ゲリラお茶会(@大学病院)のこと

●20日間の

入院中、いちばん楽しかったこと。

嬉しかったこと。

といえばダントツで、院内でお茶会をしたことです(笑)。

(*´艸`)

春抱き』仲間が (少なくても) 3人集まれば、それはもうゆす茶会。

予告もなく唐突に起きるので、ゲリラ的。

※2人でも楽しい話はできますが、お茶会っていう雰囲気ではないので。

※なんとなく。

春抱き』仲間が、お見舞いに行きますよ、と言ってくれたのだね。

2週間目だったかなあ。

「え、遠いから申し訳ないよ・・・」

そう思いつつ、実はすんごくうれしかった。

うひ。



前回の入院のときは、救援物資を持った小鳥さんに来てもらった以外、お見舞いお断りでした。

友人も同僚も、もちろん両親も。

あのときは外科的な処置をしていて、実際に左脚がバーンと腫れてたし。

ホータイぐるぐるで痛いし、動きにくかったし。

客観的にいえば見苦しいので、ひとに見てほしくなかったのね。

お見舞いなんて、冗談じゃない。

こんな不本意な姿は、誰にも見せたくない。

そういう心境でした。



でも今回は、全然ちがった。

ひと恋しい、というか。

「遊んで、遊んで!」 子供か(笑)。

構ってちゃんモードでした。

入院して2回目の週末が近づいていて、本当にうんざりしてたし。

週末のどうしようもない退屈さにも、辟易してました。

誰かとおしゃべりしたい。

入院の窮屈さから、ほんの少しでも逃れたい。

(脱走したわけじゃないけど、まあ、気分的に。)

そんなわけで、おともだちが来院。

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

小鳥さんも飛んできて、病院内のドトールでお茶です。

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

うふふふふ。



実は、本題は、ここからなのである。

彼女のお見舞いの品・・・もとい、お土産はなんと!

ヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノヾ(*^▽^*)〃ヾ(〃^∇^)ノ

クイーン+アダム・ランバート の 「Rhapsody tour」 グッズでした!!!

ヾ(*´∀`*)ノ (((o(*゚▽゚*)o))) ヾ(*´∀`*)ノ

なんと彼女は、SSAでのクイーン・ライブに行ってたんですね。

わお。

本当に、わお。

小鳥さんもわたしも、プログラムに陶然。

垂涎。

(* ̄¬ ̄*;)

お土産だけじゃなくて、お土産話で盛り上がりました。

うーん。

ブライアン、すてき♪

うほほ。



結局、3時間もふたりを足止めしたわたしです。

病院なのに。

すまん。

でも、嬉しかったなあ。

(*´艸`)

でも、おかげで元気が出ました。

点滴穴(両腕いっぱいの失敗穴)すら、笑いのタネ。

ホントのホントに、超感謝です。







●そうそう

次のクイーン・ツアーは、きっと武道館で。

(むろん、アダムと一緒に。)

で、きっと行く。

※単なる妄想です。そういう情報があるわけじゃない。

小鳥さんとともに、そう誓いました。

では、またね。。。



【22/02/2020 03:03】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ドクターイエロー

●幸せの

黄色い新幹線。

―――を、ご存じでしょうか。

その名も、ドクターイエロー。









正式名称は 新幹線電気軌道総合試験車。

ドクターと呼ばれているとおり、新幹線の軌道や架線の状態を検査する業務車両です。

新幹線のお医者さん。

見た目のとおり、黄色い。

お仕事新幹線なので、走行スケジュールは非公開。

いつ、どこでお目にかかれるかわからない。

見られたらラッキー。

だから、見たら幸せになれるとか、そういう噂もあります。

(*´∀`*)

幸せの黄色い新幹線。



わたし、誰でも知ってると思ってました(笑)。

甥っ子ちゃんが小さいころ、新幹線が好きでねー。

ドクターイエローの大ファンでした。

それで知ったのね。

考えてみれば、わたし自身、甥っ子ちゃんが生まれるまでまるで知らなかったのに。

うはは。



今週のあたま、このドクターイエローを見かけました。

新橋あたり。

「え!?」

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

「ど、ドクターイエローだ!」

写真を撮るヒマもない。

あっという間に、目の前を通り過ぎました。

あわわわわ。

すごい。

見ちゃった。

退院して、ようやく仕事に復帰するというタイミングで、なんてラッキー。

思い返せば、先日ひいたおみくじの 「幸運の色」 は黄色だった。

うほ。

幸福の黄色い新幹線。

ヾ(*´∀`*)ノ



オフィスで、興奮ぎみにいいました。

「今日、見ちゃったよ、ドクターイエロー!」

が、しかし。

周囲の女性の反応は、とても薄かった。

というか、困惑ぎみ?

(^~^;)

ありゃ。

そっか。

一般知識ではないのか。

うにゅ。

黄色い新幹線に興奮するって、甥っ子ちゃんの価値観だよね。

その小さな男の子の世界観を、そのまま持ってたわたし。

それに興奮するのが、あたりまえだと(笑)。

・・・おほ。

お恥ずかしい。

※その甥っ子ちゃんは、もう中学生です。



でも、会えてよかった。

ドクターイエロー、うれしかったもん。

では、またね。。。



【21/02/2020 00:03】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

怖がりすぎ?

