へろへろりん。

●ふう・・・

疲れた。

くったくた。

(((((((;´д`)))))))

怒涛の日々はとりあえず終わりました(願望)。

金曜日も午後になって、新しい案件(クライアントの特大トラブル)発生とか。

対応に追われて、てんやわんや。

ま、あるあるですね。

仕事がいそがしいのは、ある意味でありがたい。

・・・かもしれないけど、しんどいねえ。

(^~^;)






●これについては

どうしてもあれこれ考えてしまう。

どうあるべきだったのか、気になってしまう。

「セクシー田中さん」悲しい出来事の裏にある現実

なぜ日本テレビは「セクシー田中さん」を改変したのか

https://news.livedoor.com/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%81%95%E3%82%93/topics/keyword/41506/



なんとなく思うのは、2種類あるんじゃないかな。

マンガや小説を翻案してドラマやアニメにするとき。

原作が好きで好きで、それをぜひとも映像化したい! ってタイプの制作サイド。

要するに、ファン。

原作はプロが完成させたひとつの著作物である、というのを本質的に理解してる。

対照的に、別の制作サイド。

原作をいわば 「アイディアのメモ」 ぐらいに思っている。

素材というか、原案、原材料として見てる感じ?

おいしいアイディアはいただくけど、どこをどう取捨選択するかは自分の勝手。

荒削りの素材をうまく調理して、おいしい料理をつくるのが自分の仕事だと考えてる。

こういう思想のひとは、原作者をリスペクトしないでしょうね。

だって、原作を一個の完成した作品だと思ってないんだもん。

「発想は悪くないね、ありがと。あとは私の腕でいい作品に仕上げるからね」

って感じでしょうか。

こういう制作スタッフが、原作者に会いたくないとかいうんだろうなあ。

( ;∀;)

マンガや小説と、映像は表現手法がちがうから、なんというか。

双方にそれなりの言い分はあるかもしれない。

原作者の中には、映像化で自作品が改変されることについて、

「まあ、お好きにどうぞ」

みたいなタイプもいますしね。

(無関心というより、原作と翻案はまったくの別物って考えなんでしょう。)

(それともうひとつ、最初から映像化を目論んでつくられるマンガや小説もあるよね。)

だけど、全部がそうじゃない。

「マルチメディア展開上等」

・・・そんなふうに思えない原作者もいっぱいいる。

自作品を勝手にいじられたくないのは、クリエイターとして当然ですよね。

今回のことは、それが最悪の結果につながってしまった。

本当に切ない。

(ρ_;)。。。

もう二度とこんなことは起こってほしくない。



では、またね。。。



【02/02/2024 23:40】 社会・時事ニュース | CM (-)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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