、働く日が少ないはずなのに。

(^~^;)







●あの

競泳の女の子。

すごくきれいなお嬢さんですね、おどろいた。

名前は知っていたけど、まだ18歳なの。

そうなのか。

東京オリンピックのスターになる、といわれてた。

今もうすでに、超一流の選手だと思いますが。

※それを今、いうのは不謹慎だって思うひともいる、かもしれません。

でも、ご本人がたぶんいちばん、出たいよね。

まちがいなく。

病気のことを知って、まったく関係のないわたしですら、衝撃を受けた。

彼女のことば。

「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」

美しい言葉ですね。

そして強い。

こういえるって、どれだけ精神的に大人なんだろう。

治りますように。

治りますように。

元気になって、プールに戻ってきて。

そして、輝かしい笑顔を見せてくれますように。

そう願ってやみません。







●では、

またね。。。


【14/02/2019 02:18】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

みんなで ぼへ れば怖くない・・・

●たくさんの

拍手やコメント、いつもありがとうございます。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 を見たよって。

とてもよかったよって。

また見たよって。

そういっていただけると、まるで自分のことのようにうれしい(笑)。

ありがとうございます。

映画がヒットしたところで、わたしは一銭だって、儲かるわけじゃないんですけどね。

(*´∀`*)

あは。



なぜ、こんなにヒットしているのか。

なぜ、こんなに熱を生んでいるのか。

―――ねえ。

社会現象になってるせいで、いろんな記事を見かけます。

いろいろ読みました。

いろんな人が、いろんなことをいってるから。

でも、今のところ、これだと思えるアンサーには巡り合っていません。

自分がこのブログで書いてるアレコレが、いちばん近いと思う(笑)。

あはは~。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・







●小鳥さんと

もちろん、膨大な時間を費やして話をします。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 について。

フレディ・マーキュリーについて。

クイーンについて。

でも、映画が空前のヒットになったことの答えは、見つからない。

いや、ちょっとちがうか。

小鳥さんクイーンのダイハード・ファンなので、認識がちがいます。

世間一般がクイーンの音楽にひざまずいたのは、当然だと思ってるでしょう(笑)。

彼女にとって、そこはポイントではない。

フレディが、幸せな人生を生きたということ。

それを確認して、実感して、幸せにひたっているんだと思います。

フレディを失って傷ついた心を、ゆっくりと癒しているんだと思います。



わたしは、視点がちょっと違うかも。

クイーンというバンドが、どうしてこんなに凄いのか。

このひとたちのどこに、どんな秘密があるのか。

50年も前にかかれた曲が、どうして今でも古く聞こえないのか。

なぜ今も、新しいファンを獲得し続けているのか。

そのへんを、エンドレスに考えてる。



ねえ。

たとえば、フレディの出自。

移民の子です。

ペルシャ系で、少なくとも白人ではない。

ああいう環境から、世界に君臨するロック界のスターになった。

それ自体がすごい。

が、それと同時に、ですね。

あの頃のロックバンドで、移民というか、異民族の血をひいた人を。

明らかに異なるバックグラウンドを持ったメンバーに擁していたグループが、どれだけあります?

たいていは、全部ホワイトだ。

それも子供のころからつるんでいた、みたいな仲間たちだ。

ビートルズも、ローリング・ストーンズも。

ジョンとか、キースとか、そういう名前のバンド仲間。

その中に ファルーク・バルサラ なんていう、いかにも異国っぽい名前のメンバーはいない。

いないよね。

普通は。

でも、学生バンドの仲間だったロジャーやブライアンは、彼を受け入れた。

教育のなせる業だと思いますが、まあ、それはいい。

学生同士だったこともあって、お互いの実家を行き来したりした。

お互いにお互いの父親、母親を知っていて、兄弟を知っていて。

もちろん彼女(の変遷)も知ってるし、やがて生まれた子供も知ってる。

お互いに、自宅を行き来したりもした。

「We are family」

という言葉が、何度も、映画の中で出てきますよね。

キレイゴトじゃない、と思う。

本当に、そんな感じだったんだと思う。



考えてみて(笑)。

もしこの 「We are family」 を、だね。

ローリング・ストーンズのメンバーが、お互いにいってるところ。

ミックがキースに、とか・・・?

(^~^;)

んね。

考えられないですよね(笑)。

※あくまでイメージの話ね。

うひゃ。

ないわー。

ないない、ないわ。

(´∀`σ)σ



そのへんが、クイーンの・・・変なところ、だと思う。

褒めてますよ♪

(//∇//)

バリバリのロックンロール・バンドでありながら、おかしなことをするじゃない?

オペラっぽい曲を、美しいハーモニーで演じてみたり。

そう。

ハーモニー。

あんだけ合唱の美しさにこだわったバンドも、あんまりないよね。

ロック・・・?

