初詣2024

●これは

今年の初詣の写真です。

お正月はめちゃくちゃに混みあうので、毎年ずらして行ってます。

1月の終わりとか、2月のはじめとか。

うは、遅いですよね。

(^~^;)



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以前は三が日のうちとか、せいぜい松の内に行ってました。

どんなに混んでいても、早めに行ってた。

冬休みの間。

それがお正月行事の一環というか、わが家の習慣で。

そういうものだった気がします。

古き良き日本の伝統だと思ってた。

―――うう。

(^~^;)

両親が高齢になるにつれ、その辺は変わっていった。

フレキシブルというか、できることをできる範囲で。

無理はしない、そういうことね。



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ぱっかーんと晴れて、気持ちのいい日でした。

1月も終わりの平日。

それでもけっこう混んでた。

ヾ(´▽`;)ゝ

なかでも、ご祈祷を待つ人たちの行列は延々と続いてました。

相模一之宮といえば、八方除。

どうやら全国唯一の八方除の守護神らしい。

日本中からそのご利益を求めて、たくさんの人が来るんだそうです。

「なんでこんなに混んでるの・・・」

何十年も通ってるわたしたちも、びっくりです。



そういえば、俗にいいますね。

不景気の年は、寺社仏閣がもうかるって(汗)。

儲かるという表現は適切じゃないかもしれないけど、つまり。

健康やお金、将来や平穏な暮らしに不安を感じるひとが多いときは、みんなお参りに行く。

神様でも仏様でも、お祈りに行く。

誰かにすがり、幸運を願う。

神頼み・・・するよね、そりゃ。






●そして

初詣に行く理由の何割かは、これ。

はい、富士山です。



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よく晴れた日には、富士山がこんなによく見えます。

(//∇//)

間近で、なかなかの迫力。

うは、こっちもご利益がありそう・・・?

(^~^;)



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冬は特にきれいに、くっきり近く見えます。

空気が澄んでるし、乾燥してるもんね。

だけど実際にはそこそこ距離があるから、天気が悪いと見えない。

夏はまず見えない。

富士山はすぐそこにあるけど、けっこう見えないときも多い。

不思議な距離感です。






●これで

少しはほっとしたけど、でも。

「発信予定なし」から一転…小学館 異例の「編集者一同」声明

まだ何も解決していない。

なぜこんな齟齬が起きたのかの説明は、始まってすらいない。

「原作者の意向はきっちり伝えました!」

編集者の言葉が事実なら、じゃあドラマの制作サイドはどうなの?

って話になります。

(編集者の言い分も検証されるべきだけど。)

脚本家のトンチンカンな発言とのギャップは大きい。

テレビ局が 「あーはいはい(しらねーよ)」 で握りつぶした・・・?

あやまった認識をもった個人の問題?

組織と体制と意識の問題?

お金の問題?

それともコミュニケーションの問題?

そこを究明してくれないと、ひとは納得しないでしょう。

原作と原作者の尊厳。

それを守らないでクールジャパンとか、いえるもんか。

日本のコンテンツビジネスすべてに影響してくる。

うやむやにしないでほしいと切に思います。



では、またね。。。


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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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