Take it easy - if you can

●遅い

遅すぎるけど、それでもほっとしました。

「嫡出推定」見直し 「女性の再婚禁止期間」廃止へ

でも、これだけじゃないのよ。

子どもの利益を保護するというならば、解決しなくちゃいけない問題はほかにもある。

子ども庁ができるというなら、今がチャンスでしょう。

養育費の問題。

子どもと一緒に暮らさない親から、確実に、子どもの養育費を確保する仕組みを。

養育費を義務化し、支払いを拒む親がいたら、まずは国が肩代わりする。

そして、払わない親を追いかけて給料から徴収する。

そのぐらいやらないと、子どもの貧困は改善しない。

虐待の問題。

虐待の疑いがあった場合に、もっと早く、積極的に子どもを保護する仕組みを。

ソーシャルワーカーや児相の権限強化も大事ですが、それだけじゃ無理。

学校が、警察が及び腰にならないように、もっと機動的に動けるように。

一時的に子どもを預かる場所が足りないというなら、つくらないといけない。

子どもの権利の問題。

子どもの声を、子どもの意向をもっともっと聞いてほしい。

親の離婚の際に、どちらの親と暮らしたいか。

親と一緒に暮らしたくない子どもがいるなら、まずは傾聴してほしい。

共同親権の導入も、子どもの目線で考えてほしい。

課題は多いですね。






●なるほど・・・

まじめリスク。

この言葉には、なんかものすごく説得力があります。


まじめな人ほど認知症になりやすいのはなぜか? 医師が伝えたい"まじめリスク”と対策

「バカかお前は!」新幹線で突然キレた中年サラリーマン…


たしかに、日本人は過剰なぐらいマジメです。

マジメな、勤勉な人が多い社会です。

美徳というか、評価されるべき価値観。

基本的にはいいことのはずですが、さて?

それが強迫観念になってるというか、それが常に要求されているというか。

自縄自縛の罠かもしれませんね。

まじめな社会。

ただ、それって幸せな社会なんだろうか?

自分にも他者にも、期待するレベルが高すぎるのかも。

のんびりする、適当に生きることが過剰に非難される、のかも。

がんばらない人への風当たりは強いですよね。

ストレス社会や、自己責任論。

ひきこもりや、じさつの増加。

一度「ふつう」のレールを下りたら、這い上がるのが非常にむずかしい社会。

息苦しい、しんどい社会の一因かもしれません。

なんかね。

もっと利己的でも、もっとゆるくてもいいんじゃない?

―――ダメか。






暑いのか

寒いのか、よくわからない一日でした。

(^~^;)

ふう。

では、またね。。。


【15/10/2022 23:26】 社会・時事ニュース | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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