●今週の目標

一週間5日間、毎日仕事に行くこと。

うぎ。

レベル低くてすみません。

リハビリ中なので、なんといってもそれが精いっぱいなのです。

今のところ、遅刻しちゃってる。

きちんと定時を守るって、こんなに大変なのね。

しみじみ。

ぜーぜー。

なにしろ、通勤に非常なエネルギーを要します。

出勤するだけで、へろへろりん。

情けないが、事実だ。

なにしろ 「重病から復帰した」 ことになってるので、あれです。

オフィスの同僚は、大目に見てくれるのでありがたい。

いつまでも甘えてはいられないけど。

がんばらないとなあ。







●そういえば

「ましゅまさん、すごく新型コロナウィルスを怖がってますよね」

なんていわれた。

たしかに。

珍しい・・・かどうかはわかりませんが、神経質になってますね。

(もっとも、人混みを避けろといわれてもどうしようもない都心部の労働者で、こわくない人っている?)

感染経路不明、ワクチンなし。

もはや北海道から沖縄まで、いつでもどこでも、感染する可能性がある。

重症化すると、命もあやうい。

怖いよ。

医者に 「あなたはハイリスクですからね」 と言われてる身分なので、余計にこわいよん。

免疫力、超マイルドなのだ。

風邪だろうとインフルだろうと、たちまちうつりそう。

やだやだ。



そもそも、わたしはマスクが大っ嫌いです。

苦しいし、暑いし、不快。

今回の感染が広がる前までのわたしは、マスクしない派だった(笑)。

してる人を見るのもうれしくない。

※医療従事者とか、自らの病気の拡散を抑えるためのマスク着用とかは別です。

ファッションマスクというか、ほら。

顔を隠すためのマスクとか、あるじゃない?

そういうのが好きではなかった。

今でも、そういう気持ちはある。

(色つきのとか、純粋に変だと思う。)

だけど、今回の新型コロナウィルスをきっかけに、考えをあらためました。

みんなマスク、してほしい。

自分ももちろんする。

怖いのよ。

完全マスク社会、異様でもいいから、頼むよ。

電車やバスの中で、マスクなしでコンコン咳をしてるとか、ずるずる鼻を抑えてるとか。

無神経に、そういう閉鎖された空間ででっかいくしゃみするオッサンとか。

都心ではかなり少なくなったけど、まだまだいます。

マジ、腹が立つ。

いや、ちょっとちがうか。

腹立つんじゃなくて、恐怖でしかない。

やめて、やめて。

お願いやめて。

当事者は 「ちげーよ! 俺は花粉症なんだよ!」 と思ってるかもしれない。

でも、周囲にはわからないじゃない。

市中感染するかもしれない。

混雑した、逃げられない空間に一緒にいるんだもの、こわいよ。

ホントにね。

うぐぐ。



あ、そうだ。

「マスクでは防げない」 とかいう人もいますが、ちがうからね。

完全に防御できないにせよ、ないよりはずっといい。

感染リスクを減らす効果は、あるのだ。

(感染者がマスクをしてくれてたら、もちろん効果はある。)



みなさま、どうぞご無事で。

では、またね。。。


【20/02/2020 02:53】 社会・時事ニュース | Comments (0)

まぼろしのオムライス

●なんだこれ

おいしそう。

おいしそう。

食べたい。。。








たいめいけん、ずいぶん行ってない。

オムライス食べたいねえ。

(o´_`o)ハァ・・・







●そういえば

オムライスの遠い記憶。

まだ20代のころのことです。

当時、特許庁の近くのオフィスで仕事をしてました。

ランチの際に、先輩がときどき連れて行ってくれる店がありました。

うろ覚えだけど、どこかのビルの地下だったような。

洋食屋さん。

もしかすると夜はバーになるような場所かも。

そこのオムライスが、絶品だった。

たいめいけんみたいな伝統スタイルじゃなくて、ほら。

チキンライスの上に、ほわほわとろとろオムレツが乗ってるスタイル。

きれいなオムレツにすうっとナイフを入れると、とろとろ玉子がふわっと広がるやつ。

おいしかったなあ。

(*´∀`*)

このお店、どういうわけか探しても見つからない。

記憶が不確かだからなのか、なんか思い違いをしてるのか。

移転したのか、閉店したのか。

わからなくて、くやしい。

お店の名前すら、憶えてない。

ぐう。



では、またね。。。


【19/02/2020 03:14】 旅★たべもの | Comments (0)

明らかに

●あのクルーズ船は

新型コロナウィルス感染の温床になってるよね。

乗客は本当に、本当に気の毒だ。

あの船にいるだけで、感染が広がる。

スーパー・スプレッダー。

(ふつうは多数の二次感染を生み出す恐怖の感染者のことだけど、「危険な場所」もあるんでは?)

どう考えても、そうでしょう。

感染者を日々わざわざ増やしているようなもんだ。

3000人を足止めして、患者をまいにち培養してる。

ずいぶん前から、たぶん、みんな気づいてた。

いまだに毎日100人とか、新しい感染者が確認されている。

ってことは、新しく罹患した人もいるのでしょう。

すぐに降りていたら、無事だった・・・かもしれない人も。

きっといるよね。



日本人はどこで「ダイヤモンド・プリンセス号」の対応を間違えたのか

政府や厚労省を、批判したくていうんじゃない。

別に、彼らが本気で新型コロナウィルスを日本に広げようとしてる、とか思わない。

もちろん、そんなわけない。

だけど感染は市中に広がっていて、コントロールできてないのは明らか。

「悪気はない」
「役人も政治家も、がんばってる」

は、言い訳にならないですよね。

努力をどんなにしていても、実効性がないのでは評価されない。

もはや 「中国への渡航歴」 云々は関係ない。

いつ、どこで、誰からうつされるかわからないもん。

通勤で満員電車に乗るだけで、うつるかもしれない。

中国人かどうかも関係ない。

(そういうレベルじゃない。)

医療従事者ですら、何人も感染している。

蔓延してないの、これ・・・?

