妖精のいたずら

●タイトルは

いつどこで知ったのか、自分でも覚えていないのですが、ヨーロッパの(アイルランドかも?)ことわざというか慣用表現です。・・・そのはず、です(笑)。

「身の回りの、いつも使っている、すぐそこにあるはずのものが、どこをどう探しても、どうしても見つからない。置き場所が決まっていて、つい今まで使っていて、ここにあるはずなのに!」

・・・って経験、みなさんありませんか?

そこにあるはずのものがど~してもなくって、そのときは仕方なく、諦めちゃう。で、たとえば翌日あたりになって、昨日探していたのと同じ場所をもう一回見てみると、そこにはそのモノが!

「おっかしいなあ、確かに昨日はなかったのに・・・!」

不思議すぎて首をかしげて、でもまあ、結局は見つかったんだからいいか、なんてね(笑)。

わたしの場合、わりとよくやります。小さな、ありふれた日常生活の必須アイテム、たとえばハサミとか、髪をとめるピンとか。いつも同じ場所にあるべきものがなくって、どこを探してもなくって、大騒ぎしたりします(苦笑)。

でも半日、一日くらいして、落ち着きを取り戻していたり、リフレッシュして見る目が変わってると、そこにはちゃ~んと「ある」んですよね~。

「な、なんで~?」

こういう何気ない、でもちょっと不思議な気がする現象?体験?を、「妖精がいたずらをした」んだって、そういう言い方をするそうです。なんとなくわかるなあ、って思いませんか(笑)。いや、わかるというより、上手な言い方するなあ、って感じかな。

クールに、理性的に考えたら、そんなことはあり得ないのかもしれないけど、発想としてはいいなあって思うんですよね(笑)。心の余裕というか、ちょっとした洒落のセンスというか、そういうものが感じられて。たとえば他人(同居人など)のせいにするよりも、自分を責めるよりもずっと大人だし、むしろ茶目っ気がある気がします。

小さな何かがなくなって、見つからなくって困るといっても、実はたかが知れてる。そんなに大したことじゃない。所詮は死活問題じゃないって、一歩距離をおいて考えられる。・・・大げさにいうと、そんな気さえします。

いたずらな妖精さんが、わたしを困らせようとして隠しちゃった。
でも後で、ちゃんと元の位置に返しておいてくれた。
ああ、よかった~♪

些細なことでイライラして、なんだか周囲に八つ当たりしたくなるようなときは、わたしはこのことわざを思い出すことにしています(笑)。ひとのせいにせずに、トラブルを解消できるような、そんな気がして・・・って、カッコつけすぎかな?(苦笑)


●そういえば

ブログのトップ画像を差し替えました。

春の訪れを告げる可憐なメジロさんから、兼六園に咲く紅梅のアップへ(笑)。

2009 march blog 1

2009 march blog 2

カメラの性能に助けられてますが、まだまだって感じですね(笑)。


●すみません

本日は、出向先の送別会でした。

月曜日から深夜まで外にいると、かな~り体力を消耗しますね。オフィスの義理とはいえ、それなりにちゃんと楽しい時間をすごしてるのに。このあたり、ホントに年齢の限界を感じますねえ(苦笑)。ああ、しょうがないな~。

そんなわけで、本日はこのあたりで。


【23/03/2009 23:55】 島流し生活2008~ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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