クイーンは偉大ですけど、変でもある。

変だというのは、エキセントリックという意味で。

メインストリームなのに、メインストリームに見えないところが。

誰もが知ってる、国歌クラスの曲をたくさんつくったくせに、ね?

王道ロックバンドか? 

と聞かれると、ちょっと答えに詰まる。

不思議だ。

大ヒット曲があれだけあっても、流行りとは無縁。

おかしいでしょ。

うふ。



ボヘミアン・ラプソディ』という曲の収録過程を、ブライアンが説明してる動画があります。

https://youtu.be/v15oIktGJOo

これが、もうね、最高におもしろい。

声を、楽器を、何度もなんども重ねて収録して、まるで合唱隊みたいな重厚な響きをつくる。

たった4人じゃなくて、もっとたくさんメンバーがいるかのように聞こえる。

「マントヴァーニのカスケード効果を、ここでは狙っていて・・・」

なんて、そんな説明をするわけですよ。

あはは。

マントヴァーニ。

有名な作曲家ですが、ロックンロールではない(笑)。

(*´∀`*)

そういうものを、自由に取り入れてしまうあたりが、ユニーク。

きわめてユニーク。



あう。

しかし、このブライアン・メイ教授の滔々とした語りよ。

うっとり。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

何度きいても、聞きほれてしまう。

ヽ(*´∀`*)ノ

しゅき。







●では、

またね。。。


【13/02/2019 02:31】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

BAFTA scenes

●三連休の

最後の月曜日。

寒かったなあ。

朝のうちはちらほらと、が舞っていました。

ほええ。

だが、敢然と、わたしたちは行く。

威風堂々、映画館に行く(笑)。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

ずんずん進む。

怯まない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

ぼへる。

はい、そうです。

雨にも、にも、冷たい風にも負けず。

らりほー。

ボヘミアン・ラプソディ』、さて何度目なのか。

12回は超えてますが、もはやわからない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



あ。

ちなみに、完売でした。

わたしたちの見た回も、その次の回も。

公開から14週目です。

さすがに、ちょっとスクリーンが減ってきたみたい。

でも、それが逆に 「完売」 を煽ってるように見えます。







●さて、

その 『ボヘミアン・ラプソディ』 ですが。

予想どおり・・・というべきなのかな。

BAFTA(英国アカデミー賞)で、ラミ・マレックが主演男優賞。

もうひとつ、音響賞もとりました。

(〃∇〃)

クイーンの本国。

フレディ・マーキュリーの・・・2つ目の祖国。

もうちょっと、あってもいいかなとも思うけど、わがままですね。

他にもいい映画はあったしね。



まあ、ねー。

ラミの快進撃はうれしい。

それがキャスト全員のものだ、とも思う。

でも、いろいろ雑音がありすぎて、素直にはよろこべない。

でも、喜ばしいのは事実です。

作品賞は、もはや無理なんだろう。

作品の出来ではなく、それ以外の理由で、ダメになるのは悔しい。

ラミがすごいのは、もちろんなんですけど。

それ以外のキャストの素晴らしさを表彰するためにも、本当は作品賞がほしい。

残念です。

(^~^;)

たぶん、オスカーもこんな感じなんだろうな。

うぐ。





























ボヘミアン・ラプソディ』と、らみ。

どこぞの映画賞にノミネートされても、なかなか受賞までいかなかった。

そんな日々が続いた。

それが、ゴールデングローブ賞でガラリと風向きが変わった。

あれを契機に、賞が来るようになった。

不思議というか、皮肉というか。

おもしろいよね。

ゴールデングローブ賞というのは、ハリウッドに駐在する 外国人映画記者 の投票で決まります。

つまりアメリカの賞でありながら、アメリカ人ではない人たちが決めている。

そこが最初に、 ぼへ を評価した。

メジャーな賞をあげてもいい映画でしょ、って。

最初に認めた。

クイーンが、最初に爆発的に売れたのがどういうわけか日本だった、という。

例の話とちょっとかさなります。

(*´∀`*)

さて。

あと10日ほどで、オスカーです。

どうなるでしょうね。







●では、

またね。。。


【12/02/2019 01:20】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

ねこだらけ。

●これは

見たい・・・(笑)。



















ボヘミアン・ラプソディ』 も地味に 「ねこ映画」 だと思うけど。

※ぼへトリビアそのいち。

フレディ・マーキュリーは、大の好きで有名です。

※ぼへトリビアそのに。

残念なことに、ラミ・マレックアレルギー持ち。

だから、を抱いてるシーンとかはない。

上手にをちりばめているので、観客は気づかないかもしれないけど。



(=^・^=)

ねことじいちゃん。

※原作は知りません。

(=^・^=)

こっちはねこ動画の総本山ですね(笑)。

岩合さんが、人間も撮るんだ!?