誰でも、早期に相談、検査できるようにすべきでは・・・?



本当にどのくらい広がっているのか。

リアルな規模がまったく見えないから、よけい怖い。

やだやだ。

では、またね。。。




【18/02/2020 02:09】 社会・時事ニュース | Comments (0)

見たよ~

●そうそう

わたしも、偶然これを見ました。

「鶴瓶の家族に乾杯」に本木雅弘が出演 民放プロデューサーは仰天で視聴率も圧勝

この記事とほぼ同じこと、思った(笑)。

「え、もっくんがバラエティに出てるの? ぶっつけ本番で?」

うそお。

すんごく珍しい。

インタビュー記事に関してすら、いろいろと注文をつけるとか。

わりと難しい人だと聞いていたので。

びっくり。

ちなみにわたし、ドラマ 『坂の上の雲』 以来のファンです。

わりかし。

(*´∀`*)

いまだに、彼を見ると 「お、秋山真之だ」 とか思うもの。

いい俳優になったよね。



鶴瓶さんと街を歩いて、一般人とゆるい話をするってだけでおどろき。

しかも、NHK大河ドラマの番宣。

そういうタイプじゃないのに、オトナになったのか(笑)。

ここまで契約なのか(笑)。

実際この番組を見てると、彼はよかったのよね。

芸能人オーラばりばりなんだけど、本人はいたってローキー。

口調も丁寧で、穏やかで、かつ自然体で、エラソーな感じはない。

ひとり言みたいなボヤキも、ちょうどいい。

「あ、どうも。斎藤道三です」

というぐらいの愛嬌はふりまく。

もっくん、きっと好感度かなり上がったろうなあ。

(´艸`*)







●その

話題の?今年の大河ドラマ

麒麟がくる』 でしたっけ。

入院中に一度だけですが、見ました。

主人公におそろしく魅力がないけど(この俳優さんのファンの方ごめん!)、ほかの俳優はいい。

時代はちょうど、わたしが見たかった時代。

信長・秀吉・家康の前のころ合い。

※わたしが見た回は、ね。

結構おもしろく見ました。

キャストが豪華。

高橋克典や愛之助が出てる時点で大喜びですが、やっぱり主役はもっくんだ。

マムシの斎藤道三。

美濃の怪物。

線の細いイメージのもっくんが、とんでもない怪演を見せています。

いやあ、うまいうまい。

彼が出てる限りは、見たいかも。



では、またね。。。


【17/02/2020 00:03】 社会・時事ニュース | Comments (0)

理由

●ところで

「そもそも、いったい何の病気で入院したんだ?」

というご質問をちょうだいしました。

あう。

そうでした。

なんかもう、とっくに書いた気になってました。

すみません。

(^~^;)

以前にも記したと思いますが、健康診断に行ったのが1月のはじめ。

※これ自体、体調不良で何度も延期になってました。本来は去年の秋。

「数値がおかしい、ありえない」

と言われ、体調が悪いのをずっと放置していたことを叱られ、

「検査に! 行け!」

美人医師に、ほぼ強引に紹介状を押しつけられた(いや、感謝してます)のが、その数日後。

悪い数字というのは、血液中の白血球数。

と、血糖値。

通常の値の5倍~7倍ぐらいあったのです。

数字はコワいから書かない(笑)。

めちゃくちゃに脅かされて、地元にちかい大学病院に行ったら、

「痛くないの? え、本当に?」
「・・・マジか・・・」

検査、検査、検査。

また検査。

主治医(に結果的になったお医者さん)が言葉に詰まるほど、ひどい状態だった。

なんでわたしが普通に歩いて、動いているのかわからない。

―――と、そんな感じのことを言われました。

「重症なの。治らないかもしれないの」

・・・おう。

痛みでのたうち回っていていいのに、みたいな。

急性腎盂腎炎。

それが、入院の指示書に書かれた病名です。

細菌が血液内に入って、全身をめぐっている。

腎臓にかたまり(=膿瘍)をつくっただけじゃなく、肺にもあやしい影が。

即、入院してください。

腎盂腎炎が、高血糖で重症化する、典型例。

そういうことのようです。

(ρ_;)。。。

こわいね。



血液の中の炎症の程度を調べる・・・なんだっけ、CRPかな?

ちがったらごめん。

ふつうはゼロでもおかしくないんだそうですが、それがわたし、14とか17とか。

明らかに異常値だったみたい。

(退院したときは、1.45でした。ふう。)

血糖値の高さは、たぶん血糖値コンシャスな人なら、気絶するほどの数字でした。

ありえない数字だった。

(今はだいたい110~120くらい。)

最初のときの美人医師が、血相を変えたわけ。

後になって、ようやく理解できました。

無知ってこわい。

というか、問題はわたしの性格です。

怖いこと、都合の悪いことには、全力でしらなかったことにする。

あーあー聞こえなーい。

正視するのがこわくて、見ないふりをする。

そういう、逃げる性格なのだ。

_(_"_;)_

抜き差しならないところまで来て、ようやく逃げられないと悟る。

バカだと思いますが、そういう気質って治るもの?

