West Side after all

●本日は

体調不良につき、失礼させていただきます・・・とほほ。


●ひとつだけ(笑)

懐かしいというか、これにはもう、無条件に反応してしまいました(笑)。

ブロードウェー・ミュージカル 「ウェスト・サイド・ストーリー」

「キャッツ」の踊りには圧倒されるし、「オペラ座の怪人」の舞台装置には息を呑むし、「グランド・ホテル」の大人っぽい雰囲気も大好き。本物のジュリー・アンドリュースの登場する「コーラス・ライン」もすごかったし、「シカゴ」のねっとりした色気にも魅せられたし、「雨に唄えば」は永遠の王道。

少し毛色の変わったところでは、市村正親が麻実れいと共演した「蜘蛛女のキス」も面白かったし、そういえば「ラ・カージュ・オ・フォール」も傑作だったし(市村さんがやると何でも名作になる!)、ロンドンでは、もっとマイナーなミュージカルを観たこともあります(笑)。

およそミュージカルと名のつくものなら、ほとんど見ているんじゃないか。それも、ほとんどを少なくとも一度は生で見てるんじゃないか、と自負するわたしですが(笑)。

でも、中でもいちばん好きなのは「ウェスト・サイド・ストーリー」です。

中学生の頃に演劇部に所属していて、なぜか無謀にも「ウェスト・サイド」を文化祭でやろうと思いついて以来、ずっとず~っと、史上最高のミュージカルだと思ってきました(笑)。いや、天才☆レナード・バーンスタインの音楽のレベルの高さを考えると、むしろオペラに近いかもしれません(笑)。

一曲、一曲が宝石のごとく輝いている、まさに珠玉のミュージカルです。

ジョージ・チャキリスがどうの、リタ・モレノがどうの、と言い出すとキリがないので、わたしの暑苦しい感想はパス(笑)。死ぬまでに、一度観て損はしませんよ~(笑)。

貴方がもしまだ観たことがなくて、でも少しでもミュージカルをお好きでしたら、ぜひ(せめて)映画版をご覧になってください♪

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あはは、懐かしい・・・!

今年は日本で夏を過ごすことに、実は戦々恐々としていたわたしですが。でも、このミュージカルを観られるなら、東京にいてもいいなあ(笑)。


【10/03/2009 23:28】 オペラ・演劇・映画 | Comments (2)
タビネコさま、はじめまして♪
お返事がものすごく遅くなってしまって、本当にごめんなさい!
毎日なんとかブログの更新をするものの、ときどき息切れしているうちに、レスのお礼を申し上げることも失念していました。大反省です。。
「ウエストサイド物語」(当時のタイトル)は、子供のころから大好きですが、もしも「ニューヨーク愚連隊」(爆)なんていう邦題だったら、親が見せてくれなかったかも・・・と思ってしまいました(笑)。作品のイメージ、大きく変わってしまいますよね。
『春抱き』復活、本当に待ち遠しいです!
[ 2009/03/29 22:41 ] 藤乃めい [ 編集 ]
はじめてお便りさせて頂きます。タビネコと申します。いつも楽しく拝見させて頂いてます。
この季節は体調管理が難しいのでくれぐれもお大事にくださいませv-238
懐かしいですね。ウエストサイド…。昔、実は邦題の候補が「ニューヨーク愚連隊」だったと聞いた事がありますが…(本当でしょうか?)。つくづく、その邦題が使われなくて良かったと思いますね。何だかその題だと日本ではまず見る人が何と言うか、その、高倉健さんフアンになりそうですよね。
一日も早い「春抱き」復帰を祈ってます。
[ 2009/03/11 02:24 ] タビネコ [ 編集 ]
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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