アッチィ―――ヽ(´Д`;≡;´д`)ゞ―――!!!! (この夏16回目)

●あぢい・・・

氷の海に浸かりたい。

しぬ?

いいよ、もうそれで。

ぐう。







●最近見た

アマゾン Prime Video リスト。

すみません、わたしの好みはだいぶ偏ってます。

(^~^;)

☆彡

「震える牛」

サスペンスとしては、なかなかよかった。

話はよくできてる。

北海道の、某めちゃくちゃ悪名高い食品偽装事件がモチーフ、でしょう。

なぞ解きという意味では、たいした謎はない(笑)。

三上博史の遭遇率、とっても高いわたし。

小林薫をこんなに素敵だと思ったことはない。

古田新太を、これほど不気味だと思ったこともない。

平山浩行って、瑛太・・・に似てない・・・?

☆彡

「半落ち」

横山秀夫の、超がつくほど有名な小説のドラマ化。

あ、映画か。

すごくよく出来てた。

伊原剛志がインテリの役をやっていて、意外すぎてわからなかった(汗)。

・・・「超高速!参勤交代」の雲隠段蔵の役のイメージしかなかった。

だはは。

☆彡

「陰りゆく夏」

原作を読んでいたので、驚きはない。

凶悪事件の加害者の家族の話。

いろいろ考えさせられます。

時任三郎がすばらしい。

ホント。

☆彡

「白ゆき姫殺人事件」

これも、原作がすでに話題の作品。

・・・読んでません。

めちゃくちゃ美人でめちゃくちゃいじわるな役って、難しいよね。

そういう役をやる役者さんは大変だ(笑)。

その意味で、菜々緒はよかったと思う。

というか初めて見たんだけど、美人だねえ。

次元がちがうオーラを放ってました。

見惚れるぐらいの美人じゃないと、できない役だ。

ストーリーは・・・なんだろう。

推理小説だけど、殺人事件のいきさつはメインじゃない。

犯行と、犯人の動機はいまいち説明しきれてない部分もある、きがする。

匿名SNSの世界の勝手さ、無責任さ。

それはTVワイドショーのいい加減さにも通じる。

噂話。

根拠があったり、なかったり。

憶測が憶測を呼び、うわさにどんどん尾ひれがつく。

勝手に、犯人に仕立て上げられてしまう、不器用な女性。

真面目でいい子なんだけど、要領が悪く、ちょっととろくてイラっとするときもある(笑)。

そういう役を、井上真央がうまく演じてました。

彼女の空想も、ときどき妄想と区別がつかない。

真実はどこにあるのか?

あと、衆愚の自己顕示欲の世界。

それが暴走する怖さの話、かもしれません。

☆彡

「検証捜査」

まあまあ。

結論の導きかたはかなりご都合主義だけど、それ以外はいい。

栗山千明って、こういう役が似合う。

仲村トオル遭遇率も、高いなー。

デーコンだと思ってましたが、この役ではまずまずでした。

☆彡

「密着!ネコの一週間」

BBCのドキュメンタリー。

くはは。

ニマニマが止まりません。

☆彡

「超高速!参勤交代」(リターンズとあわせて2本)は、意外な中毒性があります。

たのしいので、繰り返し見てしまう。

くふふ。

☆彡

「祈りの幕が下りるとき」

東野圭吾の原作が、そもそも秀逸だもの。

この映画も、そこそこクオリティが高い。

最初に見たときは反応しなかったけど、2度目は泣いた。

くう。

「麒麟の翼」より、好きかも。



では、またね。。。


【06/08/2019 23:23】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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