あと3週間・・・!

●今頃ですが

12月ですねえ。師走ってやつです(笑)。

どうやら今週も、びっちり忙しそうなんですが・・・何しろヨーロッパでは、日本よりも1週間早くホリデー(気分的には「新年」)が始まります。だから、文句は言えないかも。

クリスマス(25日だよ~)=元日、と置き換えていただけば、いいんですが。つまり、「今年」最後の出勤日は22日になります(笑)。それも、運がよければ(定時で上がれれば)お昼でおしまい。・・・ここ3年くらい、運がよかったためしはないんですけど、それは、まあさておき(笑)。

そう、あと3週間でホリデーです♪ 3連休の後、帰省です♪ そう思えば、残業だろうと寝不足だろうと、切り抜けられる・・・かな?


●歌舞伎をね

わたしがこの日記で、しつこ~く取り上げるせいだと思いますが(苦笑)。

「そんなに面白いなら、一度体験してみたくなったけど、どれを観たらいいのか、わからない」

というご相談をちらほら、いただくようになりました。・・・そりゃまた、ほんに、嬉しいわいなぁ・・・(笑)。

でも、なんせわたしは、へたれ歌舞伎ファンというか、ヨコシマ孝夫さま&玉三郎追っかけから、始まっていますので(笑)。歌舞伎は昔から好きだけど、いろいろ教えて差し上げるほど、詳しくはありません。

正しい入門方法とか、格式ばった作法があるわけじゃ、ないので(笑)。気になる演目を、自分の予算に見合う範囲で観れば、それでいいんだ・・・と、基本的にはそう思います。普段着で、気楽にね。何しろ歌舞伎って、本来は、大衆エンターテイメントですから(笑)。

とはいえ、ホントのホントに下地のない方には、時代の古い作品や、長いもの、踊りや唄が中心になるものは、少しとっつきにくいかもしれません。

古い硬い作品であればあるほど、言葉遣いが難解ですし、多数のキャラクターが入れ替わり立ち代り登場するお家騒動もの(楽しいんですけどね!)なんかは、誰が誰だか、わからなくなるかもしれない。唄や踊りは、もちろん歌舞伎の醍醐味ですが、スローペースなので眠くなることも(笑)。それにやっぱり、歌詞が聞き取れないと、お芝居がわからないですからね~。

※歌舞伎座には、お話の理解を助ける「イヤホンガイド」ってのがありますので。それを利用するのも、ひとつの手かもしれません。(わたしは使ったことないですけど。)

比較的テンポが早くて、けっこう笑わせてくれる、江戸時代の世話物とか。チャンバラも登場するあだ討ちものとか(笑)。悲恋とか・・・そういうほうが、わかりやすいかも?

でもこれは、一般論ですから(笑)。

テレビにもよく出てる人気役者が見たい、とか、どっかで聞いたことあるお話だから観たいとか。そういう理由で、充分なんじゃないかなあ。たとえば「勧進帳」は、ホントはあんまり初心者向けじゃない気もしますけど、たとえば「幸四郎が弁慶をやるのを観たい!」なら、ぜひ、トライしてほしいものね♪

http://allabout.co.jp/entertainment/kabuki/subject/msub_recommend.htm

http://hitori-gurashi.info/278.html

http://www.kabuki-bito.jp/

要は、先入観を持たないこと、気後れしないこと♪ 娯楽なんですから、楽しく行きましょうねv






●ダブル修羅場!

だったのは、副業の原稿だったんですが(爆)。何しろ、恐怖の年末進行。締切がいつもより極端に早いので、ピンチ!です。・・・まだ、終わってません・・・。

って、ときに限って。いざ入稿という段階になって、同人誌のページ数が、微妙に足りないことに気づきました(爆)。

同人誌印刷のパッケージ価格って、「この紙サイズで、全××ページ、この紙使用で、何部ならいくら」って感じで、お値段が設定されてるんですね。製本の都合上、ページ数って「最大で××ページ」じゃなくて、きっちり数が決まってるようなんです。

で、うちの本ですが、もう120ページあるのに、それでも「不足」(爆)。・・・ええ、まあ、そんなわけで(笑)。ページ数あわせの新作を、音速並みのスピードで書いたよ。書きましたとも(笑)。おかげで、思わぬ過酷な週末でした(笑)。へろへろ~。

隙間を埋める目的で(爆)書かれた、とっても短い「僕声」ですが。僕声アネックスのお二人の、その後です(笑)。・・・もう書かない、はずだったのに・・・!(笑)

このお話が、やや唐突に終わってるとお感じになったら。事情を察して、温かい目で見てやってください・・・(笑)。


●クラウディオさま

のお話には、引き続き、温かいお言葉をいただいてます。本当にありがとうございます。ニコに取り返しのつかない怪我を負わせてしまうことについては、ちょっとばかり、気にしていたんですけど。

でも、ああいう展開しかあり得ないって、納得していただけたようで、ホッとしてます。

そろそろ新展開だよ~、とほのめかしてから、ずいぶん日が経ちますが(爆)。ホントに、そろそろのはず(笑)。年内に連載を終了させる・・・という(無謀な)野望はとっくに潰えましたが。でも第5章も、終わりが見えてきました。とろいなりに、話は進んでますので、どうぞもう少し、おつきあいのほどを♪
【04/12/2006 02:32】 オペラ・演劇・映画 | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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