治らない気がする。

わかってるんだけど。







●ちなみに

治療はこれからも続きます。

膿瘍はだいぶ小さくなったけど、まだ消えてはいない。

血糖値に関しては、今後ずっとコントロールがいる。

主治医いわく、でも、だいぶ楽観的になってるんだって。

検査をいっぱいしたおかげで、心臓や肺、甲状腺や膀胱には問題なしとわかった。

それは不幸中のさいわい。

血糖値が下がるとともに、そういえば体重もするする落ちた(笑)。

食事制限の効果は絶大です。

続けるのは、大変だけど。

でも、がんばる。

がんばるのだ。



では、またね。。。



【16/02/2020 01:29】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

体力の衰え

●退院して

真っ先にしたこと。

(ダイレクトで実家に帰ったこと、のほかに。)

いつも初詣に行く神社に、お参りに行きました。

寒川神社。

お礼なのか、お願いなのか。

そのへんは、よくわからない。

本当は、厄除けの祈願でもすればよかったかなあ。

今度はそうしよう。

おみくじを引いた。

ふだんめったに引かないんだけど、なんとなく。

末吉。

・・・そうか。

まあ、よしとしよう。







●実家での

ぬくぬくした数日のあとで、自分ちに帰るとき。

真っ先にしたのは、美容院の予約だ(笑)。

これがないと、仕事に行けない。

一月は、入院しててまったく行けなかった。

もともと髪の毛のびるの早いのに、まずい。

入院中はとくに、白髪が増えた気がするなあ。

もはや、妖怪ヤマンバ。

おそろしい。

(^~^;)

グレイヘアのリタッチ。

と美容師さんは呼ぶけど、白髪染め。

はい。

欠かせないお手入れです。

むしろ美容に無頓着なわたしにとって、唯一のこだわりかも。



いつも担当のお姉さんがいなかったけど、しょうがない。

平日に行ったのも、たぶん初めて。

若いお兄さん (以前からいるのでもちろん顔なじみ) が担当してくれました。

お兄さん、腕はまあまあだけど、話は苦手みたい。

「一月、忙しかったんすか?」

と、わたしが先月きてなかったことに触れる。

「うん。3週間ぐらい、入院しててねー」

お兄さん、びっくり。

固まってしまった。

聞いていいのか、悪いのか微妙だから、返事に窮したのでしょう。

まあ、わたしも悪い。

「客(=わたし)のほうからネタを振ったんだから、聞けばいいのに」

と思うけど、たしかに聞きにくいよね。

「どうして?」

とうっかり聞いて、シリアスな不治の病だったりすると、フォローできないもの。

自分でいえばよかった。

(^~^;)

ごめんね、お兄さん。







●そして

現在。

いちおうですが、仕事に復帰しました。

いちおう。

どういうことかというと、在宅勤務だからです。

オフィスにはまだ行ってない。

行けてない。

感染症が怖い・・・のはあるけど、それが理由ではない。

主な原因は、体力の衰えです。

(^~^;)

情けないことに、入院3週間の結果、ものすごく体力が落ちました。

半端なく落ちました。

なんだろう。

この、筋肉が消えた感。

別に病状とは関係ないんですけど、しんどい。

疲れる。

とてもじゃないけど、満員電車に乗れる気がしない。

階段を下りていて、ふらつく。

困ったものです。

情けない。

でも、しばらくは体力増強が使命です。

エネルギーが足りない。

運動して、すこし持久力を復活させねば。

あぐぐ。



やだやだ。

こんな入院の副作用。

では、またね。。。



【15/02/2020 10:24】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

そんなに先のことじゃないから

●甘える・・・

いうまでもないけど、里心。

実家という誘惑。

そう、甘えだったと思っています。

実家に帰って療養する、というとなんとなくみんな納得する。

じっさい、帰りたかったのね。

でもどこかで、申しわけないという気持ちもある。

とても元気ではありますが、なにしろ高齢の両親です。

娘が入院したというだけで、かなり心配したと思います。

おまけに、退院してすぐに何日も泊まり込みだもの。

食事に、体調管理に、気を遣ったことでしょう。

存分に甘えさせてくれて、ありがたい。

でも、やっぱり大変だっただろうなあ。

申しわけないなあ。

そうも思います。

うにゅ。

実家での数日を経て、自分のうちに戻りました。

何週間ぶりだろう。

うぐ、きたないよー。

寒いし。

実家はよかったなあ。

清潔であたたかい家庭を維持している両親は、本当にすごい。

あらためて実感しました。

うち、好き。

しんみり。

甘えですね。

病気で気弱になってる・・・?

がんばらなくては。







●新型コロナウイルス

猛威をふるっている。

感染は止まらない。

対策は、しょうがない部分もあるだろうけど、まったく追いついてない。

水際で・・・?

全然、とめられてないよね。

国内でもじわじわと広がっている。

医療従事者が感染している。

国内での死者も出てしまった。

横浜に停泊している豪華客船。

3000人以上が足止めされて、なんかもう、船内感染がとめどなく広がってない?

日々発表される感染者数がすごい。

こわい。

自分があの船に乗っていたら、きっと恐怖で気が狂う。

こわいよ。

情報がきちんと伝わらないというのは、最大の恐怖でしょう。

旅行代金を返してくれると聞いても、なんの気休めにならない。



経済への影響。

こちらも深刻です。

今さらいってもしょうがないけど、日本は中国での生産に依存しすぎでは。

家電から衣類、マスクまで。

なんでもかんでも、中国産だものね。

チャイナリスク。

一考すべきときでは。



ちょっと前まで、オリンピックには関係ないだろうと思ってました。

でも今はわからない。

治療薬やワクチンなどの開発が 「早ければ初夏には」 って、専門家がいってます。

初夏・・・?

