眠いのは

●わかるけど

どうしてこうも、ベッドにたどり着く前に力尽きるかねえ(苦笑)。

ホントに、自己嫌悪だ~。。。


●うわ~

もう開きました 名古屋、3分咲き

早いですねえ。

もっともわたしも、2週間ほど前に小田原(というか箱根湯本近く)に出かけたとき、すでに桜が咲いているのを見ました。

sakura feb 2009 1

えっと・・・あれ? これ、桜ですよね??

見ていたときは、絶対にサクラだと思ったんだけどなあ(ちなみに撮影は例の一眼レフ)。実はこのエリアには、約30種類もの梅が咲いているそうなので、今ひとつ自信がなくなってきました(笑)。

桜を見るつもりで、こっそり4月の予定をたてていたんですが、この調子では、さくら前線が先に通り過ぎてしまうかもしれませんね(笑)。


●お雛さま

お顔も衣装もそれぞれ…「町屋の人形さま巡り」新潟・村上で

今日は、ひな祭りですね。

平日だし、実家に暮らしてるわけじゃないので、仕方のないことだとわかってはいるのですが、でも・・・せっかく日本にいるのに、わたしのお雛さまを箱から出してあげられないのは、少しせつないなあ(苦笑)。

わたしと同じだけ歳をとって、少々色あせている(おまけに欠けている)部分もありますが、7段フル装備?の立派なお雛さまセットです。

とっても場所をとるし、出すのもしまうのも時間のかかるシロモノですが、それだけ豪華なものを、親がわたしのために買ってくれたんだよなあ・・・と思うと、申し訳ないというか、今は感謝するばかり。ありがたいし、それを自分で出して飾ってあげられないのは、胸が痛みますね。

子供のころから、ひとり暮らしをする20代の終わりごろまでは、ひな祭りの前の日曜日に、半日ほどもかけて父親とひな飾りを整えるのが、我が家の習慣でした(笑)。リビングのソファの位置から変えないといけないので、年に一度の大仕事!って感じでしたね~。

お人形ひとりひとりに道具を持たせたり、こまごまと着付けたり(特に烏帽子や弓矢を持たせるのは大変です)、ほんとうに神経を使うし、時間はかかるし、考えてみればめんどうくさい手作業ですが、こればっかりは楽しくやっていた記憶があります(笑)。なぜか母親はほとんどノータッチで、父とわたしの共同作業でした。

ああ、のすたるじあ・・・(笑)。

今からじゃ遅いけど、今度実家に帰ったときに、お雛さまを出してあげようかなあ。

かつては、ひな祭りを過ぎて、いつまでもお雛さまを飾ったままにしておくと、お嫁に行くのが遅くなる・・・なんて聞いたことがあります。漠然と、「そりゃ大変だ! 早く片づけなくちゃ~」ってコドモ心に思ってましたけど、今となっては示唆的というか、すでに時遅し・・・?(爆)

ちなみに>>

前にも書いたかもしれませんが、お雛さまというと、なぜか少女マンガのホラーものの定番?ですよね(苦笑)。子供の頃は、ずらりと並んだ(自分の目線よりも高い)お雛さまを夜見るのが、どうにも怖かった・・・なんてことも。

まあ、昔話です。。。


【03/03/2009 07:39】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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