という驚きもある(笑)。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

これなら、小鳥さんも見てくれるかもなー。

(小鳥さんもわたしも、岩合さんの公式サイトのメルマガ登録してます。ふへ。)

ねことじいちゃん、見てみたいなー。

ぼへ の上映がいつか終わったら。

・・・ですかね(笑)。







●では、

またね。。。


【11/02/2019 08:35】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

焼肉

●三連休の

真ん中の日曜日。

両親と、ちょっとしたお祝いにご飯を食べに行きました。

とある高級焼き肉屋さんです。

(*´∀`*)

一度、焼き肉を食べてみたい。

―――というので、おためしみたいな感じ。

お連れしましょう、といったわたしも、さして詳しくはない(笑)。

でも、たのしかった。

小ぎれいな、おしゃれなお店で、サービスもよかった。

「孤独のグルメとはちがうわね・・・」

母はすっかり気に入ったようです(笑)。

あは。

孤独のグルメ(ドラマ)、両親はわりと好きなのよね。

松重さんが食べてる焼き肉を見て、おいしそうだなあ、とは思うんだそうです。

でも、ああいうお店には入りにくいなあ、とも。

街のおいしいけどディープな焼き肉屋さんは、たしかに、うん。

慣れてないよそ者の老夫婦には、入りにくいでしょうね。

(。・_・`。)



ま、いいか。

たまにはおごちそうもいいものです。

えへ。







●では、

またね。。。


【10/02/2019 23:59】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

雪は降った。

寒いことは

寒い

でものほうは、大したことはなかったみたい。

今のところ。

ふう。



が、それは都心の話だ。

北海道では、ホントに最低気温がマイナス30度を超えた。

うお。

いちばん冷えた陸別町で、マイナス31.8度。

|||(-_-;)||||||

うへえ。

地図だと、このへん。



rikubetsu-9feb2019a.jpg



あつあつのラーメンが凍る世界、のようです。

ニュースを見てると、記念に! とスマホで写真を撮ってる人もけっこういた。

えー。

大丈夫なの?

人間もそうですが、スマホも動くんだ?

そのへんにもびっくり。

ご無事で。。。







●この頃さ~

毎日のように、値上げのニュースが続いてますね。

ホントに連日。

あれも値上げ、これも値上げ。

うんざりちゃん。

便乗値上げっていわれないように、消費税増税の前の駆け込み?

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

なんかムカつく。

いろんな商品のサイズが小さくなってる問題も、ついでにムカつく(笑)。

好景気でインフレ、なら(理屈は)わからないでもないけど。

違うよなあ。

(^~^;)







●しかし

報道が増えれば増えるほど、ひどい話が出てくる。

例の、野田市の10歳の女の子の件ね。

「周りの大人が全員、クズだった件」

とか、どこかで書き込みを見かけました。

そう。

事なかれ主義と、保身、保身、保身につぐ保身。

超ド級のクズしかいない、最低最悪の環境だったようだ。

この少女の人生。

短すぎる人生。

それを考えると、どうしても涙が出てしまう。

母親もひどい。

―――とは思いますが、複雑です。

彼女自身が、ひどいDVの被害者だったらしいから。

DVの被害者というのは、日常的な暴力支配の結果、思考停止しますよね。

「子供を連れて逃げろよ・・・」

他人からみればそうなんですけど、おそらく、正常な判断ができない。

身体も、精神も恐怖に竦んで、まともに動かない。

そんな状態だったのかもしれません。

だからといって、親としての責務を果たさなかった、という事実が消えるわけじゃないけど。

でも、悪いのは父親だから。

わたしが甘ちゃんなのかもしれないけど、暴力で家族を支配する男性がわからない。

何をしたいのか。

何が楽しいのか、わからない。

自分よりひ弱な女性を、ちいさな子供を、殴ってたのしいの?

自分の娘だよ。

泣かせて、苦しませて、許しを請う姿を見たい・・・の?

加虐に興奮するタイプ???

おかしいでしょ。

今日のニュースでは、娘をいじめる様子を動画に撮っていたと聞きました。

鳥肌が立った。

学校のいじめで、たまに動画をネットに投稿するバカがいるけど、それと同類では。

愉快だと思ってたのか・・・?

どういうことなの。

火あぶりの刑でいいよ、と前回かきましたけど。

その前に、鞭打ちと磔(はりつけ)も追加で。

加虐が愉快なひと。

自分もやられてみればいい。







●では、

またね。。。


【09/02/2019 16:44】 気象・自然 | Comments (0)

さむい。。。

●明らかに

おかしい・・・(笑)。

木曜日の夜。

わりとぬる~い、ぬる~い夜でした。

暑さのあまり、コート脱いでたもん(笑)。

(そのコートも2枚仕立てのフリースコートで、裏地もない。それで済んじゃってる。)

むりやりリュックに詰め込んで、そのまま帰ったもん。

(^~^;)



それから、ほんの24時間。

金曜日の夜は、ピッキーン! と寒かった。

冷えた。

がおー、冷えた。

凍てつく、にちょっと近い。

(>。<")

