悩殺☆イタリア美人

●アムステルダム

から、帰ってきました♪

お仕事(というかコンファレンス)の是非は、さておき。1泊2日の日程で、わざわざ飛行機に乗って出かけるのは、とってもしんどい~・・・と、改めて思い知った次第です(笑)。

だってね、フライト自体は、せいぜい1時間なんですけど。始点と終点それぞれでの、空港までの道のり、チェックインの時間(ふつ~はヨーロッパ便は1時間前ですけど、今はセキュリティが厳しいので2時間くらい)、パスポート・コントロールやタクシーの待ち時間・・・なんてのを、合計すると。結局半日、いやもっと、かかる感じなんだもん(笑)。

昔はそれでも、仕事で海外♪ってだけで、盛り上がったものですが。今じゃもう、「来年はロンドンでやろうよ~」と、グチをいうありさまです(笑)。


●スタイル抜群☆悩殺イタリア美人(笑)

まずは、出がけにロンドン☆ヒースロー空港で遭遇した、ステキな人(・・・人なのか?)をご紹介しますね。「懸賞に応募すると、幸運な1名さまこの車が当たる!」ってやつです(笑)。

流線型というのが、ホントに、流れるような美しい曲線であることを実感するデザイン・・・だよねえ(ため息)。

ferrari1

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う~ん、なんて美しい赤でしょう。なんて美しいフォルムなんでしょう(笑)。あまりにセクシーで、目眩がしました。フェラーリってホント、とんでもない芸術品です。えろくさいっていうか、何て言うか。・・・買うとしたら、2500万円くらいするそうです・・・。

・・・ま、偶然にもこんな美人に会えたので、ご機嫌でした(笑)。

それにしても、うっとり、しみじみ見惚れたばかりでなく。おもむろにデジカメを取り出して、いかにもなビジネススーツ姿で、写真を取りまくってたわたしって(笑)。



☆ ☆ ☆


●晩秋のアムステルダム

は、晴れてました。でも何しろ、空港とホテル(会議施設あり)と、それとディナーのあったレストランの間しか、往復していないので。

撮れた写真と言ったら、この程度です。ホテルの正門を出てすぐ目の前の運河に、ブレイクタイムにちょっと飛び出しただけ(笑)。おかげで、きれいな旅行写真とは、ほど遠いですね~。

amsterdam1

amsterdam2


ロケーションを選んで撮ったわけじゃないので、美しくも醜くもない、ごくふつ~の街並みですね~。


●飾り窓

ってもちろん、ご存知ですよね?(笑)

かの有名なアムステルダムの歓楽街の、そのまたど真ん中で。なぜだか突然、香藤くんの声が聞こえてきました(爆)。いや・・・ミキシンの声って言うべき? 道に迷って、「あ~もう、ここどこ? わっかんね~」って、イライラしながら言ってるんです・・・(爆)。

(あ、ほら、今ミキシンの声で聞こえたでしょ???)

なんでだろう・・・今も理由は、不明です(笑)。

※なんでわたしが、深夜の歓楽街にいたかというと。レストランからホテルへの帰り道、迷子になったからです(笑)。同僚10人くらいと・・・いかにも、観光客だよなあ~。


●悩殺イタリア美人(その2)

ジュゼッペと聞くと、みなさんは何を想像しますか?

①ピノキオのおじいさん
②歌劇の帝王☆ヴェルディ
③すごく有名なサッカー選手

・・・う~む(笑)。ま、それはともかく。会議の参加者全員のためのディナーの席で、隣りに座ったのが、ミラノ・オフィスの同僚ジュゼッペでした。同僚・・・って言っても、大きな組織なので。存在を知ったのも、そのときが初めてなんですけどね(笑)。

たぶん、20代後半から、せいぜい30歳くらいだと思いますが。これがもう、絵に描いたようなイタリア伊達男でね~(笑)。

細身で小柄、黒髪にうるんだ黒目。きれいな肌と、洒落た身のこなし。ちょっと長めの「な~んも手入れしてません」なヘアスタイル(笑)と、気障なゴーティー(=あごひげ)。洗いざらしのジーンズと、シンプルこの上ない淡いブルーのワイシャツ(当然タイなし)、濃紺ブレザー(お約束すぎ)。

・・・ま、要するに、ロンドン・オフィスではまずお目にかかれない、フェロモン垂れ流し系だったんだな(笑)。(イタリア、それもシチリア出身なので、背が足りないのはしょうがない。あはは。)

パレルモだの、メッシーナだの、シチリアの観光地について、いろいろ教えてくれたけどね(笑)。・・・イタリアン訛りの英語を、一生懸命しゃべる口を、ヨコシマな妄想にかられながら、じ~っと見てました(笑)。

ふふふ、これもいつか、小説のネタになるな・・・。

翌朝のセミナーに、ジュゼッペは眠そ~に登場。同僚と早朝まで、飲んでたそうです(笑)。それはいいんだけどねえ・・・。

きっとギリギリまで寝てて、ささっとシャワーを浴びて、すっ飛んで来たんでしょう(笑)。他にもそういう人、けっこういたし。で、だから思いっきり、濡れ髪で現れたよ(爆)。服装なんかは、ホントふつ~なんですけど、あの容貌でそれをやられるとね~。

悩殺イタリア美人、恐るべし!
【26/11/2006 03:07】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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