春ですらなく、夏?

間に合わないのでは。

そのころにはオリンピックはもう目前です。

感染を止める方法がなければ、国際大会をやってる場合じゃないかも。

ねえ。

「中止は考えていない」

っていってる場合なんだろうか。

それでいいんだろうか。

中止してほしいわけじゃないけど、気になります。

不安だよね。



では、またね。。。



【14/02/2020 06:11】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

目の保養ではあった

●そういえば

イケメン看護師さんが、ひとりいました。

渋い系。

なかなかいい男だったなあ。

(´-`).。oO...

30・・・いや、40代かな。

「いい年して、そういうネタは痛いからヤメロ」

って言われると思うけど、書く。

(^~^;)



ご存じ・・・というか、ご想像がつくと思いますが、看護師さんって女性が多い。

圧倒的に女性の世界、という気がします。

若い女性。

体力と気力と、なんだかんだピュアさがないと、やっていけないお仕事。

割り切りも、絶対に必要。

そう思います。

長い入院生活で、看護師さんのうち何人かとはちょっと親しくなった。

・・・たぶん。

朝(日中)の担当さんがふたり、夜の担当がひとり。

毎日かわるし、大勢いるけど、20日もいれば何度も同じひとに当たります。

みなさん本当にお忙しいから、そんなに雑談なんかできるものじゃありません。

ひとりひとり、たくさんの担当患者さんを抱えていますし。

自分だけのためにいてくれるわけじゃない、のはむろん承知です。

でも、なんだろうね。

それでもちょっとした触れ合いに、ビジネス以上の関心を感じることはある。

相性というか。

おしゃべりがつながる、おしゃべりが楽しい相手。

そういう人とは自然に、ちょっと個人的な会話が増えます。

名前もちゃんと覚えるしね。

うは。

みんな美人だし、みんなやさしい。

白衣の天使、わりとホント。

ものすごく、ものすごーくお世話になりました。



そういう中に、そのイケメンさんも入るんじゃないかなー。

軽口をいいあうのが楽しく、気安く会話がつづく。

そういう感じ。

何をおいてもイケメンはつおい。

あは。

入院生活のうちで、数すくない楽しい瞬間でした。

いろどり。

(//∇//)



正直、あれだ。

周囲にはかなりご高齢の患者さんが多く、会話が成立しないひとも珍しくない。

認知に難があったり、耳が遠かったり。

重症で、自力でトイレに行けないような方もけっこういる。

そういう環境では、わりと普通に機能してる?わたしはたぶん少数派でした。

自慢じゃなくて。

(この歳で若いもん扱いされるなんて、ああいう病棟でないと起きない!)

だから看護師さんも、気軽に?話ができるのかもしれません。

※病気の自覚症状に乏しいこと自体が、わたしの問題点だったけど。



看護師さんたちの献身。

プロフェッショナリズム、かもしれない。

それがなかったら、入院生活は耐え難いでしょう。

感謝は尽きません。

でもまあ、終わった話だ。

すべて過ぎたことだ。

(o´_`o)ハァ・・・

どんなにイケメンでも、また会おうとは思わないよね。

入院はいやです。

さすがに懲りました。

(^~^;)



では、またね。。。


【13/02/2020 02:44】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

ノムさん追悼

●南海ホークス

という球団が、昔むかしありました。

わたしの歳ですら、かろうじて覚えている程度。

そこに、野村克也がいました。

敬称略。



親がどういうわけか、南海のファンでね。

理由は知らない。

で、野村さんは知ってました。

ヤクルトの監督としてのほうが、記憶があるかなあ。

弱小チームをみちびく、なんかスゴイひと。

頭のいいひと。

かなり変な癖のありそうなおっさん。

そういうイメージ。



まーくん神の子ふしぎな子。

この言葉を生んだのも、ノムさんでしたっけ。

地味だ、地味だといいながら、彼一流の語録はおおい。

そういうキャラなのかも。

天才打者。

天才捕手。

天才指導者。



いずれにしても、野球の神様に愛された。

そう思うのね。

そのノムさんが亡くなって、どうしよう。

さびしい。

野球解説の世界は、ちょっとつまらなくなった。

ご冥福をお祈りします。



では、またね。。。


【12/02/2020 00:21】 スポーツ | Comments (0)

読書(メモ)

●備忘録

みたいなものです。

今回の入院中に読んだリスト。



☆七回死んだ男 (西澤保彦)

SF系ミステリの名作、と呼ばれている。

が、自分の好みではありませんでした。

うぐ。



☆スタイルズ荘殺人事件 (アガサ・クリスティ)

☆ABC殺人事件 (同)

☆ゴルフ場殺人事件 (同)

☆オリエント急行殺人事件 (同)

退屈すぎて死にそうだと愚痴をいったら、両親が送ってくれた書籍。

大変にありがたいことです。

それは間違いない。

ただし、両親の古い書架から、もはや要らないと思われる文庫をランダムに選んだ。

・・・ので、届いたが古い、古い。

初版が昭和39年とか、まったくもって冗談みたいに古い(笑)。

「そもそも古典なんだから、いいじゃない」

とか思いますか?