なんなんだ。







●そして、

せっかくの三連休。

なのに、これ。



w08022019a.jpg



だるまはかわいいけど、ポイントそこじゃないし。

あれか。

極うずか。

きょくうずが、なんか暴れてるのか。

迷惑な話だぜ。

ふん。



土曜日は、お出かけの予定でした。

でも、さっさと予定を変更。

たとえ積5センチでも、都会の足はマヒするからなあ。

駅のホームで待ちぼうけ、は嫌。

すんごく、いや。

積もるとは限らない。

限らないけどね・・・(汗)。







●しかし

北海道は大丈夫なんでしょうか。

すごい冷え込んでるらしい。

【悲報】北海道、ガチで-30℃いきそう

日本ハムファンのまとめサイトから。

にも、寒いのにもなれてるでしょうけど、それでもいやですよね。

無事でね。

ご自愛ください。

では、またね。。。


【08/02/2019 23:13】 気象・自然 | Comments (0)

へろへろりん。

●うぐぐ・・・

しんど。

ねむ。

ころころりん。

・・・?

つかれたぜ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

わりと、しんでます。

いや、しんでない。

がんばる。

ぜ。

(^~^;)

では、またね。。。


【07/02/2019 23:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

Snub after snub after snub...

●今日は

寒い? 暑い?

それとも、なんかが降ってる・・・?

(^~^;)

という、なんか変なお天気が続いてますね。

週末は気持ち悪いぐらいぬくかった。

ああ、花粉が飛ぶなあ、と絶望的に思ったぐらい。

その後、きゅんと冷えた。

あぐぐ。

冷えるのはいいけど、今度はだ。

まさかがあんなに降るとは、まったく予想だにしてなくって。

通勤の途中、すっかり濡れました。

ぐえ。

カラッカラに乾燥してるから、はほんとうはありがたいんだろうな。

あんまりそうは思えないけど。



そして、おいおいおい。

週末は、なんなんだ?

せっかくの三連休ですが、なんか暗雲が立ち込めている・・・(汗)。

(((((((;´д`)))))))

【動画解説】極渦崩壊 日本列島へ 日米寒波の原因は

きょくうず。

まったくもって、初めて聞いた言葉です。

ナニソレ。

きょくうずの崩壊。

あーそうかい。

ウェザーマップのお姉さんによれば、つまり、あれだよ。

ふだんは北極圏のあたりにとどまってるはずの、超絶つめたーい空気。

そいつがどういうわけかぶっ壊れ、その破片がバラバラと南に、南に下りて来てる、って。

そういうことみたいです。

えらい迷惑だわね。

誰が壊したんだよ。

先週、アメリカ中西部が大変なことになってましたよね。

超!強烈な寒波が来て、ありとあらゆるものが凍ってた。

いいですか。

世界最高峰エベレストの山頂部の気温が、マイナス30度とかです。

イリノイ州とか、ミネソタ州では、先週の気温がマイナス30度とか、マイナス40度。

エベレストより寒い

いや、このレベルになるとたぶん寒いんじゃなくて、痛いだろうな。

市民生活に多大な影響が出たのは、いうまでもありません。

|||(-_-;)||||||

で、そのマイナス30度の世界が、週末の日本にもやってくる、と。

こわれた極渦が、北海道あたりに漂ってくると。

そういうことみたいです。

まじか。

やめてください。

(--;)



ちなみに>>

大学時代、アメリカ中西部にちょっといました。

一年ぐらいだけど。

途中まで、イリノイ州の大学に留学してました。

そのおかげで、中西部はとてもなじみがあります。

イリノイだけじゃなくて、ミネソタも、オハイオも、アイオワも、ウィスコンシンも。

あのあたりはひととおり行ったんじゃないかなあ。

ザ アメリカの田舎です。

途方もなく広くて、途方もなく田舎で、途方もなく・・・いや、良かったなあ。

夏は、最高気温が40度くらいにもなる。

死ぬほど暑いけど、湿気が少ないので意外と暮らしやすい。

冬は、気温がぐんと下がる。

マイナス10度とか、そのぐらいは体験したと思います。

十分に、衝撃でしたよ。

ほんのちょっと外に出るだけで、指が痛い。

耳が痛い。

まつ毛も、鼻の中も凍る・・・(笑)。

南関東平野部、海岸沿いの温暖な気候で育った人間には、驚異の世界でした。

あれが、マイナス10度。

マイナス30度とか、いったいどんな世界なのか。

まさに想像を絶します。

ぐえ。







●らみ

うほほ。

ジョー(ジョン)のスピーチがいい。

すごく。

ボヘミアン・ラプソディ』は、もっと評価されていい。

ラミ・マレックは、さすがにというか、ちゃんと評価されてるから心配してない。

静かにみなぎる自信が見えます。

うひ。
















●では、

またね。。。


【06/02/2019 23:58】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

翔平マニア垂涎 ヽ(*´∀`*)ノ

●おお

おおお~。

大谷翔平スペシャル。

昨年のNHKスペシャルのもとになった映像ですね。

すばらしい。

NHKえらいぞ。

うっとり。









まだ24歳の大谷くんに 「若いころ」 のあこがれを聞くとか。

変でしょ(笑)。

高校時代までさかのぼって聞くなら、日本ハム時代ももっと突っ込んでもいいのでは。

栗山監督のことも聞いてよ。

・・・などなど。

インタビュアーの質問には疑問もあるし、ときどきヒヤヒヤします。

が、まあいい。

許す。

もう断然、ゆるす。

ノーカット版を出してくれるのは、ほんと貴重です。

(//∇//)



