ふにゃ。

●自動運転の

電車が逆走するとか、こわすぎる。

逃げられないし。

予測できないし。

勘弁して。

|||(-_-;)||||||



登戸の事件を受けて、ひきこもり問題がふたたび脚光を浴びている。

高齢ひきこもりね。

全国に50万人とか、60万人とか、いやいや本当は100万人いるとか。

いろいろいわれてます。

「偏見はやめて」

という支援者の主張は、当然ではある。

それぞれに事情がある。

ひきこもる本人も、家族も傷ついている。

うん。

そうだろうな、と思う。

思うけど、自己責任論がはびこる今の社会では、なかなか難しいよ。

大人はふつう働くもんだ、という意識は強い。

「ふつう」 圧力、ありますよね。

ものすごいお金持ちで働く必要のない人は置いといて、自分の食い扶持は自分で稼ぐ。

そういうもんだ、という感覚はありますよね。

働くのも、納税するのも、国民の義務だしなあ。

「障害があって働けないわけじゃないのに、なんで働かないの?」

って、どうしてもいわれると思う。

でも、さ。

その偏見は 「なまけている」 「甘い」 とか、そういう種類のものだ。

「彼らは犯罪者予備軍である」 という偏見とはちがうよ。

まったくちがう。



ひきこもり支援。

支援・・・されたがっている人なら、まだいい。

なんとか抜け出したいと焦ってる人も、いると思うんだ。

「このままじゃいけない。でも、こわい」

というひと。

そういう人のために、社会復帰の手伝いをする必要はあるだろう。

そういう人に偏見はないよ。

昔つまずいてしまった人。

それだけのことだ。

日本の社会が、いちど何らかの事情でレールを降りたひとに冷たいのは事実だもん。

病気とかじゃなくて、たとえば出産や育児ですら。

まっとうな理由があっても、いちど中断したキャリアを復活させるのはむずかしい。

長くひきこもっていたなら、なおさら。



こないだの、例の 「しぬなら・・・ひとりで」 ね。

あれは、ひきこもり中年に向けた言葉ではない。

んなわけない。

あれは、無差別殺人をおかした犯人に向けた言葉だ。

なんの罪もない市井の人に刃を向けた殺人者。

その残虐な行為に、感情的に反応するのはしょうがなくない?

「ひきこもり中年だから」 いったわけではない。

犯罪者予備軍あつかい・・・?

してないだろ。

ひきこもりが何十万人いると思ってるんだ。

ねえ。

特定の犯罪者の属性が、ひきこもりだったってこと。

ひきこもりの属性が犯罪者だと、まじめに思ってるひとなんかいない。

そう思います。







●皇后になった

雅子さま。

即位から1か月にして、すでに存在感がすごい。

輝く笑顔になんというか、自信というか余裕がみえる。

(それは、天皇陛下も同じなんだけど。)

聡明にして美しい。

うん。

すてき。

こないだのとらんぷ夫妻のおもてなしのときも、感じたよね。

いきいきと、水を得た魚のようだ。

時は来た。

そういうことなんだろうなあ。

(〃∇〃)

こんなリーサルウェポンを、宮内庁はずっと閉じ込めて来たのか。

もったいない。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・



あ、ちなみに。

マスコミが誇らしげにほめたたえるのはいいけど、

「おお! 通訳なしで! 両陛下とも! 堂々と・・・!」

*:.。☆..。.(´∀`人)

あんまり派手派手しくいうのは、どうなんだ(笑)。

おふたりのキャリアを考えたら、英語ができるってあたりまえじゃないか。

あんまり凄いすごいいうのって、逆に失礼では・・・?

もともと雅子さまが、何か国語しゃべれると思ってるんだ。

・・・と、おもうわたしです。



ふにゃ。

では、またね。。。


【02/06/2019 13:08】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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