さにあらず。

かび臭いという意味で古いのではなく(ページが茶色に変色してるけど)、翻訳自体のレベルが・・・古い。

なんていうのか。

翻訳ミステリは、鮮度が要るのです。

そして翻訳は、どうあっても今の時代のほうがはるかに有利です。

情報量が、洗練度がちがうものね。

いろんな意味で、むかしの訳はしんどいのだ。

話はおおしろいけど、日語訳にひっかかる。

・・・多少のもやもやを抱えつつ、でも読んだ(笑)。

なんといってもクリスティですもの。

よくできてるなあ、と思うことは多い。

うは。



☆五辯の椿 (山周五郎)

うー。

ガラッと変わって、江戸時代の・・・復讐譚。

ちょいネタバレしますが、年頃のお嬢さんがとんでもないことをします。

大きな商家の箱入りお嬢さん。

不幸な事情が重なって、自分が母親の不義の子であることを知ります。

(母親は享楽的、男好きな浮気者なのだ。)

病気に倒れた大好きな父親(婿養子)が、そのことを知っていたという事実。

そりゃ、衝撃でしょう。

多感な年ごろだけに潔癖で、母親を憎みもします。

そういう気持ちはわかる。

わかるが、しかし、彼女のその後の行動は・・・?

なんだろうなあ。

わたしには、突拍子もなさすぎてついていけなかった。

そんなことするんか、というのと。

そんなことができるんか、というのと。

共感はそこにない。

・・・あぐ。

あくまで悲劇なんだけど、心が動かない。

美談とも思えない。



では、またね。。。


【11/02/2020 23:07】 書籍・マンガ | Comments (0)

退院

●ご報告が

遅くなりましたが、退院しました。

大勢のみなさまには、大変なご心配をおかけしました。

お見舞いや激励、心から感謝します。

本当にありがとうございました。



つごう20日間の入院生活。

「たった」 といいたいところですが、長かったー。

本当に長かった。

貴重な経験もたくさんしましたけど、まあ、できれば二度と味わいたくはない。

・・・あたりまえか。

退院は、ひとつの区切りです。

点滴や注射がお薬に置き換わったという話なので、まだ治療は続きます。

ときどき通院も。

でも、やっぱり外の世界はいいもんです。

うふ。



感染によわい状態なので、マスクばっちり。

新型コロナウィルスだろうが、ふつうのインフルだろうが、罹りたくはないもん。

で、しばらくは実家に戻ります。

親もとにいるほうが、まともな食生活(いろいろまとも)が望めそうなので。

体力と相談しながら、職場にも戻ります。



では、またね。。。




【09/02/2020 15:26】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

食べたいのは

●世の中は

寒いらしい。

ようやく。

立春をすぎて、寒波到来。

病棟で暮らしていると、実感はありません。

Tシャツ一枚で、ふらふらしてますから。

(^~^;)

天気予報で、ことしは桜が異様に早い・・・かもしれないといってました。

そうなんだ。

ずっと暖冬でしたものね。

3月のうちに満開が来ちゃうかも、って。

早いなあ。



というか、もう桜の話なの!?

入院してると、季節の感覚も狂います。

冬の実感もないうちに、もう春の話なの?

うげ。







●今日の

入院あるあるは、お食事のこと。

朝は7時すぎ、お昼は12時ごろ、夕食は18時すぎ。

きちんと定時に、ご飯が運ばれてきます。

こんなにまじめな一日三食、何年ぶりだろう。

あったかいものは温かく、冷たいものはひんやり。

たいしたもんだ。

わたしにはカロリー制限、塩分制限がついてるけど、あれだ。

量が少ないと思ったことはあんまりない。

入院中なので、あんまり運動してないせいかもしれないけど。

味がうすい・・・と感じることも多いけど、まあしょうがない。

そこは我慢。

決して、まずいわけじゃないのです。

でも、なんだろうなー。

ものすごーく味気ない(笑)。

パサパサな感じ。

極限まで油分を抑えているせいでしょうけど、枯れている(笑)。

干からびている・・・(笑)。

濃い味が恋しい、とは思います。

たまでいいから、こってりプリーズ。

(^~^;)

麻婆豆腐とかさ、カレーとかさ?

そういう刺激の強いものもゼロ。

これは制限のせいじゃなくて、患者さんには辛いものがダメな人もいるからかも。

※嚥下に問題があるお年寄りとかいるもんね。

量は少しでもいいから、辛いものほしいなー。

カロリー枠の中で、できないわけないとは思う。

でも、個人の好みには合わせてくれないわね(笑)。

しょうがない。

大きな病院なので、何百人分もつくってるはず。

それぞれに違うニーズがあるし、アレルギーも個別対応だし。

普通食から、流動食まであるし。

厨房はきっとものすごく大変だと思います。

毎日すごいなあ、とは思う。

思うけど・・・枯れてる(笑)。

侘び寂びの世界。

枯山水か。



甘いもの食べたいなあ。

スパイシー恋しいなあ。

毎日そっと思います。



では、またね。。。



【07/02/2020 21:31】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

知りたくないの

●本日の

病院(入院)あるあるネタ。

イマドキの大きな病院ですので、あれだ。

いろんな意味で、配慮が行き届いているなあと思います。

医療過誤を防ぐための本人確認。

検査や治療についての説明や同意の意思確認。

個人情報への取り扱い。

うまく仕組みが出来上がっている感じはします。



だが、しかし。

個室ならともかく、大部屋では限界がありますよね。

個人情報の保護。

現場では、ザルだなあ、と思うわ。

あたりまえですが、壁があるわけじゃなくて、個別のベッドの仕切りはカーテンのみ。

ほかの患者さんの名前も生年月日も、正直ダダ洩れです。

(^~^;)

