目の保養ではあった

●そういえば

イケメン看護師さんが、ひとりいました。

渋い系。

なかなかいい男だったなあ。

(´-`).。oO...

30・・・いや、40代かな。

「いい年して、そういうネタは痛いからヤメロ」

って言われると思うけど、書く。

(^~^;)



ご存じ・・・というか、ご想像がつくと思いますが、看護師さんって女性が多い。

圧倒的に女性の世界、という気がします。

若い女性。

体力と気力と、なんだかんだピュアさがないと、やっていけないお仕事。

割り切りも、絶対に必要。

そう思います。

長い入院生活で、看護師さんのうち何人かとはちょっと親しくなった。

・・・たぶん。

朝(日中)の担当さんがふたり、夜の担当がひとり。

毎日かわるし、大勢いるけど、20日もいれば何度も同じひとに当たります。

みなさん本当にお忙しいから、そんなに雑談なんかできるものじゃありません。

ひとりひとり、たくさんの担当患者さんを抱えていますし。

自分だけのためにいてくれるわけじゃない、のはむろん承知です。

でも、なんだろうね。

それでもちょっとした触れ合いに、ビジネス以上の関心を感じることはある。

相性というか。

おしゃべりがつながる、おしゃべりが楽しい相手。

そういう人とは自然に、ちょっと個人的な会話が増えます。

名前もちゃんと覚えるしね。

うは。

みんな美人だし、みんなやさしい。

白衣の天使、わりとホント。

ものすごく、ものすごーくお世話になりました。



そういう中に、そのイケメンさんも入るんじゃないかなー。

軽口をいいあうのが楽しく、気安く会話がつづく。

そういう感じ。

何をおいてもイケメンはつおい。

あは。

入院生活のうちで、数すくない楽しい瞬間でした。

いろどり。

(//∇//)



正直、あれだ。

周囲にはかなりご高齢の患者さんが多く、会話が成立しないひとも珍しくない。

認知に難があったり、耳が遠かったり。

重症で、自力でトイレに行けないような方もけっこういる。

そういう環境では、わりと普通に機能してる?わたしはたぶん少数派でした。

自慢じゃなくて。

(この歳で若いもん扱いされるなんて、ああいう病棟でないと起きない!)

だから看護師さんも、気軽に?話ができるのかもしれません。

※病気の自覚症状に乏しいこと自体が、わたしの問題点だったけど。



看護師さんたちの献身。

プロフェッショナリズム、かもしれない。

それがなかったら、入院生活は耐え難いでしょう。

感謝は尽きません。

でもまあ、終わった話だ。

すべて過ぎたことだ。

(o´_`o)ハァ・・・

どんなにイケメンでも、また会おうとは思わないよね。

入院はいやです。

さすがに懲りました。

(^~^;)



では、またね。。。


【13/02/2020 02:44】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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