Operatic section

●相変わらず

ぼへってます。

毎週がんばって、ぼへるぼへる。

ヽ(*´∀`*)ノ

いつ終わるかわからないけど、そろそろじゃない?

そう思うと、焦ってしまう(笑)。







●さて

本日は、オペラの話です。

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 で使用されている、オペラ曲の話。

ぜんぶで3曲あります。

プッチーニが2曲で、ビゼーが1曲。

どれも非常に有名な、ポピュラーなメロディです。

オペラ(歌劇)王と呼ばれるヴェルディがひとつもないのは、フレディの趣味なのか?

それはわかりません(笑)。



ひとつめが、「ある晴れた日に」。

https://youtu.be/hCe00fB5ESI

※マリア・カラス。

プッチーニの「蝶々夫人」のアリア。

映画の中では、フレディのプロポーズの場面でかかっています。

ロマンティックでもの悲しいメロディ。



ふたつめは、もっと有名な「ハバネラ」。

「恋は野の鳥」 とも呼ばれる、カルメンのアリア。

EMI社長レイ・フォスターの部屋で、フレディがこのレコードをかけますね。

https://youtu.be/Za5V6NQDc2Y

※これもマリア・カラス。

ビゼー作曲 「カルメン」 から。

世俗的といってもいいぐらい有名な曲を選んだのは、わざとかなあ。

まあ、いい曲なのはホントなのでしょうがない。

うっとり。

ちなみに、この「カルメン」という歌曲ほど、一緒につい歌いたくなるオペラはありません(笑)。



最後に、これ。

https://youtu.be/lc2nveEoNhw

※フレディのお友だち、モンセラート・カバリエです。

プッチーニのオペラ 「トゥーランドット」 から、「お聞きください、王子様」。

せつない恋を打ち明ける歌。

キモノをまとったフレディが、電話越しにメアリーと話す場面ですね。

電気をつけたり、消したり。

繊細なフレディの子供っぽいところ、わがままなところ、寂しがり屋なところ。

甘ったれで、全身でメアリーに甘えてる。

それをまだ、この時点では完全に受け入れることができないメアリー。

別れたあとの話ですが、彼女にはどこか醒めた・・・あきらめのような。

哀れみのような。

心の距離はあるけど、つっけんどんに接するほど冷たくもない。

そういう微妙な立ち位置が見えますよね。

あれは名シーンだと思う。







●というわけで

そのうち、またやりますね。

ぼへ に登場する、クイーン以外の曲について。

意外と数が多くて、驚くかもしれません。

では、またね。。。



【05/03/2019 23:50】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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