だって、たとえば点滴や注射のたびに、看護師さんが確認します。

わかりきっていても、患者自身に名前や生年月日をいわせます。

※このプロセスの必要性はわかります。

残念なことに、わたしは耳はいいのです。

非常に、よく聞こえるのだ。

不幸なことに。

(^~^;)



同室の別のベッドに医師が来て、病状を説明したり。

看護師さんが定期的に聞く、

「おしょうすいは何度でましたか? おつうじは?」

「今日は体重、はかりましたか?」

「おむつを取り替えましょうか。あ、もれてる・・・」

「今から浣〇しますからねー」

などなど、なんでも聞こえます。

患者さんと見舞客とのプライベートな会話も、なんでも。

いやでも耳に入ります。

耳の遠い高齢者もいるから、看護師さんってあまり声を落とさない。

聞きたくなくても、聞こえてしまう。

誰がどんな病気で、どんな治療をしていて、どんな器具をつけているのか。

丸聞こえです。

(ということはつまり、わたしに関する情報も、他者に聞こえてるわけだ。)

これがねー。

意外としんどい。

知りたくない、聞きたくない。

でも聞こえてしまう。

聞き耳なんか立ててないのに。

あーあー、聞こえなーい。

でも、避けようがありません。

どうしようもない。

(^~^;)



基本、同室の患者さんは赤の他人です。

(部屋の入り口でたまたま鉢合わせでもすれば、挨拶はします。)

(でもみんな、注意深く、そういうことが起きないように行動のタイミングをずらしてるんじゃないかな。)

知り合いじゃないし、知り合いになりたくない。

話し相手にもなりたくない。

どころか、顔も覚えたくはない。

覚えてほしくない。

袖振り合うも他生の縁、とか要りません。

名前も住所もおしえない、聞かない、関係ない。

他人のまま、なんの関係性もないままですれちがいたい。

忘れて。

完全に、満員電車の中で居合わせた他人、みたいなもの。

忘れてほしいし、忘れたい。



情報ダダ洩れの中で、いつもそう願っています。

では、またね。。。



【06/02/2020 21:41】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

すごく暑い話

●どうやら

強力な寒波が北から降りてきてるらしい。

北日本では、大雪の予想だそうです。

でも、今のところ暖冬ですよね。

全般的に。

雪が降らないスキー場とか、どうするんだ。

・・・あまり話題にならないのは、あれか。

新型コロナウィルスのせいでしょうね。

連日、感染のニュースばかりだものね。

感染の恐怖。

マスクの異常な品薄。

観光をはじめ、経済への影響。

無関心でいられるひとは、あんまりいない。

(^~^;)

はやく、治療薬が出るといい。

世界中のラボが、たぶん必死で取り組んでいるでしょうから。







●本日のネタは

病室の暑さ、です。

(^~^;)

あたりまえかもしれませんが、病院つうのはたいがい暑い

よく空調がきいている、というより暑いものです。

そりゃねー。

風邪やインフルの患者も来るし、高齢者も多い。

まあ一般的に、室温たかめだよね。

それは、入院病棟もおなじです。

ぬくぬく・・・?

いえいえ。

やせ細った高齢者にもやさしいように、病棟は暑い

※基本、高齢者ばっかりよん。

(内科です。)

お布団一枚で、いいようにね。

廊下やトイレはともかく、病室はとくに暑いんだぜ。

わたしのいる4人部屋も、例外ではありません。

ただでさえ暑がり、汗っかき、しかも汗をかくのがきらいなわたし。

そういう人間にとっては、なかなかタフな環境です。

いや、冗談じゃなくてマジで。

入院初日、わたしは真面目に、のぼせました。

汗がとまらず、アイスノンと氷水を看護師さんにもらいまくり。

体温が下がらなくなりました。

夜じゅうずっとです。

(^~^;)

のぼせた、のぼせた。

頭痛がするし、吐き気も襲う。

暑くて息ができない、と本気で思った。

くりかえす真夜中のナースコール。

むろんわたしはその時点で、Tシャツとレギンスのみ。

お布団の上に倒れてました。

アイスノン敷き詰め。

ふう。

つらかったよー。

慣れる・・・?

いや無理だろ。

泣きましたね。

翌日も、そんな感じ。

しょうがなくって、実力行使に出ました。

部屋ごとの温度調整コントロールを、勝手にいじる。

じわり、じわりと、0.5度ずつ下げる。

下げすぎると、看護師さんがさすがに気づきます(笑)。

もとに戻される。

それはしょうがない。

でも、そしたらまたちょっとずつ下げるのみです。

はは。

暑い病室のつらさ。

初体験の試練です。

本気で思うけど、ほら。

電車の中みたいに、すみわけができるといいよね。

弱冷房車と、そうじゃない車両。

温度高め設定の部屋と、温度やさしめの部屋。

入院時に、選べるといいのになあ。



では、またね。。。



【05/02/2020 20:35】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)

きよしのボヘミアン・ラプソディ(日本語バージョン)

●こんな

不規則更新ブログ(病み中)を、みなさまチェックしてくださってありがとうございます。

あっという間にコメントがいっぱい。

メールもちょっと。

本当に心から感謝します。

そもそも病気の記事が増えること自体、不本意です。

老人か。

病気自慢のお年寄りにはなりたくないぞ。

まあ、どうしようもない部分もありますが。

(^~^;)







●何しろ

長い入院により、やや 「牢名主」 状態になりつつあります。

今でもつかうの、こんな表現?

