きのう何食べた?(ドラマ) ・・・あれ、何回目?

●さて

なんかさ、もうじき終わってしまうのね。

ドラマ 「きのう何食べた?

さびしい。

って、先週も書いたような・・・(汗)。

でも、ホントなんだもの。

あっという間のワンクールでした。

(^~^;)

シロさんとケンジに会える毎週末。

それが、どんなに楽しみだったか。

まもなく失うってことで、わりと動揺してるかも。

(((((((;´д`)))))))

こんなにドラマを一生懸命みてたのは、いつぶりでしょう。

半沢直樹」も、「陸王」も好きだったけど、でもなあ。

全然ベクトルがちがう気がするわ。







こないだのは、指輪回でしたね。

原作がすでに 「神回」 といわれてる、あれ。

(*´∀`*)

※神なんとか、って表現は・・・あんまり好きじゃない。

「美人すぎる」ナントカとおんなじで、大げさすぎて逆にシラケるから。

でも、まあ、便利だったりもするよなあ。



できれば、思いっきり普通のデパートで、アレをやってほしかった(笑)。

ケンジの凶暴な甘えまくり。

うは。

衆人環視の羞恥プレイ。

・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

お約束としては、

ケンジが乙女モード全開になる。

シロさんが周囲をキョロキョロして慌てまくる、もしくは冷えまくる。

が様式美ですからね(笑)。



ま、『春抱き』もそんなもんだ。

似てると思ってるわけじゃないけど、たぶん無意識に。

どこかで、重ねて見てるかもしれません。

☆⌒└( ̄・  ̄*)♪



ドラマの西島さんはあまい。

やさしくて、イケメンで、男前で甘いんだ。

(〃∇〃)

原作(の最初のころ)ほどツンツンしてないってのは、たぶん視聴者のコンセンサスだと思う。

うん。

でも、それでいいんだと思うんだ。

ドラマでは、きっとあれでいい。

つれない彼氏度では、原作よりもずっとぬるい。

甘いもん。

でもそれは、愛してるんだなあ、という甘さだよね。

いちゃいちゃラブラブとは、ちょっとちがう。

いや、まあ似てるけど(笑)。



シロさんが桃を買ったり、いろいろとさ。

自分だけのためにナポリタンをつくるとき 「無言」 だったり。

いつもならお料理中はナレーションが入るのに、この場面ではいっさいない。

笑顔もない。

単なる作業であって、お腹がすいてるから食べるだけ、なんだなあって。

そこに感情は動かないんだなって。

思うじゃない?(笑)

ケンジがいないとこうなんだなあ、って。

(*´∀`*)

指輪を買いに行ったときだって、そうよね。

そっけないけど、ケンジのドリームをぶち壊すまではやらない。

なんだろう。

そういうとこ、すんごく愛しいよね。



ケンジの愛情はわかりやすいし、あれなのよ。

どうしてケンジがシロさんを好きなのかは、たぶん説明いらない(笑)。

かっこいいから(笑)。

根がまじめで、弁護士で、お料理がうまい。

はい、カンペキ(笑)。

ヽ(*´∀`*)ノ

では逆に、シロさんはケンジのどこが好きなのか。

それを、たぶんわかるように見せているんだろうなあ、と思います。

あの、にじむような笑顔で。

あの、料理するときの楽しそうな顔と声で。

大事にするよ、っていわれて、ちゃんと 「うん」 とうなずくところで。

(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ(。・_・。)ポッ

うひ。

たまらん。



なお>>

内野さんがすんごいのは、もはやいうまでもないです。

かわいい。

キモイにぎりぎり行かないところで、かわいい。

なんじゃあれ。

※ほめてます。



もひとつ、爆笑したのが結婚式のシーン。

あれは2次会よね。

シロさんに寄って来た女性たちが、妙にリアルでした。

こわい。

リアル。

うぐぐ。



では、またね。。。


【14/06/2019 22:37】 BL | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

05月 | 2019年06月 | 07月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。