とうとうPCを

●病室に

持ち込みました。

はは。

イマドキいないだろ、こんなやつ。

スマホがあれば、あるいはタブレットがあれば、済むはずだものね。

(^~^;)

これで仕事もできる・・・?



とてもたくさんのお見舞い、激励コメントをいただきました。

本当に、本当にありがとうございます。

やさしいお心遣いに感謝します。

思いがけず長い入院生活を余儀なくされていますが、がんばります。

がんばらないと、どうにもならん。

早く出たいよー。







●本日の

病院あるあるネタ。

※ちょっと痛いかも。

もともと腕の血管が見えにくいひと、っています。

そうらしいです。

わたしのぽよぽよした腕も、そう。

(^~^;)

採血は、まだいい。

関節のあたりでとれるから。

問題は、点滴です。

厳密にいうと、点滴用の針を刺しておく場所です。

前回の入院のときも、似たようなことを書いたかもしれない。

1度目。

看護師さんが一発で刺した。

4日ぐらいで、シャワーの際に水が入ったことが原因で抜いた。

2度目。

別の看護師さんが一発で決めた。

これが非常にいいところに刺さったらしく(笑)、1週間以上もった。

すばらしい。

日常生活にも干渉しにくい位置でした。

が、どんなにいい点滴穴(とわたしは呼んでいる)でも、やがて使えなくなる。

点滴が落ちなくなります。

どこかで固まったりするんでしょうね。

3度目。

自信なさげな看護師さんが、研修医さんを呼んだ。

「先生にお願いしましょう!」

バトンタッチ。

が、しかし。

医者はもちろん専門知識の宝庫だけど、腕に針を刺すのがうまい・・・とは限らない。

よね。

「ここ?」
「あ、だめか・・・」
「じゃあ、こっち」
「細いね」

女医さんがふたり、あーだこーだいいながら、刺す刺す(笑)。

夢中になって、ちょうどいい血管を探す。

痛いって。

マジ痛いって。

それ、患者の腕だってわかってる???

(^~^;)

不毛なことに、失敗した針の穴が全部で7個。

内出血したの、そのうち2個。

かわいそうなわたしの腕、ボロボロです。

「痛い!」

いうんですけどね、あんまり聞いてくれないのさ。

なんだよあいつら。

結局、さんざんいやだといったのに、手の甲に刺されました。

手の甲は、痛いのよ。

そりゃ血管は見えてますけど。

そして手の甲にぶらぶら、20センチぐらいの管をぶら下げているのを想像してください。

手も顔も洗えない。

お箸を持てない。

トイレにもいけない。

シャワーどうすんだ。

そう。

痛いうえに、その位置に点滴針って、日常生活に支障が出すぎます。

無理。

本当にむり。

結局、一回の点滴のあとで、看護師さんに抜いてもらいました。

「いいから、抜いて!」

そんなわがまま、初めていったよん。

と、まあ。

意外と苦労する、点滴です。

4度目。

看護師さんが、一発で刺しました。

ね?

研修医なんかあてにならない。

そう痛感したわたしでした。

やつらへの恨みは、当分は忘れません。



では、またね。。。



【03/02/2020 19:05】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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