まあなんというか、談話室のテレビのチャンネル選択権があるとか(笑)。

そういう低レベルの話です。

ふだんテレビのない生活を送っていますが、病院では別。

暇なときは救いようのないほど暇だし、ニュースも知りたい。

そういうわけで、夕食後のニュースをはしごします。

※ほかにテレビを見たそうな人がいる場合は、お伺いはしますよ。

もちろん。

で、たまたま。

本当になんの偶然か、運命か(笑)。

NHKの歌番組で、アレに遭遇しました。

氷川きよしのうたう、日本語版の「ボヘミアン・ラプソディ」。

うぉー。

わお。



ご本人の本気は、伝わった。

すごく思い入れがあるんだろうね。

うまいとも思う。

もうちょっと彼の特徴であったはずの強い高音があってほしかった、かな。

声のインパクトの問題。

せっかく演歌歌手なんだもの。



さて、世間で物議をかもしているのは、日本語詞のほうらしい。

まあね。

わからないでもない。

でもわたしは、湯川れい子の詞はそんなに悪くないと思うよ。

クイーンが認めた「オフィシャル」版だけに、原詩からあまり離れることはできない。

訳すだけなら簡単だけど、そうじゃない。

歌として成立するためには、音符の数も、母音の数も制約がある。

むずかしいと思います。

そもそもいっちゃえば、英語の歌詞自体が (一部) 意味不明なのだよ(笑)。

(^~^;)

脈絡のない言葉が並ぶ、呪文のような、不可思議なコトバの魅力。

レーザービームのように揺れ、くらまし、乱反射する。

メロディの強さで持っていってしまう力技。

わけわからん、でもおもしろい! 

くせになる、はまってしまう。

というのが、この曲だ。

魔法だよね。



小鳥さんとも話したけど、当時ティーンエイジャーはこの曲に熱狂した。

彼女もそうだ。

だけどもし今、50になってこの曲をはじめて聞いたとしたら・・・?

わけわからん、でもおもしろい! と夢中になっただろうか。

ならなかったんじゃないかな。

それが、ロックなんだろうと思います。

若者に訴求する。

年寄りにはわからない(笑)。



なお>>

「どうしても日本語で、日本のひとに聞いてほしい」

と歌手がいったことをまるっと無視して、

「英語で歌えばいいのに」

とつぶやいている人たちって、なんなんだろうね。

これに限っては、そうじゃないじゃん。

英語でいいなら、フレディでいいじゃん。

アダムでいいじゃん。



では、またね。。。


【04/02/2020 21:56】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)

とうとうPCを

●病室に

持ち込みました。

はは。

イマドキいないだろ、こんなやつ。

スマホがあれば、あるいはタブレットがあれば、済むはずだものね。

(^~^;)

これで仕事もできる・・・?



とてもたくさんのお見舞い、激励コメントをいただきました。

本当に、本当にありがとうございます。

やさしいお心遣いに感謝します。

思いがけず長い入院生活を余儀なくされていますが、がんばります。

がんばらないと、どうにもならん。

早く出たいよー。







●本日の

病院あるあるネタ。

※ちょっと痛いかも。

もともと腕の血管が見えにくいひと、っています。

そうらしいです。

わたしのぽよぽよした腕も、そう。

(^~^;)

採血は、まだいい。

関節のあたりでとれるから。

問題は、点滴です。

厳密にいうと、点滴用の針を刺しておく場所です。

前回の入院のときも、似たようなことを書いたかもしれない。

1度目。

看護師さんが一発で刺した。

4日ぐらいで、シャワーの際に水が入ったことが原因で抜いた。

2度目。

別の看護師さんが一発で決めた。

これが非常にいいところに刺さったらしく(笑)、1週間以上もった。

すばらしい。

日常生活にも干渉しにくい位置でした。

が、どんなにいい点滴穴(とわたしは呼んでいる)でも、やがて使えなくなる。

点滴が落ちなくなります。

どこかで固まったりするんでしょうね。

3度目。

自信なさげな看護師さんが、研修医さんを呼んだ。

「先生にお願いしましょう!」

バトンタッチ。

が、しかし。

医者はもちろん専門知識の宝庫だけど、腕に針を刺すのがうまい・・・とは限らない。

よね。

「ここ?」
「あ、だめか・・・」
「じゃあ、こっち」
「細いね」

女医さんがふたり、あーだこーだいいながら、刺す刺す(笑)。

夢中になって、ちょうどいい血管を探す。

痛いって。

マジ痛いって。

それ、患者の腕だってわかってる???

(^~^;)

不毛なことに、失敗した針の穴が全部で7個。

内出血したの、そのうち2個。

かわいそうなわたしの腕、ボロボロです。

「痛い!」

いうんですけどね、あんまり聞いてくれないのさ。

なんだよあいつら。

結局、さんざんいやだといったのに、手の甲に刺されました。

手の甲は、痛いのよ。

そりゃ血管は見えてますけど。

そして手の甲にぶらぶら、20センチぐらいの管をぶら下げているのを想像してください。

手も顔も洗えない。

お箸を持てない。

トイレにもいけない。

シャワーどうすんだ。

そう。

痛いうえに、その位置に点滴針って、日常生活に支障が出すぎます。

無理。

本当にむり。

結局、一回の点滴のあとで、看護師さんに抜いてもらいました。

「いいから、抜いて!」

そんなわがまま、初めていったよん。

と、まあ。

意外と苦労する、点滴です。

4度目。

看護師さんが、一発で刺しました。

ね?

研修医なんかあてにならない。

そう痛感したわたしでした。

やつらへの恨みは、当分は忘れません。



では、またね。。。



【03/02/2020 19:05】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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