是非に及ばず

●これは

ほしい。

めちゃくちゃほしい。

(//∇//)

「謀反に関する大切なお知らせ」

とかいうお役所っぽいハガキが届いたら、超たのしいよね。

(´∀`σ)σ

うほ♪

「本能寺の変 原因説50 総選挙」#HNG50 に投票しよう! ~おうちで光秀ミュージアム~



明智光秀は、なぜ織田信長を殺したのか。

うーむ。

日本史上、もしかすると最大の謎?

わたしの歴史上の究極のアイドルが、織田信長

ですから、明智光秀はわたしにとって、憎むべき仇敵のようなものです(笑)。

陰謀説、怨恨説、まあいろいろありますよね。

じつは秀吉が黒幕説とか、イエズス会が裏で暗躍した説とか。

諸説、みんなそれなりに面白い。

わたしは、実はわりとシンプルなんじゃないかと思ってます。

ふっと、魔が差した。

―――そんな感じ?

(^~^;)

一見ばかばかしいうえに地味な説ですが、光秀このとき60代。

※生年がはっきりしないので、年齢もいろいろ説があります。

でも、まあ、当時としては非常に高齢だった、はず。

若いころに目立つ活躍もなく、経歴も不明。

中年以降になって、ようやく世に認められた遅咲きの知将。

そういうイメージです。



光秀は、あの晩ふと、気づいちゃったんじゃない?

「ん?」

天正10年6月1日。

上様が日本を統一するのは、もう時間の問題。

その上様、今晩はわずかな手勢を連れて、京都のお寺にお泊りになっている。

無防備も無防備。

すく近くの妙覚寺に秀忠さま(信長の嫡男)が滞在中だが、こちらも兵の数は多くない。

畿内はすでに織田の領地なので、安全だと思ってるんだろう。

「あれ?」

織田家の重要な家臣はみんな、地方で敵と交戦中。

柴田勝家は北陸にいる。

滝川一益は関東にいる。

羽柴秀吉は備中にいる。

丹羽長秀は大坂(←この時代はこの表記)にいて、四国遠征の準備中。

でも軍隊とは離れたところで、接待を受けていたとか。

徳川家康も大坂にいたけど、軍勢は連れてない。

「おや?」

つまり今、この晩、上様の守りはとっても手薄い。

ぽつんと、京都でひとり。

急を聞いて駆けつけてくる援軍はいない。

京のど真ん中、万単位の兵力を持ってるのは、自分ひとり。

なんせ上様と一緒に毛利攻めに加わるはずだから、近づいても怪しまれない。

「ひょっとして、行けちゃうのでは・・・?」

天下様を討ち取って、自分が天下様になってみる。

武士の本望。

千載一遇のチャンス。

ダメでも、もう武将として十分に生きた。

この歳だし、命は惜しくはない。

そんな、いわば出来心に近い感じだったのでは。

(^~^;)



と、わたしは妄想しています(笑)。

単なる妄想です。

根拠はない。

間接的な証拠としては、せいぜいあれですね。

事前に計画した様子がいっさいない。

用意周到に準備していたなら、きっとね、信長にばれたんじゃないかな。

陰謀を見過ごすほどは甘くない、はずだ。

ふらっと思いつきだったからこそ、誰にも予測できなかった。

そんな気がします。

刹那的、発作的。

「是非に及ばず」 という信長の言葉にも、それを感じます。

あああ、上様。

人を信用しない上様が、なんであの晩、無防備に京都で寝ちゃったのか。

自分の領内は安心だという、油断。

悔しいね。

おもしろいよね、歴史







●こちらにも

めちゃくちゃ興味があります。

秀吉最後の城、幻の「京都新城」初めて出土 逸話に沿う石垣破却、桐や菊文様の金箔瓦

なんだ、この流れは。

京都に行きたい。



では、またね。。。




【12/05/2020 23:51】 社会・時事ニュース | Comments (0)
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

04月 | 2020年05月 | 06月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。