この淡々と、とくに盛り上がらないインタビューを、飽きずに見てしまう(笑)。

わたしも、まあいい加減におかしい。

はい。

♥♥ヾ(* ̄・ ̄*)〃







●では、

またね。。。


【05/02/2019 23:11】 スポーツ | Comments (0)

ぼへる、ぼへる。

●はたして

いつ飽きるのか?

いつやめるのか?

それは誰にもわかりません。

やめられない、とまらない。

それが、『ボヘミアン・ラプソディ』。

ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪



日曜日も、小鳥さんと映画館に行ってきました。

13週目かな?

11月9日の公開から、すでにほぼ3か月。

まだ上映してるだけでびっくりですが、ねー。

ぼへ だもんねー。

常識は通用しない。

日曜日のお昼ごろの上映。

東京のちょっと郊外寄りのシネコン。

300人以上はいるスクリーン。

ボヘミアン・ラプソディ』 は、ほぼ満席でした。

ふつうの上映ですが、ほぼみんな、こっそり小声で歌ってる(笑)。



ラミちゃん。

本当に不思議だ。

映画の中では、ラミ・マレックは本当にフレディにしか見えない。

バンドの4人の中で、素顔という意味では、いちばん似てないのに。

さらに不思議なことに、見るたびに、

「あ、似てる・・・」

と思う回数が増える。

見れば見るほど、似てる。

似てるというより、フレディにしか見えない。

どういうことでしょう。

理屈では説明がつかない。

「なんか、前よりも、今のほうが、似てるよね」

という意味不明の発言をしたら、小鳥さんもうなずいた。

あ、フレディだ。

そう思うシーンが、10ぼへ ぐらい?して、増えているのが驚異。

本当の、本当に、降りてきてる・・・んだなあ。

そうか。

こんな気持ちを抱く人がたくさん、リピーターになってるのかも。



どこぞの記事で、

映画(の中の事実をいじってる部分について)に腹が立つけど、でも見てしまう」

とかいうファンがいる、ってのを読みました。

あほ。

あほやね。

悲しいひとだね。

映画は創作物、フィクションですってば。

ドキュメンタリーではありません。

映画の中でつかわれる曲が、実際のリリース順じゃない、とか。

あい?

ほえ。

超どうでもいい。

フレディという人間に関する素材を、だね。

かき集めて、取捨選択して、ひとつのストーリーになるように並べなおした。

選択されずに落っことしたネタも多い。

映画ってせいぜい、2時間ちょっとだものね。

おおむね時系列だけど、繋がりが悪ければ入れ替える。

事実が生きてる人間のプライバシーに立ち入りすぎるなら、メタファーと差し替える。

そうやって加工して、仕上げた作品でしょう。

フレディの音楽家としての天才を、人間としてのもろさを、最高のかたちで見せるために。

そのための映画よ?

フレディをもっともよく知ってるひとたちが、OKを出した作品よ?

なんで、それに文句をいうかなー。

わっかんない。



あ。

もしかすると、正規の料金を払って見たのは、初めてかもしれない(笑)。

(*´∀`*)

もはや、なるべく安く見よう、という思いすら、どうでもよくなりつつある?

今週はまだぼへってないな、と。

そう感じて、からだが自然に要求するんですね(笑)。

うは。



正直にいうと、あれだよ。

赤字。

想定外の大赤字(笑)。

ぼへ に通うようになってから、えらくお金がかかります(笑)。

それまで通わなかった映画に、突然に、せっせと行くようになったでしょう?

