きのう何食べた? 10回目 ・・・コメント追加(笑)

●そういえば

「一番搾り」だったよね。

シロさんらしいと思いました。

スーパードライとか、ヱビスとか、あるいは発泡酒とかじゃないのが、いかにも。

納得のチョイスです。

そんで、シロさんが2缶だった。

ケンジくんは1缶。

そこにも、微妙なリアルを感じました。

おっさんがふたり、実に楽しそうに乾杯するシーンを見て、

「これ、絶対、二人にビールのCMのオファー来るよね」

と、思ったひと?

え、たくさん???

うん、ですよね~(笑)。



えっと、それより前。

シリアスな例の場面でさ、シロさんが断りの電話を入れるじゃない?

「急に用事が・・・」

って、小日向さんに。

それから振り返っていう、あのセリフ。

「これでいいか」

これには、唸りました。

うまい!

うまいなあ。

ちょっと間違えると、これは相手を傷つけかねない言葉です。

冷たく響く、かもしれない言葉。

自爆気味に取り乱したケンジくんのせいで、キャンセルすることになった飲み会。

シロさんが、たぶんそれなりに楽しみにしていたであろう飲み会。

(まあ、その理由が例の水着ポスターだった、としても。くす。)

とはいえ、本当はどっちでもいいんだろうけど。

これでいいか。

うん、微妙なセリフだ。

(正直いうと、このシーンでいってほしくないセリフかもしれない。一般論として。)

これをね、やざしく包み込むように。

さりげない気づかいとともに。

相手が負担に思わないようにいうって、超むずかしいと思うの。

いってみ?

むずかしい(笑)。

でしょう。

告白すると、西島さんはステキだけどちょい棒気味だと・・・思ってました。

シロさんにはそういう感じでいいのかな、って。

すみません(汗)。

ホントすみません。

いや、ちがうわ。

全然ちがう。

わたくしが間違っておりました。

こんなそっけなく聞こえそうなセリフを、あんだけ愛情を込めていうってすごい。

シロさんステキ。

いやん。



最後に、なかなか言及する機会がないけど。

このドラマのなにがいいって、脇を固める人たちですよね。

特に、一回しか出てこない役者さんたちが、みんなうまい。

本当にうまい。

キャスティングディレクターがすごいのかなあ。

ケンジのお父さんもすごかった。

中学生のケンジも、あのめちゃくちゃなうまさは何だよ。

他にも、結婚式の二次会に出席してた面々とか。

司法修習生の女の子とか。

言い出したらキリがないけど、みなさんホントはまっている。

レギュラーはいうに及ばず、ね。

原作の世界観をもりたてる、というのかな。

それを超えてリアリティがあるっていうのかな。

毎回、感心させられます。

しゅごい。







●では、

またね。。。


【21/06/2019 22:44】 BL | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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