もともと映画が趣味のひとと違うから、いきなり出費が増えた。

どうしてくれよう。

もうね。

映画のチケットは、安く買えるときもあるけど。

それでも回数を重ねれば、それなりの金額になります。

交通費。

わりとかかります。

わたしの場合は、レイトショーにタクシーで無理やり間に合わせてるせいもあるけど。

(^~^;)

劇場にいけば、ドリンクとか買ったりするしねえ。

幸い、ポップコーンは好きではないので買わない(笑)。

あと、ひとりならいいけど、誰かと行くときは、ほら。

映画の前後にお茶をしたり、ご飯を食べたりしますよね。

そういうのも、ぼへ のせいで激増中。

うひゃ。

まあ、そりゃ、自業自得ですわ(笑)。

生活費のどこかを削って、趣味に投下してるわけですから。

アホといえばアホ。

ですが、クイーンだからなあ。

フレディ・マーキュリーと、ブライアン・メイだからなあ。

どうしようもない。

理性が死ぬのもしょうがない。

「命張ってるよね」

と、小鳥さんはいいます。

たしかに。



いつか、いつか。

どこまで伸びるかは知らないけど、いつか終わる。

ぼへ の上映ね。

いつかは終わります。

今のところ、2月いっぱいはあると思う。

アカデミー賞の結果次第では、3月まで伸びるかもしれない。

でも、永遠に続くわけではない。

終わる、のかー。

いやだな。

焦る気持ちもある。

耐えがたいほどつらいですが、でも、でも。

・・・心の奥底で、ちょっとほっとするかもね(笑)。

(^~^;)







●では、

またね。。。


【04/02/2019 12:30】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)

火あぶりの刑でいいよ

●いつも

たくさんのコメントや拍手をありがとうございます。

ヽ(*´∀`*)ノ

常連のかたも、久しぶりのかたも、初めてのかたも。

このブログのなにかに反応して、なにかに気づいて書いてくださる。

こんなに嬉しいことはありません。

深謝します。







●世の中には

いろんな不条理がありますが、本当に。

子供が死ぬことぐらい不条理で、悲しいことはないと思う。

それが避けようのない事故や病気でも、もちろんしんどい。

戦争だったりすると、もう言葉もない。

だけど、誰かの悪意によるものである場合は、文字通り最悪です。

憤りも、無力感も半端じゃない。

やりきれない。

その子のことをニュースで聞くまで知らなかった人間ですら、そうです。

まして、肉親であったら気も狂うほどつらいでしょう。

ですよね。

・・・と思うが、事実はきびしい。

真実は残酷です。

なにしろ、その肉親に、命を奪われる子供があとを絶たないのだから。



子供にとってふつうなら、親は唯一にして最高の庇護者です。

年齢にもよりますが、親は子供にとって、全能の神にも等しい。

食べるもの、飲むもの、寝る場所、着るもの。

誰かがそれを与えてやらないと、子供は生きられない。

肉親は、生殺与奪の権利を握っている、とすらいえる。

だからこそ、ね。

世の中のだいたいのお父さん、お母さんは、必死で子育てをするんだと思う。

愛情も、責任もあるから。

ニュースにはならないけど、そこに大勢の肉親の献身があるのは事実。

それなのに。



千葉県野田市の事件。

報道されてるとおりなら、もちろん、悪いのは父親です。

10歳の女の子を死に至らしめた。

※逮捕容疑は傷害。

しねや。

わたし思うけど、虐待などで逮捕されて、

「しつけの一環として・・・」

という弁明ほど、腹が立つものはない。

白々しいものはない。

言い訳にすらなってない。

「しつけ」 という言い訳を口にした時点で、有罪確定でいいよ。

―――と、そんなことを思ってしまうぐらい。

だが、教育委員会もひどい。

あまりにひどすぎて、ひどすぎて、憤りが止まらない。

小4死亡、市に抗議殺到 「なぜ渡した」2日間で1千件



いるよね、こういうやつ。

弱い相手との約束を簡単に反故にして、強い者におもねる人間。

保身がすべて。

スネ夫のような、と思ったけど、どうだろう。

スネ夫がジャイアンの恫喝に屈して、のび太の秘密を洩らしたとしても、あれだ。

マンガの中の世界だから、それは殺人にはつながらない。

でも現実の社会では、小学生の女の子が命を落としてしまった。

それも暴力への恐怖とともに、大人たちへの絶望を抱えて、だ。

「お父さんから殴られています。何とかして」

とSOSを発した少女が、その事実を知った父親から、どんな仕打ちを受けたのか。

もはや恐ろしすぎて考えたくはない。

胸が痛い。



「だって、怖かったんだもん」

と市の人間はいうけど、バカじゃないのか。

本当に、本当に馬鹿じゃないのか。

大人の男性ですら、その父親の態度にビビったのなら、

「まして10歳の少女にとって、どれほど怖いだろう」

・・・って、思わなかったのか。

「こいつはヤバい」

って、ちらっとでも?

そうかそうか、思わなかったのか。

教育者として、子供の信頼を裏切ることに迷いはなかったのか。

こっそり警察にチクるとかも、なし?

ジェンダー差別的で申し訳ないが、あえていう。


それでも男かよ。


助けてと訴える少女を、暴力をふるう人間に 売って おいて?

責任ある大人の態度ですか、それ?

まして教育者???

はい~???



残念なことに、今この瞬間も。

学校でのいじめや、肉親からの虐待に苦しんでいる子供はいっぱいいる。

(はずだ。)

よく、いいますよね。

ひとりで抱え込まないで。

助けを求めて。

勇気を出して、周囲のおとなに相談して、って。

この少女は、そのとおりにしたんだよ。

恐怖に震えながら、手を差し伸べてくれた大人に相談した。

ものすごく、勇気を出したんだと思う。

助けを求めて。

―――で、結果どうなった?



ねえ。

今回のニュースを知って、きっと絶望した子供がいると思う。

たくさん、いるかもしれない。

親からの虐待を(権威のある)第三者に訴えても、所詮はこうなる。

誰も助けてくれない。

おとなはあてにならない。

それどころか、大人は自分たちをあっさり裏切る。

「秘密にするよ」 という約束すら、守らない。

救済の道はない。

そう、学習してしまったかもしれない。

この教育委員会のやつらが無能なせいで、もしかしたら、ほかの土地で。

ほかの子供が、助けを求めることもせずに、命を失うかもしれない。

ねえ。

おまえらのせいだよ。

どうすんの?







●では、

なんか終わらないので、無理に終わらせます。



虐待って、ふつうに傷害罪です。

赤の他人にやったら、あたりまえだけど警察に逮捕されます。

裁判になるし、前科がつきます。

なぜ被害者が家族だと、官憲の手がゆるいのか。

なぜ被害者が子供だと、大人が真剣に取り扱わないのか。

おなじ人間なのに。



では、またね。。。


【03/02/2019 00:38】 社会・時事ニュース | Comments (0)

サーカディアン・リズム

●なぜと

問われても、答えられない。

・・・のですが、好きなんですよね。

どういうわけか。

(*´∀`*)

「サーカディアン・リズム(circadian rhythm)」 という言葉です(笑)。

※そう、好きなのは言葉の響き。

だけ。

とはいうものの、内容もおもしろい。

(*´∀`*)

人間・・・だけじゃなくて、ほとんどの生物が持っている体内時計のことです。

大雑把にいうと。

ウィキ先生の説明をまとめると、こんな感じ。

☆動物、植物などほとんどの生き物に内在する、約24時間周期の生理現象。

☆体内で勝手に起こる現象ではあるが、光や温度、食事など、外的な要因に影響される。

☆とくに重要なのが、光。

☆光、というか外の世界の明暗の周期によって、サーカディアン・リズムは修正される。

☆修正というか、リセットされる。

☆周期的でない状態に置かれると、時差ボケを起こしたり、体調を崩すこともある。



ほお。

こういうのを研究する学問を、時間生物学、っていうんだって。

知らんかった。

若いころに知ってたら、これを研究する道にすすんでみたかった(笑)。

と、思っちゃうぐらい好き。

わけわからんね。



このブログでもたびたび愚痴ってますが、わたしはおそらく、あれだ。

このサーカディアン・リズムが、24時間よりも長い。

体内時計が、ちょうど24時間周期のひと。

たぶん、あたりまえに規則正しい生活を送るひと、じゃないかと思う(笑)。

地球の明暗のリズムと一緒なんだもん、最強だよね。

体内時計が、24時間よりも少し短いひと。

一般的には、早寝タイプらしいです。

夜更かしが苦手。

そして体内時計が、24時間よりも長い周期のひと。

夜型のひと、ってことになるみたいです。

夜遅くまで起きてるのは得意だけど、反対に、朝おきるのが苦手。

とにかく苦手。

寝坊タイプなので、学校に行ったり、早く出勤するのに苦労する(笑)。

世間体は、きわめて悪い。

はい。

わたしです。

(--;)



起きれない、だらしない。

遅刻する。

社会人としては致命的かもしれません。

あぐぐ。

もちろんね、対策はみんな立ててると思う(笑)。

目覚まし時計をたくさん使うとか、大音量で鳴らすとか。

誰かに起こしてもらう、とか。

人知れぬ苦労をして、ふつうに生活するふりをします。

がんばるが、限界はありますね。

自分の経験でいうと、どうしたって限界がある。

(((((((;´д`)))))))

寝坊を完全に排除するのは、むり。

ホントむり。

「わたしじゃない、体内時計のせいなんです!」

―――と主張したところで、まあ、誰も認めてはくれないよね(笑)。

ぐう。



どういうわけか、あれじゃない?

世の中の常識では、早起きが尊く、すばらしいものだ、と。

それは勤勉で好ましいことだ、ということになってる。

政府も 「朝活」 を奨励してる。

体質的に向き、不向きがあるって、考えもしないんだろうなー。

夜更かしが褒められることって、まずない。

絶えて、ない。

「眠くならずに、夜中の2時、3時まで起きていられるって、凄いわね!」

なんて、まあ、誰もいわない(笑)。

いわないねー。

朝型と夜型。

そらもう、朝型の圧勝ですよ。

夜型はひたすら、敗北しつづける。

冷たい視線を浴びつづける。

(ρ_;)。。。

せつないわ。



というわけで、サーカディアン・リズム。

朝さっと起きれない言い訳、ではありません。

体内に勝手にあるもので、自分では変えられない。

光による修正はあっても、それは、周期が変わるわけじゃない。

単に、いちどはリセットされるだけ。

リセットしたところで、次の日はまた、24時間と10分。

その次の日も、24時間と10分。

・・・っていう感じで進むから、6日で1時間ずれますよね。

60日(約2か月)で、10時間もずれてしまう。

そりゃもう、昼夜が逆転します(笑)。

(^~^;)

つまり、日中ふつうに仕事をしてるとき、わたしの体内時計は、

「おーい、今は夜中の3時なんだけど?」

「ねえ、寝ないの?」

と、わたしに呼びかけてる・・・かもしれない(笑)。

うは。

めちゃくちゃだね(笑)。



以上。

朝が苦手で、油断するとすぐに夜更かししてしまう。

まわりからだらしない、ダメダメ人間だと思われてるおばちゃんの主張でした。

ぐえ。

いや、がんばってますから。

可能なかぎり、がんばってますから。

ね。。。







●では、

またね。。。



【02/02/2019 13:24】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

雪。

●はい、

寒いです。

すんごく寒い

((( ´w` )))サムゥイ!!。。。

です。

いや、今どうなってるのか知らないけど。

日付の変わる前、おそくに帰って来るときはでした。

みぞれ気味の、大きな、ひらひら、ふわふわ、べちゃべちゃの

「あ・・・」

(--;)



コートにひちゃっとくっついて、水になる。

そういう



ん・・・?

東京は、こないだ初を観測したんだっけ。

忘れちゃった。

でも、わたし的にはこれがこの冬の初雪。

一月の終わりとともに、やって来ました。

そう。

二月というと、なぜか雪のイメージ。

三月も、雪のイメージだなあ。



東京と神奈川で生まれ育つと、雪はそれだけでイベントです。

「お、雪だ!」

という言葉のあとに、見えないちいさな ♪ がついてる感じ(笑)。

おばちゃんになってすら、そう。

いや、しちメンドクサイんですよ?

寒いし、びちゃびちゃに濡れるし、翌朝はたまに凍ったりするし。

電車がとまるわ、遅れるわ、バイク便が来ないわ。

いいことない。

(^~^;)

それはわかってるんだけど、雪の超レア感は消えない。

お祭り感というか、ね。

勝手に、心がわくわくしちゃう感じ。

それは、消せない。

ガキみたいですけど、ね。

(((((((;´д`)))))))



明日どうかなー。

晴れの予報だから、仮に積もったとしても、たぶんとけちゃう。

あっという間に。

はかないね。







●そして

大谷翔平きゅん。

うひひ。

ヾ(*´∀`*)ノ

いいねえ。







うはは。

ヽ(*´∀`*)ノ

へったくそよ、英語。

若いんだし、もうちょっとうまくてもいいんじゃないかと思う(笑)。

ミズハラ通訳、しばらくは失職しなさそうね。



でも、ね。

えこひいきじゃなくて、実際、これはいいスピーチだと思った。

なぜか?

まず、本人が堂々としている。

焦りもせず、びびりもせず、自然体。

顔をあげて、ちょっと笑うところもいいね。

きれいな姿勢と、きちんとボタンをとめたスーツ。

こういうの、見てるひとは見てます。

でね、ちゃんとね、いうべきことをいってる。

これ重要。

誰にどういうお礼をいうのか、ちゃんとわかってて、フルネームで呼ぶ。

日本の社会ではこういう習慣はないけど、アメリカにはあります。

名前を呼んで称える、感謝する。

この世界で生きていくうえで、とっても重要です。

思えば大谷くんは、そもそもエンジェルズの入団会見のときから、そうだった。

名前をあげて、感謝する。

―――ちゃんと、いい参謀がいるんですね。

(エージェントだと思う。)

最後に、両親に感謝するのもポイント。

家族を大事にする、してるところが見えるのは、すごく大事。



面白いことは、ひとつもいってない(笑)。

いや、オスカーをとった俳優ならともかく、受けを狙う必要はない。

スピーチがうまい必要もない。

スポーツ選手だもんね。

だけど最後に、今度はアンチョコなしでスピーチするね!(笑)

って、笑顔をみせる。

うーん。

なかなかいい。

(〃∇〃)

エンジェルズの入団会見では、

「ホントは背番号、27番がよかったんだけど、他のひとが背負ってるから・・・」

という冗談が、ファンに大うけしました。

もちろん、27番とは、エンジェルズの至宝マイク・トラウト選手です。

大看板。

チームを文字通り背負って立つ大スターです。

日本からやってきた新人がおこがましい!

・・・とは、ならなかった(笑)。

彼の人柄でしょうね。

うひ。

うひひ。







●では、

寒いです。

みなさま、どうぞご自愛ください。

またね。。。


【01/02/2019 01:54】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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